199件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雲南市議会 2019-12-06 令和元年12月定例会(第1日12月 6日)

去る11月8日から10日までの3日間、国の主催による大がかりな原子力総合防災訓練島根原子力発電所周辺において実施され、本市も雲南警察署、雲南消防本部、雲南市消防団及び地区住民の皆様とともに参加いたしました。この訓練は、防災関係機関相互の連携による防災対策の確立と防災業務関係者の防災技術の習熟など緊急時の初動対応を確認、検証することを目的に行われたところであります。  

出雲市議会 2019-12-06 令和元年度第4回定例会(第4号12月 6日)

また、東日本大震災後、停止している原子力発電所を補うため、石炭火力発電所を積極的に稼働させている日本に対する世界の見方は大変厳しいものがあります。  COP25では、環境NGOから温暖化対策に消極的な国として、化石賞という不名誉な賞を贈られるなど、名指しで批判されています。今後、さらなる取り組みの強化や政策の転換を迫られる可能性もあります。  

雲南市議会 2019-09-06 令和元年 9月定例会(第2日 9月 6日)

まず最初に公立学校教員の配置について、2番目は学校ブロック塀安全対策について、3番目に食料自給率について、4番目、市の食育について、5番目が原子力発電安全対策について、6番目はあおり運転防止について、7番目に有害鳥獣被害について、最後の8番目は年金生活者支援給付金について、以上8項目について伺ってまいります。  まず最初に、公立学校教員の配置について伺います。  

出雲市議会 2019-07-02 令和元年度第2回定例会(第6号 7月 2日)

 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出を求める請願    請願第 3号 おたふくかぜワクチンの公費助成導入に関する請願    陳情第 1号 出雲市立西野小学校教室増設を求める陳情 第4.意見書第1号 地方財政の充実・強化を求める意見書 第5.選第  1号 斐川宍道水道企業議会議員補欠選挙 第6.議会改革・調査特別委員会、総合交通対策特別委員会観光コンベンション調査    特別委員会原子力発電

雲南市議会 2019-06-04 令和元年 6月定例会(第2日 6月 4日)

昨年の場合は、大飯原子力発電所とかの関係で、福井とか京都とかで行われたのではなかったかと思っております。まだ内容の詳細についてはこれから詰めていく段階でございますので、今、具体のものは持ち合わせておりませんが、ちょっと大規模な訓練になります。事前準備等もありますので、早い段階からの取り組みが必要ではないかというふうに考えているところでございます。 ○議長(山﨑 正幸君) 矢壁正弘君。

雲南市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会(第6日 3月 6日)

こうした状況下、安全性が最大限に担保されることを大前提に、これまでも申し上げておりますとおり、将来的には原子力発電に頼らないことを目指して再生エネルギーの割合を高めていくべき、それまでは原子力発電もやむを得ないということを言っておりますが、今回もそれを繰り返し答弁させていただきたいというふうに思います。 ○議長(山﨑 正幸君) 上代和美さん。

雲南市議会 2019-03-01 平成31年 3月定例会(第3日 3月 1日)

全国的に自然災害がもたらす大規模災害が数多く発生する状況にあり、また島根原子力発電所にかかわる諸課題など防災における業務範囲、業務量が拡大していることから、それらに対応するため体制を強化したいと考えております。防災部を設けることにより、危機管理事案に迅速かつ的確に専門性を持って対応したいというふうに考えております。 ○議長(山﨑 正幸君) 西川建設部長

雲南市議会 2018-12-05 平成30年12月定例会(第5日12月 5日)

いずれにいたしましても、将来的には電力原子力に頼らない再生可能エネルギーの最大限の活用が必要であると考えているとこでございますが、当面の間は安定した電力供給が見込める原子力発電水力発電などのベースロード電源と他の電源を組み合わせた電源確保による安定供給が必要であるというふうにも考えております。  

大田市議会 2018-09-06 平成30年第 4回定例会(第2日 9月 6日)

風力発電は、原子力発電にかわる再生可能エネルギーとして、太陽光発電地熱発電と同じく期待されるエネルギーであります。しかし、この風力発電はデメリットがあります。騒音と低周波、また、台風などによる倒壊であります。今回、鳥井町に建設予定の小型風力発電所は、一番近い建物との距離が30メートルです。100メートル、200メートル以内には、大平地区、八幡地区の皆さん方、多くが生活をしておられます。

雲南市議会 2018-09-05 平成30年 9月定例会(第3日 9月 5日)

これまでも市長のほうも申し上げておりますとおり、将来にわたって電力原子力発電に頼らない社会を目指すということで、再生可能エネルギーの普及を高めていくことが必要であるという考え方に立った上でございますが、代替エネルギーが普及するまでの当面の間の原子力発電はいたし方ないんではないかという観点から、新規制基準適合性審査へのあくまでも申請に対することにつきましては可といたしまして、意見、要請内容等を市議会

出雲市議会 2018-09-05 平成30年度第2回定例会(第4号 9月 5日)

体育館の建設は一日でも早い早期実現を求めているところでございますが、新体育館の建設場所の決定と施設の運用については、これまでの議会及び全員協議会で、事業費などのコスト及び収支、立地条件地盤の状況、洪水による避難場所、原子力発電所からの30キロ圏外の防災上の条件、既存の体育施設との連携、経済効果観光振興、交通アクセス、さまざまなそれぞれの条件についての問題が指摘をされたというふうに認識をしているところでございます

雲南市議会 2018-07-20 平成30年第1回臨時会 (第1日 7月20日)

に関する判断を行わないことについて (4)陳情第5号 中国電力に対して、島根原子力発電所3号機の新規制基準適合性審査          申請に関する市民説明会開催を求めることについて (5)陳情第6号 市民の理解が進むまで、島根原子力発電所3号機の新規制基準適合性          審査申請に関する判断を行わないことについて (6)陳情第7号 実効性ある「避難計画」を策定するまで、島根原子力発電所3