94件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田市議会 2020-03-05 令和 2年第 1回定例会(第2日 3月 5日)

基盤的防災情報流通ネットワークは、停電通信状況、道路の通行の可否状況、避難所状況、給水支援状況などの情報を一元的に管理、利用できるようにすることによって、救助避難所支援、道路などのインフラ復旧、物資供給ボランティア活動など、災害復旧のため、多くの機関団体間で状況認識を統一し、共有することで、役割分担や互いの活動の歩調を合わせたりすることなどにより、安全で速やかな災害復旧につなげるというものでございます

雲南市議会 2020-03-03 令和 2年 3月定例会(第4日 3月 3日)

このように異常気象の中では、いつ停電するような大荒れが来るかもわかりません。私は先手を打って、去年の暮れのところでコロナ石油ストーブを購入しました。家族たちも停電対策として1台は石油ストーブも必要だからと喜んでいました。  しかし、ことしになって、異常気象の大荒れどころか、新型肺炎が世界中を震撼とさせました。

出雲市議会 2019-12-06 令和元年度第4回定例会(第4号12月 6日)

ですので、40メートルを超えると倒壊して広範囲に及ぶ停電が長い時間持続するということが考えられます。これらの復旧作業は市の範疇を超えていると思いますが、それでも出雲市において停電に対する対策、出雲市がどのような停電に対する対策を行っているか、停電に対する対策は必要であると思いますけども、どのような対策が講じられているか、教えていただけないでしょうか。 ○議 長(川上幸博君) 間島防災安全部長

出雲市議会 2019-12-05 令和元年度第4回定例会(第3号12月 5日)

想定外の長時間停電で非常用のバッテリーが切れたり、暴風でアンテナが壊れたりしております。改めて、長期停電電話・ネットの不通といった緊急時に、災害情報の機能をいかに維持するかが課題として浮かび上がったところでございます。  そこで、災害時の情報伝達手段としての防災行政無線について、これまで計画どおり整備が進められているかと思いますが、大社地域も屋外スピーカーの整備は終わっております。

出雲市議会 2019-12-04 令和元年度第4回定例会(第2号12月 4日)

台風15号では、千葉県を中心に暴風が吹き荒れ、広範囲にわたって長期間停電をもたらしました。また、台風19号は、東日本及び東北地方の広範囲に記録的な豪雨をもたらし、13都県で大雨特別警報が発令されました。多摩川や千曲川、阿武隈川といった国管理の7河川12か所、県管理の67河川128か所で堤防が氾濫決壊し、多くの人命が失われ、甚大な被害が出ました。

出雲市議会 2019-09-27 令和元年度第3回定例会(第5号 9月27日)

皆様ご承知のとおり、大型台風15号、17号の影響によりまして猛烈な風が吹き荒れ、全国的には長期間にわたる大規模な停電など、多数の暴風被害が発生いたしました。幸いにも本市にありましては、倒木、落石や一時的な停電はあったものの、大きな被害は発生しておりません。被災された皆様方の一日も早い復興を心から願うものでございます。  

出雲市議会 2019-06-18 令和元年度第2回定例会(第3号 6月18日)

そのときに関西空港、また千歳空港が一時閉鎖されて、札幌市内のホテルではブラックアウトによる停電等で観光客に大きな影響が出ました。とりわけ外国人観光客にとっては、多言語での災害交通避難情報が十分ではないなど、災害時の対応に大きな課題を残しております。  災害の多い我が国にとっては、観光危機管理は重要で、外国人観光客を含む観光客に対する防災や被害時の支援体制などをお伺いをいたします。  

雲南市議会 2019-06-04 令和元年 6月定例会(第2日 6月 4日)

次に、以前、18番議員から提案がありましたが、自然災害緊急事態が発生し、停電になった場合に、キー操作や専用ハンドルを回すことによって自販機に必要な電力供給し、被災者に飲料製品を無料提供することのできる災害対応自販機や、自販機に収納場所を取りつけ、災害用簡易トイレや災害救助用万能バールを備えた災害対策自販機があります。

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

停電テレビも見られなくなりますと、辛うじて携帯電話だけが頼りになります。  災害対策は、治療以上に予防の完璧さが重要だと言われます。そして災害頻発時代の命と日常を守る対応としては、災害が来るまでの対応、災害が来たときの対応、災害後の対応などきめ細かな取り決めが必要だと言われます。  

