330件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田市議会 2019-09-25 令和元年第 6回定例会(第5日 9月25日)

ICT等による多言語解説整備事業では、よりわかりやすい世界遺産の解説や利用拡大を願う意見が出されました。  続いて、議案第148号、大田市会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例制定について協議を行いました。質疑では、対象者の人数や予算、財源の確保、現行制度による非常勤嘱託員、臨時職員、パート、日雇い職員等の移行の内容について質疑がございました。

大田市議会 2019-09-09 令和元年第 6回定例会(第4日 9月 9日)

思い起こしてみますのに、世界遺産登録になったときに、大変多くの来訪者がある中で、駐車場で困る中で、大田市もこの駐車場、整備をする中で、財源を投入して整備をした経過があります。  そういう状況等を含めまして、無償借用ということになっておりますけれども、あの駐車場の整備費は大田市の公費が当時、つぎ込まれて現状になっていると思います。

大田市議会 2019-09-05 令和元年第 6回定例会(第2日 9月 5日)

このように考えますと、世界遺産石見銀山が名脇役的な感じがするぜいたくな状況であります。  また、「火山からの贈り物」として日本遺産認定を目指している当市として、昨今の観光を取り巻く状況を鑑み、以下質問をいたします。  1番、SEA TO SUMMITという環境スポーツイベントがあります。全国的にも世界的にもさまざまな取り組みがなされております。

大田市議会 2019-09-02 令和元年第 6回定例会(第1日 9月 2日)

平成29年、世界遺産登録10周年記念事業として制作、上演され、好評を博した神楽とオペラの融合作品「オペラ石見銀山」が、石見神楽の日本遺産認定を記念し、10月31日、東京都台東区の東京文化会館大ホールにおいて再演されることが決定されました。市内から出演される神楽団、合唱団においては熱心に練習されており、この上演を通じて本市の誇る世界遺産日本遺産の魅力を伝えていただけるものと期待しております。  

大田市議会 2019-06-20 令和元年第 4回定例会(第3日 6月20日)

しかしながら、第2次大田市総合計画で、石見銀山遺跡については、世界遺産登録後10年の取り組みを総括し、石見銀山遺跡を訪れる全ての方に世界遺産の価値と魅力を伝え、また来たいと思われる質の高い観光地を目指した新たな取り組みを保全と活用の両方から進めることが求められていると記載されております。

大田市議会 2019-06-19 令和元年第 4回定例会(第2日 6月19日)

当市の豊かな自然と美しい海岸線を利用したサイクリングや国立公園三瓶山の自然を活用したクロスカントリー、温泉温泉街を活用したリレーマラソンだけでなく、世界遺産石見銀山、国立公園三瓶山、国の天然記念物の琴ヶ浜といった当市の誇る歴史、自然景観にどういったスポーツが組み合わせられるかを深く掘り下げ、民間主体の取り組みも活用させていただきながら市内観光地への周遊を促し、宿泊の増加につなげるため、関係部署と連携

奥出雲町議会 2019-06-12 令和元年第2回定例会(第3日 6月12日)

また、世界遺産も視野に入れられて準備をされているようでございますけども、町民が期待をしておりますので、私は日本遺産に認定になったら幾らもうかるんだろうかというようなことにも答えていただければ楽しい町になろうかと思いますので、よろしくお願いします。  それと最後に申し上げましたが、二次交通のことでございますけども、日本遺産申請してめでたくなるということは、やはりうちにはこういういいものがありますと。

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

先般、3月13日、14日には、ユネスコのESDリーダーシップシンポジウムが大森町を中心に開催され、アジア9カ国の方々が、人口400人のまちがなぜ世界遺産を守り、維持し続けることができるのかという点に注目し、熱心に視察されました。持続可能な地域づくりの世界のモデルとなるまちが、大田市にはあると実感いたしました。  また、3月17日には、待望の山陰道多伎朝山道路が開通いたしました。

大田市議会 2019-03-07 平成31年第 2回定例会(第2日 3月 7日)

むしろ世界遺産の石見銀山との歴史の関係性を持つ、もし姉妹都市が必要なのであれば台湾のほうが理にかなっているというふうに思いますので、そのあたりも含めてこれに対する御所見のほうをいただければと思います。  では、登壇しての質問は以上となります。回答のほうをよろしくお願いします。ありがとうございました。 ○議長(石橋秀利) 楫野市長。               

