246件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

浜田市議会 2042-06-21 06月21日-03号

昨今、防犯ボランティアも高齢化しておりまして、共働き家族が多いので、なかなか保護者による見守りというのは下校時は困難です。あと、下校も子どもたちがすぐ帰る子と、それから放課後児童クラブに行く子がありまして、下校時の時間も多様化しております。地域の見守りが今できないような状態になっておりまして、この見守りの空白地域というのが生じてます。

松江市議会 2021-09-10 09月10日-03号

今現在、保育のニーズがふえて、共働き家庭がふえている中で、そこで例えばパートで出てしっかり稼いでも、ほとんど保育料に消えていってしまうというような家庭も少なくないと思っていますので、この第2子と第3子、しっかり産み育てることができるように、安心して子育てができるような環境ができることを願っていますし、この問題に対してまたしっかり研究していただいて、進めていっていただきたいと思います。 

浜田市議会 2020-12-04 12月04日-03号

◆12番(笹田卓) 冒頭に家族の話をさせていただきましたけども、我々、沖田議員もそうですけども、子育て世代人間共働きの方々も多いですし、生きていくだけで精一杯なんです、浜田市で、いろいろ物も高いですし、いろいろそういう年代の方と話しますと、先ほど言ったように必要かどうかっていうところで必要じゃないということを非常に言われるわけですよ。

浜田市議会 2020-09-05 09月05日-04号

皆さん共働きで一生懸命働いてますけども、大学にやるのも一苦労だ、高校で部活させるのも一苦労だ、そういう話しか聞かないんです、浜田市の保護者さんからは。ちょっとでもその負担を軽くしてあげるのが浜田市としての形だと思いますし、何もいいことを聞かないんです、そういった意味じゃあ。

安来市議会 2020-09-05 09月05日-03号

健康福祉部長(太田清美君) 現在、共働き世帯の増加ですとか核家族化の進行に伴いまして、保育施設への入園が低年齢化する傾向がございます。卒園まで同じ施設を利用される形態が定着してきたと思っております。そのためにゼロ歳から2歳児の受け入れができない施設への入所希望者は以前に比べて減少しているのが現状でございます。 さらに、保護者の皆様が保育施設を選ぶ上で重視される点がございます。

松江市議会 2020-06-25 06月25日-03号

共働き世帯の増加など、保育所ニーズの高まりとともに、幼保園を除きます公立幼稚園の園児数は年々減少し、年齢別のクラス編制が困難な小規模幼稚園が増加してきております。 一方で、平成30年度に、松江市内の就学前の子どもを持つ保護者に行ったアンケート調査では、幼稚園を利用する子どもの共働き世帯の割合が37%でした。

浜田市議会 2020-03-18 03月18日-08号

夫婦共働きで、子どもたちの衣服や食事を整えるのに必死の毎日なのです。そういう市民歴史文化の重要性を語っても、ひどく現実を理解しない夢物語に聞こえるばかりなのです。歴史文化の前に子育て支援が先であり、少しでも苦しい毎日から開放してもらうことのほうがはるかに優先順位は高いのです。また、私たちは議員をやめてもこの浜田で生き、そしてこの浜田に骨を埋め、やがて浜田の土になります。

奥出雲町議会 2020-03-13 令和 2年第1回定例会(第3日 3月13日)

一方で、共働き家庭など保護者労働等により昼間家庭にいない子供については、特に小学校低学年の子供等については、留守番が困難な場合や保護者が休暇を取得することが困難な場合も想定されることから、放課後児童クラブ等は感染の予防に留意した上で原則として開所するようあわせて依頼があったところでございます。  

松江市議会 2020-03-03 03月03日-03号

共働きの多い我が松江市において、子どもも親もこの措置に非常に安心しました。市民の方々から、すばらしい判断と感謝されております。行政の方々は万一に備え日々努力されておりますが、市民に安心を届けることも大切な仕事だと思います。引き続き市民への情報発信をよろしくお願いして、質問に入りたいと思います。 

浜田市議会 2020-02-26 02月26日-02号

1点目、浜田市の子育て世代の多くは共働き環境です。そのような状況で、最大の懸案事項は病児保育環境が整っていない状況が続いています。あらゆる場面を想定し、それに対応できる環境を早急に整える必要があります。病児保育再開のめどは立っているのか、現状を伺います。 2点目、浜田市においては放課後児童クラブへ通う子どもたちは増えており、児童クラブの支援員が足りていない状況が続いております。

出雲市議会 2019-12-06 令和元年度第4回定例会(第4号12月 6日)

そういう状況がある中では、第一はその家族でということになると思うんですけど、その家族が例えば市の職員さんだって共働きの方がおられると思いますけど、今、早目早目の避難で早目に避難所を開設してくださいという流れの中で、市の職員さんは早く避難場所の開設をして、市民のために頑張っておられるけど、じゃあ、その家族の方がそのままにしておいていいのか、本当に家族の皆さんもいつの時点で、誰が避難させるのかということが

奥出雲町議会 2019-06-11 令和元年第2回定例会(第2日 6月11日)

共働き家庭などの児童が放課後を過ごす学童保育、放課後児童クラブの安全、安心が揺らごうとしております。地方自治体への権限移譲などによる規制緩和を図る政府の第9次地方分権一括法案が、過般、衆院地方創生特別委員会で可決しました。放課後児童クラブの支援員配置基準、現行は原則2名以上を参酌する基準への緩和は、子供安全に対する国の責任を放棄するものであります。

江津市議会 2019-03-07 03月07日-02号

学校教育課長(森岡眞寿美) 近年、共働き世帯やひとり親世帯の増加といった家族形態の変容や、貧困等の経済的な問題などにより、家庭生活に余裕のない家庭がふえつつあります。また、地域社会とのつながりが希薄化する傾向にあり、保護者子育ての悩みや不安を抱えたまま、相談する相手がいなくて、地域孤立してしまうことも考えられます。

雲南市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会(第6日 3月 6日)

母親が主な虐待者であることが多くなっている、この要因として考えられることは、女性の社会進出が進み、共働き世帯が増加したことや、仕事と子育て、この両立など、母親へかかってくるストレスが多くなっているというふうに感じておりますけども、所感を伺います。 ○議長(山﨑 正幸君) 加津山子ども政策局長