922件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

出雲市議会 2019-12-19 令和元年度第4回定例会(第6号12月19日)

審査の結果、新体育館の建設場所については、敷地の状況、交通アクセス、人口重心からの距離など、さまざまな視点から、評価した結果であり、建設場所については、議論が尽くされていること、基本的には、市民スポーツ活動拠点であり、避難所は、副次的な活用であること、また、想定最大規模の洪水時に体育館が浸水しない高さを確保するため、造成を行うなど対応がなされることなどから、不採択すべきものと決定いたしました。  

出雲市議会 2019-12-09 令和元年度第4回定例会(第5号12月 9日)

さらに、ジオサイトをめぐるジオツアーの開催、それからジオパークの保全活動、これらを通じて地域の活性化も図りたいというふうに考えておりますし、こうしたジオパークの取組みは、ひいては観光振興、交流人口の拡大、こういったことにつながっていくものと認識をしております。  2点目のご質問でございますが、市独自の取組みも必要ではということでございます。

出雲市議会 2019-12-06 令和元年度第4回定例会(第4号12月 6日)

そして周辺部の衰退していく、そういったところもしっかりと支えていかないといけないと、こういうことからではなかったかというふうに私は存じておりますけれども、ご案内のとおり、今、全国的に人口減少、高齢化、若者減少、働き手不足、そういったものが深刻になっているということでございます。  

出雲市議会 2019-12-05 令和元年度第4回定例会(第3号12月 5日)

この要因として、事業所ごみの増加や、人口世帯数の増加、流動人口、この流動人口というのは観光客や市外からの就労者といったものが含まれますが、これの増加などがあげられていますが、これらの要因を的確に把握して適切な対策をとっていかなければ、ごみの減量化にはつながらないと思います。  

出雲市議会 2019-12-04 令和元年度第4回定例会(第2号12月 4日)

検討にあたりましては、今後の人口推計や介護保険の認定率など、将来を適切に見据えた中で、また、現在サービス付き高齢者住宅介護保険施設以外の整備なども行われているところでございまして、これらの動向も踏まえたうえで検討をしていきたいというふうに思っているところでございます。  7期計画の人口推計からいいますと、本市の高齢者人口は令和3年(2021)以降については、減少に転ずる見込みとなっております。

安来市議会 2019-11-05 11月05日-01号

第2部では、京都大学の藤井教授より、伯備新幹線の整備によってもたらされる経済人口効果、そしてまず地元から大きな声を上げなければならないことについてご講演をいただきました。今後も引き続き、新幹線整備の整備に向けた要望活動を続けてまいります。 次に、11月3日に開催いたしました第15回なかうみマラソン全国大会についてでございます。 

奥出雲町議会 2019-10-18 令和元年第2回臨時会(第1日10月18日)

これから人口減少が進み、単独税収もどんどん減っていき、交付税も国勢調査があるごとに減っています。こんな状況の中で本当に開発などできるんだろうかと、やってみたけどだめだった、これは絶対にあってはなりません。本町は去年とことしで7,100万円余の大切な税金を費用対効果どころか無駄にしました。町民の皆さんの怒りは大きいものがあります。町長はこの責任をどうとられるのかお聞きしたいと思います。  

雲南市議会 2019-09-30 令和元年 9月定例会(第5日 9月30日)

年齢基準として高齢者の負担を和らげるやり方は人口構成の高い高度成長期の発想であり、現在では個人の資力、収入に応じて決定すべきである。低所得者に対しては十分な配慮が必要と思われるが、この請願に対しては反対であるとの討論があり、採決の結果、全会一致で不採択と決定いたしました。  以上、教育民生常任委員会の報告といたします。

奥出雲町議会 2019-09-26 令和元年第3回定例会(第4日 9月26日)

このような中で、歳入・歳出のバランスと将来負担比率の軽減を重視される一方、地方創生の推進による人口減少対策や急速に進む少子高齢化、過疎化対策など、種々の課題に対応するための行政需要に的確に対処されたい。また、地域経済の活性化と住民福祉のさらなる向上を目指し、今後も引き続き効果的な財政運営に傾注努力されることを申し述べておきます。  

大田市議会 2019-09-09 令和元年第 6回定例会(第4日 9月 9日)

人口減でありますとか、高齢化が進んできておりますので、今そこに大きな利用率をもって引き上げていくというのは、なかなか難しい状況であるかというふうに思っております。  御承知のとおり、新病院におきましては今の大田市のこれからの人口の推移でありますとか、疾病の状況、また高齢化率を見ながら、229床に規模縮小をし、対応することにいたしております。

出雲市議会 2019-09-06 令和元年度第3回定例会(第4号 9月 6日)

全国的に人口減少が叫ばれておりますし、それから少子化進行しております。そうしたことで、働く世代の減少ということで、経済の発展にそうしたことによりまして、大きな影響が生じてくることが予想されております。特にこの世の中の仕組み自体がさま変わりする時代になってきたというふうに思うわけでございます。

大田市議会 2019-09-05 令和元年第 6回定例会(第2日 9月 5日)

また、日本における認知症高齢者人口の将来推計に関する研究では、2025年には高齢者の5人に1人が認知症になると言われています。このように、多くの人が介護保険サービスを受けることになります。  そこで、必要なときに必要なサービスが受けられるような制度にするべきと考えます。どのような改善が必要なのか伺うものであります。  以上、登壇しての質問といたします。

出雲市議会 2019-09-05 令和元年度第3回定例会(第3号 9月 5日)

2014年、国におきましては、東京一極集中を是正し、地方人口減少に歯どめをかけ、日本全体の活力を上げることを目的としまして地方創生を掲げ、総合戦略を作成したところであります。これによりまして各地方自治体では、人口動向や将来の人口推計、いわゆる人口ビジョンと、産業の実態や国の総合戦略などを踏まえた2015年度から2019年度までの地方版総合戦略を策定して、地方創生に取り組んできたところであります。

雲南市議会 2019-09-05 令和元年 9月定例会(第1日 9月 5日)

国においては、令和2年度から5年間で取り組む第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に向けた議論が深められる中、地方への人の流れを促進する関係人口の創出・拡大、NPOや企業など地方創生の担い手となる民間組織との協働といった視点に重点を置いた施策展開が方向づけられているところでございます。  

大田市議会 2019-09-02 令和元年第 6回定例会(第1日 9月 2日)

この要因の一つは、20歳代の人口減少が顕著であり、あわせて若い世代の方の結婚への意識の変化や地域、職場などでのつき合いの希薄さなど、社会構造の変化による出会いの場の減少などが上げられます。出生数の増の一助として、婚活支援について新たに結婚相談員の配置など、その環境づくりに取り組んでまいります。