505件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

誘致企業頼み、大企業呼び込み型の産業振興策から脱却し、地域に根を張って頑張る中小企業、地場産業育成に重点を置くべきです。内発型、循環型の地域経済を目指した地域振興策を推進するべきと考えます。  第6に、農業においては、持続可能な農業経営を実現するために、価格保障、所得補償を行い、生産コストをカバーする支援策を講じるべきです。

奥出雲町議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第2日 3月13日)

国では、中小企業、小規模事業者の方々に軽減税率実施への準備を円滑に進めていくために消費税軽減税率対策補助金を創設し、事業への支援を行っておられます。具体的には3つございますが、1つ目に複数税率に対応するためのレジ導入等の支援でございます。2つ目が発注・受注システムの改修等に係る支援、3つ目でございますが、請求書管理システムの改修、導入のための支援がございます。

大田市議会 2019-03-07 平成31年第 2回定例会(第2日 3月 7日)

政府は、いまだにポイント還元の対象となる中小企業の基準を明らかにしていません。零細な商店がポイント還元を実施するには、キャッシュレス取引に対応できるような専用レジなど、新たな出費が必要になってくる中で大手の小売店まで対象にすることは余りにも不公平であります。  

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

複数税率に伴うインボイス導入に、日本商工会議所など中小企業団体がこぞって反対をしているものであります。  また、10%増税は、火だるま状態であります。10月からの10%は中止せよ、この1点で大同団結をして、国に対して消費税増税中止を求める意見書を提出しようではございませんか。議員各位の皆様に強く心より訴えまして、討論といたします。 ○議長(石橋秀利) 以上で通告による討論は終わりました。  

雲南市議会 2019-03-01 平成31年 3月定例会(第3日 3月 1日)

税負担がふえることで消費が落ち込み景気が悪化すること、消費が減ると需要と供給が成り立たなくなり企業の損失がふえ倒産や失業がふえること、そして特に中小企業については景気の悪化により大企業からの注文が減るなどのデメリットがあると言われておりまして、市内経済についても少なからず影響があるものと考えております。  

出雲市議会 2018-12-20 平成30年度第3回定例会(第6号12月20日)

出雲の小企業、家族経営の営業と暮らしを支え合う助け合い運動に取り組まれている団体である出雲民主商工会の陳情から分かるのは、消費税10%は中小企業や小規模事業者の営業を脅かし、苦しめるばかりだということではないでしょうか。10%になれば今よりさらに景気が落ち込み、不況が一層進み、貧困化が加速します。また、何より低所得者など負担が重いのが消費税の特徴です。  

奥出雲町議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3日12月11日)

○議員(5番 内田 雅人君) 奥出雲町の中小企業・小規模事業者振興基本条例も制定されて2年になりますが、浸透していない状況だと思っておりますし、相変わらず店は減り続けていると思います。地元購買率は56.4%ということで、策定時57%ということで、よくなってないわけですけども、やはり地元での消費喚起、もっと促さなければならないと思います。

出雲市議会 2018-12-10 平成30年度第3回定例会(第5号12月10日)

なお、本年策定をいたしました出雲市中小企業・小規模企業振興計画に基づきまして、現在、市内の事業所を対象に、中小企業・小規模企業の現状・実態を把握し、有効な施策を検討・展開するための実態調査を行っているところでございまして、そうした調査項目の中に外国人の雇用人数でございますとか、雇用形態及び国籍等の事項も含めております。  

出雲市議会 2018-12-07 平成30年度第3回定例会(第4号12月 7日)

出雲の地域経済を支えている中小企業、農林水産業の大変さも増しています。このとき、国は来年12月から消費税を10%に増税することを狙っています。そこで、伺います。  10%への消費税率引き上げは、国民生活を破壊するのに加えて、中小業者にも耐えがたい苦労をもたらします。4年前、5%から8%に増税したことで景気がさらに悪化し、国民生活は回復しないままです。

大田市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

国保加入者の平均保険料1人当たりは、政府の試算でも中小企業の労働者が加入する協会けんぽの1.3倍、大企業の労働者が加入する組合健保の1.7倍という水準です。この25年間に1人当たりの国保料が6万5,000円から9万4,000円に引き上がっています。しかも同時期に国保加入世帯の平均所得は276万円から138万円に半減しています。  

