40件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

浜田市議会 2023-09-06 09月06日-05号

これは、浜田市の集落営農法人のほとんどが経営面積が20ヘクタール未満で比較的小規模であることや、米については2018年産水稲の作況指数が、全国が98であったのに対し、石見部では100であったことから、全国調査の結果ほどの影響はなかったものと思われております。 ○議長(川神裕司) 串崎議員。 ◆7番(串崎利行) 浜田市の状況は、法人が小規模であるため、売上高は増収であるとの答弁でございました。 

雲南市議会 2019-12-06 令和元年12月定例会(第1日12月 6日)

ことしの米の作柄は、6月の低温や8月の日照不足の影響などによりまして、出雲地域の10アール当たりの予想収量は昨年より19キログラム少ない516キログラムで、作況指数は100の平年並みでありました。こうした影響などを受けまして、プレミアムつや姫も出荷数量約6,600袋のうち、たたら焔米に認定した数量は約860袋、認定率13%でありまして、昨年より17%低い結果となりました。  

奥出雲町議会 2019-06-11 令和元年第2回定例会(第2日 6月11日)

御存じのように、平成27年産につきましては、全国では作況指数が100ではございましたけども、島根県におきましては98と非常に作柄が悪かったわけでございます。6月以降の低温、日照不足、そして台風の影響がございまして非常に少なくなりまして、集荷が約200トン余り減ってきたというところでございます。  

雲南市議会 2018-11-30 平成30年12月定例会(第2日11月30日)

ことしの米の作柄は、猛暑による生育への悪影響が心配されましたが、登熟期の日照時間にも恵まれたことなどから、出雲地域の10アール当たりの予想収量は535キログラムで、作況指数は103のやや良でありました。  こうした中、プレミアムつや姫は、出荷数量約8,000袋のうち、たたら焔米に認定した数量は約2,400袋、認定率30%で、昨年の認定率5.6%を大きく上回ることができました。

雲南市議会 2017-12-08 平成29年12月定例会(第1日12月 8日)

ことしの米の作柄は、7月下旬にかけて日照時間が平年より長目で推移し、生育が早く、穂数が多くなったことから、出雲地域の10アール当たりの予想収量は525キログラムで、作況指数は102のやや良でありました。  一方、プレミアムつや姫は、出荷数量8,630袋のうち、たたら焔米に認定した数量は480袋にとどまり、認定率は昨年を下回る5.6%となりました。

奥出雲町議会 2017-09-14 平成29年第3回定例会(第3日 9月14日)

御承知のように、当町におきまして作況指数島根県は平年並みと呼ばれておりますけども、その後の天候のかげんによりまして、恐らくかなり作況のほうは悪くなってくる、あるいは米の品質も低下して、ことしの米の所得のほうも下がってくる。その中で、来年からの不安というのがますます募ることと思いますので、どうか町長のほう、よろしくお願いをしたいと思います。  以上で私の質問を終了させていただきます。

雲南市議会 2016-12-09 平成28年12月定例会(第1日12月 9日)

ことしの米の作柄は、9月の日照不足の影響があったものの、出雲地域作況指数は10月15日現在で104のやや良となりました。  一方、プレミアムつや姫「たたら焔米」は、39ヘクタールの作付が行われ、全収量5,618袋のうちたたら焔米として認定された米は1,308袋、認定率は23.2%と厳しい結果となっております。

雲南市議会 2015-12-09 平成27年12月定例会(第3日12月 9日)

○市長(速水 雄一君) まず、本年の主食用米の数量、品質についてお答えいたしますけれども、平成27年産米は作況指数が98のやや不良、10アール当たりの予想収穫量は503キログラムと見込まれております。品質につきましては、雲南市の1等米比率は10月30日現在、コシヒカリで約57%、これは昨年同期と比較しまして18ポイント上昇しております。

雲南市議会 2015-12-04 平成27年12月定例会(第1日12月 4日)

ことしの米の作柄は、8月中旬から9月上旬ごろにかけての雨による日照不足や低気温の影響などにより、10月15日現在の出雲地域作況指数は98のやや不良となりました。しかしながら、市内の1等米比率は、夏場の高温障害による品質低下があった昨年産に比べ、10月30日現在、コシヒカリで約57%と、昨年同期より18ポイント上昇しております。  

安来市議会 2014-12-16 12月16日-05号

稲作の状況につきまして、作況指数は4年連続で101ないし102と、平年作でした。 しかし、生産目標に対する作付が過剰となっていて、また消費は年々減少し、供給過剰の状況の中で、26年産米の相対取引は昨年に比べて大きく下回り、農家に支払われる概算金も大きく引き下げられました。しかし、最新の相対取引の状況は上向いているとの報告も受けております。 