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

世界遺産国立公園がある大田市には、たくさんの宝があり、未来への大きな可能性があります。何かをやろうというときには、みんなで一緒にやろう、応援しようという雰囲気があるまち。生き生きとしている大人の横では子供たちが笑っていて、さまざまな人がつながっていろいろな夢を抱いている、夢が実現する、そういうまちを目指そうという思いが込められています。  

大田市議会 2018-12-06 平成30年第 5回定例会(第2日12月 6日)

大田市の観光入り込み客数は、石見銀山遺跡とその文化景観世界遺産に登録された翌年の平成20年に約188万人を記録いたしました。その後、平成25年の出雲大社平成の大遷宮効果で一時的に増加したものの、平成29年には約132万人となっております。  宿泊者数は、平成20年に約19万2,000人を記録したものの、平成29年には約15万3,000人となり、観光入り込み客数と同様の傾向となっております。  

雲南市議会 2018-12-05 平成30年12月定例会(第5日12月 5日)

議員(16番 堀江 眞君) ひとつぜひ日本遺産になったということでございますので、ましてやこれ世界遺産にでもしようという思いのあるような地区でもございますので、ぜひそれこそ何回も言いますけど覚悟を持ってこういう体制に臨まんと課題はおろそかにできんというふうに、簡単なことではないということを改めてお願いしたいというふうに思います。  次に、先日私もたたら史跡再発見ツアーに参加してまいりました。

奥出雲町議会 2018-10-10 平成30年第3回定例会(第3日10月10日)

この計画は、都市防災関連の第1次緊急輸送道路高齢者障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律に基づく特定道路及び世界遺産日本遺産周辺地区や景観法に基づく景観地区を代表する重要道路、また、東京オリンピック・パラリンピック関連の幹線道路等を中心とした無電柱化を推進する計画内容であります。  残念ながら奥出雲町内には、国、県道を含め、本計画に位置づけられている該当路線及び計画区域はございません。

奥出雲町議会 2018-10-09 平成30年第3回定例会(第2日10月 9日)

議員(9番 内田 勇君) 先ほど紹介した北海道下川町というところは、ジャパンアワード2018で第1回の大賞を受賞した町でもございますので、ああして農業日本遺産、また農業世界遺産、またそうしたこういう国連サミットで採択されたSDGsの理念をやっぱり町が少しでも実践しようとするならばさらにほかの市町村に先駆けた先進的な町として評価されるんではないかというふうに思いますので、ひとつ取り組みなり策定を検討

大田市議会 2018-09-27 平成30年第 4回定例会(第5日 9月27日)

質疑内容に入ります前に、森政策企画課長より世界遺産登録10周年事業に関し、全体総括をしての御報告がありましたので、そのうちの課題や今後に向けての執行部のお考えにつきまして、簡単に御報告させていただきます。  10周年事業については、前回5周年事業の反省を踏まえ、当該年度の3年前、平成26年度より事業実施の準備を進めた。

大田市議会 2018-09-10 平成30年第 4回定例会(第4日 9月10日)

2番目は、同じく主要施策の成果で41ページ、42ページ、43ページ並びに153ページ、282ページ、石見銀山の世界遺産登録の10周年事業がずっと載っております。今後、15周年、20周年へ引き継ぎたいことや、この10周年での反省点、これがどういうふうにあるのか、こういうことをお知らせください。  3つ目は、防災対策事業であります。ページは64ページです。

大田市議会 2018-09-06 平成30年第 4回定例会(第2日 9月 6日)

当市は、県内唯一の世界遺産石見銀山を抱える観光客も言わずもがな、海外からの有識者も訪れる国際文化都市です。ゆえに、どの地域よりも先駆的に多文化共生に取り組む姿勢が肝要であると思われます。  当該者にとって、有益な生活情報文化的資料が数多くあっても、情報ツールの多言語表示すらないようでは、仏つくって魂入れずと言えます。  

大田市議会 2018-09-03 平成30年第 4回定例会(第1日 9月 3日)

石見銀山遺跡世界遺産登録10周年事業につきましては、本年7月1日をもって一つの区切りを迎えました。石見銀山遺跡内の大森町銀山地区におきまして、7月から11月までの予定で、歩行が困難な観光客の移動方法を検討するための社会実験国土交通省とともに実施しています。近々官民で組織する社会実験議会の設立を予定しており、よりよい移動方法の確立に向け、検討を進めてまいります。