184件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雲南市議会 2019-12-10 令和元年12月定例会(第3日12月10日)

しかし、市内畜産農家が精いっぱい頑張っているにもかかわらず、近年の全国和牛能力共進会における島根県の成績は芳しくありません。ただ、雲南市は県内では頑張っているほうではありますが、県として芳しくない成績が続いております。共進会が全てとは言いませんが、少なくとも好成績を上げなければ牛の市場価格が上がらないのは事実であります。3年後には第12回鹿児島大会を控えております。

大田市議会 2019-12-02 令和元年第 7回定例会(第1日12月 2日)

最初は、小林市の第1回全国和牛イスクールサミットについてであります。  小林市は、全国的に畜産業の担い手不足が懸念される中、将来畜産業にかかわる可能性の高い高校生にサミットを呼びかけました。和牛経営について夢を語ることで畜産の魅力を再発見し、今後の人生選択に役立ててもらうことを目的としています。  小林市の畜産経営の概要は、畜産農家は830戸で、1万1,700頭の飼育頭数であります。

奥出雲町議会 2019-09-26 令和元年第3回定例会(第4日 9月26日)

返礼品の奥出雲和牛については、島根和牛とは一線を画しつつ雲南地域一本で取り組み振興していること。ふるさと納税は、昨年と同額を予算計上していること。仁多米については、食味鑑定コンクールの連続金賞受賞や日本農業遺産認定などの要因により、依然として人気のある返礼品であることなどについて確認がなされました。  

大田市議会 2019-09-25 令和元年第 6回定例会(第5日 9月25日)

和牛・乳用後継牛生産受精卵移植等支援事業112万2,000円は、酪農家が受精卵移殖に取り組むことにより、1つは、今後も安定した価格が期待される和牛子牛を生産し、酪農経営を強化すること。2つ目には、地域内で和牛生産を確保し、肉用牛の生産基盤を維持すること。3つ目には、優良後継牛を効率的に生産し、酪農経営基盤の強化を図ることを目的といたしております。

雲南市議会 2019-09-06 令和元年 9月定例会(第2日 9月 6日)

それから、もう一つ、雲南地域には、畜産振興ということから、できるだけ奥出雲和牛の頭数をふやしていきたい。そのためには、1つに、肥育頭数をふやしていくためには、受精卵移植、これをやっていくことによって生産頭数をふやして、肥育頭数をふやして奥出雲和牛の頭数をふやしていくということになると、受精卵移植ということになると、それは乳牛に奥出雲和牛の精子を移植して子牛を産んで肥育頭数の生産頭数をふやしていく。

大田市議会 2019-06-28 令和元年第 4回定例会(第5日 6月28日)

飼養規模の拡大で繁殖和牛の増頭で、現在8頭から、5年後に55頭にするもので、収益性の向上を目指すものである、こういう説明でありました。  次に、大田市森林環境整備基金条例の制定についてであります。森林環境税として、納税義務者から国税として徴収するとともに、その収入額に相当する額を森林環境譲与税として市町村及び都道府県に譲与するものと説明がございました。  

奥出雲町議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第3日 3月14日)

法人経営、集落営農組織だけでなく、高齢者が支える零細な家族農業、山に囲まれた農地を守り続ける家族農業、1頭飼いなど少頭数の和牛繁殖農家など、むしろ本町農業の主役と言えるかもしれません。その大切な担い手である家族農業、小規模農業を農政の柱に位置づけ、その再生、発展に向けてさらに積極的な応援策、施策展開を講じる必要があります。本町農業、農家へのさらなる支援強化策について町長の所見を伺います。

奥出雲町議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第2日 3月13日)

特に仁多米、奥出雲和牛、奥出雲シイタケ、ソバなどの農産物の高付加価値化は、今回の日本農業遺産認定となったたたら製鉄に由来する資源循環型農業に関連しますので、日本農業遺産認定地域農産品の表示シールなどにより、イメージアップや宣伝効果が期待をされると思います。  また今後、たたら製鉄の歴史とあわせたPRにより、農産品の販売促進につながるよう進めてまいりたいと考えております。  

大田市議会 2019-03-11 平成31年第 2回定例会(第4日 3月11日)

