14件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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雲南市議会 2019-12-10 令和元年12月定例会(第3日12月10日)

広大な敷地に再処理工場あるいは高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター、MOX燃料工場、ウラン濃縮工場、低レベル放射性廃棄物の埋設センター、そういったものがたくさん設置をされておりまして、まさに核のいわゆるごみといいますか、そういったものが集約されながら、そこで再処理あるいは核燃料サイクルに向けての取り組みがされておりました。

出雲市議会 2016-06-13 平成28年度第1回定例会(第4号 6月13日)

いわゆる使用済み核燃料棒をですね、剪断をして硫酸に溶かして、そして高レベルの放射物とそれからプルトニウムとそれからウランとに三つに分けるんですね。ウランと三つに分けるところなんです。  高レベル放射能廃棄物については、これはまだ、その最終的な場ではありません。その問題はちょっと置いといて、プルトニウムの問題に入ります。  プルトニウムというのは原子炉内で人工的にできた、自然にはほとんどないんです。

大田市議会 2015-09-01 平成27年第 5回定例会(第1日 9月 1日)

米軍への軍事支援の際に、自衛隊クラスター爆弾、劣化ウラン弾、毒ガス兵器、果ては核兵器、非人道兵器大量破壊兵器法律の上では何でも運べ、そこには何の歯どめもありません。こうしたことは、憲法9条のもとで許されないのは明らかです。  第3は、自衛隊統幕監部が法案成立を前提にし、さまざまな項目について極秘に検討を行っていたことが明らかになり、大問題となっています。

雲南市議会 2013-12-10 平成25年12月定例会(第3日12月10日)

そういった共通認識をぜひ持っていきたいなというふうに思いますし、燃料の関係もウランも全て外国からですよね、輸入しているということに関しては。ですから日本は、多くを、油に限らずウランを含めて、そういうこと共通なんで、やっぱりさまざまな自然エネルギーによって日本エネルギーを賄っていく、そういったものを今後考えていかねばならないということだというふうに思います。  

大田市議会 2011-09-12 平成23年第 4回定例会(第2日 9月12日)

原発の危険性というのはいろいろあるわけですけれども、原子力発電所技術というのが未完成であるということ、事故が一たん起こると、ほかの事故には見られない異質の危険性というふうに言っておりますけれども、時間的、空間的に広がっていくというようなこと、それとか放射性廃棄物ウランを燃やした後の燃えかすについての処理方法が確立されていないというようなこと、それが今たまり続けているわけですね。

出雲市議会 2011-09-06 平成23年度第4回定例会(第4号 9月 6日)

しかし、火力発電に使われる石油石炭のような化石燃料原子力発電に使われるウランは、有限な地下資源であり、いつまでも使い続けられるわけではない。」「原子力発電では、ウランなどの核燃料から放射線が発生する。放射線には、物質を透過しやすいという性質があり、人体や作物の内部に入ると悪影響を与える場合がある。

雲南市議会 2011-06-14 平成23年 6月定例会(第3日 6月14日)

この計画は、原発の使用済みの核燃料を再処理して、抽出したプルトニウムウランと混合したMOX燃料にして再び原発で燃やすというもので、プルトニウムは毒性の強い放射能を含むため、過酷事故ですね、今回の福島原発に見られるような過酷事故が起これば、ウラン燃料事故より死者、発がん率も大きいと言われております。

出雲市議会 2006-06-15 平成18年度第1回定例会(第2号 6月15日)

プルサーマル計画はプルトニウムウランの混合酸化物であるMOX燃料使用するもので、ウラン使用する場合に比べても危険性も大きくなり、しかも使用済MOX燃料の再処理の見通しすらたっていません。本市では、特に旧平田市地域は原発からの距離も近く、万一のときには甚大な被害を受けるとの予測もなされています。

雲南市議会 2006-06-13 平成18年6月定例会(第3日 6月13日)

議員(12番 光谷由紀子君) 市長は動向を見ていくということをおっしゃるんですけれども、やはりこのプルトニウムウランの20倍で、事故があれば雲南市も急死者が出るということがいろんな文献で示されております。  私も先般6月1日でしたけれども、この福島原発を中止にされた原発問題住民運動全国連絡センターの代表委員の伊藤さんという方から勉強させていただきました。

雲南市議会 2005-12-13 平成17年12月定例会(第3日12月13日)

プルサーマル計画の危険性は、燃料棒が壊れやすいこと、制御棒の動きが悪くなること、そして放射性毒性が1万倍と大きく、事故時の被害はウラン燃料に比べ面積で3倍以上になるとの指摘があり、危険なものであります。私は、このような危険プルサーマル計画はやめ、安心して暮らせる地域をつくらなければならないと思います。

雲南市議会 2004-12-20 平成16年12月定例会 (第3日12月20日)

また、アフガニスタンでは劣化ウラン弾による被害も出てきているような状況が報道もされております。  そして、日本でもさきの戦争で、国内はもとより、アジアに至る多くの犠牲を出して、その反省の上に立って平和憲法が生まれましたし、市民の中にも多くの家族親族をなくしたり被害を受けた方がおります。そして、日本は、広島、長崎への原爆を受けた、世界で唯一の被爆国でございます。

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