74件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

松江市議会 2022-12-04 12月04日-04号

◆6番(米田ときこ) 私のほうも調べたところ、同じような厚生労働省研究班報告で禁煙が医療費に及ぼす影響ですとか、産業医科大学大和教授らの研究成果が参考になると思いました。受動喫煙医療費に及ぼす影響等も有意な差が見られていることから、新庁舎にはぜひとも喫煙室を設けないことを希望して、私の質問を終わりたいと思います。御清聴ありがとうございました。

奥出雲町議会 2020-03-12 令和 2年第1回定例会(第2日 3月12日)

重要課題である医師確保については、島根県内医師派遣の中心であります島根大学医学部附属病院や、自治医科大学出身医師の配置を行う島根県とも、より一層意見交換などを重ね、常勤医師派遣についての要望を行いながら、関係強化に努めてまいります。さらに、同じ雲南圏域であります雲南市立病院との連携を図り、特に医師派遣受け入れ体制強化に向けた取り組みを進めてまいりたいと考えております。  

奥出雲町議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第3日 9月12日)

緊急対応入院対応と厳しい状況が続いていることから、自治医科大学からの医師派遣を特にお願いをいたしたところでございます。  JR木次線及びトロッコ列車につきましては、JR木次線利用促進に向け沿線の魅力トロッコ列車奥出雲おろち号老朽化が進む中、現行列車運行継続と新たな車両の確保について支援などをお願いをいたしました。  

雲南市議会 2019-06-06 令和元年 6月定例会(第4日 6月 6日)

これが埼玉医科大学研究により、脳脊髄液減少症と起立性調節障がいの間には深い因果関係があるのではないかということが徐々にわかりつつあるというふうに言われます。ともにめまいや頭痛といった共通する症状もあり、学校へ行けないという状況が起こっているようであります。これを怠慢と誤解をして誤った対応をすれば、本当の意味での不登校につながる。

浜田市議会 2018-03-01 03月01日-06号

もう、そういう人材を浜田で独自で生み出していく方法ももっと考えていかなきゃいけないんじゃないかなということを思っておりまして、例えば開業医誘致のための支援体制とか制度ですとか、あるいは自治医科大学というのがありますけれども、各自治体が出資をして医療従事者を育てていくという大学ですが、そこは6年大学に行きますと、その後の2年の研修、それから7年の地元での勤務というのが義務付けられておりまして、でなければ

奥出雲町議会 2017-03-24 平成29年第1回定例会(第4日 3月24日)

高齢患者が多く、整形外科や内科も重要で、総合診療医確保を求め、自治医科大学等へもお願いをしているとの答弁でした。横田高校生等医者になりたい生徒や学生に、本町にとって必要な医者になるための手厚い奨学金等の総合的な支援をする考えはという質問に、魅力化特別委員会等で提案したいとの答弁がありました。

奥出雲町議会 2017-03-14 平成29年第1回定例会(第2日 3月14日)

先ほど申し上げましたように、地域枠推薦あるいは自治医科大学ここらについて高校の私、直接校長先生にもお話をさせて、やはり高校のほうで、もう少し生徒に優秀な生徒にはこういう道があると、私が今、知る範囲では地域枠自治医科大学しか頭に浮かびません、そのようなことをしっかり校長にはお願いをいたしております。以上です。 ○議長(岩田 明人君) 大垣照子議員

出雲市議会 2016-06-10 平成28年度第1回定例会(第3号 6月10日)

話した結果、出産は出雲でしようということで、国立の島根医科大学附属病院で出産することになる。出産するまでに、何とその娘さんが3回ぐらい帰ってきたそうですわ。検査だわなんだと。生まれた。早速その旦那が東京から飛行機でやってくる。衣料品は買う、おしめは買う、子供のおもちゃは買う、ベッドは買う。大変なもん。そうこうするうちに、両親が孫の顔を見に来た。

奥出雲町議会 2016-03-16 平成28年第1回定例会(第3日 3月16日)

医師確保については、昨年11月16日、自治医科大学卒業医師派遣支援について、島根県知事及び保健福祉部長要望をしたところであり、継続的な取り組みが必要と考えております。  国に対しては、地域医師が充実するような施策を進めるよう、自治体病院協議会などを通じて要望しておりますが、一方では、地域住民支援が欠かせないものとなっております。

江津市議会 2015-12-11 12月11日-03号

挨拶されました小林祥泰顧問先生、元島根医科大学学長さんでありまして、元島根大学学長さんでもあったと思います。スペースのリースもあり得るよというお話をされました。私も民間でこういうふうなことに携わってきた者として大いに賛同できる話でありました。資金を含め、大きくかかわった江津市としても、市民要望の大きい市立図書館の6階併設はどうかと考えております。

出雲市議会 2015-09-03 平成27年度第3回定例会(第2号 9月 3日)

それから、東京の北区にね、島根医科大学のOBの先生診療所に勤めておってね、非常に北区の地域医療を一生懸命やったと。そういう方と提携すればね、東京の北区からも来るようになる。  そういうようなことを考えて、もっと新しい戦略を積極的に私はやるべきではないかと思いますが、このことについてのご回答をお願いをいたします。 ○議 長(長廻利行君) 長岡市長

江津市議会 2015-09-02 09月02日-02号

これは昭和40年代から50年代の医科大学新設ブームの反動により、その後平成20年ころまでは医学部定員を削減されてきました。それに追い打ちをかけたのが、平成16年に導入された新臨床研修医制度により医局制度が崩壊し、研修医が自由に研修したい病院を選べることになり、都市部の有力な大病院に移ってまいりました。地方の病院医師が回ってこない状況となってしまいました。 

出雲市議会 2014-09-04 平成26年度第2回定例会(第4号 9月 4日)

確か、大分前の話なんですが、一回島根県と鳥取県で二つ医科大学あると。米子と出雲に。こいつを統合して一つにしようじゃないかという話が出たことある。万が一そんなことになって、島根医科大学でもなくなって、鳥大一つになったりしたらですね、これは出雲市の経済も破綻ですよ。まずね数千人の人いなくなってる。アパートは全部あいてくる。そうすると今度はもう固定資産税が払えない。

出雲市議会 2013-09-05 平成25年度第3回定例会(第3号 9月 5日)

じゃあ、なぜ今の出雲市があるかといいますと、そこに非常に先人の皆さん方の賢いとこがあって、島根医科大学を誘致したんです。とってかわって。  あの当時、私も東京にいてよく覚えていますが、各県1個ずつ医大をつくろうという。最後に残ったのが島根県と佐賀県だった。佐賀島根が分捕り合戦をやった。島根県の中では、松江出雲最後出雲が勝ったのは、これは実は医師会のおかげ、松江医師会は反対したんですね。

大田市議会 2013-03-07 平成25年第 1回定例会(第2日 3月 7日)

健康保険年金課のほうで発達クリニック事業という事業を実施いたしておりまして、これにつきましては、議員さん申されましたように、1歳6カ月健診、また乳児健診、3歳児健診等々、また、家族からの相談等々がございまして、それらの相談をいろいろ専門の医療機関島根医科大学の小児科の医師先生連携をとりながら、それらの早期発見と今後のいろんな対応について勉強会等々行っているものでございます。