140件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雲南市議会 2019-09-10 令和元年 9月定例会(第4日 9月10日)

また、小児がんの中でも網膜芽細胞腫は、白色瞳孔や斜視の症状があらわれるので、乳児健診時でチェックできれば早期発見につながるとされております。  我が国では小児の死亡原因の第1位はがんとなっております。先ほど申し上げたとおりでありますが、小児がんの早期発見のために、本市としてどのように取り組まれているのか伺います。 ○議長(山﨑 正幸君) 小山健康福祉部長

出雲市議会 2019-09-04 令和元年度第3回定例会(第2号 9月 4日)

次は、乳児用液体ミルクを災害備蓄品に導入する考えはないかということをお伺いをしたいと思います。  昨年8月、これの法整備によりまして、粉ミルクをお湯で溶かす必要がない乳児用液体ミルクの販売が今年春から始まりました。欧米では普及をしておりますが、今まで国内での製造・販売は認められておりませんでした。このたび、日本国内での製造販売が可能となったのでございます。  

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

福祉医療は要件に該当になれば子供乳児についてはそのときに個別に通知しており、転入されれば都度お知らせしているとの答弁でした。  環境政策課の国立公園満喫プロジェクト380万円について、室の内展望所解体工事において建物のアスベスト調査はされたのか、施工方法、解体後の新しい施設は建つのかとの質疑に、昭和40年の建築であり、築後50年経過している。目視で外観上コンクリートのひび割れ等が見られる。

雲南市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会(第7日 3月20日)

さらには、各保育所及びこども園の運営事業、生活困窮者に対する自立を促す自立相談支援事業、幼児集団健診事業、医療費の抑制にもつながるがん検診、結核検診、子ども医療費助成事業など、本予算案の中には乳児から高齢者まで、全世帯をしっかりと視野に置き、市民生活に不可欠となるものが多く含まれております。  反対者は、反対の理由を幾つか挙げられ、同和対策事業を除いて拡充あるいは増額を求めております。

奥出雲町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日12月10日)

産後ケアは、産後4カ月未満の産婦と乳児を対象に、宿泊型やデイサービス型で最大7日間、1週間のケアを実施し、産婦の心身の休養と育児相談、赤ちゃんの沐浴や授乳の方法などサポートをされております。  出産後の母親の約10人に1人が産後鬱になると言われております。診断や治療がおくれると、自殺の問題や、子供にも大きな影響を与えることになります。

奥出雲町議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第1日12月 7日)

特に人口減少対策としては、さきに述べた結婚子育てを支援し若い世代希望をかなえるとして、特定不妊治療費助成や子育て家庭への防災用品の備蓄子育て相談や情報提供、子育て支援センター環境整備、預かり保育の実施、妊婦の歯科検診や歯周病検診、乳幼児家庭孤立化を防ぐため乳児家庭全戸への保健師による家庭訪問など、きめ細かな事業が実施されていました。

大田市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

健康福祉部長大谷 積) 大田市におきましても、原則、登壇してお答えをいたしましたですが、保健師、助産師による新生児訪問、それから、母子保健推進員による乳児訪問を全戸対象に実施をしているところでございます。ただし、自宅訪問を希望されない方もいらっしゃいますので、その場合は電話や、それから、自宅外での面接などで対応しておりまして、それによりまして状況を把握をしているという状況でございます。  

雲南市議会 2018-12-04 平成30年12月定例会(第4日12月 4日)

これらの受け入れにつきましては、給食設備乳児に対応した設備に加えまして人員確保といった多額の整備経費と運営経費が必要だというふうに思っておりますので、民間の力をかりないと直ちには難しい状況なのかなということを考えているところでございます。  保育士の確保についてということでございます。  保育人材の確保に関しましては、全国的な保育士不足の中、特に年度中途での確保が困難さを増しております。

雲南市議会 2018-03-23 平成30年 3月定例会(第7日 3月23日)

さらに、各保育所及びこども園の運営事業、高齢者世帯住宅緊急除雪費補助金、生活困窮者に対する自立を促す自立相談支援事業、乳児・幼児に対する集団健診事業、医療費の抑制にもつながるがん検診・結核検診事業、子ども医療費助成事業など本予算案の中にはまちづくりを進める事業だけではなく、乳児から高齢者まで市民生活に不可欠なものが多く含まれておりますし、生活弱者の支援もしっかりと考えられております。  

大田市議会 2017-06-15 平成29年第 2回定例会(第3日 6月15日)

そうしたことから、本市ではゼロ歳から18歳までの子供たちの成長過程に応じた切れ目のない教育を推進するため、まずは昨年度において、乳幼児期から就学期までの統一カリキュラムを策定するとともに、幼少期からの読書活動を推進するため、子ども読書活動推進員を配置し、市内幼稚園保育所等への指導助言や、乳児健診等での啓発を行っています。  

