740件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

出雲市議会 2019-12-19 令和元年度第4回定例会(第6号12月19日)

一方、歳入の主なものとして、国庫支出金は、介護保険施設整備費補助の追加に伴う国庫補助金3,409万円の増などが、県支出金は、福祉医療助成額の増額に伴う県補助金2,500万円の増などが計上されております。  繰越金は、平成30年度(2018)決算に基づく剰余金の一部2億784万6,000円が、市債は、災害復旧事業などの財源として、3,680万円の所要額がそれぞれ計上されております。  

奥出雲町議会 2019-12-19 令和元年第4回定例会(第4日12月19日)

深刻な不況の上に、税金や保険料、医療などの負担増に苦しんでいる町民に、さらなる負担増を強いることはできないではありませんか。一般会計予算を見直し、一般会計からの繰入金をもとに戻すべきであります。  下水道事業の費用の見直しなどの努力をもっとすべきであります。老朽化対策インフラ整備に、政府補助を3分の2から2分の1に引き下げ、一般会計からの繰り入れ削減を事実上指示した通知を出しています。

大田市議会 2019-12-16 令和元年第 7回定例会(第5日12月16日)

次に、医療負担金は返還で人数が減っているが、成果が上がっているのか、申請が少なくなったのかとの質疑に、返還金は主に扶助費であるが、就労支援員の人件費でもある。必要とする人が少なくなったのが主な原因である。また、障がい児通所給付負担金が利用者の減となっているが、実態はどうか、市外に通われている方もあるのかとの質疑に、放課後児童クラブの普及により、そちらを利用されているのも要因と考えられる。

雲南市議会 2019-12-10 令和元年12月定例会(第3日12月10日)

議員(5番 原 祐二君) 本市が掲げます、子育てするなら雲南市のPRポイントは、一つは保育料の軽減、先ほど答弁がありました6割程度の保育料、それともう一つは子ども医療助成の充実、この2つであったと思います。国による幼児教育保育の無償化、それから、今後、議論がされていますが、島根県の子ども医療助成の拡充などが実施されますと、他市との差は薄れてくるのではないかというふうに思います。

出雲市議会 2019-12-06 令和元年度第4回定例会(第4号12月 6日)

それらの中には、保険料の納付通知保健医療にかかわる受給者証の更新のお知らせ、また、各種手当予防接種、健診の案内、また医療通知など、多種多様なものがございまして、内容的にも義務的な行為を促すもの、任意的な手続の勧奨、またはサービスのお知らせのみのものまでさまざまでございます。  

大田市議会 2019-12-02 令和元年第 7回定例会(第1日12月 2日)

                議事日程(第1号) 令和元年12月2日(月)午前9時開会  第1 会議録署名議員の指名  第2 会期の決定  第3 議長諸般の報告  第4 常任委員会行政視察報告(総務教育、民生、産業建設)  第5 特別委員長中間報告      〇行財政改革特別委員長      〇大田市議会改革・魅力化調査検討特別委員長  第6 付託案件審査報告      請願第4号 後期高齢者医療窓口負担

出雲市議会 2019-12-02 令和元年度第4回定例会(第1号12月 2日)

国庫支出金は、介護保険施設整備費補助の追加に伴う国庫補助金などを、県支出金は、福祉医療助成額の増額に伴う県補助金などを計上しています。  繰越金は、平成30年度(2018)決算に基づく剰余金の一部を、市債は、災害復旧事業などの財源として、所要額をそれぞれ計上しています。  続いて、9ページをご覧ください。  次に、歳出の主なものをご説明いたします。  

雲南市議会 2019-09-30 令和元年 9月定例会(第5日 9月30日)

請願第3号、後期高齢者医療窓口負担の「原則1割」の継続を求める請願について。原案に反対の立場から、国の財政を立て直すためには成長戦略歳出改革、消費税増税等を推し進めなければならない。歳出改革のかなめが医療介護費の膨張抑制である。現役世代の負担はますます重くなるばかりであり、75歳以上の医療の窓口負担は原則20%、介護保険も65歳以上は原則20%にするのが望ましいと考える。

出雲市議会 2019-09-27 令和元年度第3回定例会(第5号 9月27日)

