180件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雲南市議会 2019-12-10 令和元年12月定例会(第3日12月10日)

続きまして最後でありますが、イノシシの問題であります。  イノシシなど有害鳥獣の被害が絶えません。農作物獣被害対策事業補助金など予算が計上されておりますが、十分だったでしょうか。本市がこれまで行ってきた取り組みや対策有効だったかどうかについて伺いたいと思います。  そして、農家に限らずイノシシ等の被害は広く市民に悪影響を及ぼしております。

奥出雲町議会 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第3日 9月12日)

ワイヤメッシュやトタンを突き破り農地に侵入するなどイノシシ被害は狂暴化し、加えて鹿や猿、熊などの農業被害などが急増しています。狩猟による個体数の減少対策、ワイヤメッシュや電気牧柵、トタン、ネットなどによる農地等への侵入措置対策など、町内各地で創意あるありとあらゆる取り組みがなされておりますが、被害は増加する傾向にあります。改めて町長の所見を伺います。 ○議長(藤原 充博君) 勝田町長。

雲南市議会 2019-09-09 令和元年 9月定例会(第3日 9月 9日)

○農林振興部長(日野 誠君) 狩猟期間イノシシの捕獲に対して奨励金を交付することで、頭数の減少に効果的ではないかという御指摘でございますけども、雲南地域の1市2町の現状見ますと、奥出雲町は、狩猟期間イノシシの捕獲に対しまして奨励金が交付されておりましたけども、平成29年度から奨励金の交付を取りやめておられます。  

雲南市議会 2019-09-06 令和元年 9月定例会(第2日 9月 6日)

この質問も、住民の方からイノシシなどの有害鳥獣被害でやれんわ、雲南市のほうから何ぞ応援してもらえんか。あんた議会質問してください。そういう依頼を受けました。以前金属製の柵ワイヤメッシュを無料貸与していただき、イノシシなどの被害は大幅に減って大助かりをしたものです。しかし敵もさるもの、ワイヤメッシュの設置のない場所を懸命に探しました。

雲南市議会 2019-09-05 令和元年 9月定例会(第1日 9月 5日)

イノシシもそんなに待ってるわけにはいかないんです。その1カ月後なんかもうほとんど遅いんですよ、きっと。そのころからもう申請する人いないんじゃないかと思います。ですから補助事業ですから事前着工というのは認められないんでしょうけど、何かその辺でいい方法がないものか質疑をします。 ○議長(山﨑 正幸君) 日野農林振興部長

雲南市議会 2019-06-05 令和元年 6月定例会(第3日 6月 5日)

次に、イノシシによる道路のり面の崩壊が周辺部では深刻化をしています。落石による交通事故または水路の堆積、水路の遮断などへの対策が必要だと思いますが、担当部局ではどうされるのか、答弁を求めます。 ○副議長(周藤 正志君) 西川建設部長。 ○建設部長(西川 徹君) イノシシによる被害でございますけれども、ことしに入りイノシシによるものと思われる被害につきましては6件発生しております。

奥出雲町議会 2019-03-14 平成31年第1回定例会(第3日 3月14日)

自治体によって、このいわゆる害獣、イノシシとか鹿とか、そうしたものの駆除の費用が異なっております。その費用が違うという問題から起こっている問題も多々あるというふうに伺ってもおるところでございます。そうした問題を解決するために、あるいはもっともっと害獣を駆除していただくために、やはりこうした自治体によって異なる助成金の費用というものの統一というものを図っていけないものか。

奥出雲町議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第2日 3月13日)

特に問題視されますのが、この荒れた畑に害獣といいますか、タヌキとかイノシシとか鹿とかどんどん出没して、せっかく作付した畑を荒らすというふうなことがだんだん目に見えるようになってきております。  そこで、こうした休耕して特に二、三年たちますとまたたく間に雑草原野になるというふうなことで、何とかこの畑にせめて維持管理ができないものかなというふうに思うわけでございます。

