奥出雲町議会 > 2019-05-14 >
令和元年第1回臨時会(第1日 5月14日)

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  1. 奥出雲町議会 2019-05-14
    令和元年第1回臨時会(第1日 5月14日)


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    最終取得日: 2019-08-25
    令和元年第1回臨時会(第1日 5月14日) 奥出雲町告示第106号  令和元年第1回奥出雲町議会臨時会を次のとおり招集する。    令和元年5月7日                        奥出雲町長 勝 田 康 則                  記 1.期  日  令和元年5月14日 2.場  所  奥出雲町議会議場 3.付議事件   (1)専決処分承認を求めることについて(新元号への改元に伴う関係条例の整理に関する条例)  (2)専決処分承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)  (3)専決処分承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険条例の一部を改正する条例)  (4)専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町一般会計補正予算(第7号))  (5)専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号))  (6)専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計補正予算(第3号))  (7)専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計補正予算(第2号))  (8)専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町介護サービス事業特別会計補正予算(第2号))  (9)専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第3号))  (10)専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))  (11)専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第2号))  (12)専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町水道事業会計補正予算(第4号))
     (13)専決処分の報告について(地方自治法第 180条第2項に基づく報告)   ─────────────────────────────── 〇開会日に応招した議員      田 食 道 弘君         糸 原 壽 之君      景 山 利 則君         土 屋 武 雄君      内 田 雅 人君         石 原 武 志君      藤 原 和 範君         川 西 明 徳君      内 田   勇君         内 田 精 彦君      藤 原 充 博君         村 尾 明 利君      大 垣 照 子君         岩 田 明 人君   ─────────────────────────────── 〇応招しなかった議員      な し   ───────────────────────────────   ──────────────────────────────────── 令和元年 第1回(臨時)奥 出 雲 町 議 会 会 議 録(第1日)                        令和元年5月14日(火曜日) ────────────────────────────────────             議事日程(第1号)                    令和元年5月14日 午前9時30分開会  日程第1 会議録署名議員の指名  日程第2 会期の決定  日程第3 議長の辞職許可について  日程第4 承認第1号 専決処分承認を求めることについて(新元号への改元に伴う関係条例の整理に関する条例)  日程第5 承認第2号 専決処分承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)  日程第6 承認第3号 専決処分承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険条例の一部を改正する条例)  日程第7 承認第4号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町一般会計補正予算(第7号))  日程第8 承認第5号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号))  日程第9 承認第6号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計補正予算(第3号))  日程第10 承認第7号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計補正予算(第2号))  日程第11 承認第8号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町介護サービス事業特別会計補正予算(第2号))  日程第12 承認第9号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第3号))  日程第13 承認第10号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))  日程第14 承認第11号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第2号))  日程第15 承認第12号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町水道事業会計補正予算(第4号))  日程第16 報告第1号 専決処分の報告について(地方自治法第 180条第2項に基づく報告)    ───────────────────────────────            本日の会議に付した事件  日程第1 会議録署名議員の指名  日程第2 会期の決定  日程第3 議長の辞職許可について  追加日程第1 議長選挙について  追加日程第2 議席の変更について  追加日程第3 副議長の辞職許可について  追加日程第4 副議長選挙について  追加日程第5 常任委員会委員の所属変更について  追加日程第6 議長常任委員会委員の辞任について  追加日程第7 議会運営委員会委員の辞任について  追加日程第8 議会運営委員会委員の選任について  追加日程第9 雲南広域連合議会議員の選出について  追加日程第10 予算特別委員会委員の辞任について  追加日程第11 予算特別委員会委員の選任について  追加日程第12 議会活性化特別委員会委員の辞任について  追加日程第13 議会活性化特別委員会委員の選任について  日程第4 承認第1号 専決処分承認を求めることについて(新元号への改元に伴う関係条例の整理に関する条例)  日程第5 承認第2号 専決処分承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)  日程第6 承認第3号 専決処分承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険条例の一部を改正する条例)  日程第7 承認第4号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町一般会計補正予算(第7号))  日程第8 承認第5号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号))  日程第9 承認第6号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計補正予算(第3号))  日程第10 承認第7号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計補正予算(第2号))  日程第11 承認第8号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町介護サービス事業特別会計補正予算(第2号))  日程第12 承認第9号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第3号))  日程第13 承認第10号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))  日程第14 承認第11号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第2号))  日程第15 承認第12号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町水道事業会計補正予算(第4号))  日程第16 報告第1号 専決処分の報告について(地方自治法第 180条第2項に基づく報告)  追加日程第14 同意第3号 奥出雲町監査委員の選任同意について   ───────────────────────────────              出席議員(14名)     1番 田 食 道 弘君     2番 糸 原 壽 之君     3番 景 山 利 則君     4番 土 屋 武 雄君     5番 内 田 雅 人君     6番 石 原 武 志君     7番 藤 原 和 範君     8番 川 西 明 徳君     9番 内 田   勇君     10番 内 田 精 彦君     11番 藤 原 充 博君     12番 村 尾 明 利君     13番 大 垣 照 子君     14番 岩 田 明 人君   ───────────────────────────────              欠席議員(なし)   ───────────────────────────────              欠  員(なし)   ───────────────────────────────             事務局出席職員職氏名 局長 ───── 石 原 重 夫君  局長補佐 ─── 安 部 陽 子君 教育福祉書記 ─ 宍 戸 俊 悟君   ───────────────────────────────           説明のため出席した者の職氏名 町長 ───── 勝 田 康 則君  副町長 ──── 奥 原   徹君 教育長 ──── 塔 村 俊 介君  総務課長 ─── 藤 原   努君 企画財政課長 ─ 江 角   啓君  教育魅力課長 ─ 堀 谷 智 樹君 税務課長 ─── 石 原 啓 子君  建設課長 ─── 舟 木   長君 病院事務長 ── 森 長 洋 二君  町民課長 ─── 若 月 勝 久君 商工観光課長 ─ 本 山 宏 人君  健康福祉課長 ─ 杠   康 彦君 農業振興課長 ─ 荒 川 佳 史君 地域づくり推進課長 ───────────────── 高 尾 昭 浩君 福祉事務所長 ─ 末 森 利江子君 結婚子育て応援課長 ──────────────── 永 瀬 克 己君 農林土木課長 ─ 秋 田 和 浩君  水道課長 ─── 千 原 明 浩君 会計管理者 ── 森 田 近 子君
