882件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

また保険加入者の減、保険給付費が上がっている要因はとの質疑に、国保の都道府県化により行く行くは県内統一保険料とする方向であるが、現時点ではいつの段階からかは決まっていない。加入者の減は人口減少や後期高齢者医療制度への移行であり、医療費は上がる傾向にある。新しい医療技術、新薬が出ると、どうしても高額になり医療費が上がってくるとの答弁でした。  

奥出雲町議会 2019-03-20 平成31年第1回定例会(第4日 3月20日)

国民健康保険は、全国どこでも低所得者が多く加入する医療保険でありながら、保険税が高過ぎるという最大の問題があります。その元凶は国の予算削減であります。歴代の政権は、国民健康保険法改悪で国保の国庫負担を引き下げたのを皮切りに、国保の財政運営に対する国の責任を後退させてきました。もう一つの要因は、加入者の所得減、貧困化であります。

雲南市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会(第7日 3月20日)

しかし、国保の保険料はサラリーマンなどが加入している協会けんぽの保険料と比べて、同じ条件ではほぼ倍の保険料になります。高過ぎる国保料を根本的に引き下げるには、全国知事会が要望しておられるように、1兆円の公費投入が必要ですが、市民の負担軽減に市としても努力すべきです。基金8,000万円を取り崩しても約3億円の基金残高があります。1世帯1万円の引き下げは可能です。

大田市議会 2019-03-08 平成31年第 2回定例会(第3日 3月 8日)

ケーブルテレビ網の整備によりまして、難視聴対策にも絶大な効果を発揮し、山間地域ではほぼ100%、全体で70%を超える加入状況でございます。  特に4月9日に発生いたしました震災では、多くの方に避難所開設など迅速かつ適切な情報発信ができ、その役割が十分に発揮されたと感じています。市民の方々から、感謝の声が私にも届いております。  

大田市議会 2019-03-07 平成31年第 2回定例会(第2日 3月 7日)

新規入会につきましては、平成28年度が5名、平成29年度が18名、平成30年度が10名ということでそれぞれ新規会員加入がございますけれども、総会員数はほぼ変わっていない162名ということになっております。ということはそれだけ引退される方もいらっしゃるということで、少しずつ若返りが図られておりまして、若手のハンターの皆さんが増加傾向にはございます。  

雲南市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会(第6日 3月 6日)

しかし、他の公的医療保険に比べ、国保加入者の多くは所得が低いのに、保険料は一番高くなっています。よって、所得に占める保険料割合が高くなっています。  この表は、2018年度の雲南市の国民健康保険料と、サラリーマンなどが加入している協会けんぽの保険料率を示したものです。国保の保険料の決め方は非常に複雑です。ただ特徴的なのは、各世帯に一律にかかる平等割、世帯人数に一律にかかる均等割があることです。

雲南市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会(第5日 3月 5日)

その他、有害鳥獣の駆除活動の補助金を、駆除班を編成しておられます猟友会の皆さんに1万円等の補助金、それから狩猟免許取得促進補助としまして4,000円、それから40歳以下の活動補助とか、駆除班の新規加入分の活動補助等も行っておるところでございます。それから、あと侵入防止ということにつきましては、農地の周りに電牧等を張りめぐらす対策への支援を行っております。

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

については観光リフト、キャンプ場の観光施設利用料金を、大田市三瓶温泉使用条例については温泉使用料を、大田市観光農林漁業経営管理施設の設置及び管理に関する条例については施設利用料金を、次に、118ページの大田市営住宅条例及び大田市特定公共賃貸住宅条例については駐車場使用料を、大田市公共下水道使用条例及び大田市生活排水処理施設の設置等に関する条例については使用料を、次に、119ページの大田市給水条例については加入

江津市議会 2019-03-01 平成31年 3月(第1回)定例会

こうした構造的な問題を抱えながらも、医療費を加入者で折半して、保険料を割り出す仕組みが変わらないことや、高齢化や高度医療化の影響もあり、年々保険料は上がり続け、一般会計から繰り入れで保険料の値上げを抑えてきました。さらに、1984年の国民健康保険法改悪によって、国保会計に対する国保総収入に占める国庫支出が約50%あったものが、今では約24%まで削減されてしまいました。

雲南市議会 2019-03-01 平成31年 3月定例会(第3日 3月 1日)