雲南市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会(第6日 3月 6日)

次に、鳥獣被害、特にイノシシ防除における防護柵などの補助は、耐用年数が過ぎるぐらいの一定期間があれば更新について補助対象にすべきではないか。これも要望を伺っております。また、イノシシ防除目的ガルバリウム鋼板、これは昨日、11番議員質問されましたけれども、効果が低いので補助対象にはしないとの答弁でしたけど、私は先日、吉田の田井地区に行って農家の方からお話を伺いました。

雲南市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会(第5日 3月 5日)

イノシシ被害は、雲南市のどこの農村に行っても、まず第一声として訴えられる大問題だと思っております。かつ日常的な問題でもあるというふうに思っております。最近訪れました吉田町田井地区でも、三刀屋町三谷地区でも、イノシシの被害について、まず第一声で異口同音に訴えられておりました。また、三刀屋町高窪のほうへ行きますと、庭の入り口に柵を設けて、庭にイノシシが入らないようになさっているところもございました。

大田市議会 2019-03-04 平成31年第 2回定例会(第1日 3月 4日)

有害鳥獣対策につきましては、鳥獣被害対策実施隊の機能強化を図り、イノシシなどの対象鳥獣の捕獲や被害防除指導など、地域と一体となって被害防止対策に取り組んでまいります。  畜産業につきましては、国の支援制度の活用などにより、酪農、養鶏の生産基盤の維持、強化を図るとともに、和牛農家が安心して生産、出荷できる環境整備を行い、石見銀山和牛など地元和牛の改良促進を支援してまいります。  

雲南市議会 2019-03-04 平成31年 3月定例会(第4日 3月 4日)

愛知県で発生したイノシシから豚コレラが全国的に広がろうとしています。イノシシの感染は防ぎようもありませんが、農業の敵とはいえ自然環境の中ではイノシシもまた貴重な生物であります。  感染がおさまることを願いながら、鳥インフルエンザについて伺います。島根県内においても近年たびたび、鳥インフルエンザが発症事例が報告されてます。  

奥出雲町議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第2日12月10日)

まず最初に、有害鳥獣駆除捕獲の関係でございますが、奥出雲地域におきまして、特にイノシシ、鹿等が多く繁殖をしております。先般も松江市内の郊外イノシシが飛び出して危うく人身事故ということがあったようですが、免れたようですが、奥出雲町においては人身事故等は聞いておりませんが、農林作物に多大な被害を与えております。  町においても、年間許可捕獲を実施しておられ、駆除捕獲の強化を図っていただいております。

雲南市議会 2018-11-30 平成30年12月定例会(第2日11月30日)

特にイノシシが9割を占めるわけですが、そういう形で捕獲頭数がことしについてはかなりふえているというような状況でございます。 ○議長(山﨑 正幸君) ほかにございませんか。ないですか。                 〔質疑なし〕 ○議長(山﨑 正幸君) ないようですので、これで予算6件についての質疑を終わります。  以上で議案の質疑を終わります。     

出雲市議会 2018-09-05 平成30年度第2回定例会(第4号 9月 5日)

まず、1点目といたしまして、イノシシ、ヌートリアの奨励金の額についてでございますが、平成29年度(2017)、昨年度の数値でお答えをいたしますと、イノシシにつきましては、奨励金の単価が1万500円で、奨励金の額は1,270万5,000円でございます。  ヌートリアにつきましては、奨励金の単価が4,750円で、奨励金の額は485万4,000円でございます。  

出雲市議会 2018-09-04 平成30年度第2回定例会(第3号 9月 4日)

次は、イノシシとか、あるいはヌートリア等の捕獲等について、年度別の数字があればお聞かせ願いたいと思います。  それと、もう1点は、それぞれの捕獲に対して奨励金がございますね。そのことについてお知らせを願いたいと思います。よろしくお願いをいたします。