大田市議会 2017-06-14 平成29年第 2回定例会(第2日 6月14日)

喫煙及び受動喫煙は、肺がんや虚血性心疾患など、多くの疾患の発生要因になるほか、妊娠期の流産、早産や乳児の突然死症候群の危険を高めるなど、多くの問題を抱えております。  平成28年に市が実施をいたしました健康調査の結果では、前回調査と比較いたしまして、喫煙者は減少傾向にあり、公共施設や職場、家庭での分煙につきましても、それの協力については増加傾向にあります。  

出雲市議会 2017-06-12 平成29年度第2回定例会(第5号 6月12日)

乳児医療が本人無料の場合、医療機関はどのようにして医療費を市へ請求するのか。その仕組みを教えてください。 ○議 長(福代秀洋君) 石飛子ども未来部長。 ○子ども未来部長(石飛幸治君) 通常皆さん方、お子さんも健康保険証というのを持っております。そして、乳児医療を受けるお子さんに対しては、その保険証とは別に出雲市として乳幼児等医療費受給資格証というもう一つ別の資格証をお渡しする形になっています。  

雲南市議会 2017-03-23 平成29年 3月定例会(第7日 3月23日)

ことしの冬のような大雪のときに必要な高齢者世帯住宅緊急除雪費補助金、生活困窮者に対する自立を促す自立相談支援事業、運転免許を持たない高齢者や障がい者の移動支援を行う高齢者バスタクシー利用料金助成事業、乳児集団健診事業、幼児集団健診事業、医療費の抑制にもつながるがん検診・結核検診事業、病児保育施設建設工事設計業務や児童クラブ施設整備を行う児童福祉設備事業、待機児童対策として保育所施設整備事業補助金

出雲市議会 2016-08-30 平成28年度第2回定例会(第1号 8月30日)

総務費は、島根半島を中心とした日本ジオパーク認定を目指す「くにびきジオパーク推進協議会」に対する負担金、市有地の売却に向けた出雲市土地開発基金からの買い戻し経費などを、民生費は、介護保険施設整備費補助認可保育所等の業務効率化に向けた設備導入に対する補助などを、衛生費は、本年10月から定期接種化となる乳児のB型肝炎予防接種に伴う感染症対策事業費の追加を計上しています。  

雲南市議会 2016-06-03 平成28年 6月定例会(第3日 6月 3日)

近年の保育ニーズの高まりに対応すべく、本市といたしましては、平成27年度におきまして幼稚園認定こども園化やあおぞら保育乳児分園建設に取り組み、受け入れ児童数拡大に取り組んでまいりました。その結果、本年4月1日入所の保育時間利用の児童につきましては、前年比50人増の受け入れをすることができましたので、こども園の開園を含め、効果はあったものと考えております。  

奥出雲町議会 2016-03-02 平成28年第1回定例会(第1日 3月 2日)

園児数が途中で、途中入所があって、例えば乳児数、ゼロ、1歳の園児の数がふえたことによって主任加算等々、さまざまな加算が加えられたものをこの年度末に新たに精算をしたことが1点、それから、12月にも補正をかけさせていただいておりますが、それ以後、さらに途中入所児童があったためのことが1点、そして最後に、昨年12月、ああして人勧のほうが上がりましたことに加えまして、保育所の運営費の算定が変わって大幅に上がったため

出雲市議会 2016-02-24 平成28年度第4回定例会(第3号 2月24日)

それで私は、今回この村田製作所のことを取り上げましたのは、今、市内は結構、保育所にはたくさんの乳児預けられていまして、なかなか入れない状態もあることも、私も承知しておりますけれども、やっぱり大きな企業の中に本当はそういった今回のこの企業主導型の保育施設をぜひやっていただきたいという思いがあるんですけれども、これは届け出をするのは県ということですけれども、今度また村田製作所はこの出雲の斐川町にああして

雲南市議会 2015-12-04 平成27年12月定例会(第1日12月 4日)

統いて、あおぞら保育園の乳児建設工事の起工式についてであります。  高まり続ける保育需要、特に3歳未満児の保育所入所希望に対応するため、市内の社会福祉法人あおぞら福祉会様に保育所施設整備事業補助金を活用いただき、今年度、大東町下阿用地内に定員30名のあおぞら保育乳児棟の建設をしていただくこととなり、去る9月25日に起工式がとり行われました。

大田市議会 2015-03-06 平成27年第 3回定例会(第3日 3月 6日)

妊娠期、乳幼児期におきましては、妊産婦の健康を守り、育児の負担を軽減するため、妊婦・乳児一般健康診査や乳児全戸訪問による育児相談など、安心して妊娠、出産、育児ができる体制の整備に努めてまいりました。  また、一般不妊治療費の助成事業により、4年間で20名以上の方が出産され、大変喜ばしい結果を得ているところでございます。