785件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

江津市議会 2022-12-11 12月11日-02号

このうち、交通事業者は鉄道、バスタクシー事業者が委員となっており、公共交通会議だけにおいてだけでなく、必要に応じて個別に意見交換協議を行っております。 その中で、いずれの業者からも課題として浮かび上がっているのは利用、収益の減少で、またバス及びタクシー事業者からは運転手高齢化人手不足も深刻な問題であると伺っております。 ○議長森脇悦朗) 7番多田議員

松江市議会 2022-12-03 12月03日-03号

バス福祉タクシーなど、避難車両確保につきましては、島根県及び鳥取県が中国5県のバス協会タクシー協会との協定を締結してございます。協定締結以降も具体的な車両確保要請手続具体化ですとか、事業者向け研修会実施に取り組むとともに、今年度の訓練でもこれらを踏まえて県外バス協会を通じてバスを調達する訓練も行っているところでございます。 また、バスの自家用車との割合についてでございます。 

浜田市議会 2021-12-06 12月06日-05号

また、先ほどお答えしましたように、第2次地域公共交通再編計画のアンケートでは、市予約型乗り合いタクシーに関する意見もいただいておりますので、次回運行計画見直しの際に生かしたいと考えております。 ○議長川神裕司) 永見議員。 ◆16番(永見利久) 再質問をさせていただきますが、市乗り合いタクシー利用者の伸び悩みについての要因につきましては答弁いただきました。

浜田市議会 2021-09-30 09月30日-07号

地域公共交通再編事業では、市内高校通学定期券補助執行率が悪いとの質疑に、予算的に多目に確保していて対象となる生徒全てが申請していると認識しているとの答弁が、また敬老乗車券交付率が下がったとの指摘については、事業平成30年度末に一旦終了するという結果であるとの答弁が、利用実績についてはタクシー75%、民間路線バス20%、残りが生活路線バスデマンドタクシーとの答弁がありました。

松江市議会 2021-09-10 09月10日-03号

この検討会の提言が本年の6月になされましたが、その中で注目されたものとして、規制緩和制度見直しタクシー相乗り乗り合いタクシー導入など積極的な活用を提言しておりました。 我が松江においても、タクシーの現状は運転手不足により稼働率が著しく低く、なかなかタクシー利用できないという状況でありますし、今後もそれを改善する解決策がなかなか見出せない状況です。

松江市議会 2021-09-09 09月09日-02号

また、バス路線幹線として維持をしながらその幹線にアクセスするための手段といたしまして、デマンドタクシーそれから自治会輸送、それから間もなく実用化されるであろうところの自動運転など、新たな交通手段導入につきましても引き続き検討してまいりたいと思っております。 それから、まちづくりにつきまして、3つの事業について、今後も取り組みの意欲があるのかどうかという話でございます。 

浜田市議会 2021-09-04 09月04日-03号

また、公共交通空白地域移動手段として、市の予約型乗り合いタクシー自治会等によるコミュニティワゴン運送がございます。利用状況は、民間バス路線、市の生活路線バス、市の予約型乗り合いタクシーのいずれも減少傾向にありますが、市の予約型乗り合いタクシーにつきましては平成30年度に路線整理統合を行った路線、これにつきましては1便当たりの利用者数は増加しているとこういう状況でございます。

松江市議会 2020-09-30 09月30日-05号

よって政府におかれては、地方自治体民間事業者とも連携しながら、高齢運転者安全運転支援地域における移動手段確保を進めるため、1つ、安全運転支援装置を搭載した安全運転サポート車やペダル踏み間違い時加速抑制装置の普及や購入支援策実施、2つ、コミュニティバスなどの地域公共交通ネットワークのさらなる充実とタクシーを含む公共交通機関維持存続に向けて取り組む地方自治体財政支援をするなど、国に強く要望

江津市議会 2020-09-06 09月06日-03号

この春から、桜江町の長谷では長谷川戸間を走り、その間であればすきな場所で乗りおりできる相乗りタクシー地域コミュニティが運行していますが、利用状況はどうなっていますでしょうか。 ○議長森脇悦朗) 三木商工観光課長。 ◎商工観光課長三木和彦) 長谷相乗りタクシーは、地域コミュニティ組織である長谷里山づくり協議会事務局となり、地域住民が主体となって生活交通確保していく取り組みです。 

浜田市議会 2020-09-05 09月05日-04号

そこで、再質問ですが、これまで浜田市が取り組まれたレンタサイクル事業観光タクシー温泉めぐりツアーなどを取り組んできて、その状況はどうなっているのか、やってみての課題をどう捉えているのか、お伺いします。 ○議長川神裕司) 産業経済部長。 ◎産業経済部長湯淺淳) まず、レンタサイクル取り組みについては、平成28年に市の補助金を交付し、観光協会が自転車を5台購入、現在まで運用されています。

出雲市議会 2020-06-29 令和 2年度第3回定例会(第5号 6月29日)

まず、歳出の主なものとして、総務費は、感染症拡大の影響が大きいタクシー事業者等に対する特別支援給付金デジタルファースト宣言の取組みを推進するための経費が、民生費は、在宅障がい者の安否確認等委託経費などが、衛生費は、妊産婦の衛生資材購入支援するための給付金が計上されております。  

松江市議会 2020-06-26 06月26日-04号

その際、運転手不足深刻化に伴い、路線バスコミュニティバスにより公共交通への需要を全て満たすことが今後ますます難しくなるため、現在のバス路線幹線とし、そこへアクセスする手段としてデマンドタクシー、自治会輸送自動運転など新たな交通モード導入について検討する必要があるとお答えをしたところでございます。 

松江市議会 2020-06-25 06月25日-03号

なかなか、特に採算の面が非常に厳しいだろうなと、実は市内タクシー会社ですとか代行業者の方にも伺ったところであります。ただ、何とかしてできないかなということで、いろいろと検討してみる価値はあるともおっしゃっておられました。 

松江市議会 2020-06-24 06月24日-02号

それから、市内地域課題となっております高齢者移動手段確保につきましても、社会福祉法人による送迎バスでの買い物支援、それから地域住民が介護タクシーを始められるなど、各地域の特性に応じた取り組みが進められているところであります。 それから、松江市内認知症疾患医療センターの設置についての考え方でございます。 

出雲市議会 2020-06-12 令和 2年度第3回定例会(第2号 6月12日)

まず、遠距離通学支援の内容について、支援の条件、そしてスクールバスタクシー等の利用児童数及び支援経費について伺います。  次に、現在小学校統合計画も進められておりますけれども、平田地域朝陽小学校、また平田地区小学校統合後の遠距離通学支援について、スクールバスタクシー等の利用児童数が推定で分かれば教えてください。  次に、遠距離徒歩通学支援についてでございます。