    農業委員会事務局長 ───────────────── 吉 川 明 広君   ───────────────────────────────             午前9時52分開会 ○議長(岩田 明人君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、これより令和元年第1回奥出雲町議会臨時会を開会をいたします。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。  日程に入るに先立ちまして、諸般の報告をいたします。  監査委員から、平成31年2月分、そして3月分の例月現金出納検査の結果について、別紙のとおり報告がありました。  以上で諸般の報告を終わります。   ─────────────・───・───────────── ◎日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(岩田 明人君) 次に、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第126条の規定によりまして、1番、田食道弘議員、2番、糸原壽之議員を指名をいたします。よろしくお願いします。   ─────────────・───・───────────── ◎日程第2 会期の決定 ○議長(岩田 明人君) 次に、日程第2、会期の決定についてお諮りをいたします。  今期臨時会会期は、本日1日間とすることにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって会期は、本日1日間とすることに決しました。  ここでしばらく休憩をいたします。             午前9時54分休憩   ───────────────────────────────             午前9時54分再開 ○副議長(大垣 照子君) 議長が退席されましたので、かわりに副議長議長役を務めます。  ただいまの出席議員数は13名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて会議を開きます。   ─────────────・───・───────────── ◎日程第3 議長の辞職許可について ○副議長(大垣 照子君) 日程第3、議長の辞職許可について、議題といたします。  このたび、議長、岩田明人議員から、議長の辞職願が提出されました。  それでは、辞職願を事務局長から朗読いたします。 ○事務局長(石原 重夫君) 平成31年4月30日。奥出雲町議会副議長、大垣照子様。奥出雲町議会議長、岩田明人。辞職願。このたび、一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。以上でございます。 ○副議長(大垣 照子君) お諮りいたします。岩田明人議員議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(大垣 照子君) 異議なしと認めます。よって、岩田明人議員議長の辞職許可を決定いたしました。  ここで、岩田明人議員の復席を求めます。            〔14番 岩田明人君入場〕 ○副議長(大垣 照子君) 岩田明人議員に申し上げます。ただいま議長の辞職が許可されました。  ここでしばらく休憩といたします。休憩。            午前 9時58分休憩   ───────────────────────────────            午前10時13分再開 ○副議長(大垣 照子君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて会議を開きます。   ─────────────・───・───────────── ◎追加日程第1 議長選挙について ○副議長(大垣 照子君) 議長が欠員となりました。  お諮りをいたします。議長選挙について日程を追加し、追加日程第1として、議長選挙を実施したいと思います。これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(大垣 照子君) 異議なしと認めます。これより追加日程第1、議長選挙を行います。  選挙は投票で行うことといたします。  議場を閉鎖いたします。               〔議場閉鎖〕 ○副議長(大垣 照子君) ただいまの出席議員数は14名であります。  選挙事務は、事務局長、局長補佐、宍戸併任書記が従事します。  会議規則第32条2項の規定により、立会人に1番、田食道弘議員、2番、糸原壽之議員を指名いたします。  投票箱を点検をいたします。               〔投票箱点検〕 ○副議長(大垣 照子君) 投票箱は異状なしと認めます。  では、投票用紙を配付いたします。  念のため申し上げます。投票は、単記無記名でございます。なお、姓だけでなく、名前までお書きください。また、白票は無効といたします。              〔投票用紙配付〕 ○副議長(大垣 照子君) 投票用紙の配付漏れ、ございませんか。ありませんね。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(大垣 照子君) 投票用紙の配付漏れをなしと認めます。  それでは、ただいまから投票を行います。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票をお願いします。  点呼を求めます。 ○事務局長(石原 重夫君) それでは、議席とお名前を申し上げます。            〔事務局長点呼、議員投票〕   ───────────────────────────────   1番 田食 道弘君  2番 糸原 壽之君  3番 景山 利則君   4番 土屋 武雄君  5番 内田 雅人君  6番 石原 武志君   7番 藤原 和範君  8番 川西 明徳君  9番 内田  勇君   10番 内田 精彦君  11番 藤原 充博君  12番 村尾 明利君   14番 岩田 明人君  13番 大垣 照子君   ───────────────────────────────  以上でございます。 ○副議長(大垣 照子君) 投票漏れはございませんでしょうか。ありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(大垣 照子君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。  直ちに開票を行います。立会人の田食道弘議員、糸原壽之議員は立ち会いをお願いします。               〔開  票〕 ○副議長(大垣 照子君) それでは、選挙の結果を報告いたします。  投票総数14票、これは先ほどの出席議員数に符合をしております。有効投票14票、無効投票ゼロ。  有効投票のうち、藤原充博議員7票、大垣照子議員5票、川西明徳議員2票、以上のとおりであります。  この選挙法定得票数は4票であります。よって、藤原充博議員議長に当選されました。  立会人は自席へお帰りください。  それでは、議場の閉鎖を解きます。               〔議場開鎖〕 ○副議長(大垣 照子君) ただいま議長に当選された藤原充博議員が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。  ここで、議長に当選されました藤原充博議員より挨拶をお願いいたします。 ○議員(11番 藤原 充博君) どうも御支持ありがとうございました。先ほど控え室の方でお話ししましたけども、住民との対話を大事にし、町政に政策提案あるいは条例制定ができるような議会を目指したいと思いますので、どうぞ御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○副議長(大垣 照子君) 挨拶を終わります。  以上をもちまして議長の職務は全て終了いたしました。皆様の御協力ありがとうございました。
     ここでしばらく休憩といたします。休憩。            午前10時27分休憩   ───────────────────────────────            午前10時43分再開 ○議長(藤原 充博君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて会議を開きます。   ─────────────・───・───────────── ◎追加日程第2 議席の変更について ○議長(藤原 充博君) お諮りをいたします。議席の変更について日程に追加し、追加日程第2として、議席の変更についてを議題にしたいと思います。これに御異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 御異議なしと認めます。よって、議席の変更について日程に追加し、議題といたします。  追加日程第2、議席の変更についてを議題とします。  議席は、会議規則第4条第3項の規定により、議長において変更いたします。  議員の氏名と、その議席番号を事務局長に朗読させます。 ○事務局長(石原 重夫君) それでは、議席番号とお名前を申し上げます。  1番、田食道弘議員、2番、糸原壽之議員、3番、景山利則議員、4番、土屋武雄議員、5番、内田雅人議員、6番、石原武志議員、7番、藤原和範議員、8番、川西明徳議員、9番、内田勇議員、10番、内田精彦議員、11番、村尾明利議員、12番、大垣照子議員、13番、岩田明人議員、14番、藤原充博議員。以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) 議席に変更があった議員におかれましては、この後、議席の移動をお願いします。じゃあよろしくお願いします。            午前10時43分休憩   ───────────────────────────────            午前10時43分再開 ○議長(藤原 充博君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて会議を開きます。   ─────────────・───・───────────── ◎追加日程第3 副議長の辞職許可について ○議長(藤原 充博君) 副議長、大垣照子議員から副議長の辞職願が提出されております。  お諮りをいたします。副議長の辞職許可について日程に追加し、追加日程第3として、副議長の辞職許可についてを議題にしたいと思います。これに御異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 御異議なしと認めます。よって、副議長の辞職許可について日程に追加して議題といたします。  追加日程第3、副議長の辞職許可についてを議題とします。  ここで、地方自治法第117条の規定により、12番、大垣照子議員の退場を命じます。            〔12番 大垣照子君退場〕 ○議長(藤原 充博君) それでは、辞職願を事務局長から朗読させます。  事務局長。 ○事務局長(石原 重夫君) 平成31年4月30日。奥出雲町議会議長、岩田明人様。奥出雲町議会副議長、大垣照子。辞職願。このたび、一身上の都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) お諮りをいたします。大垣照子議員副議長の辞職を許可することに御異議はありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 異議なしと認めます。よって、大垣照子議員副議長の辞職許可を決定いたしました。  ここで大垣照子議員の復席を認めます。            〔12番 大垣照子君入場〕 ○議長(藤原 充博君) 大垣照子議員に申し上げます。ただいま副議長の辞職が許可されました。  ここでしばらく休憩といたします。            午前10時49分休憩   ───────────────────────────────            午前10時58分再開 ○議長(藤原 充博君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて会議を開きます。   ─────────────・───・───────────── ◎追加日程第4 副議長選挙について ○議長(藤原 充博君) 副議長が欠員となりました。  お諮りをいたします。副議長選挙について日程に追加し、追加日程第4として副議長選挙を行いたいと思います。これに御異議はありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 異議なしと認めます。これより追加日程第4、副議長選挙を行います。  選挙は投票で行うことといたします。  議場を閉鎖します。               〔議場閉鎖〕 ○議長(藤原 充博君) ただいまの出席議員数は14名であります。  会議規則第32条第2項の規定により、立会人に3番、景山利則議員、4番、土屋武雄議員を指名いたします。  投票箱を点検します。               〔投票箱点検〕 ○議長(藤原 充博君) 異状なしと認めます。  では、投票用紙を配付いたします。  念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。なお、姓だけではなく、名前までお書きください。また、白票は無効といたします。              〔投票用紙配付〕 ○議長(藤原 充博君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。皆さん、もらわれましたか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 投票用紙の配付漏れなしと認めます。  ただいまから投票を行います。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票をお願いします。  点呼を求めます。 ○事務局長(石原 重夫君) それでは、議席番号とお名前を申し上げます。            〔事務局長点呼、議員投票〕   ───────────────────────────────   1番 田食 道弘君  2番 糸原 壽之君  3番 景山 利則君   4番 土屋 武雄君  5番 内田 雅人君  6番 石原 武志君   7番 藤原 和範君  8番 川西 明徳君  9番 内田  勇君   10番 内田 精彦君  11番 村尾 明利君  12番 大垣 照子君   13番 岩田 明人君  14番 藤原 充博君   ───────────────────────────────  以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) 投票漏れはありませんか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。  直ちに開票を行います。立会人の景山利則議員、土屋武雄議員は立ち会いをお願いいたします。開票をしてください。               〔開  票〕 ○議長(藤原 充博君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数14票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。有効投票14票、無効投票なし。  有効投票のうち、内田精彦議員7票、村尾明利議員5票、田食道弘議員2票、以上のとおりであります。  この選挙法定得票数は4票であります。よって、内田精彦議員副議長に当選されました。  立会人は自席へお帰りください。  議場の閉鎖を解きます。               〔議場開鎖〕 ○議長(藤原 充博君) ただいま副議長に当選された内田精彦議員が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。  ここで、副議長に当選されました内田精彦議員より挨拶をお願いいたします。 ○議員(10番 内田 精彦君) 内田精彦でございます。先ほどは大変お世話になりました。ありがとうございました。  副議長に当選させていただきました。藤原新議長とともに、奥出雲町議会、町民の皆様から信頼される議会を目指して頑張っていきたいと思っております。どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 ○議長(藤原 充博君) 挨拶を終わります。  ここでしばらく休憩といたします。            午前11時09分休憩
      ───────────────────────────────            午後 1時36分再開 ○議長(藤原 充博君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて議会を開きます。   ─────────────・───・───────────── ◎追加日程第5 常任委員会委員の所属変更について ○議長(藤原 充博君) お諮りをいたします。常任委員会委員の所属変更について日程を追加し、追加日程第5として、常任委員会の所属変更についてを議題にしたいと思います。これに御異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 御異議なしと認めます。よって、常任委員会の所属変更について日程に追加し、議題といたします。  追加日程第5、常任委員会委員の所属変更についてを議題とします。  お諮りをいたします。各常任委員会の所属につきましては、各議員より、お手元に配付してあります一覧表のとおりに所属変更したいとの申し出がありました。このとおり一括して変更することに御異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 御異議なしと認めます。よって、各常任委員会委員の所属をお手元に配付した一覧表のとおりに一括して変更することに決定いたしました。  これよりしばらく休憩といたします。なお、この間、各常任委員会におかれては、正副常任委員長の互選をお願いいたします。             午後1時37分休憩   ───────────────────────────────             午後1時37分再開 ○議長(藤原 充博君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて議会を開きます。  先ほどの休憩の間に各常任委員会を開催していただき、新たな常任委員会の正副委員長を互選していただきました。その結果が私の手元に届いておりますので報告しておきます。  総務経済常任委員会は、委員長、村尾明利議員、副委員長、石原武志議員教育福祉常任委員会は、委員長、内田雅人議員、副委員長、田食道弘議員、以上であります。  ここでしばらく休憩といたします。             午後1時38分休憩   ───────────────────────────────             午後1時39分再開 ○副議長(内田 精彦君) それでは、議長が退席されましたので、議長を交代いたします。  ただいまの出席議員数は13名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて会議を開きます。   ─────────────・───・───────────── ◎追加日程第6 議長常任委員会委員の辞任について ○副議長(内田 精彦君) ただいま藤原充博議長から、常任委員会委員の辞任願が提出されました。  お諮りをいたします。議長の常任委員辞任について日程に追加し、追加日程第6号として、議長常任委員会委員の辞任についてを議題としたいと思います。これに御異議はありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(内田 精彦君) 異議なしと認めます。よって、議長の常任委員辞任についてを日程に追加し、議題といたします。  追加日程第6、議長常任委員会委員の辞任についてを議題とします。  お諮りいたします。議長の常任委員辞任を許可することについて、御異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(内田 精彦君) 御異議なしと認めます。よって、藤原充博議長常任委員会委員の辞任は許可されました。  ここで藤原充博議員の復席を求めます。            〔14番 藤原充博君入場〕 ○副議長(内田 精彦君) 藤原充博議員に申し上げます。ただいま議長常任委員会委員の辞職は許可されました。  ここでしばらく休憩といたします。             午後1時41分休憩   ───────────────────────────────             午後1時42分再開 ○議長(藤原 充博君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて会議を開きます。   ─────────────・───・───────────── ◎追加日程第7 議会運営委員会委員の辞任について ○議長(藤原 充博君) このたび議会運営委員会5名の委員から、議会運営委員会委員の辞任願が提出されました。  お諮りをいたします。議会運営委員会委員の辞任について日程に追加し、追加日程第7として、議会運営委員会委員の辞任についてを議題にしたいと思います。これに御異議はありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員の辞任について日程に追加し、議題といたします。  追加日程第7、議会運営委員会委員の辞任についてを議題とします。  ここで、地方自治法第117条の規定により、辞任願を提出された9番、内田勇議員、12番、大垣照子議員、11番、村尾明利議員、10番、内田精彦議員、7番、藤原和範議員の退場を命じます。     〔7番 藤原和範君・9番 内田 勇君・10番 内田精彦君      11番 村尾明利君・12番 大垣照子君退場〕 ○議長(藤原 充博君) お諮りをいたします。ただいまの5名の議会運営委員会委員の辞任の申し出については、これを一括して許可することに御異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の委員5名の辞任の申し出については、これを一括して許可することに決定いたしました。  ここで5名の議員の復席を認めます。     〔7番 藤原和範君・9番 内田 勇君・10番 内田精彦君      11番 村尾明利君・12番 大垣照子君入場〕 ○議長(藤原 充博君) 退場されていた5名の議員に報告いたします。議会運営委員会委員の辞任の申し出については、全て許可されましたので、この旨、お伝えいたします。   ─────────────・───・───────────── ◎追加日程第8 議会運営委員会委員の選任について ○議長(藤原 充博君) お諮りをいたします。ただいまの辞任許可に伴い、議会運営委員会委員の選任について日程に追加し、追加日程第8として議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員の選任について日程に追加し、議題といたします。  追加日程第8、議会運営委員会委員の選任についてを議題とします。  お諮りをいたします。奥出雲町議会委員会条例第7条の規定によりまして、議会運営委員会の委員に、5番、内田雅人議員、6番、石原武志議員、7番、藤原和範議員、9番、内田勇議員、11番、村尾明利議員、12番、大垣照子議員の以上6名を指名したいと思います。これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました議員議会運営委員会の委員に選任することに決定いたしました。  ここでしばらく休憩といたします。なお、この間、議会運営委員会におかれては、正副委員長の互選をお願いいたします。             午後1時46分休憩   ───────────────────────────────             午後1時46分再開 ○議長(藤原 充博君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて会議を開きます。  