出雲市議会 2019-02-20 令和元年度第5回定例会(第2号 2月20日)

まず、災害時には、この市役所本庁舎が対策拠点となりますが、昨年の大風15号による千葉県での長期停電が問題となりました。また、台風19号で仙台市宮城野区役所では、地下の電気設備が水没し、全館が停電をいたしました。出雲市役所本庁舎の電源対策避難所の確保及び備蓄品の状況を伺います。  次に、高齢者免許自主返納支援策についてですが、私の周りからはこの支援策に納得される方は少ないと感じております。

出雲市議会 2018-12-10 平成30年度第3回定例会(第5号12月10日)

なお、住民の皆様には、道路状況の悪化、断水停電などに備え、非常用品、備蓄食糧飲料水など最低限の確保をお願いするとともに、冬用タイヤの早期装着や除雪用具の準備など個々での対策も併せてお願いしたい思っているところでございます。  以上、答弁といたします。 ○議 長(福代秀洋君) 神門議員。 ○12番(神門 至君) ありがとうございました。

大田市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

こうした中にあって、9月には台風21号の上陸や北海道胆振東部地震で大きな被害が発生し、関西空港新千歳空港が一時閉鎖され、札幌市内のホテルではブラックアウトによる停電等が観光客に大きな影響が出しております。とりわけ、外国人観光客にとっては、多言語での災害交通避難情報などが十分でないなど、災害時の対応に大きな課題を残しています。  

出雲市議会 2018-12-06 平成30年度第3回定例会(第3号12月 6日)

そういったことのためには、やはり9月議会で板垣議員さんの一般質問にもございましたが、防災行政無線の戸別受信機の整備は情報伝達で非常に有効なものであると思いますし、また停電になっても使えたり、災害時に持ち出せるようにライトがついている機種や、聴覚に障がいがある人のために液晶パネルで文字情報を流す機種もあり、情報格差をなくすためにも非常に役立つものであろうかと思っております。

雲南市議会 2018-12-05 平成30年12月定例会(第5日12月 5日)

一つは9月6日に発生した北海道胆振東部地震北海道全体が停電するブラックアウトが起こったことと、2つ目に九州電力が10月に全国でも初めて太陽光発電の事業者に発電停止を指示する出力制御を行ったことです。北海道胆振東部地震では、地震発生時の電力需要量の半分を苫東厚真石炭火力発電所の3機が一手に供給していたということでした。1カ所での大規模集中発電が行われていたということです。

出雲市議会 2018-12-05 平成30年度第3回定例会(第2号12月 5日)

6月には大阪北部地震、7月には大水害により広島・岡山愛媛県などを中心に甚大な被害を、さらに大阪湾での記録的な高潮、関空での浸水、孤立状態をもたらした台風21号、9月には北海道東部地震でのブラックアウトにより295万戸が停電となりました。  また、出雲市に目を向けても、2月の大雪、そして4月に震度5弱の島根県西部地震台風被害など、各所に被害をもたらしています。  

出雲市議会 2018-06-15 平成30年度第1回定例会(第4号 6月15日)

最近では、珍しく停電もありました。真夜中だったのでひとり暮らしの方はさぞかし心細かったと思います。逆に、もし日中で皆が活動していたら、被害もかなり多かったかもしれません。出雲市内ではけが人も火災もありませんでした。不幸中の幸いと考えるべきと思います。  それでは、今回の島根県西部地震についてお尋ねします。  1.出雲市内の被害状況はいかがでしたか。  

大田市議会 2018-06-14 平成30年第 3回定例会(第3日 6月14日)

そして、原発の問題さまざま言われますが、私にとってみれば、今回の4月9日の地震もそうでしたけれども、実は停電もしているんですよね。でも、一方ですぐに復旧しています。電気というのは一つのインフラです。市民を守るためのインフラです。その電気をどうやって供給をするのかというのは、すぐれてこれは国家的な問題です。

奥出雲町議会 2018-03-13 平成30年第1回定例会(第2日 3月13日)

5つに、先般夜半に局地的に長時間の停電が発生しました。突然の停電で、情報を得ようにも、すべがありませんでした。停電情報をいち早く知らせ、安心、安全を提供するために、有線電話を利用している75歳以上の世帯に無停電電源装置をあらかじめ貸し出されることを要望いたします。奥出雲町の75歳以上のひとり世帯高齢者世帯は403世帯。無停電電源装置は1個1万円までです。