144件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

松江市議会 2020-06-24 06月24日-02号

しかし、ヨーロッパの多くの国々では、原子力発電化石燃料火力発電一定量電力ベースロードとして確保するという考え方そのものを逆転させ、まず再生可能エネルギーを優先し、過不足の部分需要供給さまざまな方法を駆使して、柔軟に需給を調整し電力を確保するフレキシビリティーという考え方に根本的に変えることで、脱原発に踏み出しています。 

益田市議会 2020-03-05 03月05日-03号

そして、そういった行為に関しまして、ある程度人間というのは反省をしていって、ああやはりここはもう少し直していかなければいけないなと、こういったことを配慮していかなければ、今後成り立っていかないなという、いろんなことを人間は悩みながら進化してきて、そして今回の高津川源流で行われる事業というのは、どちらかというと地球を守るための事業人間は進歩する中で、化石燃料をたくさん使ってきた。

浜田市議会 2020-02-28 02月28日-04号

どちらかといいますと、そういった経済的な採算性よりも、災害時や急な停電のときに非常用電源として活用できるという安心感防災対策、そういったものを得るということ、あるいは自然エネルギーをできるだけ活用して化石燃料使用量を減らして地球温暖化に貢献するという満足感充実感といいましょうか、というものが得られることを期待してほしいと思っております。 

益田市議会 2019-06-18 06月18日-03号

バイオマスボイラーにつきましては、先ほど議員おっしゃられましたけども、導入の経緯と申しますと、まず経費の節減という部分、これは薪ボイラーを使うために石油コストが若干下がるわけですけども、それと自伐林家による間伐材の提供による地域経済流通という部分、それから石油ボイラーにおける化石燃料の消費による二酸化炭素の排出の抑制というような部分で貢献をするものというふうに考えて導入した経過がございます。 

江津市議会 2018-12-12 12月12日-03号

石油など化石燃料には限りがあり、地球温暖化深刻化に歯どめをかけることにもなる新エネルギー開発は必須であります。この核融合エネルギーは、海水からエネルギーをつくり出すための研究です。資源海水なので、枯渇心配がなく、無限と言っていいほどあります。自然エネルギーの町、江の川が日本海に注ぐ自然豊かな本市としても、研究の推進について期待をするところです。 

益田市議会 2018-09-10 09月10日-04号

この事業によりまして、地域内には約340万円分の地域通貨券というのが流通をしておりまして、森林の環境保全というのはもとより、中山間地域経済循環、それから化石燃料削減等にもつながっているものというふうに考えております。 また、現在抱えている課題でございますけれども、現在まきの供給先というのが非常に限られておりまして、そこの需要を掘り起こすというところが大きな課題となっております。 

安来市議会 2018-09-05 09月05日-03号

日本資源小国でございまして、発電するために延々と長々と仕入れを物すごい数のおびただしい数のタンカーが数珠つなぎみたいになって日本に高い中東で買ってきた油を、いわゆる化石燃料です、これをどんどん燃やして、コスト的にも大変なことでございますし、世界の今原発はどんどんふえようとしております、中国を初めいろいろなとこで。

安来市議会 2018-06-08 06月08日-03号

これはどうしてかというと、化石燃料とかそういうものを使えばCO2を発生して地球温暖化あるいは巨大な台風、メガタイフーンとかが起こる、あるいは化石燃料枯渇とか、さまざまな問題がありましてどこもほとんどの国が原子力発電をいままだ建設しようとしている国もいっぱいあります。ということでございまして、燃料サイクルが破綻しているなんていうふうには私は認識はしておりません。 

奥出雲町議会 2018-03-15 平成30年第1回定例会(第3日 3月15日)

原発が動かないと温室効果ガス排出量がふえ、化石燃料輸入がふえて経済の足を引っ張る、電力不足が深刻になるといった主張を裏づける結果にはならなかった。原発稼働による電気料金引き下げ効果も限定的で、今、多額の資金と社会的なコストをかけて原発を推進する理由はほとんど見当たらない。ここまで出して大丈夫なのかと私は少し心配をしておるとこです。この論説記事には全く同感であります。

安来市議会 2018-03-07 03月07日-04号

石炭あるいは石油天然ガスなどの化石燃料によるCO2排出による地球温暖化、また化石燃料にかわると期待される再生可能エネルギー産業電気需要確保が困難であることや発電量環境に大きく左右されるなど、それだけでは電力を賄い切れない状況で、産業の振興など総合的に考えますと、現時点では火力、水力、原子力再生可能エネルギーなど多様なエネルギー源を組み合わせたエネルギーミックスが当面必要である、こういうふうに

松江市議会 2018-02-28 02月28日-04号

発電のためのエネルギー源は、海外からの化石燃料に依存しています。ここには、供給や価格の不安定さとCO2排出問題という大きな課題があります。不安定さからいえば、太陽光発電の普及も進んではいますが、これは天候にかなり左右され、電力安定供給にはつながりません。再生可能エネルギーコストもかかり、なかなか進んでいかない中、改めて原子力発電必要性を強く感じました。