16件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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雲南市議会 2012-12-10 平成24年12月定例会(第2日12月10日)

しかしながら、合併10年の新市建設計画期間も2年を残すのみとなり、新庁舎の建設や市立病院改築、汚泥共同処理施設整備等々、まさに喫緊にやるべき懸案の大型プロジェクトがメジロ押しでございます。加えて、平成27年度から段階的に始まる普通交付税の一本算定に伴う大幅減額によって、平成32年度には収支不足が12億円に達し、このままではその5年後には基金が枯渇し、予算が組めなくなると推計されるところであります。

奥出雲町議会 2012-12-07 平成24年第4回定例会(第2日12月 7日)

それでは、もう1点だけ、これは歳出の関係でございまして、若干言いにくい部分もあろうかと思いますけれども、奥出雲町として建物あるいは道路建設、あるいは修理等、メジロ押しに発生するという気がいたしておるところでございますが、高額な整備、あるいは低額な建物とか、いわゆる建築とかというものがいろいろあろうかと思いますけれども、例えば公会堂を建てるとか、ちょっとした休憩所を建てていただくとかということになりますと

雲南市議会 2012-09-11 平成24年 9月定例会(第3日 9月11日)

からことしの2月まで5回、それから現地視察、先進地視察もしていただいた、この検討委員会、専門的な御立場から、あるいは市民代表の方から、いろんな角度から検討いたしまして、そうした委員の中でもやはり懸念の声がございまして、私どもはやっぱり、ただこの事業というものは先々を見たときに本当に重要な施設であるということは検討委員会でもそうした意見をいただいてるわけですけども、いかんせんなかなか今、大型プロジェクトがメジロ

雲南市議会 2012-03-23 平成24年 3月定例会(第7日 3月23日)

そこで、25年度から始まる新庁舎、27年度から始まる病院の改築、28年度から始まるかもしれない医療保健の融合による健康づくり拠点施設の整備など、メジロ押しの大規模プロジェクトを思えば、決して財政事情が好転に向かいつつあるとは言いがたいのであります。  人口減少についても、この間、日本人口の恐るべき減少数が発表されました。いわゆる限界集落がますますふえてまいります。

雲南市議会 2010-12-06 平成22年12月定例会(第3日12月 6日)

けさの新聞には交付税別枠加算の廃止が載っておりましたが、合併特例債も5年を切り、交付税の一本算定が近づく中で、合併の積み残し事項や新たな行政課題が山積し、病院改築、庁舎建設等々、懸案事項はメジロ押しでございます。21年度の財政状況の改善はあくまで国の財政出動のたまものと改めて理解し、財政規律を引き締め直して、不退転の決意で行財政改革に突き進まれるよう強く要請するものでございます。  

出雲市議会 2009-06-08 平成21年度第2回定例会(第5号 6月 8日)

○市 長(長岡秀人君) 再三、お答えを申しあげているように、市民の暮らしというのが最優先に考えられるべきだということはもちろん私の基本的な考え方ではございますが、一方では、様々の事業等メジロ押しの中で、全体の財政状況の中で、この支出が可能かどうか、そこを見極めた上でないと、軽々にやるとかやらないとかいうことをこの場でお答えすることはできないということでご理解をいただきたいと思います。

出雲市議会 2009-03-08 平成21年度第5回定例会(第6号 3月 8日)

一人で暮らす高齢者介護社会がどう支えるかなど、課題はメジロ押しです。介護事業の抜本的な運営の改善は、もう待ったなしの状態ではないでしょうか。  公明党では、介護保険制度ができて、ちょうど今年で10年を迎えます。それにあたり、介護の充実こそが最重要課題と捉え、全国の公明党議員3,000名が、昨年の11月から12月にかけて介護総点検運動を一斉に行いました。

出雲市議会 2007-03-03 平成19年度第5回定例会(第4号 3月 3日)

先を見込んでそれに伴う事業計画も発表されたところですけれども、何といっても大津の西谷地区内の弥生の森博物館とか、阿國座の建設、平田の出雲総合医療センターの整備事業、あるいは、神西地区内の新規の工業団地の整備計画などなど、メジロ押しでございます。  それについても、早くこれを現金化していくと。なぜ、急ぐかといいますと、この出雲市内におきましても、地価が暴落をしております。

大田市議会 2006-12-06 平成18年第 6回定例会(第2日12月 6日)

さらに、公の施設の管理を委託する指定管理者制度の導入がメジロ押しであります。  このような状況にあって、市民の皆さんには、行政の内なる改革ばかりが先行して、この先の大田市の将来が見えてこないとしか、私には感じておりません。  竹腰市政がスタートして、1年1カ月とはいえ、「このまちに住んでいてよかった」と言える、大田市の明るい未来を明確に示していただきたいと念願するものであります。  

大田市議会 2006-09-21 平成18年第 5回定例会(第5日 9月21日)

また、この制度には、入院患者の追い出しにつながる療養病床、現在、全国で38万床のこの23万床の削減、高齢者への差別医療危険性を持つ75歳以上の後期高齢者医療制度の創設、保険がきく診療と保険がきかない診療を組み合わせる混合診療の拡大など、日本の医療制度を変質させる内容がメジロ押しであります。  

雲南市議会 2006-03-16 平成18年3月定例会(第6日 3月16日)

水道使用料の見直しや、それから下水道使用料の見直しなどが市民負担、先ほども申し上げますように、大きくかかわりを持つ政策メジロ押しの中で、まだ理解も得られていない状況の提案であるということでございますので、繰り返すようですが、本当に市民への心ある行政姿勢かなというふうに私は思います。

出雲市議会 2005-06-10 平成17年度第2回定例会(第5号 6月10日)

明るい明日の日本、明日のふるさとをつくっていく上での、この人材のこれからの確保という点から見たときに、どうやったらいいか、国もいろいろアイデアを出しておりますが、そして計画はメジロ押しでございます。今日、出雲でも国の計画に、あるいは方針に沿って出雲次世代育成支援行動計画、いきいき子どもプランも策定したところでございます。

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