116件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雲南市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会(第7日 3月20日)

議案第83号、平成31年度雲南市一般会計予算について、市民の暮らしを守るためとし、消費税増に伴う公共料金の値上げ、国民健康保険料の一般財源充当による引き下げ、農業施設、まちづくり施策、人権教育施策などの拡充をすべきであるとした反対討論がありました。採決の結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  

奥出雲町議会 2018-12-21 平成30年第4回定例会(第4日12月21日)

また、電気料金などの公共料金介護保険利用料、灯油代、ガソリン代など、生活費の支払い負担が目に見えてふえています。このように町民の生活が経済的にますます厳しくなっている状況の中で、町長、副町長、教育長の報酬を引き上げることに町民の理解は得られないものと考えます。  町長、副町長、教育長給与島根県人事委員会勧告の対象ではありません。一般職に準ずる改正との提案理由は引き上げの根拠にはなりません。

出雲市議会 2018-09-27 平成30年度第2回定例会(第6号 9月27日)

市税や社会保険料、各種公共料金に滞納が生じる背景には、格差貧困の拡大や、国保料に象徴されるように、あまりにも負担が重いことがあります。平成29年度(2017)滞納者に差し押さえ事前通告書を149件発送し、92件財産を差し押さえています。連絡がとれないことをもって財産を差し押さえる、このようなやり方は行うべきではありません。  第6に、議員海外視察です。  

大田市議会 2018-06-13 平成30年第 3回定例会(第2日 6月13日)

収入がふえない中で、税金や保険料、公共料金の値上がりは続き、年金は下がる一方です。市民の暮らしは本当に大変です。日本共産党が大田市民の皆さんに行った市民アンケートでは、7割もの人が生活が苦しくなったと答えています。  そんな中で、今、負担能力をはるかに超える国民健康保険料が全国でも大きな問題になっています。国保は、人々の医療を受ける権利を公的な責任保障する公的医療保険の一つです。

出雲市議会 2018-02-28 平成30年度第4回定例会(第4号 2月28日)

一方、本市における市税、あるいは公共料金等のキャッシュレス化の対応につきましては、市民の利便性等を考えた上で、必要に応じて検討してまいりたいと考えております。  次に、住民への啓発活動についてでございます。  キャッシュレス決済につきましては、現金を持ち運ばないセキュリティの向上やポイント還元、その利便性などさまざまなメリットがある一方で、使い過ぎであるとか利用店舗が限られている。

大田市議会 2017-12-07 平成29年第 5回定例会(第2日12月 7日)

その理由は、1つ、年金だけの暮らし、2つ、年金が少ない、3つ、税金や公共料金が高い、4つ、国保料が高いとなりました。意見としては、働いていた若いころ、年をとったら年金で暮らしていけると頑張ってきた。現在、年金をもらっているが、介護保険料を引かれて、ぎりぎりの生活だ。働きたいけれども、65歳に募集はないとか、年金生活のため年金が目減りし、医療費、国保料、介護費用、税金が高く、生活が苦しい。

出雲市議会 2017-09-27 平成29年度第3回定例会(第5号 9月27日)

税や保険料、各種公共料金に滞納が生じる背景には、経済情勢の悪化に伴う収入の減少や、国保料に象徴されるように、あまりにも負担が重いことなどがあります。連絡がとれないことをもって財産を差し押さえる、このようなやり方は行うべきではないと考えます。  次に、認第2号、2016年度出雲市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてです。  

奥出雲町議会 2017-06-14 平成29年第2回定例会(第3日 6月14日)

引き続く経済不況や米価低迷など、農業所得減少、年金支給額減少、公共料金消費税引き上げなどにより、町民、とりわけ国保加入世帯の可処分所得は減少し、国保税の重い負担が低所得者の生活そのものを脅かしています。国保税の減免世帯は、総数で国保加入世帯の6割を超えています。我が党奥出雲支部が実施いたしました町民アンケートにおいても、多くの方が国保税の重い負担を何とかしてほしいとの気持ちを表明されています。

奥出雲町議会 2017-06-13 平成29年第2回定例会(第2日 6月13日)