これは非農家も含めて全戸加入の農事組合法人であります。もともと鍋山には鍋山担い手協議会という担い手としてのネットワーク組織があるわけでございますけども、雲南市が目指すその農業振興もこうした共同体としての組織を維持、強化しながら取り組んでいく農業、これをしっかり支援していく。そうした農業が先進的なモデルとなるよう支援する。それが地域自主組織と連携した農業振興にもつながっていく。

雲南市議会 2019-02-28 平成31年 3月定例会(第2日 2月28日)

88ページに当初分として、説明欄にございますけれども1億6,583万9,000円と、それと3月補正で国の補正分が3,400万の繰り越しということで、合わせると約2億円、御指摘のとおりでございますけれども、雲南市誕生以来、地籍調査未加入地域から境界に詳しい皆さん御健在のうちに少しでも早く調査を行ってほしいという要望をいただいておりますので、これに基づいて、我々は24年度から地籍調査の実施計画を策定をして

奥出雲町議会 2018-12-21 平成30年第4回定例会(第4日12月21日)

しかしながら、国保の構造的、根本的な問題から、依然として国保税の負担は極めて重く、多くの国保加入世帯にとって大変な重圧になっています。農業では、ことしからの政府の米の需給調整政策放棄、水田直接支払い交付金の廃止、大雨による農地災害の続発、ヨーロッパ、アメリカなどからの輸入農畜産物の増加など、さらに情勢が悪化し、家族的農業経営、法人経営、集落営農の存続そのものが危うくなっています。

雲南市議会 2018-12-14 平成30年12月定例会(第7日12月14日)

6、厚生年金への加入を強く求めること。7、定数減に伴う議員活動を強化するため、政策提言に向け、政務活動費の充実を図ること。  以上でありますけれども、なお、平成30年1月10日付総務第184号、地方自治法改正に伴う議員選任監査委員について議会の意見を求められた件については、議会運営委員会に委ねることとする。  以上、雲南市議会定数等検討会議委員長報告といたします。

奥出雲町議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3日12月11日)

政府の試算では、全国の国保加入者1人当たり平均保険料は、中小企業の労働者が加入している協会けんぽの1.3倍、大企業の労働者が加入する組合健保の1.7倍という水準になっています。高過ぎる国民健康保険税、国保税は、住民の暮らしを苦しめているだけではなく、国民健康保険制度の根幹を揺るがしています。  

奥出雲町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日12月10日)

それでフルタイムの同任用職員への勤務条件確保の改正とともに、フルタイムに関しての雇用保険や厚生年金、共済組合加入、また期末手当や退職金の支給もできるというふうにされていますけれども、本町においてはそのような対応を考えておられますでしょうか。 ○議長(岩田 明人君) 藤原総務課長。 ○総務課長(藤原 努君) フルタイムの会計年度任用職員についての御質問でございます。

大田市議会 2018-12-07 平成30年第 5回定例会(第3日12月 7日)

支援金だけでは修繕費用に足りない、もっと額をふやしてほしいといった声も実際聞いておりますけれども、行政といたしましては、個人財産の保全に公費を無制限に投入することもできないということでございまして、これにつきましては、民間の地震保険等に加入していただきまして、各人が自己防衛することも必要ではないかというふうに考えております。

大田市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

国保加入者の平均保険料1人当たりは、政府の試算でも中小企業の労働者が加入する協会けんぽの1.3倍、大企業の労働者が加入する組合健保の1.7倍という水準です。この25年間に1人当たりの国保料が6万5,000円から9万4,000円に引き上がっています。しかも同時期に国保加入世帯の平均所得は276万円から138万円に半減しています。  

雲南市議会 2018-12-04 平成30年12月定例会(第4日12月 4日)

近年は、新たに狩猟免許等を取得して駆除班に新規で加入される方も増加する傾向にありまして、市としましては、当面の間は駆除班の皆様に有害鳥獣駆除を担っていただきたいというふうに考えております。現時点におきまして、認定鳥獣捕獲等事業者に委託する考えは持っておりません。 ○議長(山﨑 正幸君) 矢壁正弘君。

大田市議会 2018-12-03 平成30年第 5回定例会(第1日12月 3日)

また、自治会のあり方や加入率向上を明記するべきであるとの意見でありました。  以上、大田市総合計画審査検討特別委員会における審査報告といたします。  2日間にわたり多くの質疑があったところであります。執行部の皆様には、しっかりと受けとめていただいて、策定に向けて進めていただきたいということをお願い申し上げ、委員長報告といたします。