14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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雲南市議会 2014-12-08 平成26年12月定例会(第3日12月 8日)

判断能力が十分でない方の保護を図りつつ、自己決定権の尊重、残存能力の活用、ノーマライゼーション、障がいのある人も家族地域で通常の生活をすることができるような社会をつくる、この理念、その趣旨に基づいております。よって、仮に成年後見人が選任されたとしても、例えばスーパーマーケットでお肉や魚を買ったりお店で洋服を買ったり靴を買ったりという日常的な範囲は本人は自由にできるというふうなものであります。  

大田市議会 2013-12-06 平成25年第 5回定例会(第3日12月 6日)

「いきいきおおだ」とは、性別、障がいの有無や年齢等にかかわらず、全ての住民があらゆる分野の活動に参加する機会が与えられ、お互いの人格と個性を尊重し、住みなれた地域で尊厳を持って、健康で生き生きとして生活を営むことのできる、いわゆるノーマライゼーション社会イメージいたしております。  

出雲市議会 2006-09-06 平成18年度第2回定例会(第2号 9月 6日)

こうしたことから本市としてはノーマライゼーションの理念に沿った社会を実現すべく、ハローワーク、それからふたば園に併設しております障害者就業・生活支援施設リーフなど、関係機関と連携を密にいたしまして、障害者の自立に向け、事業主への一層の理解を促すべく啓発等を進めてまいることとしております。  最後に、雇用情報センターの利用状況についてお尋ねがございました。

大田市議会 2006-03-07 平成18年第 2回定例会(第3号 3月 7日)

○市長(竹腰創一) 質問のご趣旨がちょっと抽象的で、なかなかどうお答えしていいのか、難しいところがございますが、私自身はノーマライゼーション社会、障害を持たれる方も、持たれない方もともに暮らすことのできるそういうノーマライゼーション社会、ぜひ、築きたいと思っております。そのためには、働き場、あるいは住まいの場、こうしたことの確保が極めて重要なわけでございます。  

大田市議会 2002-09-11 平成14年第393回定例会(第2号 9月11日)

次、2点目の利用契約制度についてでございますが、新しく始まります支援費制度導入の趣旨は、ノーマライゼーションの理念を実現するため、これまで行政決定として、障害者サービスを実施してきました措置制度、これを改めまして、障害者サービスを選択し、サービス利用者とサービスを提供する施設、事業者とが対等な関係に立って契約に基づき、サービスを利用する新たな制度とするものでございます。  

大田市議会 2000-03-03 平成12年第380回定例会(第1号 3月 3日)

障害者福祉につきましては、昨年4月に身体、知的及び精神障害者の3団体により県下に先駆けて結成されました「大田市障害者関係団体連絡協議会」と連携しながら、ノーマライゼーションの理念の実現に向け、「障害者社会参加促進事業」を継続実施するとともに、新規事業として重度の身体障害者及び知的障害者の方には「障害者ホームヘルパー」を、また、視覚障害者の方には「視覚障害者ガイドヘルパー」を派遣し、安心して日常生活ができるように

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