政府には、生活保護の場合、医療がただだから余計に医療機関にかかっているとの認識があるようですが、逆に、受診が必要でも自己負担が無料という後ろめたさから病院に足が向かないケースが多い生活保護受給者の実態があります。実際、厚生労働省データでは、子どもや高齢者では生活保護受給者のほうが医療機関にかかっている件数が少なくなっています。

奥出雲町議会 2019-09-26 令和元年第3回定例会(第4日 9月26日)

また、国民健康保険事業特別会計決算について、医療の抑制策が保健事業にて図られております。生活習慣病の発症や重症化の予防の取り組みが強化をされていることを評価いたします。  以上の理由によって決算の認定に賛成をいたします。 ○議長(藤原 充博君) ほかに討論はございませんか。  12番、大垣照子議員

大田市議会 2019-09-25 令和元年第 6回定例会(第5日 9月25日)

次に、環境生活部市民課所管の国県補助金返還金388万4,000円は、平成30年度福祉医療助成事業及び乳幼児等医療助成事業の実績に伴う超過交付金の返還であります。また、高額医療介護合算制度賠償金361万8,000円は、高額療養費や高額介護サービス等に係る給付費について、時効成立分を賠償金として支払うものであります。

雲南市議会 2019-09-10 令和元年 9月定例会(第4日 9月10日)

これから医療の負担はふえるということも言われています。本当にこのまま消費税が上がるとどういうことになるのか。市民生活への大きな影響が考えられると思います。  消費税増税は、市民に絶えがたい痛みを与えるとともに、先ほども言われましたように中小企業営業にも大変な影響を及ぼすことになります。

奥出雲町議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第1日 9月10日)

次に、17ページのほうに、医療の推移を掲げております。ごらんをいただきたいと思います。  次に、後期高齢者医療保険事業特別会計についてであります。保険者を島根県後期高齢者医療広域連合として、対象は原則75歳以上の方を被保険者としております。本町の被保険者数は平成30年度末現在、わずかながら減少しています。奥出雲町は島根県全体に占める割合としては約2.5%で、前年度と変わっておりません。

雲南市議会 2019-09-06 令和元年 9月定例会(第2日 9月 6日)

また、経済面では、厚生労働省の検討会である喫煙健康影響に関する検討会報告書、これは平成28年に出ておりますけれども、これによりますと、たばこによる負の影響として、医療支出などの損失総額は4.3兆円、正の影響として、たばこ産業、たばこ税等の総額は2.8兆円とされており、喫煙経済的影響は総じて負の影響が大きくなるとされているところであります。

出雲市議会 2019-09-05 令和元年度第3回定例会(第3号 9月 5日)

子育てに関するさまざまな相談が寄せられていますけれども、今日は最初に新たな局面を迎えている子どもの医療助成制度について伺います。  出雲市は、10月から新たに子どもの医療助成制度を創設し、市民税非課税世帯の子どもは中学校卒業まで通院・入院全てで無料にし、児童手当の支給対象で課税世帯の子どもは、入院にかかる費用を中学校卒業まで無料にします。これは一歩前進であり、大変喜ばれています。

出雲市議会 2019-07-02 令和元年度第2回定例会(第6号 7月 2日)

次に、請願第1号、後期高齢者医療窓口負担の「原則1割」の継続を求める請願についてであります。  本請願は、後期高齢者の窓口負担の見直しをせず、原則1割負担の継続を強く求める意見書を政府関係機関に提出することを求めるものです。  審査の結果、医療制度全体として考える問題であり、現役世代との医療負担の公平性の観点から、もっと議論を重ねる必要があるとして、趣旨採択すべきと決定をいたしました。  

大田市議会 2019-06-28 令和元年第 4回定例会(第5日 6月28日)

議案第136号 財産の取得について      議案第137号 財産の処分について  第3 市長提出追加議案上程[提案理由説明・質疑・討論・表決]      議案第138号 令和元年度大田市一般会計補正予算(第2号)  第4 議員提出議案上程[提案理由説明・質疑・討論・表決]      意第4号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書の提出について  第5 請願の処理      請願第4号 後期高齢者医療窓口負担

奥出雲町議会 2019-06-25 令和元年第2回定例会(第5日 6月25日)

基準を定める条例の一部を改正する条例制定について  日程第7 議案第38号 奥出雲町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について  日程第8 議案第39号 町立奥出雲病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について  日程第9 議案第49号 奥出雲町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について  日程第10 請願第3号 後期高齢者医療窓口負担