782件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

出雲市議会 2019-07-02 令和元年度第2回定例会(第6号 7月 2日)

審査の結果、医療費制度全体として考える問題であり、現役世代との医療費負担の公平性の観点から、もっと議論を重ねる必要があるとして、趣旨採択すべきと決定をいたしました。  次に、請願第3号、おたふくかぜワクチンの公費助成導入に関する請願についてであります。  本請願は、現在、任意予防接種であるおたふくかぜワクチンに対する公費助成制度の導入を求めるものです。  

出雲市議会 2019-06-20 令和元年度第2回定例会(第5号 6月20日)

平成30年(2018)6月に政府が示した女性活躍加速のための重点方針2018の中でも、この5年間で増加した就業者数251万人のうち、約8割の201万人を女性が占め、子育て世代の女性の就業率は74.3%まで上昇した取組みの結果、我が国の女性活躍は一定の前進があったと述べられています。  

出雲市議会 2019-06-19 令和元年度第2回定例会(第4号 6月19日)

いかに世代交代を円滑に進めるのか、市内の集落営農の立ち上げから10年くらいのところが多いと思うが、恐らく70代くらいが中心ではないのか。今、本気で市が手を打たないと、これへの支援を本気で増やしてほしい。農地の維持が大変になるというふうに、ほかにもいろいろ言われましたけれども、趣旨はこういうところです。後継者の対策を早く市で打ってほしいということでした。  

大田市議会 2019-03-22 平成31年第 2回定例会(第5日 3月22日)

意見として、2025年、団塊の世代が後期高齢者に移行する中、激変緩和策を講じるべきであるとの意見がありました。  表決における反対意見として、後期高齢者医療制度については2008年から始まっているが、保険料が何度も上がっている。高い窓口負担に高齢者が苦しんでいる。ことし10月から特例措置が廃止されるため、追い打ちをかけるため反対である。  

雲南市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会(第7日 3月20日)

本来であれば、若い世代とか女性、それから子育て世代とかいうことも、幅広い年代から出ていただきたいなというふうに思っておりますが、ただ、人口減少が続いている昨今でありますので、やはり今の現状の定数では市民の皆さんから納得をしていただくことはできないのではないかというふうに思っております。  この根拠としましては、前回の選挙が無投票となりました。

奥出雲町議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第3日 3月14日)

そこで、若者や女性、そして高齢者の方まで幅広い世代の方の御意見をお聞きし、町政へ反映できる仕組みづくりが重要であると考え、今年度からタウンミーティングという形に変えて行ったところでございます。今後のタウンミーティングでは、若者や女性の皆さんを含め約50名の方に参加いただき、来年度以降もタウンミーティングを継続して実施したいと考えております。以上です。 ○議長(岩田 明人君) 糸原壽之議員

奥出雲町議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第2日 3月13日)

議員(8番 川西 明徳君) 団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住みなれた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい、医療介護、予防、生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムが住民と共有されるべきです。所見を伺います。 ○議長(岩田 明人君) 勝田町長。 ○町長(勝田 康則君) 御質問にお答えをいたします。  

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

第19条、議員報酬でございますが、過去の経緯と子育て世代への対応、兼業の現状などを把握し、将来的に検討するべきとの意見であります。  第20条、最高規範制では、この趣旨にのっとり、議会議員活動に反映をするべきという意見であります。  最後の第21条、手直し手続ですが、議会運営委員会検証するものとなっており、当特別委員会では議会運営委員会に対し提案を行うという確認をいたしました。  

奥出雲町議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第1日 3月 4日)

山林地籍調査につきましては、森林所有者の高齢化や相続による世代交代などにより所有者や境界がわからない山林がふえている状況を踏まえ、引き続き事業の進捗に努めてまいります。  次に、結婚子育て支援について申し上げます。  結婚・婚活支援につきましては、本町における人口減少・少子化対策の重要課題であります。

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

社会参画意識を高めるためには、まず学校教育など若い世代から意識を醸成することが肝要だと思っております。そのためには、市内小・中学校では社会参画意識を高めるために市議会傍聴職場体験学習、夢発見ウィークや総合的な学習の時間において地域課題を発見し、その解決のために何ができるかを考え、発信、実践する時間を設けております。

雲南市議会 2019-03-01 平成31年 3月定例会(第3日 3月 1日)

今、集落営農が抱える最大の課題は、設立及びその後の運営の中核を担ってきたメンバーが引退時期を迎えているが、次の世代のリーダーやまとめ役あるいは機械のオペレーターを確保できないことであります。そうした状況から法人化に活路を見出そうとする集落営農もありますが、今、集落営農の継続対策が急務であります。10メートルを超える高さ大津波が既に発生しております。

雲南市議会 2019-02-27 平成31年 3月定例会(第1日 2月27日)

また、身体教育医学研究所うんなんの専門性を生かし、子供から高齢者まで多世代にわたる適切な身体活動、運動に加え、栄養、食生活にかかわる実態把握など、継続的な取り組みによる効果検証に取り組んでまいります。さらに、昨年7月にオープンした加茂B&G海洋センター「ラソンテ」の利用拡大に向けた情報発信の強化などに取り組み、市の健康づくり拠点としての機能をより一層発揮してまいります。  

奥出雲町議会 2018-12-21 平成30年第4回定例会(第4日12月21日)

議員政治ボランティアとして無償化すべきだとか、報酬は低ければ低いほうがよいといった主張がありますが、それでは一定の資産のある者以外は議員になることが困難になるという事態を生み、若い世代議会参加を拒むとともに、町民のための民主的な政治の発展を妨げることにもなってしまいます。  議員報酬基準法律で決まってはいません。報酬半減や定額数万円に合理的な根拠があるわけでは決してありません。

奥出雲町議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3日12月11日)

主な要因としては、直売所への来客数の減少、そして農家の高齢化による規模の縮小、兼業化により若い世代の方が産直野菜などの栽培をされなくなったことなどが考えられます。  したがいまして、若い方に栽培、出荷に取り組んでいただくため、研修会や講習会など、さまざまな取り組みをJAが実施されております。

出雲市議会 2018-12-10 平成30年度第3回定例会(第5号12月10日)

今回質問に至ったおたふくかぜの合併症による難聴になる問題、あるいはワクチンの公費化については、先ほど陳情・請願の話もしましたが、一見子育て支援策として、どうしても子育て世代の親の経済的負担軽減に関する陳情というような中身に受け取られがちなんですが、おたふくかぜ等の予防接種の公費助成は、単にこの経済的な負担の軽減とは少し性格が異なるような気がしております。