先ほど議会運営委員会が開催され、正副委員長が決定になりましたので報告いたします。  議会運営委員会委員長に9番、内田勇議員、副委員長に7番、藤原和範議員がそれぞれ決定になりました。  以上で報告を終わります。   ─────────────・───・───────────── ◎追加日程第9 雲南広域連合議会議員の選出について ○議長(藤原 充博君) このたび奥出雲町議会選出の雲南広域連合議会議員の辞職に伴い、雲南広域連合議会議長より議員4名の選出の依頼を受けております。  お諮りをいたします。雲南広域連合議会議員の選出について日程に追加し、追加日程第9として、雲南広域連合議会議員の選出についてを議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 御異議なしと認めます。よって、雲南広域連合議会議員の選出についてを日程に追加して、議題といたします。  追加日程第9、雲南広域連合議会議員の選出についてを議題とします。  雲南広域連合議会議員の選出については、地方自治法第291条の5第1項の規定により、選挙により選出することになっております。また、選出議員数は、雲南広域連合規約第8条により4名となっております。  お諮りをいたします。この4名の選挙の方法について、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によるものとし、議長において指名したいと思います。これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 御異議なしと認めます。よって、選挙は、議長において指名推選により行うことに決定しました。  お諮りをいたします。追加日程第9、雲南広域連合議会議員の選出について、雲南広域連合議会議員に、1番、田食道弘議員、12番、大垣照子議員、13番、岩田明人議員、14番、藤原充博議員、以上の4名を指名したいと思います。これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    議長(藤原 充博君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました議員を雲南広域連合議会議員に選出することに決定しました。  ここでしばらく休憩といたします。             午後1時48分休憩   ───────────────────────────────             午後1時49分再開 ○副議長(内田 精彦君) 議長が退席されましたので、かわりに副議長議長役を務めます。  ただいまの出席議員数は13名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて会議を開きます。   ─────────────・───・───────────── ◎追加日程第10 予算特別委員会委員の辞任について ○副議長(内田 精彦君) ただいま、議長、藤原充博議員から、予算特別委員会委員の辞任願が提出されました。  お諮りをいたします。藤原充博議員予算特別委員会委員の辞任について日程に追加し、追加日程第10として、予算特別委員会委員の辞任についてを議題としたいと思います。これに御異議はありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(内田 精彦君) 異議なしと認めます。よって、藤原充博議員予算特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、議題といたします。  追加日程第10、予算特別委員会委員の辞任についてを議題といたします。  お諮りいたします。藤原充博議員予算特別委員会委員の辞任を許可することについて、御異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(内田 精彦君) 御異議なしと認めます。よって、藤原充博議員予算特別委員会委員の辞任は許可されました。  ここで、議長、藤原充博議員の復席を求めます。            〔14番 藤原充博君入場〕 ○副議長(内田 精彦君) 藤原充博議員に申し上げます。ただいま予算特別委員会委員の辞任は許可されました。  ここで休憩といたします。             午後1時51分休憩   ───────────────────────────────             午後1時52分再開 ○議長(藤原 充博君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続き会議を開きます。   ─────────────・───・───────────── ◎追加日程第11 予算特別委員会委員の選任について ○議長(藤原 充博君) お諮りをいたします。先ほどの辞任許可に伴い1名欠員となった予算特別委員会委員の選任について日程に追加し、追加日程第11として、予算特別委員会委員の選任についてを議題としたいと思います。これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 御異議なしと認めます。よって、予算特別委員会委員の選任について日程を追加し、議題といたします。  これより追加日程第11、予算特別委員会委員の選任についてを議題とします。  お諮りをいたします。奥出雲町議会委員会条例第7条の規定により、予算特別委員会の委員に13番、岩田明人議員を指名したいと思います。これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 御異議なしと認めます。よって、13番、岩田明人議員予算特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。  しばらく休憩いたします。             午後1時53分休憩   ───────────────────────────────             午後1時53分再開 ○副議長(内田 精彦君) 議長が退席されましたので、かわりに副議長議長役を務めます。  ただいまの出席議員数は13名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて会議を開きます。   ─────────────・───・───────────── ◎追加日程第12 議会活性化特別委員会委員の辞任について ○副議長(内田 精彦君) ただいま、議長、藤原充博議員から、議会活性化特別委員会委員の辞任願が提出されました。  お諮りをいたします。藤原充博議員議会活性化特別委員会委員の辞任について日程に追加し、追加日程第12として、議会活性化特別委員会委員の辞任についてを議題としたいと思います。これに御異議はありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(内田 精彦君) 異議なしと認めます。よって、藤原充博議員議会活性化特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、議題といたします。  追加日程第12、議会活性化特別委員会委員の辞任についてを議題といたします。  お諮りいたします。藤原充博議員議会活性化特別委員会委員の辞任を許可することについて、御異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(内田 精彦君) 御異議なしと認めます。よって、藤原充博議員議会活性化特別委員会委員の辞任は許可されました。  ここで、議長、藤原充博議員の復席を求めます。            〔14番 藤原充博君入場〕 ○副議長(内田 精彦君) 藤原充博議員に申し上げます。ただいま議会活性化特別委員会委員の辞任は許可されました。  ここで休憩といたします。             午後1時55分休憩   ───────────────────────────────             午後1時56分再開 ○議長(藤原 充博君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続き会議を開きます。   ─────────────・───・───────────── ◎追加日程第13 議会活性化特別委員会委員の選任について ○議長(藤原 充博君) お諮りをいたします。先ほどの辞任許可に伴い1名欠員となった議会活性化特別委員会委員の選任について日程に追加し、追加日程第13として、議会活性化特別委員会委員の選任についてを議題といたします。これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 御異議なしと認めます。よって、議会活性化特別委員会委員の選任について日程に追加し、議題といたします。  これより追加日程第13、議会活性化特別委員会委員の選任についてを議題といたします。  お諮りをいたします。奥出雲町議会委員会条例第7条の規定により、議会活性化特別委員会の委員に2番、糸原壽之議員を指名したいと思います。これに御異議ございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 御異議なしと認めます。よって、2番、糸原壽之議員議会活性化特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。  休憩、またします。             午後1時57分休憩   ───────────────────────────────             午後2時13分再開 ○議長(藤原 充博君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続き会議を開きます。   ─────────────・───・───────────── ◎日程第4 承認第1号 から 日程第6 承認第3号 ○議長(藤原 充博君) 日程第4、承認第1号、専決処分承認を求めることについて(新元号への改元に伴う関係条例の整理に関する条例)、日程第5、承認第2号、専決処分承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)、日程第6、承認第3号、専決処分承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険条例の一部を改正する条例)、以上の3議案につきましては、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  最初に、藤原総務課長。              〔総務課長説明〕   ───────────────────────────────  承認第1号 専決処分承認を求めることについて(新元号への改元に伴う関係条例の整理に関する条例)   ─────────────────────────────── ○議長(藤原 充博君) 続きまして、石原税務課長。              〔税務課長説明〕   ───────────────────────────────  承認第2号 専決処分承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)   ─────────────────────────────── ○議長(藤原 充博君) 続きまして、杠健康福祉課長。             〔健康福祉課長説明〕   ───────────────────────────────  承認第3号 専決処分承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険条例の一部を改正する条例