奥出雲町議会 2014-10-14 平成26年第3回定例会(第2日10月14日)

平成26年11月から平成27年10月末までの1年間の重量を768万トンと推定した場合、平成27年10月末の持ち越し在庫量は平成26年産の作況指数が平年作と仮定しても46万トンを超える大幅な過剰が見込まれると言われています。  仁多米は、県内外で良質米としての評価が高く、品質による区分を徹底し、安全・安心な仁多米を消費者に安定供給することが産地として生き残る道と考えております。  

奥出雲町議会 2013-12-09 平成25年第4回定例会(第2日12月 9日)

このように、奥出雲仁多米ブランドの評価を踏まえて、仁多米生産は5年後や将来を見据えて、来年度割り当て転作面積、本年度は県下最小面積の18%を来年度も最小作付面積の実施で対応ができればと思っていますが、情報といたしましては、ことしの25年産米作況指数が平年作より高く、平成24年6月末の年間米在庫数量は今年同期224万トンから、さらに31万トン増加する見通しとなっており、国からの配分で県においても転作面積強化

雲南市議会 2013-12-06 平成25年12月定例会(第1日12月 6日)

ことしの米の作柄は、おおむね天候に恵まれ生育もよく、10月15日現在の出雲地域の10アール当たりの予想収量は522キログラム、作況指数は102のやや良と見込まれております。  しかしながら、夏場の高温障害により平たん部を中心に乳白粒などその他未熟粒による品質低下もあり、雲南市の1等米比率は11月1日現在コシヒカリで約39%と、昨年同期に比較して17ポイント低下いたしました。

大田市議会 2013-03-11 平成25年第 1回定例会(第4日 3月11日)

それらを見込まさせていただいておりますし、農業所得、これは当然作況指数等にもよって影響があるものでございますけれども、前年度の作況は102というような状況でございます。また、年金の雑所得、これにつきましても、昨年の10月から減額されている状況もございます。その他の所得もいろいろある中で、それぞれ見込みを立てさせていただいております。

雲南市議会 2012-12-07 平成24年12月定例会(第1日12月 7日)

まず、水稲の県内産米の作柄状況については、おおむね天候に恵まれ生育もよかったため、10月15日現在の10アール当たりの予想収量は519キログラム、作況指数102のやや良と見込まれております。しかし、夏場の高温障害により平たん部を中心に乳白粒による品質低下もあり、雲南市の1等米比率は約56%と昨年に比較しまして18ポイント低下いたしました。

奥出雲町議会 2012-12-07 平成24年第4回定例会(第2日12月 7日)

作況指数の推移は、昨年が100、今年は102と推移していますが、集荷進度は昨年は予約10万2,494、30キロ袋でございますが、対して8万511袋で、集荷率は78.6%、今年は予約10万6,420袋に対して8万3,336袋で78.3%と、0.3%減少していると聞いています。水田作付実績は、昨年は1,414.7ヘクタール、今年は1,429ヘクタールと、作付面積実績は14.3ヘクタール増加しています。

雲南市議会 2011-12-09 平成23年12月定例会(第1日12月 9日)

県内の23年産米の作況指数は、10月15日現在で101の平年並みと見込まれております。9月の相次ぐ台風による倒伏被害で品質の低下が懸念されましたが、10月末時点での1等米比率は66%となりました。米価は昨年大幅に下落しましたが、本年産米の概算金額は1等コシヒカリ通常米で、大幅に下落した昨年に比べ650円高い6,000円となったところであります。  

雲南市議会 2010-11-30 平成22年12月定例会(第2日11月30日)

県内の22年産米の作況指数は、10月15日現在で95のやや不良と見込まれており、また猛暑の影響により乳白米が多く発生し、9月末時点での1等米比率は49.1%と前年に比べまして品質が大きく低下しております。さらに、米価が大幅に下落し、稲作農家への深刻な影響が懸念されてもおります。  

出雲市議会 2010-03-03 平成22年度第5回定例会(第4号 3月 3日)

5月から6月の低温で生産量が減ったのが原因で、同年の作況指数島根県が「94」、鳥取県が「96」だった。島根県はコメの算定に入らない飼料用米などが増えたことも要因という。」これは、掲載資料の半分ですが、長くなりますので、また見ていただきますようにお願いいたします。  これが国及び県の動向であり、80年代をピークに30年間右肩下がりで下がり続けております。  そこで伺いたいと思います。

  • 1
  • 2