374件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

松江市議会 2022-12-06 12月06日-03号

また、地元要望等に基づきまして、魚瀬漁港秋鹿北港改修や、生活道路圃場整備などのハード事業につきましても適時進めてきたところでございます。 先ほどお答えした原発特措法半島振興法過疎法という地域指定に基づく財源のくくりにとらわれることなく、本市全域について持続可能なまちづくりに取り組んでまいりたいと考えております。 ○議長立脇通也) 野津議員

安来市議会 2022-12-05 12月05日-03号

飯梨地区も、来年度から一部圃場整備工事が始まり、令和7年度より作付開始となります。若い方も何人か参加していただけるようでありますし、いいな飯梨という飯梨の未来を考える若い世代の方々で、これからの企画を考えていただいているところであります。 こういった若い担い手やIターンしていただいた方に、たとえ未経験者でも農業に興味を持っていただけるような支援策があればお伺いいたします。

奥出雲町議会 2022-10-21 令和 4年第3回定例会(第4日10月21日)

例えば6品目生産しようとすればその生産支援であったり、また圃場整備基盤整備を行い、先ほどの6品目を一定以上作付すれば基盤整備補助の上乗せがあることになります。  奥出雲町では、先ほどの6品目が盛んに作られているとは言い難い状況にあります。県内ではこうした農業の背景があると思っております。そうした中で、町長は奥出雲町の実情に合った農業振興を検討すると述べられました。

松江市議会 2022-03-01 03月01日-03号

次に、生産基盤整備促進については、先ほどの新庄地区のほかにも、西谷上地区、古曽志地区大野地区圃場整備に着手されております。今後、米に代わる園芸作物への転換も必要であり、生産現場の視点に立った営農指導が重要でございますので、引き続き、県やJAの営農指導員による専門性を生かした指導を実施してまいります。 

松江市議会 2022-02-22 02月22日-01号

国の補正予算関連事業費は9億5,234万4,000円となっておりまして、圃場整備、林道整備に係る負担金公園環境整備及び古志原小学校湖南中学校の大規模改造等に係る予算を計上しております。 歳入につきましては、国庫支出金県支出金などの特定財源のほか、地方交付税や前年度繰越金などを計上しております。 次に、継続費補正につきましては、北惣門橋改修事業契約額に合わせ変更を行うものです。 

安来市議会 2021-12-15 12月15日-04号

議第9号町の区域変更及び字の区域廃止についてでは、委員からの、この区画整理により小字が不要となるため廃止するという考え方なのか、また今後、土地区画整理圃場整備が始まる中において、その都度このようなことが起こるということかという質疑に対し、執行部からは、そのとおりである、土地改良法により区画整理事業をすることで字を廃止できると答弁がありました。 以上、地域振興委員長報告といたします。

松江市議会 2021-12-07 12月07日-03号

仮に、暗渠や用排水路による排水対策がしてあれば水田から転作は可能ですが、大規模圃場整備事業でもない限り、個々の農家では排水対策は難しいのが現状です。つまり、松江市の農業は米の需要は減っているのに、米作りに頼らざるを得ないという現実にあります。 しかし、このままでは3つの弊害が生じると考えられます。 1つは、松江農業の衰退です。農家所得が減り、農業から離れる人が増えます。

安来市議会 2021-12-03 12月03日-03号

安来市では、県内でも早くから大区画圃場整備に取り組んでこられたと伺っております。国、県、市はもちろんのこと、それぞれの地区圃場整備の推進に尽力された方々に敬意を表するところでもあります。まさに、飯梨地区でも圃場整備実現に向けて大きな動きがあるところであります。 

安来市議会 2021-12-02 12月02日-02号

農事組合法人きの郷は、平成20年度から始まった圃場整備を契機とし、平成25年度に立ち上げられた法人であります。 私の地区圃場整備は、平成20年度から平成27年度にかけて行われた、事業費は約32億円でした。その事業費は国、県、市、そして地元負担で行われてきたものであります。地元負担したのは、事業費の僅か7.5%です。

安来市議会 2021-12-01 12月01日-01号

町の区域変更及び字の区域廃止をする理由につきましては、大塚地区経営体育成基盤整備事業、いわゆる圃場整備事業でありますが、平成23年度から整備を行っておりましたが、今年度完了することから、従来の町境圃場整備により形状が異なる状況となったため、町境変更、また施行区域内にある字の区域廃止するものであります。 

松江市議会 2021-06-29 06月29日-03号

圃場整備がままならない状況で、県がこういった方針転換をされると、先ほど言ったようにいろいろな、苦情にはなっていないということなんですが、農家の方は疲弊してしまうというような格好になります。これは県の農政が私はちょっと早過ぎたんじゃないかなと思います、こういったことをするのに。

奥出雲町議会 2021-06-24 令和 3年第2回定例会(第4日 6月24日)

緑の施策は、貿易影響を与えない施策で、具体的には圃場整備であったり、あるいは学級給食への補助が該当します。今回の発議の2番目の学生への食料支援は、この緑の施策に該当するものではないかと思っております。青の施策は、貿易に多少影響する施策として位置づけられており、具体的には稲作の経営安定対策が該当します。黄色の施策は、貿易に大いに影響を与える施策で、国際的に縮減の対象となっている施策であります。

安来市議会 2021-06-06 06月06日-02号

農林水産部長細田孝吉君) 昨年度から始まっております農地耕作条件改善事業により、島根県のモデル地区に指定され、GNSS基地局伯太庁舎に設置をし、大区画圃場整備実施地区法人等へ6台のトラクター用自動操舵システム導入をいたしました。この自動操舵システムはGPSと連動し、位置補正されたデータをシステムに送信することにより、誤差が二、三センチの自動運転が可能となるものであります。 

奥出雲町議会 2021-03-11 令和 3年第1回定例会(第2日 3月11日)

ここで展開されている水稲栽培主体農業生産活動は、生産基盤である圃場整備がほぼ行き渡り、大型機械による農作業が進展してまいりました。しかし、農作業に携わる農家の皆さんの高齢化や、高低差がある急傾斜地の多い、条件の悪い農地のため、農作業事故発生確率が非常に高くなっていると思っております。  

安来市議会 2021-03-07 03月07日-04号

これまで担い手への農地利用集積を進め、大型機械導入などの低コスト農業実現を目指し、県営事業により、大区画圃場整備が行われてきました。令和4年度から飯梨地区事業がスタートし、スマート農業に適した整備が実施された大区画圃場整備事業実施地区においては、自動操舵システムを搭載する農業機械利用も始まります。圃場整備後の今後の農地利活用を考えると、汎用化を考慮した整備が必要と考えます。 

益田市議会 2021-03-05 03月05日-03号

令和3年度でございますけれども、水田園芸における加工用キャベツ等生産も検討されておりまして、産地化に向けた生産販売、流通、圃場整備等の支援を行いまして、後継者不足の解消を目指してまいりたいというふうに考えております。 以上です。 ○議長中島守君) 17番 林卓雄議員。 ◆17番(林卓雄君) この担い手というもの、そういうことを考えますと非常に難しいですよね。