      ─────────────────────────────── ○議長(藤原 充博君) 以上で提案理由の説明を終わります。  これより質疑を行います。  まず、承認第1号について質疑を行います。質疑はございませんか。               〔質疑なし〕 ○議長(藤原 充博君) ないようですので、次、承認第2号についての質疑を行います。質疑はございませんか。               〔質疑なし〕 ○議長(藤原 充博君) ないようですので、次、承認第3号についての質疑を行います。質疑はございませんか。  1番、田食道弘議員。 ○議員(1番 田食 道弘君) 1番、田食です。この国保税の2つの改正が項目としてあるわけですが、一つは、先ほど説明ありました高所得者の課税、国保課税の上限の見直しをするということで、金額的には所得3万円程度の見直しということになりますけども、それが1点で、税負担がふえる部分。それから、逆に減額、減免ということで、これについては2割減免、5割減免の対象者がふえていくということで、これはいい面があります。単純に言って、高所得者ということでいいましても、国保の場合のこの上限額に張りついている方というのは恐らく全国的に見ても所得600万程度ではないかと言われておりますので、一般の健保に比べては極端な高所得者ではないとは思います。ですが、この税額、上限の見直しによって国保税がふえる方が一体どれぐらいあるのか、また、逆に減額の対象になる方、人数がどれぐらいなのか、その推計、推測ではあろうかと思いますけども、数字がどれぐらいになっているのか教えていただきたいということと、さらに言いますと、国保税の収入がふえる部分、減る部分あるわけですけども、そのあたりの数字もわかれば説明をお願いしたいと思います。人数についてといいますか、効果という点で、その点の説明をお願いします。以上です。 ○議長(藤原 充博君) 杠健康福祉課長。 ○健康福祉課長(杠 康彦君) 議員の御質問にお答えいたします。  まず、国におけるこの改正につきましては、国のほうでは、まず限度額超過世帯の割合を1.5%に近づけるための改正でございます。今回のこの法の改正によりまして、全国的にいいますと、この限度額超過世帯の割合がこれまでと比べまして0.16%低下して1.99%になると、そういうような見込みのもとで改正が行われております。  また、今回の改正によりまして、本町の被保険者に対してどのような影響があるかというような御質問であったかと思います。  まず、限度額超過世帯におきましては、医療分について申し上げをさせていただきますが、これはあくまでも平成30年度の国保税の賦課に対してこの条例改正を適用した場合の影響ということで、参考数値ということでお聞きいただけたらと思います。  まず、限度超過世帯の数ですけども、平成30年度におきましては14世帯でございましたが、仮にこの条例改正がなされたということになりますと、12世帯ということで、2世帯が限度額超過世帯から減となる見込みでございます。  それとあわせまして、軽減のほうでございます。まず、5割軽減該当世帯につきましては、3世帯がふえる、この軽減に該当するようになる見込みでございます。これは医療、後期支援の分ですけども。それと介護世帯につきましては2世帯というような試算になっております。同じく2割軽減該当世帯でございますが、医療支援分でございますが、これも同じく3世帯軽減該当はふえるというような試算です。なお、介護分につきましては、1世帯の増というような試算でございます。以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) 田食議員、よろしいですか。 ○議員(1番 田食 道弘君) はい。よろしいです。 ○議長(藤原 充博君) ほかに質問はございませんか。               〔質疑なし〕 ○議長(藤原 充博君) ないようですので、続いて、承認第1号についての討論を行います。  討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。               〔討論なし〕 ○議長(藤原 充博君) 討論なしと認めます。よって、承認第1号について討論を終わります。  続いて、承認第2号について討論を行います。  討論がございましたら、反対の方からの発言を許します。討論はございますか。               〔討論なし〕 ○議長(藤原 充博君) 討論なしと認めます。よって、承認第2号について討論を終わります。  続いて、承認第3号について討論を行います。  討論がございましたら、反対の方からの発言を許します。討論ございますか。               〔討論なし〕 ○議長(藤原 充博君) 討論なしと認めます。よって、承認第3号について討論を終わります。  採決をいたします。  日程第4、承認第1号、専決処分承認を求めることについて(新元号への改元に伴う関係条例の整理に関する条例)を採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。               〔賛成者挙手〕 ○議長(藤原 充博君) 挙手全員です。よって、本案は、原案のとおり承認されました。  次に、日程第5、承認第2号、専決処分承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)を採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。               〔賛成者挙手〕 ○議長(藤原 充博君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。  次に、日程第6、承認第3号、専決処分承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険条例の一部を改正する条例)を採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。               〔賛成者挙手〕 ○議長(藤原 充博君) 挙手全員です。よって、本案は、原案のとおり承認されました。   ─────────────・───・───────────── ◎日程第7 承認第4号 から 日程第15 承認第12号 ○議長(藤原 充博君) 次に、日程第7、承認第4号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町一般会計補正予算(第7号))、日程第8、承認第5号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号))、日程第9、承認第6号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計補正予算(第3号))、日程第10、承認第7号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計補正予算(第2号))、日程第11、承認第8号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町介護サービス事業特別会計補正予算(第2号))、日程第12、承認第9号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第3号))、日程第13、承認第10号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))、日程第14、承認第11号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第2号))、日程第15、承認第12号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町水道事業会計補正予算(第4号))、以上の9議案につきましては、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  最初に、江角企画財政課長。             〔企画財政課長説明〕   ───────────────────────────────  承認第4号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町一般会計補正予算(第7号))   ─────────────────────────────── ○議長(藤原 充博君) 続きまして、杠健康福祉課長。             〔健康福祉課長説明〕   ───────────────────────────────  承認第5号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号))  承認第6号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計補正予算(第3号))  承認第7号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計補正予算(第2号))  承認第8号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町介護サービス事業特別会計補正予算(第2号))  承認第9号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第3号))   ─────────────────────────────── ○議長(藤原 充博君) 続きまして、本山商工観光課長。             〔商工観光課長説明〕   ───────────────────────────────  承認第10号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))   ─────────────────────────────── ○議長(藤原 充博君) 続きまして、秋田農林土木課長。             〔農林土木課長説明〕   ───────────────────────────────  承認第11号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第2号))   ─────────────────────────────── ○議長(藤原 充博君) 続きまして、千原水道課長。              〔水道課長説明〕   ───────────────────────────────  承認第12号 専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町水道事業会計補正予算(第4号))   ─────────────────────────────── ○議長(藤原 充博君) 以上で提案理由の説明を終わります。  これよりただいまの9議案に対する質疑を行います。  最初に、承認第4号について質疑を行います。質疑はございませんか。  12番、大垣照子議員。 ○議員(12番 大垣 照子君) 説明資料に基づいて質問をさせていただきます。  今回の補正は減額補正がほとんどで、年度末実績による減ということがほとんどでございますけれども、説明書の3ページですけれども、地域おこし協力隊活動費として各課から上げられておりまして、ここに載っているものをトータルいたしますと2,254万6,000円になると思うんですけれども、この地域おこし協力隊の現状と、それから、一応任期3年ということになっておりますが、隊員の皆さんがどの程度定着をされているのか。そしてもう1点は、来町された隊員の皆さんの、いろいろ事業をやったりしておられますけれども、これらのフォローアップというのは町としてどのようになさっているのか、余りちょっと住民のほうにはわからない部分が多いので、答弁をお願いいたします。  それから、その下にまち・しごとセンター事業費、これも1,000万余りの減額になっておりますけれども、この減額になった理由についてお聞かせいただきたいと思います。  それから、その一番下のところですけれども、障害者福祉費のところで、介護給付費が、これも1,000万余り減額になっておりますけれども、利用量が少なかったのか、ちょっとそこら辺のことについてもお聞かせいただきたい。  