998件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奥出雲町議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第3日 9月12日)

このたびの法律では、棚田地域振興活動を担うべき人材育成・確保のために必要な措置を講ずると記載されているだけで、具体的な支援内容が明らかになっておりませんので一概に申し上げることはできませんが、本町で進めております棚田での農業の生産、農地の保全、景観形成を進める上で非常に大きな追い風になることを期待をいたしております。  

奥出雲町議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会(第2日 9月11日)

地域活性化に欠かせない人材の確保に関係人口の創出を4つにわたり提案いたしたいと思います。  関係人口は、都市部に住みながら、特定の地域に対して短期滞在やボランティア、特産品購入など、いろいろな形で継続的にかかわりを持っている観光以上、また移住未満の人たちと言われております。  最初に、都市部の若者を農村に受け入れるインターンシップ、体験就業の募集についてお伺いしたいと思います。

奥出雲町議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第1日 9月10日)

ハ、医療従事者の確保や人材育成の取り組みについては、病院独自の奨学金制度の創設や、町の地域推薦枠により一定の効果があらわれております。特に本年度は島根大学医学部医学地域枠推薦による1名の入学者があったということでございまして、今後に期待が寄せられています。薬剤師等の確保についても困難な状況が続いておりまして、引き続き人材確保に取り組んでいただきたいと思います。

大田市議会 2019-09-06 令和元年第 6回定例会(第3日 9月 6日)

通いの場づくり事業は、市内全地区での実施を目指しておりますが、未実施地区におきましては、地域で事業を主導できる人材の確保や事業の推進母体となる地域議会の立ち上げなど、事業の開始に向けた課題がございます。市としましては、事業のコーディネートを委託しております大田市社会福祉議会と連携し、地域での説明や相談、事業開始に向けた支援を継続してまいります。

出雲市議会 2019-07-02 令和元年度第2回定例会(第6号 7月 2日)

地方財政の充実・強化を求める意見書 地方自治体は、子育て支援策の充実と保育人材の確保、高齢化が進行する中での医療介護などの社会保障への対応、地域交通の維持など、果たす役割が拡大する中で、人口減少対策を含む地方版総合戦略の実行やマイナンバー制度への対応、大規模災害を想定した防災減災事業の実施など、新たな政策課題に直面しています。  

大田市議会 2019-06-28 令和元年第 4回定例会(第5日 6月28日)

市としては、こうした事業を活用し、一人でも多くの人材確保と定住促進を進めたいとの答弁でございました。  次に、コミュニティ助成事業250万円です。財源は宝くじ社会貢献広報事業を活用し、池田の小屋原田植囃子保存会の太鼓の新調と音響設備などを整備するものであり、事業費266万円のうち、250万円を助成するものだとの説明を受けました。  委員からの質疑では、ほかには事業申請をされた案件があるのか。

大田市議会 2019-06-21 令和元年第 4回定例会(第4日 6月21日)

当然家庭の事情等もいろいろとある中で、子供一人一人全部事情が違うということもございますので、我々も、この辺については県のほうにも人員の拡充等もお願いしているところではございますが、今後、誰でもできるということではございませんので、そういう研修も行いながら、議員さんが申されますように、今後なるべくそういう人材育成も含めまして努力していきたいなというふうに考えております。以上でございます。

出雲市議会 2019-06-20 令和元年度第2回定例会(第5号 6月20日)

出雲から多伎までの区間が開通いたしますと、市の西部地域への交通アクセスが一段と向上し、輸送時間の短縮など物流の効率化が図られるほか、出雲市以西の近隣自治体からの人材確保も期待できます。  また、本市の西部地域企業立地を誘導することは、市全域の均衡ある産業振興と地域発展につながると考えております。  

大田市議会 2019-06-19 令和元年第 4回定例会(第2日 6月19日)

そうした中で、厚生労働省は、2020年度、2025年度に介護人材がどの程度必要になるのかを、2018年度から2020年度を対象とした第7期介護保険事業計画をもとに推計しました。  まず、第7期計画の最終年度となる2020年度には、全国で約216万人の介護人材が必要となります。2016年度時点の介護人材は190万人と推計されており、26万人の乖離があります。

雲南市議会 2019-06-19 令和元年 6月定例会(第5日 6月19日)

その中には、幼児教育の無償化や家庭収入状況により高等教育の機会をなくさないように公平性を確保する高等教育の無償化、介護人材の処遇改善などがあり、その財源に充てられる予定となっております。  反対者は日本共産党の掲げる3つのプランを示されました。そのプランを実行することで7.5兆円を見出せると。その示された3つの事柄が現実に実行できるのであれば、大変すばらしいと私は思っております。

出雲市議会 2019-06-18 令和元年度第2回定例会(第3号 6月18日)

そして、振興計画に基づいて市内中小・小規模企業などが主体となって構成されるワーキンググループが提案・実施をする市内中小・小規模企業の成長・発展を図るためのモデル事業を募集するとされておりまして、振興計画に定める三つの基本方針、これは、一つ目に事業発展、経営基盤の強化であるとか成長促進の支援、2番目に人材育成と確保、3番目に円滑な事業承継支援と創業支援にかかわるモデル事業の募集を今月から開始をし、7

出雲市議会 2019-06-17 令和元年度第2回定例会(第2号 6月17日)

これはあくまでも特段の人材確保策を講じず、現在の雇用情勢が変わらないとした場合の推計値でございますが、こうした状況を招かぬよう、人材確保・定着化に向けた取組みを市としても積極的に進めていくことが必要と考えております。  次に、本市の今年度以降の介護施設の増床計画と、それに必要な職員数についてでございます。  

大田市議会 2019-06-14 令和元年第 4回定例会(第1日 6月14日)

3点目、策定に向けた基本的な考え方として、主要課題を財政の健全化、組織改革、人材育成公共施設のあり方と管理運営と位置づけ、第2次大田市総合計画との整合性を図り、市民にとってわかりやすい内容となるよう数値化、見える化を図ること。4点目、策定の体制として、次期大綱及び同実施計画については、行財政改革推進本部及び幹事会において審議、検討し、策定すること。

奥出雲町議会 2019-06-12 令和元年第2回定例会(第3日 6月12日)

入学生増加への一つの方策として、また地域農業の維持継続も深刻な状況になってきており、若者の将来の農業地域の担い手人材育成が喫緊の課題となっています。それらの解決のために、早く具体的な手を打たなければならないと考えます。農業も機械化され、スマート農業なども言われますけれども、これも若い人がいなければそれをうまく使いこなすことも困難になると考えます。

雲南市議会 2019-06-06 令和元年 6月定例会(第4日 6月 6日)

しかし、それと人材育成、チャレンジする人たちを育成する、そことはやっぱりきちんとどちらが大切かということを私は考えていきたいと思っております。サービスを受ける側としても、しっかりこのことを見ていきたいというふうに思っております。  やっぱり働き方がいかに大事かということは、おいしい牛丼屋さんでもブラック企業だと言われるとアルバイトが来なくなるんですよ。営業できなくなる、お客さんも行かなくなる。