89件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

松江市議会 2020-10-02 10月02日-06号

国の医療削減が狙いで、際限のない保険料の値上げにより、令和年度短期保険証発行93件です。まともな医療が受けられない状況を生み出しており、反対いたします。 決算第5号「令和年度松江介護保険事業特別会計歳入歳出決算」は、平成30年度を初年度とする第7期介護保険の2年目です。保険料第6期の保険料に比べ、月額8.5%増の6,343円に値上げされました。

益田市議会 2020-06-25 06月25日-05号

医療削減、社会保障費抑制という政策が続けられ、保健所はこの30年間で約半分に減り、職員定員は7,000人も減らされました。保健所予算をふやし、人員、体制を緊急に補強するとともに、定員増に踏み出すべきです。 コロナは、子供たちにも大きな影響を落としました。長期間の休校により、子供たちの学習のおくれ、ストレスは深刻です。

益田市議会 2020-06-15 06月15日-02号

イタリアは、財政緊縮政策として医療削減を進めてきた。そのため、多くの病院が閉鎖し、治療が追いつかず、感染が拡大し、医師看護師が足りずに大混乱に陥った。 地域医療構想で考えなければならないのは、まず医療提供体制で有事の際に対応できる余力が求められている。病床数の一定の余裕を持つ財源を確保することが必要、これは日本医師会副会長が述べておられます。

大田市議会 2020-03-19 令和 2年第 1回定例会(第5日 3月19日)

国が進める地域医療は、医療削減、病床数医師看護師抑制方針で、国民医療権を守るものではありません。大田市の地域医療を守るには、島根県の県央地域医療ニーズを正確に把握し、それに基づく必要な病床数を算定し、それに基づく地域医療構想を見直しすることであります。  このことを訴えまして、討論といたします。 ○議長石橋秀利) 以上で通告による討論は終わりました。  ほかにありませんか。

奥出雲町議会 2020-03-12 令和 2年第1回定例会(第2日 3月12日)

初めに、全国の公立病院の8割近くが赤字となっている要因は、政府の医療削減政策によるものであります。医師不足の打開と地域医療の確保は、国の医療政策の根本的な転換を図ってこそ実現されるものと考えます。  さて、奥出雲病院の16億円に及ぶ累積欠損金破綻寸前でしょうか。それは正しいものなのでしょうか。

大田市議会 2019-09-25 令和元年第 6回定例会(第5日 9月25日)

今回は医療費扶助について適正化の名目がついているが、医療削減を目的とした事業と感じる。また、ジェネリック医薬品を使わせるなどさまざまな問題があるので反対である。  次に、議案第147号、令和年度大田介護保険事業特別会計補正予算(第2号)については、全会一致原案可決であります。  

松江市議会 2019-06-24 06月24日-02号

糖尿病と診断された人に対し、重篤化しないよう早期に専門医につなげることが大切であり、特定健診受診率向上医療削減の鍵を握っていると思います。こうした点から、これまで特定健診に500円の料金が必要だったのが、今年度は無料で受診できるようになり、受診率のアップにつながると期待を寄せております。 そこで伺いますが、本市が行っている内容の特定健診を、もし自費で支払うとしたら幾らかかるのかでしょうか。

安来市議会 2019-03-04 03月04日-02号

そして、スポーツを通じて健康増進を促進させ、医療削減にも結びつくと思います。 そこで伺いますが、これまでプロ選手のプレーを直接見る機会として行われきたスサノオマジック安来大会はことしも行われるのかお答えください。 また、長らく安来市で開催をされ、安来市のバレーボールのレベル向上に大きく貢献してきた高校の春高バレー大会はことしも行われるのかお伺いをいたします。 最後の項目になりました。 

松江市議会 2018-12-04 12月04日-03号

この接種率を上げて肺炎を予防することは、松江市の高齢者健康寿命延伸につながるのみならず、国保医療削減に寄与できると思います。さらなる推進をお願いいたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。(拍手) ○副議長吉金隆) 26番津森良治議員。 ◆26番(津森良治) 市民クラブ津森良治でございます。

大田市議会 2018-12-03 平成30年第 5回定例会(第1日12月 3日)

医療費削減効果について分析しており、約11万円の医療削減効果があった。元気クラブについても7万円の削減効果があったとの答弁でした。  大田市においても、健康まちづくりを標榜しており、生活習慣病対策健康寿命延伸を目指しての取り組みとして、ウオーキング等健康づくり推進など大変参考になる研修でございました。  次に、栃木県矢板市であります。

松江市議会 2018-10-01 10月01日-05号

国の医療削減政策の押しつけの中、がんセンターの開設など経営に努力をされていることには敬意を表します。しかし、自治体病院としての立ち位置に立つならば、国に対し初診時選定療養費の中止を働きかけ、また時間外選定療養費は中止すべきであり、認定に反対です。 以上で反対討論を終わります。ありがとうございました。(拍手) ○議長森脇勇人) 30番三島良信議員。 

江津市議会 2018-09-07 09月07日-03号

条例制定を予定している市町村はないに等しいぐらい、まあ少ないですが、必要であればそういったこともあるでしょうし、観光振興健康増進医療削減のためにもまず吸う人を減らす啓発をもっともっと頻繁に、私たち議員市職員の皆さんも受動喫煙防止を進めるべく、大切な人に禁煙を勧めていこうではありませんか。 次の質問に移ります。 空き店舗対策について伺います。 

雲南市議会 2018-03-07 平成30年 3月定例会(第5日 3月 7日)

国は医療費増、そういう中で在宅医療推進するとして地域包括ケアシステムというのを構築をして、在宅医療推進しながら医療削減も含めて、そしてまた一方では、地域医療が完結できるようにという2つの側面を持ちながら、この地域医療包括ケアシステムというのを構築しようとしているというふうに思っておりますか。そういう中で、雲南市立病院の役割は非常に重要になってくるだろうというふうに思っております。

大田市議会 2017-09-27 平成29年第 3回定例会(第5日 9月27日)

国の医療削減ありきの政策に振り回され、経営効率のみに気をとられることが、市民から信頼される安心・安全の医療を提供できる病院になるのか心配をするものであります。  議員各位の御賛同を心からお願いを申し上げまして、討論といたします。 ○議長内藤芳秀) 次に、8番、松村信之議員。              

江津市議会 2017-09-25 09月25日-04号

第3の反対理由は、医療削減のかなめ、保健事業が十分であったかということでございます。質疑の中でも明らかになったように、循環器疾患危機要因である高血圧、糖尿病脂質異常症有病率が県よりも高く、メタボリックシンドローム保有率も高い。特に腹囲、血圧が高く、依然として喫煙率も4割を超え、高い状況が続いている。

奥出雲町議会 2017-09-14 平成29年第3回定例会(第3日 9月14日)

働き盛りの町民の生活習慣病対策として、また医療削減にもつながる特定健診をおろそかにしてはなりません。住民の命と健康を守る自治体の使命に鑑み、特定健診の趣旨にのっとり、受診率の回復、向上を図る対策を立てる必要があります。集団健診開催の際の臨時バスの運行や、かかりつけ医病院での個別の特定健診受診奨励措置など具体的な提示、アドバイスが必要です。