それから、もう1点は、次の4ページですけれども、保育所費、これが結構、運営委託料というのが3,500万円弱減額になっておりますけれども、これについては内容的にどうなのか。保育所通園の子供さんたちの数が減ったのか、最初の推計と随分違ったのかということについて、どのぐらい変わったのかお聞かせください。  それから、もう1点は、6ページの除雪費用が、ことしは余り雪がなかったので減額補正になっていると思いますけれども、大体どの程度実施をされたのかお聞かせください。  それと、7ページの中学校施設整備費が、内容見直しによる入札減及び施工内容見直しによる減ということで、1,966万円余りが減額になっておりますけれども、これについてもどのような内容見直しとされたのかお聞かせください。 ○議長(藤原 充博君) 高尾地域づくり推進課長。 ○地域づくり推進課長(高尾 昭浩君) まず初めに、御質問地域おこし協力隊の活動についてでございます。  このたびの減額につきましては、当初予定しておりました木次線魅力化コーディネーター、また定住コーディネーター、また物づくりデザイナー、また仕事づくりコーディネーター等、4名の皆さん、募集をいたしましたけれども、お越しいただけなかったというのが主な内容でございます。  また、現在活動していただいている方についてのフォローアップにつきましては、おおむね2カ月に1回、皆さんお集まりいただいて、近況報告やお悩み事等々、話し合いなどをさせていただいております。  また、定着率、定住率でございますけども、詳細なデータを持ち合わせておりませんけども、ちょっと記憶でございますけども、4割程度が定住していただいているということではないかと思います。  続きまして、まち・ひと・しごとセンターの減額の主な内容でございますけども、住まいサポート事業といたしまして、空き家リノベーション事業といいまして、所有者の空き家をシェアハウスという形で実施する予定でございましたけども、そのリノベーション事業が415万6,000円実施できなかったということでございます。  また、まち・ひと・しごとセンターの運営サポートに対しまして、専門のアドバイザーを毎月、12回実施、予定しておりましたけども、必要に応じるということで、中間期、また最終の総括ということで、2回実施しまして、それが301万6,000円の減ということが主な内容となっております。  私の担当しておるところは以上でございます。
    議長(藤原 充博君) 末森福祉事務所長。 ○福祉事務所長(末森利江子君) ただいま質問いただきました障害者介護給付費について、御質問にお答えしたいと思います。  障害者の認定の方につきましては、若干の増加でありますけれども、ことし、グループホームの稲穂が、昨年度ですね、設置したことの影響もあろうかと思いますけれども、生活共同介護、短期入所でかなり増額がありましたので、年度中途に1,200万ばかり増額補正したところですが、結果的には療養介護といって、ちょっと給付費の高い方の死亡があったりとか、それから生活介護、それから就労移行支援、それから就労継続支援という就労支援の部分が比較的伸びずに今回の減額に至りました。また、補装具の決定件数が、見込みは50件程度と思っておりましたけれども、これが半分の27件で、これが100万程度。先ほどの介護訓練給付費が900万余りで、合計して1,000万程度の減額となったものです。以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) 永瀬結婚子育て応援課長。 ○結婚子育て応援課長(永瀬 克己君) ただいま御質問いただきました保育費の減の部分について御説明をさせていただきたいと思います。  保育所運営費委託料につきましては、入所される児童の歳児別の単価に基づき、その単価を人数に掛けさせていただいて、全体の運営費が算定されております。当初予算のときには前年度の歳児別の児童数に基づき算定をしたところでございます。平成30年度の実績が当初の数よりも約140名程度延べ人数で少なくなっておりまして、それを歳児別の単価に基づいて計算をしたところ、全体として3,400万余りの減というふうになったところでございます。以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) 舟木建設課長。 ○建設課長(舟木 長君) 先ほど御質問いただきました除雪費用の減額というふうなことでございます。これの主な費用につきましては、除雪委託料、それから除雪車の修繕料、それから燃料費の減額というふうなことでございます。実績につきましては、除雪回数は6回でございます。これは1次路線、2次路線を含んだ路線でございますけども、6回。それから、そのうち2次路線、全線除雪については2日間というふうなことで、非常に暖冬の影響もあって少なかった模様でございます。ことしについては委託料は2,979万6,000円というふうなことで、約3,000万近くでございますけども、大体24年度がそのくらいな金額でございます。昨年が約9,000万くらいの除雪費用を使っておりますので、かなり減額となったという状況でございます。以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) 堀谷教育魅力課長。 ○教育魅力課長(堀谷 智樹君) 先ほど御質問をいただきました資料の7ページ、中学校施設整備費のほうが1,900万余りの減額ということで、内容見直しについてはどのようなことかということでございます。  これにつきましては、補正で空調の予算をつけていただきまして、前後して国の補助金が決定をしたという中で、当初計画をしておりました、国に要望をしておりました普通教室、図書室、ランチルーム、校長室というふうな国への要望をした中で内示を受けたのが普通教室と図書室ということになりまして、中学校施設整備費の中ではランチルームのほうが今回補助金の対象にならなかったということで、減額ということになっております。以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) 大垣議員さん、いいですか。まだありますか。  どうぞ。 ○議員(12番 大垣 照子君) 中学校の分は聞きましたが、その上に小学校のがありますが、三成小学校整備事業、実績減、2,500万円弱、小学校の空調設備事業入札減及び施工内容の見直しによる減というのも先ほどの中学校のものと同じような内容でしょうか。 ○議長(藤原 充博君) 堀谷教育魅力課長。 ○教育魅力課長(堀谷 智樹君) 大垣議員さんの御質問にお答えをいたします。  先ほどの御説明をいたしましたものの上のほうの小学校施設整備費のほうでございます。  まず最初に、三成小学校の整備事業の実績による減、2,500万余りでございますが、これにつきましては、三成小学校設計業務につきましての入札減となっております。  それから、2つ下の空調の内容見直しによる減ということで、先ほど御指摘のとおり、国への補助要望に対して普通教室、図書室が予算化をしていただけたということで、そういうことで4,300万余りの減ということになっております。以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) 大垣照子議員。 ○議員(12番 大垣 照子君) 済みません。大変前後して申しわけありませんが、先ほどの中学校施設整備費の中で国要望したうちのランチルームの分がだめだったということでございますが、これは今後に至ってまた要望されて、改修をするということなんでしょうか。 ○議長(藤原 充博君) 堀谷教育魅力課長。 ○教育魅力課長(堀谷 智樹君) 中学校のランチルームについては、今後についてはという御質問でございます。御指摘のとおり、今後、国に対して取り組みをしてまいりたいというふうに思っております。以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) 大垣議員、よろしいですか。  ほかにはございませんか。  5番、内田雅人議員。 ○議員(5番 内田 雅人君) 5番。概要のほうで質問させていただきます。関連でございますが、概要の見出しのほうで、今の小・中学校の空調設備の整備事業あります。減の理由はわかりました。12月補正で計上された分だと思いますが、国の予算で、ランチルームが外されたということですけども、逆に言えば普通教室、そして図書室は予算がついたということですが、これについては7月の末をめどに、全小学校中学校、完了させるということを目指してこられたと思うんですが、進捗状況ですね、今、5月半ばですけども、どのようになっているのかということをお聞きしたい。夏、もう既に暑いんですけども、1学期、早いときにそれはエアコンつけてほしい。去年の夏が暑かったからこういうことになっているわけですけども、2学期になってからつけるということになると、涼しくなってからつけてもあんまり意味がないというふうに思っております。それの状況をお聞きしたい。  そして、この概要のほうで、ちょっと前後しますけども、7ページ、先ほども質問ありましたけども、小学校施設整備費、三成小学校の整備事業について、実績の減ということですが、今、課長のほうから入札減ということで聞きましたけども、入札減の金額としては余りにも大きいのではないかというふうに思いますが、実際この減った金額の分で設計のほうは十分できたのかいうところを確認したいと思います。  それと、概要のほうであとちょっと2つお聞きします。  ごめんなさい。先ほども質問ありましたが、4ページの民生費の中で保育所費ですけども、保育所の運営委託料の実績減ということで、減の理由は課長のほうからお聞きしましてわかりましたけども、保育士ですね、この上に、児童福祉総務費の中にありますが、これも減額になっておりますけど、保育士の確保の奨励金、これ確保できなかったからマイナスなのかなと思ってますが、150万円ということで、実際、春になって、3月いっぱいで退職された保育士さんが多いということを聞いております。こうやって奨励金出して募集をする一方で、今働いておられる保育士さんが減っていくというのはおかしな状況じゃないかなと思いますが、そこら辺、どのようにお考えなのか。委託しているからそれでわからないということではいけないと思いますし、こうやって減額なんですけども、保育士の待遇改善というのはできないものかということをお聞きしたいということです。  最後、5ページの一番上にありますが、これは確認ですけども、玉峰山荘の改修事業ですけども、この実績減の内容をお聞きしたいと思います。以上です。 ○議長(藤原 充博君) 堀谷教育魅力課長。 ○教育魅力課長(堀谷 智樹君) それでは、内田雅人議員さんの御質問にお答えしたいと思います。  まず最初に、小・中学校の空調設備整備事業につきまして、進捗の状況はというところでございます。現在設計をしているところでございますが、6月早々には発注をしたいというふうに思っております。  それから、工事につきましては、完成してから利用するというふうな形がとれれば一番いいんですけれども、横田のコミセンで行いましたように、工事箇所を区分しまして集中的な施工をして、できたところから供用開始をしていきたいというふうなことで考えております。  それから、2つ目の7ページでございます。小学校施設整備費ということで、三成小学校の整備事業の入札減が大きいがというところでございます。実は三成小学校のほうも大規模な建物ということで、設計設計額もかなり上回っておりまして、町の入札の基準に照らしまして、一般競争入札に付したところでございます。ということで、その入札減が結果として2,500万円余りだというところでございます。設計内容につきましては、十分審査をしまして、適正な設計がなされたというふうに判断をしております。以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) 永瀬結婚子育て応援課長。 ○結婚子育て応援課長(永瀬 克己君) ただいま御質問にありました保育士の確保の部分についてお答えさせていただきたいと思います。  