52件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

江津市議会 2022-12-11 12月11日-02号

これは1807年建立の石見最古の碑と言われておりまして、サツマイモの普及啓発を強く意識して、子供でも読めるようにと平仮名まじりの文体で碑文が刻まれている大変貴重なものと認識しております。この石碑の取り扱いにつきましては、今後施工の事業者、それから地元と協議しながら適切な保存を図っていくよう検討していきたいと思っております。 ○議長(森脇悦朗) 15番田中直文議員

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

昔はサツマイモ畑だったり、桑畑だったりしていたようですが、今ではもう孟宗竹の竹林に変わり果てました。数年前のことでしたが、孟宗竹の生えている崖地から15メートルくらい離れている鶏小屋の真ん中へタケノコが芽を出しました。竹やぶから一、二メートル置きにでも次々と生えて迫ってくればわかりますけども、15メートルくらい離れたとこへぴょこんと生えましたので、びっくりしました。

奥出雲町議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3日12月11日)

まとまった野菜があるものについては、例えばサツマイモがとれたよとか、キャベツがとれたよと、大量にとれる時期であれば、それを活用することができますが、どうしてもピークの収穫期以外のところは量も少なくなってきたり、あるいは規格が変わってきたりというところで、一番ネックになっているのはその需要と供給の量の違いというのが大きいのではないかなというふうに思っております。

奥出雲町議会 2018-12-07 平成30年第4回定例会(第1日12月 7日)

町の特産はサツマイモ、大根、レンコン、ネギ、梨など砂地を利用した農作物に加え、ノリやちりめんジャコなど海の幸も多く生産され、6次産業化にも積極的に取り組み、マスコットキャラクター「松茂係長」をつくり町のPRに努められていました。昭和55年以降人口増加が続いていますが、平成12年以降の増加幅は小さくなっているとはいうものの、現在も増加は続いていました。

安来市議会 2018-09-05 09月05日-03号

◆4番(岩崎勉君) 対岸の中海干拓彦名工区などでは、白ネギ、ニンジン、サツマイモなどの栽培が大規模に行われ、あいた農地は10アール当たり年間5,000円から8,000円で貸し付けを行っており、その状況も良好のようです。 集団的な大規模経営だけがよいとは考えませんが、現状の農地の実態を見比べたとき大きな開きがあると認識しています。

大田市議会 2018-06-13 平成30年第 3回定例会(第2日 6月13日)

今後も滞在型観光を目指し、地域の特性を生かした、日常とは異なる体験メニューの造成や観光資源の磨き上げ、来訪者に満足していただける石見銀山にゆかりのある梅、サツマイモを活用した土産品開発等の支援を進めてまいりたいと考えております。  次に、2点目の大田市新観光振興計画策定後の実施状況についてでございます。  

松江市議会 2017-02-28 02月28日-03号

また、八束町産のサツマイモ、安納芋でございますけれども、それを使った焼酎づくりにも取り組んでおられ、ことし8月からの販売を予定されております。このように、地元の産品や地域資源を活用した地域の活性化につながる取り組みについて、関係団体とともに引き続き支援をしてまいりたいと考えております。 ○副議長(森脇幸好) 橘議員

大田市議会 2016-12-09 平成28年第 6回定例会(第3日12月 9日)

事業の概要を紹介いたしますと、「お芋開発プロジェクト」と題して、地域の特産品であるサツマイモの生産体制の強化、商品開発、販路確立の取り組みを通じた地域産業の振興を目指すもの、また、「ふるさとサポート」事業として、空き家の管理や高齢者の生活サポートを行い、地域内への移住及び定住を目指すもの。

浜田市議会 2016-06-22 06月22日-04号

二つ目は、農福連携による農業の6次産業化でありまして、具体的にはサツマイモの栽培から販売まで一貫して実施されている例がございます。 あと、市の支援でございますが、しまね農業振興公社等の農福連携コーディネーターと連携をし、農家情報、また事業所の情報をマッチングして、農福連携が実施できるよう支援しているとこでございます。 ○議長(西田清久) 串崎議員

松江市議会 2016-06-21 06月21日-03号

環境保全部長(山内政司) 現在、学校における食育の取り組みでは、先ほどの答弁でもございましたように、生産者とともに大根やサツマイモなどの植えつけを行い、またそれを収穫し、食材として給食を一緒に食べるなど、食べ物をつくってくれた人への感謝の心を育てること、また幼稚園も含め、しっかり食べて体づくりをする大切さなどを教えることにより、残さず食べることの大切さを伝えているところでございます。

江津市議会 2015-12-11 12月11日-03号

多数のボランティアにより、キッズダンスや漢字検定対策などの学習支援事業、イチゴ狩りやサツマイモの栽培などの自然に親しむ事業、大和高田太鼓などの伝統文化に親しむ事業、餅つき大会やクリスマス会などの土曜塾行事事業等の事業を、平成26年度には週末の土日を使って、活動費、年間予算48万円で年間47回実施しております。 

浜田市議会 2015-03-02 03月02日-06号

現時点での候補といたしましては、飼料米や先般、澁谷議員からもご提案のありました酒米などの主食用以外の稲作土地利用型作物の大豆、転作による畑作ではJAの振興作物でありますキャベツやナス、それから市場からのニーズの高いサツマイモやアスパラガスなどが上げられております。また、各地域の特性を考慮したり、各農家さんのお考えも十分伺いながら幅広い作物の中から数品目を選定してまいりたいと考えております。

浜田市議会 2014-02-26 02月26日-04号

特に地域資源の活用事業でございますが、美又で例を挙げますと、黒米焼酎ですとか、黒大豆の豆腐、また今福のサツマイモ、雲城ではおやき、波佐、小国では米粉パンといったように地域資源を活用したコミュニティビジネスへの取り組み、そういったこともそれぞれ地域独自で進められているところであります。 また、地域防災マップづくりもございます。

浜田市議会 2013-02-25 02月25日-03号

産業経済部長中村俊二) 耕作放棄地の増加は、全国的にも深刻な問題であり、さまざまな形で農地への再利用が取り組まれている中、当市ではサツマイモ、有機野菜、ピオーネ等への活用に取り組んでいるとこでございます。また、全国的に原木シイタケの原木が不足しており、島根県と連携し、原木の安定確保に向けた取り組みを行っております。 

益田市議会 2012-12-10 12月10日-02号

具体的には、食を生産する農林水産業の大切さ、必要性を知ろうというところでございますけども、稲作体験、田んぼの生き物調査、稲刈り体験、サツマイモの定植、収穫を体験いたしております。 また、地元のものをもっと食べようということで、料理教室ケーブルテレビ等を活用した旬の食材、地元食材を使った料理を紹介いたしまして、地産地消等も図っているところでございます。