5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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松江市議会 2018-12-03 12月03日-02号

北海道電力では、苫東厚真火力発電所と泊原発との大規模発電に頼る体制でしたが、泊原発は敷地内断層液状化現象による停止中で見通しは立っていません。また、大規模集中型の最たるものが原発で、緊急時にとまれば安定供給の脅威とも言えるのではないでしょうか。このいびつな電力供給体制が是正されなければなりません。 

安来市議会 2012-06-01 06月01日-01号

5月5日、北海道電力株式会社の泊原子力発電所3号機が定期検査に入ったことで、国内にある商業原子力発電所50基すべてが停止いたしました。こうした事態により、全国的に今夏の電力需給が昨年以上に逼迫することは避けられない状況となり、他の電力会社に比べ比較的供給に余裕のある中国電力株式会社管内においても節電要請が検討されております。

安来市議会 2012-03-06 03月06日-04号

1つは、新潟県東京電力の柏崎刈羽原発6号機、から北海道電力の泊原発3号機、これ2基。4月下旬までには、この2基も定期点検に入って動かなくなります。運転を再開する原発がなければすべて原発は今日本でとまろうとしています。関西電力の大飯原発の3号機、4号機、ストレステストというのでは妥当としましたけれども、自治体が了解しておりません。ですから、現在運転再開の見通しはありません。 

出雲市議会 2011-09-02 平成23年度第4回定例会(第2号 9月 2日)

この間、九州電力北海道電力をはじめとする全国の電力会社が、国や自治体主催の説明会などで、社員や関係者を大量に動員し、発言を依頼するなど、国民をだまし欺く許されない行為を行っていたことが次々と判明しています。  さらに、原子力安全保安院や県知事までもが当事者であったことも判明しています。さらに、中国電力例外ではありませんでした。

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