UIターンの保育士確保の分の減額につきましては、議員御指摘のとおり、平成30年度のところでUIターンでの採用がなかった、全体としての採用もほぼなかったということで、減額という措置をさせていただいたところでございます。  保育士確保につきましては、全国的にも厳しい状況でありまして、本町においても課題であるというふうに認識をしております。保育士確保に向けては、運営先である福祉会とも連携をしながら保育士確保に努めていきたいという考えで進めております。今年度、31年度に向けてのところで、確かに昨年度末のところで9名の方が退職をされたところでございますけれども、4名の方の採用というところもあったというふうに思っております。その中で、町としてはUIターンですとか、そういう機会を通じて保育士さんの資格を持っていらっしゃる方等の採用に向けての取り組みをさせていただき、今年度採用の1名の方につきましては、UIターンであった方を本町の幼児園で体験をしていただき、その後、採用してこちらへ来ていただいたというような経過もございます。  今後に向けましても、福祉会はもとよりですけども、町とも連携しながら保育士確保に努めていきたいと思いますし、現在、処遇改善、国のほうでもされておりますけども、その部分についても連携をしてやっていきたいというふうに思っております。  いずれにしましても、保育士確保は急務の課題だと認識をしておりますので、運営先とも連携しながら今後も取り組んでいきたいというふうに考えております。以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) 本山商工観光課長。 ○商工観光課長(本山 宏人君) 御質問にお答えをいたします。  玉峰山荘大規模改修についての2,700万ばかりの減でございます。  当初、予算要求の段階でございますが、2億円余りの事業費を議会でも承認をいただいたところですが、年度を回りまして、執行する段階におきまして、有効予算を、多額な予算でございますので、執行しなければいけないということで、再調査をかけました。例えば大宴会場のところを3つのパーティションで区切ることができますけども、当初はそれぞれにエアコンをつけようというようなことを考えておりましたけども、その後精査をいたしまして、維持管理的に維持管理費がそうするとかえって多くかかるというようなこともありました。そういったことで、再調査をかけた結果、予定をしておった例えば機械施設、電気施設設備等の見直しをかけまして、最終的に2,700万の減が生じたということで、無駄な工事は極力抑えたということに対する減でございます。以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) 5番、内田雅人議員。 ○議員(5番 内田 雅人君) 先ほどの保育士確保についてですけども、仁多福祉会との連携というのはもう当然やっていただきたいと思いますし、根本的に、なぜ若い保育士さん、採用された保育士さんが続かないのかというところを、しっかりそれは仁多福祉会さんと根本的なところをいろいろヒアリングするとか、やはり研究していただきたいと思います。実際ちょっと決算のほうでこれはじっくりやるべきことかなと思いますので、よろしくお願いします。  それから、最初のエアコンのほうに戻りますけども、小・中学校のエアコン設備整備事業、6月から着工ということですけれども、全て完了するのはいつになるんですか、結局。何月になりますか。 ○議長(藤原 充博君) 堀谷教育魅力課長。 ○教育魅力課長(堀谷 智樹君) 内田雅人議員さんの御質問にお答えしたいと思います。  空調設備整備事業はいつに終わるのかということでございます。今、設計をしておりまして、まだ工事発注に至っておりませんけれども、今の想定としては、工事そのものの完了、それからいろんな後の成果品の整理でありますとか、さまざま事務的なこともありますので、今のところ大体9月末ぐらいを工期としては持ちたいかなとは思っております。ただ、御心配のように、なかなか夏がということがございますので、繰り返しとなりますけれども、工事区分を部屋ごとに区切りまして、なるべく一部屋でも早く完成ができるように進めてまいりたいというふうに思っております。以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) 内田雅人議員。 ○議員(5番 内田 雅人君) もともと7月末ということで目標にされてたと思いますが、今、9月末という答弁ですので、それは見通しが甘かったと、甘過ぎたんじゃないですか。教育長、いかがですか。 ○議長(藤原 充博君) 塔村教育長。 ○教育長(塔村 俊介君) 御質問にお答えいたします。  内田議員御指摘のように、7月末を目指してやっていくというのは私どもとしても目指してやってきた中で、9月末完成というのは見通しが甘かったんじゃないかという点につきましては、御指摘のように、想像以上に人手不足だったり、あるいは部品の不足等があったのは確かでございます。そのような中で、一番大切なのは、実績に、去年なんか大変な状況で、授業も受けられないという状況であったり、あるいは冷房がないけど比較的涼しい部屋で授業を受けるというような状態の中でございました。課長のほうからも申し上げましたけど、部分完成のうちから、できたところから使っていくという考え方のもとで、各学校において全くクーラーがきいていない部屋で授業をすることがないように、最大の、全部の完成というのは9月末、マックス9月末ということになりますが、夏休みに入る前の段階で、できるだけ早いところで完成をさせるということについて、今、全力を注力しておるところでございますので、その辺の御理解をぜひともよろしくお願いいたします。 ○議長(藤原 充博君) ほかにございませんか。  12番、大垣照子議員。 ○議員(12番 大垣 照子君) 今回の7号補正は、年度末で最終的なものになると思うんですけれども、平成30年度の、全体で見ますと7号補正の減額金額が5億7,000万円からあります。それで、ほとんどが今回は減額になっておりますけれども、先ほども保育士の処遇改善の問題もありましたが、予算を計上するときにもうちょっとそういった、例えば処遇改善と言われるけど、どの程度の処遇改善を考えてなさっているのか、私たちにはちっともわかりませんので、これほどの減額補正を出すのであれば、もう少しポイント的ですね、重点配分みたいな形で思い切ったことをしないと、ちょこちょこっとした処遇改善をしててもなかなか保育士は集まってこないし、現在いる保育士さんだってやはり条件のいいところへ行きますから、特に若い人は、なのでそういったところの予算について、もう少しきちんと、本当に何が大事なのか、どういうことに重点配分すればいいのか、たくさんやらないといけないことありますけれども、こんだけ5億7,000万も減額補正するような、決算じゃないですけれども、最終的な補正をするのであれば、そこら辺を今後このような大きな減額を出すのであれば本当に大事なところにもっと予算を配分して、こういう大きな減額をしないで、皆さんのところに回るようにやっていただきたいですが、今後の考え方についてお聞きいたします。 ○議長(藤原 充博君) 誰が答弁されますか。  勝田町長。 ○町長(勝田 康則君) 大垣議員の御質問にお答えをいたします。  今回、5億7,000万余の減額を補正をいたしたわけでございますが、今後はこのようなことがないように、しかしながら、保育士だけの処遇改善だけではございません。ここらにつきましては、しっかりとUIターンで保育士確保にも全力を行政も傾けております。さまざまな面でしっかり検討してまいりたいというふうに思っております。仁多福祉会等とは理事長とまた面談をいたしまして、処遇改善等についてもしっかりお話をして、場合によっては、個人情報であるかもしれませんが、園長から全職員関係の給料表も提示をいただくようなことも場合によってはやらざるを得ないかなというふうに思っております。御理解をいただきたいと存じます。以上です。 ○議長(藤原 充博君) ほかに御質問はないですか。               〔質疑なし〕 ○議長(藤原 充博君) それでは、承認第4号についての質疑を終わります。  ここで10分間、4時10分まで休憩をいたしたいと思います。             午後3時57分休憩   ───────────────────────────────             午後4時13分再開 ○議長(藤原 充博君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続き会議を開きます。  ここでお諮りをいたします。本日の会議時間は延長したく思いますが、これに異議はございませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 異議なしと認めます。よって、本日は、会議時間を終わるまで延長することにいたします。  続きまして、承認第5号についての質疑を行います。質疑はございませんか。ないですか。               〔質疑なし〕 ○議長(藤原 充博君) ないようでございますので、次に、承認第6号についての質疑を行います。ございませんか。               〔質疑なし〕 ○議長(藤原 充博君) ないようでございますので、次に、承認第7号についての質疑を行います。ありませんか。               〔質疑なし〕 ○議長(藤原 充博君) ないようでございますので、次に、承認第8号についての質疑を行います。ございませんか。               〔質疑なし〕 ○議長(藤原 充博君) ないようでございますので、次に、承認第9号についての質疑を行います。  5番、内田雅人議員。 ○議員(5番 内田 雅人君) 5番。訪問看護ステーション事業の特別会計補正予算、これ減額補正ですけども、487万6,000円、課長説明の中で、決算見込みに合わせて減額するものということで歳出のとこで説明をいただきました。それで、ちょっと教えていただきたいのは、決算見込みに合わせてということですが、実際減額が報酬のほうになっております。9ページの給与費明細書のほうでもありますが、その他の特別職のほうで報酬のマイナスということで、これについてもう1回ちょっと内容をお聞かせいただきたいと思います。こういった人件費での調整なのかというとこです。お願いします。 ○議長(藤原 充博君) 杠健康福祉課長。 ○健康福祉課長(杠 康彦君) 御質問にお答えいたします。  予算書7ページの訪問看護事業費の報酬が200万ばかり減になっておると、その他の人件費も減額となっておりますけども、これの理由はというところでございます。  平成30年度の訪問看護ステーションにたの人員体制につきましては、正職員が2名、嘱託職員が2名というような体制で事業運営をしてまいりました。当初予算におきましては、今回、歳入のほうでもサービス収入を金額をちょっと減額をさせていただいておりますけども、当初は利用者、需要を、さらに受け入れられるものは全て受けて、町民の、利用者のサービス拡大に積極的に努めようという中で、ある程度嘱託職員の枠をもう1名実は持っておりました、当初予算では。実際はこの利用者数が伸びなかったという理由、それと昨今の介護職の募集をかけても応募がないというような状況もございまして、増員のほうは30年度は見合わせたところでございます。それに伴いまして、不用額となった報酬額をこのたび減額をさせていただいたところでございます。以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) 内田議員、よろしいですか。  ほかに質問はございませんか。               〔質疑なし〕 ○議長(藤原 充博君) ないようでございますので、次に、承認第10号についての質疑を行います。質疑はございませんか。               〔質疑なし〕 ○議長(藤原 充博君) ないようでございますので、次に、承認第11号についての質疑を行います。質疑はございませんか。               〔質疑なし〕 ○議長(藤原 充博君) ないようでございますので、次に、承認第12号についての質疑を行います。ございませんか。               〔質疑なし〕 ○議長(藤原 充博君) ないようですので、質疑を終わります。
