10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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雲南市議会 2012-06-08 平成24年 6月定例会(第1日 6月 8日)

まず、原子力災害広域避難計画策定でありますが、去る2月に島根原子力発電所から30キロメートル圏外への広域避難については、関係自治体で構成する原子力防災連絡会議において避難先割り当てが示され、雲南市は広島県内三次市や三原市、東広島市、竹原市などの地域が割り当てられたところであります。今後、島根県と広島県との調整を経た後、避難先関係市町と直接協議避難先を決定します。  

安来市議会 2012-03-06 03月06日-04号

県は30キロ圏、4市の避難先割り当てを公表いたしました。安来市の対象者3万7,000人、これが鳥取県の東部岡山県の東部、2県16市町村へということでありますけれども、この3万7,000人という中には入院している患者さん方、あるいは介護施設へ入所なさっているようなこういった方々、含んだ数字なのかどうなのか、その点を教えていただきたいと思います。 ○議長(遠藤孝君) 真野総務部長

雲南市議会 2012-03-05 平成24年 3月定例会(第3日 3月 5日)

今後はこの割り当てに基づきまして、島根県を通じ、避難先となる自治体調整作業を進めてまいります。この中で具体的な避難先市町避難施設等を決めていくこととなります。  避難に当たっては、避難生活を考慮し、まず、家族、世帯単位、そして一定の地域コミュニティー等に配慮した計画とすることが肝要であると考えております。

安来市議会 2012-03-01 03月01日-01号

また、先般、島根県から大規模な原子力災害発生時における住民避難先地域割り当てが示され、本市避難先には鳥取県の一部と岡山東部市町村が割り当てられました。今後、島根県と連携を図りながら避難先市町村との協議を進め、避難先自治体への情報伝達体制の強化や避難住民をサポートする仕組みづくりなど、早期の確立を目指してまいります。 次に、地域防災・防犯の促進についてであります。 

雲南市議会 2012-03-01 平成24年 3月定例会(第1日 3月 1日)

さらに、30キロメートル圏外への広域避難については、関係自治体で構成する原子力防災連絡会議において検討を重ね、県レベル調整されてきましたが、このほど避難先割り当てが示され、雲南市は広島県内三次市や三原市、東広島市、竹原市などの地域が割り当てられたところであります。今後、関係自治体協議調整を進め、雲南市の避難計画にも盛り込んでいく計画としております。  

松江市議会 2012-03-01 03月01日-03号

30キロ圏内に46万人が生活しており、県内外避難先を求め、割り当てが提示されました。そこには、原子力災害発生時に広域的な一時避難方向提示発電所に近い住民優先、要援護者のことにも配慮、コミュニティー維持などを上げ、余裕を持って割り当てるとあります。4県71市町村で91.9万人が収容できるとされています。そのうち松江市は4県36市町が割り当てられています。大変ありがたいことです。 

松江市議会 2012-02-29 02月29日-02号

先般、島根原子力発電所から30キロメートル圏域外への避難を想定した「避難先地域割り当てが示され、島根県内避難先松江市へ優先的に割り当て、収容し切れない場合は避難方向避難時間を考慮し、鳥取県、岡山県及び広島県の市町村避難する案となっていますが、今後の進め方と最終形として、松江市の何々地区県内外の何々地区避難するという計画になるのかどうか、またいつごろに全体計画ができるのか伺います。

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