166件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

奥出雲町議会 2020-12-08 令和 2年第4回定例会(第2日12月 8日)

これはやはり町全体の課題だと、交通弱者と言われる方が増えていく中で、町全体の課題だと感じております。  このお試し運行を実際にやる中で課題に感じるのは、他の公共交通機関とのバランスです。民間のタクシー会社さんと、この地域共助交通支援について話合いの場を持ちました。地域づくり推進課も入っていただきまして、そういう話合いの場を持ちました。

江津市議会 2020-09-24 09月24日-04号

しかし、高齢化が進み、交通弱者が増える状況で、現状維持市民ニーズに応えられるわけがありません。今後、新規路線運行や新たなサービスの導入など早急な事業の改善が求められます。 個人番号カードについては、国が推し進めているものであり全ての責任が市にあるわけではありませんが、普及率利用状況から無駄な事業と言えます。 

江津市議会 2020-03-02 03月02日-01号

◆7番(多田伸治) バスマップを配布したぐらいで利用がふえるわけないんですけど、そのことはまた委員会ででもやってもらうにして、交通弱者対策というものの充実が非常に重要な課題となっている中ですが、他の路線についても、利用が減れば生活交通バスを廃止すると、路線を廃止するというようなことを考えられておるんかどうか伺っておきます。 ○議長森脇悦朗) 三木商工観光課長

浜田市議会 2020-02-26 02月26日-02号

その結果、特に高齢者等交通弱者に配慮したドア・ツー・ドア型の移動手段充実や、敬老福祉乗車券制度継続などが望まれていると把握いたしております。 二つ目移動販売事業支援継続とエリアの拡大についてであります。 移動販売事業は、交通買い物福祉対策として、多方面で事業効果が期待できますので、事業継続に向けて支援したいと考えております。 

松江市議会 2019-12-02 12月02日-02号

それから、共助交通住民住民を運ぶ共助交通が今後の地域コミュニティー構築交通弱者対策によい施策と考えるけれども、どうかという話でございます。 持続可能な公共交通を形成していくために、交通事業者運転手不足も相まって全国的に共助による移動手段取り組みが始まっているところでございます。 松江市では、法吉地区におきまして地域共助型輸送実証実験が行われてきたところでございます。

江津市議会 2019-09-06 09月06日-03号

高齢者が活気ある暮らしを守るためにも、そうした高齢者交通弱者を救済する、合わせて高齢者機能低下防止のための交通を含めた活性化をしていく、地域生活機能低下を防いでいくということが生活交通確保する重要な課題であると思いますが、地域に密着した利用しやすい運行体制は重要だというふうに思っております。 

松江市議会 2019-06-26 06月26日-04号

公共交通機関役割として、交通弱者と呼ばれる高齢者や子ども、障がい者等移動確保が重要だと思います。 公共交通機関役割観点から、路線バス利用者交通弱者移動確保について、将来的にどのような方策を考え、どの程度の地域を網羅しようとしているのか伺います。 ○議長森脇幸好) 須山歴史まちづくり部長

益田市議会 2019-06-17 06月17日-02号

1つに、買い物交通弱者対策2つ目高齢化と担い手・人材不足、リーダーの発掘・育成、3つ目に、子育て世代参加4つ目各種団体企業連携など、20地区の共通の課題として私なりに取りまとめてみたところであります。 買い物交通弱者対策については、先ほども質問したところですが、過去における応援隊員提案対策意見も何ら現状変わっていないかと私は捉えております。 

奥出雲町議会 2019-06-11 令和元年第2回定例会(第2日 6月11日)

まず、食品等販売店減少ということでございますけれども、日常欠かせない生活物資の供給、これについて、特に交通弱者といわれる方、また高齢者に対してどのように対策をとられるかお伺いをいたします。 ○議長(藤原 充博君) 勝田町長。 ○町長勝田 康則君) 御質問にお答えをいたします。  

浜田市議会 2019-02-25 02月25日-05号

この度策定いたしました第2次浜田地域公共交通再編計画にも、地域の特性に応じた高齢者等交通弱者利用しやすいドア・ツー・ドアによる交通体系を目指すとうたっております。利用が少ない公共交通手段の見直しなどにあわせて、例えば乗り合いタクシーの拡充や自治会輸送への支援など、移動手段確保支援策を検討してまいります。 ○議長川神裕司) 上野議員

浜田市議会 2019-02-20 02月20日-02号

今後は、この計画に基づき事業を実施してまいりますが、引き続きそれぞれの地域の実情に応じたニーズをしっかりと把握し、高齢者などの交通弱者が安心して暮らせる公共交通体系の再構築に取り組んでまいります。 3点目の浜田駅周辺の整備についてであります。 事業完成イメージ供用開始時期などを詳しく市民の皆さんに周知することは大変重要なことであると考えております。

雲南市議会 2018-09-06 平成30年 9月定例会(第4日 9月 6日)

木次線存続利用促進市民バス、だんだんタクシーのあり方、そして高齢者通学者など、いわゆる交通弱者対策をどうしていくのかなど、交通政策の全体と市の方針を主体的に条例で明確にしていくべきではないかということです。特に、木次線存続が危ぶまれる中、木次線利活用推進協議会が設立され、議会でも議員連盟を発足させております。

益田市議会 2018-09-06 09月06日-02号

匹見地域においては高齢者や、いわゆる交通弱者と言われる人たち交通手段として現在過疎バス福祉バス福祉タクシーといった制度があります。過疎バスは、匹見峡温泉を起点とし、石谷線三葛線小原線道川線矢尾線の5路線で事前に予約を受けて運行するデマンド方式です。運賃は100円から960円に設定し、主な利用として匹見総合支所金融機関、病院、商店へ出かけるための交通路線です。

浜田市議会 2018-06-20 06月20日-03号

ある意味、買い物弱者交通弱者も重なる部分があろうかと思いますので、完全ではありませんけども、この再編計画を見直す中で、買い物弱者についてできる範囲で実態の把握に努めるよう、具体的にはコンサル会社が決まってからの相談となりますが、協議をしてまいりたいと思います。 ○議長川神裕司) 西川議員。 ◆3番(西川真午) 高齢者移動手段というのは、買い物だけでなくて通院とかも必要だと思います。