私たちが実施した町民アンケートでも、収入が減った、年金が減った、税金や公共料金が高いと思うようになった、国保や介護の負担がつらくなった、生活が苦しくなったという声がたくさん寄せられました。格差貧困が広がる中、私は政治が何をするのか、政治責任が問われていると思います。問題なのは、生活困窮者が社会保障制度から排除されている。こういう実態の進行です。

益田市議会 2017-06-12 平成29年第526回 6月定例会-06月12日−02号

しかし、申請をしないんですから、申請する権利があるものをかわって、未納の税や公共料金がある担当課がかわって請求をして、それを、本人が請求しないんですから、それを市の財政に入れるということはできないんですかということが聞きたいわけですよ。差し押さえをするのが適当でないとすれば、ほかのこと考えて。

大田市議会 2017-06-09 平成29年第 2回定例会(第1日 6月 9日)

家賃、公共料金などの支払いは月単位であり、ほとんどの人が1カ月サイクルで生活している。年金は2カ月に1回のため、年金振込日前日には食べるにも苦労することがあり、病院に行けないこともある。まとまって年金を受けるため、無駄遣いをするわけではないが、気持ちが大きくなって失敗することもある。また、年金が削減されて、非常にしんどいものがある。

出雲市議会 2017-03-23 平成29年度第5回定例会(第6号 3月23日)

高過ぎる国民健康保険料や介護保険料、さまざまな公共料金の負担増などで市民は苦しめられています。国保や介護保険料が払えないことで、給付制限が行われ、社会保障制度から排除されています。  このもとで出雲市がやるべきことは、市民の暮らしのとりでとなり、医療福祉子育て支援のための予算を抜本的に充実させることです。地方自治体の役割は地方自治法に規定されているとおり、住民の福祉の増進、ここにあります。

大田市議会 2017-03-09 平成29年第 1回定例会(第2日 3月 9日)

苦しくなった原因は何ですかの問いに、年金が少ない、税金や公共料金が高い、国民健康保険料が高いなどが上位を占めました。大田市においても同じような結果が出ると思います。  今、安倍政権が進めている経済政策アベノミクスによって、大企業は3年連続で史上最高益を更新し、大株主など富裕層に巨額の富をもたらしました。

大田市議会 2016-09-29 平成28年第 5回定例会(第5日 9月29日)

合併したらどうなるのか、合併時に配付のパンフレットでは、1つ、同じ条件サービスを受けることができる、2つ、魅力的な地域づくりが推進される、3つ、公共料金などの住民負担の抑制、4つ、国、県からの財政支援、5つ、行政サービスの高度化、多様化、6つ、多様な産業の発展、7つ、医療福祉教育環境の充実、8つ、公共交通の充実でサービス向上と市民が期待する内容ではなかったでしょうか。

大田市議会 2016-09-08 平成28年第 5回定例会(第2日 9月 8日)

第3次行革で気になったのは、公共料金等の見直しです。公平性、公正性の観点から公共料金などの見直しを行い、受益者負担の適正化を図るとしています。保育園の使用料を初めいろいろあると思いますが、サンレディーやまちづくりセンターの使用料についても検討するということでしょうか。  そこでお尋ねいたします。1つは、第3次行革を実施した後の大田市をどう描いているのでしょうか。  

大田市議会 2016-09-05 平成28年第 5回定例会(第1日 9月 5日)

また、各委員からの具体的質問では、第三セクターの見直し、すなわち指定管理の継続について、空き校舎の活用方法について、地域包括支援センター業務の民間委託への課題、定員適正化計画に伴う定員及び給与について、職員のスキルアップの問題について、新たな財源の確保について、土地の現況調査について、公共料金等の見直し、水道料金の適正化など、質問は多岐に及んでおりました。  

奥出雲町議会 2015-09-25 平成27年第3回定例会(第3日 9月25日)

現状維持ということに異論はないという方もいらっしゃいましたし、それから負担増になるようなこともどうかなというお話もあり、公共料金も下がるようなことはないし、また消費税の増税もあると、そういう中でいろいろ意見が出されまして、もう少し時間をかけて議論したいということで、ほかの町内の状況とかそういった方々の内容もう少し知ることが必要ではないかということも含めて継続という言葉が出ましたので、全員によって継続審査