出雲市議会 2018-12-05 平成30年度第3回定例会(第2号12月 5日)

本年8月に出雲市中小企業小規模企業振興計画が作成されました。その内容において、将来にわたって総人口と生産年齢人口が減少する一方で、65歳以上の人口が増加しており、労働力の確保が厳しい状況になると予想されています。  データを見ても有効求人倍率は1.4倍以上であること、求人募集に対し20から30%の企業が採用できておらず、高専、専門学校、大学卒においての充足率が低くなっている状況です。

雲南市議会 2018-12-05 平成30年12月定例会(第5日12月 5日)

本市の中小企業振興基本条例に基づく地域経済振興会議の支援や、アイデア検討委員会からの提案、その他各種団体からの参加をいただき、7月に開催予定ではありましたが、残念ながら悪天候の影響で中止されました。9月に延期されましたが、これまた残念なことに悪天候で中止となり、来年度へと持ち越された経緯がございます。  

大田市議会 2018-12-03 平成30年第 5回定例会(第1日12月 3日)

この会社は、代表取締役の佐藤氏が9月に島根県中小企業家同友会の石見大田支部設立総会に記念講師として大田市に来られ、丸森町に来られるなら近くですので、ぜひ我が社に立ち寄ってください、また白石市長へも会ってもらえませんかとのお話をいただき、訪問させていただくことになったわけでございます。  

雲南市議会 2018-12-03 平成30年12月定例会(第3日12月 3日)

3点目に、消費が減ると、需要と供給が成り立たなくなり、企業の損失がふえ、倒産や失業者がふえる可能性があること、また、4点目で、特に中小企業は景気の悪化により大企業からの注文が減り、負担がふえるなどのデメリットがあるというふうに言われております。  

江津市議会 2018-12-01 平成30年12月(第4回)定例会

今安倍自公政権が進めるこの増税対策というものは、買うもので食料品かそれ以外か、買う場所で大企業の店か中小企業者かコンビニか、買い方では現金かクレジットカードの違いで消費税の実質負担率が10%になったり、8%になったり、6%、5%、3%の5段階にもなる大問題がございます。 例えば、医薬部外品のリポビタンDを大手スーパーで買えば10%、近所の薬局で現金なら10%です。

奥出雲町議会 2018-11-06 平成30年第3回臨時会(第1日11月 6日)

今までコンサルを入れてどのような効果があったかということでございますが、ああして商工労働部の中小企業課の方にコンサルをいただいたところでございます。これにつきましては、一切お金はお支払いをしておりません。さまざまな御提案をいただいて、改善すべきは改善をしてまいりました。このようなことで、入浴税を玉峰山荘も100円値上げをする。

奥出雲町議会 2018-10-15 平成30年第3回定例会(第4日10月15日)

企業誘致をする際の移転型は、大企業は従業員5名という縛りがあるが、中小企業は2名以上の増。本社機能といっても、こちらに主力工場があり、その横に技術開発のための中小企業は1,900万円以上の施設を整備した場合も対象となるため、企業誘致や産業振興などの一助になると考えられるということでございます。  

奥出雲町議会 2018-10-10 平成30年第3回定例会(第3日10月10日)

メンバーは、島根県中小企業課、島根県商工会連合会、山陰合同銀行、しまね信用金庫、奥出雲町商工会などで構成をいたしています。  次に、中小企業の雇用確保対策についてでございます。  町では、島根県雇用政策課からの依頼により、島根大学生を対象に、町内企業の就労と定住を促進するために企業見学ツアーを5月の30日に実施いたしました。

出雲市議会 2018-09-27 平成30年度第2回定例会(第6号 9月27日)

民生費は、介護保険施設整備に対する補助金1億280万円などが、農林水産業費は、畜産競争力強化を目的とする堆肥舎整備に対する補助金4,400万円が、商工費は、出雲市中小企業・小規模企業振興計画に基づく企業実態調査費550万円などが計上されております。