内容といたしましては、富山町の和牛農家でございまして、既存の堆肥舎の解体撤去、牛舎の復旧、そしてまた、堆肥舎の建設という内容でございまして、全体の事業費が382万円余りとなっております。損失補償の対象額としては、そのうち146万3,000円となっておりまして、損失補償のうち、市町村の負担額は8万8,000円ということでございます。  

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

畜産業につきましては、国の支援制度の活用などにより、酪農、養鶏の生産基盤の維持、強化を図るとともに、和牛農家が安心して生産、出荷できる環境整備を行い、石見銀山和牛など地元和牛の改良促進を支援してまいります。  林業につきましては、4月から導入される森林環境譲与税と、新たな森林管理システムの2つの制度有効に活用し、「伐って、使って、再び植えて、育てる」循環型林業を推進してまいります。

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

最初に、日本農業遺産・世界農業遺産について伺いますが、隣の奥出雲町では、たたら製鉄から生まれた棚田、そこから生まれた仁多米や和牛の品質改良、良質なソバの生産など貴重な生物多様性や将来に受け継がれる価値を求める農業遺産にふさわしいということで、たたら農業日本農業遺産・世界農業遺産に認定の申請を行って、国のヒアリングなどに臨んでいると伺っております。  

雲南市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第1日 2月27日)

3年後の第12回全国和牛能力共進会に向け、県の推進協議会等の関係機関協力のもと、さらに対策を加速してまいります。雲南地域1市2町で協力して、全国共進会のその先も見据え、優秀な県有種雄牛を活用した和牛産地づくりをより一層進めてまいります。  続いて、林業の振興についてであります。  森林経営管理法の施行に伴い、来年度より森林環境譲与税が交付されることになります。

奥出雲町議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3日12月11日)

特に奥出雲の和牛となると高いということもあり、その面については、価格等を補填することで活用するという事例はございます。ただ、一番ネックになっておりますのは、町長のほうからも説明しましたとおり、学校給食、今、仁多、横田の2カ所で処理をしておりますので、一つの量というのが大変多うございます。

奥出雲町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日12月10日)

次に、畜産農家へのさらなる支援対策についてでございますが、典型的な中山間地域である奥出雲町におきまして、県内の優秀肉用和牛子牛生産地としての名声を馳せております。また、近年、相場のほうも大変好調であるということでありまして、深呼吸できる状況でございますけれども、飼育農家の戸数のほうは依然として減少の一途であります。  その原因は、飼育農家の高齢化であります。

大田市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

大田ブランドづくりにつきましては、三瓶周辺で栽培される有機米、三瓶そば、シャインマスカット、温泉メロン、石見銀山和牛など、産地の特性を生かした産地づくり、販路拡大を引き続き推進してまいります。  続いて、3点目、農村コミュニティーの維持についてお答えいたします。  農村コミュニティーの維持は、農業地域を将来にわたって維持するためには大変重要なことだと認識しております。

雲南市議会 2018-12-03 平成30年12月定例会(第3日12月 3日)

そのため、特に影響が予想されております畜産の分野におきましては、畜産・酪農収益力強化総合対策基金等の事業を活用して収益力の向上を目指すと同時に、奥出雲和牛のブランド強化や、美味しまね認証などの安全安心な高付加価値な地元ブランドを目指した取り組みを行ってまいりたいと考えております。  

奥出雲町議会 2018-10-10 平成30年第3回定例会(第3日10月10日)

御承知のように、本町は、中国山地の山懐に位置する風光明媚、伝統文化に彩られた美しい町として、また、仁多米、奥出雲そば、エゴマ、奥出雲和牛などに代表される食のブランド品の宝庫の町として、そしてたたらを中心としたさまざまな歴史文化遺産の宝庫として、全国に向けてのアピール、情報発信は、まち・ひと・しごと創生総合戦略を推進する上でより重要度を増すものと考えます。

奥出雲町議会 2018-10-09 平成30年第3回定例会(第2日10月 9日)

奥出雲町のたたら製鉄に由来する地域資源、特産品として、仁多米、奥出雲和牛、シイタケ、そしてそばについて紹介されています。  これまでも町内においては、あじわいロードにあわせて新そばまつりを毎年開催し、町外からの観光客を呼び込み、活性化に力を入れています。  町長は、所信表明でいま一度これらの地域資源を見詰め直し、最大限活用した産業振興に取り組むと述べられました。