     続いて、討論を行います。  まず、承認第4号について討論を行います。  討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論ございますか。ありませんか。               〔討論なし〕 ○議長(藤原 充博君) 討論なしと認めます。よって、承認第4号について討論を終わります。  続いて、承認第5号について討論を行います。  討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論ございますか。               〔討論なし〕 ○議長(藤原 充博君) 討論なしと認めます。よって、承認第5号について討論を終わります。  続いて、承認第6号について討論を行います。  討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論ございますか。               〔討論なし〕 ○議長(藤原 充博君) 討論なしと認めます。よって、承認第6号について討論を終わります。  続いて、承認第7号について討論を行います。  討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論ございますか。ございませんか。               〔討論なし〕 ○議長(藤原 充博君) 討論なしと認めます。よって、承認第7号について討論を終わります。  続いて、承認第8号について討論を行います。  討論がございましたら、反対の方からの発言を許します。討論ございますか。ありませんか。               〔討論なし〕 ○議長(藤原 充博君) 討論なしと認めます。よって、承認第8号について討論を終わります。  続いて、承認第9号について討論を行います。  討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論ございますか。               〔討論なし〕 ○議長(藤原 充博君) 討論なしと認めます。よって、承認第9号について討論を終わります。  続いて、承認第10号について討論を行います。  討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論ございますか。ありませんか。               〔討論なし〕 ○議長(藤原 充博君) 討論なしと認めます。よって、承認第10号について討論を終わります。  続いて、承認第11号について討論を行います。  討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論ございますか。ありませんか。               〔討論なし〕 ○議長(藤原 充博君) 討論なしと認めます。よって、承認第11号について討論を終わります。  続いて、承認第12号について討論を行います。  討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論ございますか。ありませんか。               〔討論なし〕 ○議長(藤原 充博君) 討論なしと認めます。よって、承認第12号について討論を終わります。  以上で9議案に対する討論を終わります。  これから採決を行います。  日程第7、承認第4号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町一般会計補正予算(第7号))を採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。               〔賛成者挙手〕 ○議長(藤原 充博君) 挙手全員です。よって、本案は、原案のとおり承認されました。  次に、日程第8、承認第5号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号))を採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。               〔賛成者挙手〕 ○議長(藤原 充博君) 挙手全員です。よって、本案は、原案のとおり承認されました。  次に、日程第9、承認第6号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計補正予算(第3号))を採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。               〔賛成者挙手〕 ○議長(藤原 充博君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。  次に、日程第10、承認第7号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計補正予算(第2号))を採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。               〔賛成者挙手〕 ○議長(藤原 充博君) 挙手全員です。よって、本案は、原案のとおり承認されました。  次に、日程第11、承認第8号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町介護サービス事業特別会計補正予算(第2号))を採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。               〔賛成者挙手〕 ○議長(藤原 充博君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。  次に、日程第12、承認第9号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第3号))を採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。               〔賛成者挙手〕 ○議長(藤原 充博君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。  次に、日程第13、承認第10号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))を採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。               〔賛成者挙手〕 ○議長(藤原 充博君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。  次に、日程第14、承認第11号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第2号))を採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。               〔賛成者挙手〕 ○議長(藤原 充博君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。  次に、日程第15、承認第12号、専決処分承認を求めることについて(平成30年度奥出雲町水道事業会計補正予算(第4号))を採決いたします。  本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。               〔賛成者挙手〕 ○議長(藤原 充博君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。   ─────────────・───・───────────── ◎日程第16 報告第1号 ○議長(藤原 充博君) 次に、日程第16、報告第1号、専決処分の報告について(地方自治法第180条第2項に基づく報告)を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  藤原総務課長。              〔総務課長説明〕   ───────────────────────────────  報告第1号 専決処分の報告について(地方自治法第180条第2項に基づく報告)   ─────────────────────────────── ○議長(藤原 充博君) 以上で提案理由の説明を終わります。  これより報告第1号に対する質疑を行います。質疑はございませんか。  12番、大垣照子議員。 ○議員(12番 大垣 照子君) 今、こちらには書いてありませんが、斐乃上荘のマイクロバススリップしてこの施設にぶつかったということでございますが、こちらのほうの修繕費はどのような形になっていますでしょうか。 ○議長(藤原 充博君) 本山商工観光課長。 ○商工観光課長(本山 宏人君) 御質問にお答えをいたします。  バスの修繕費のほうでございますけども、事故を当該1月14日に起こしまして、そのまんま自走をして斐乃上荘のほうに帰ってまいりました。その後、修理工場のほうへ出して修理の状況を見させたところ、バスの根幹をなすフレームがかなり、フレームですね、バスのボディー、車体を支えておりますフレームのほうが、いわゆる骨の部分ですが、それがゆがんでおると、これを直すにはかなりの経費もかかるということで、数百万かかるということでございまして、そういったところを考えまして、平成13年に購入をして契約をしたものでございますが、年数もかなりたっているということでございまして、廃車ということにしております。以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) よろしいですか。 ○議員(12番 大垣 照子君) はい。 ○議長(藤原 充博君) ほかにはございませんか。  1番、田食議員。 ○議員(1番 田食 道弘君) 1番、田食です。先ほど総務課長から説明がありました中で、書いてございませんでしたが、雪道のスリップによってコンクリート障壁にぶつかったということですけども、その状況というのをさらに説明をお願いしたいんですけども、例えばタイヤがちびておったとか、スピードを少し出しておったために滑ったとか、あるいは脇見運転とか、最近よくあります病気、運転手さんが体調が悪かったと、そういったことがわからないと、本当にスリップする条件というのはいろいろあるわけでして、完全に凍結した場合なんかはやっぱり予想がつかないわけですけども、そのあたりの運転手さんの聞き取りなり、あるいは状況、現場検証もやっておられると思うんですけども、その現場検証の中での警察の見解とか、そういったものを聞かせていただきたいのと、その職員さん、運転された方は非常勤、非正規の職員さんかもしれませんけども、そのあたりの注意、処分といいますか、どういったことをされたのか、管理者の指導とか、どういったことをされたのかをお聞かせください。 ○議長(藤原 充博君) 藤原総務課長。 ○総務課長(藤原 努君) ただいまの田食議員の御質問にお答えをさせていただきます。
     まず、このバスの運行につきましては、奥出雲振興のほうから奥出雲町シルバー人材センターのほうに委託をして運転手をお願いしてたというものでございます。シルバー人材センターから奥出雲振興に報告のございましたてんまつ書、あるいは町のほうに担当課も含めて作成をいたしました事故状況の発生報告書、こちらのほうでの御報告とさせていただきたいと思いますけれども、この報告等を読む限りにおきましては、特に運転手に病気があったとか、そういったことではなかったというふうに理解をしております。前方不注意ということに最後は尽きるとは思いますけれども、雪があった。しかも凍結をしていた。その部分をきちんと状況を把握をせずに運転していたために前輪がスリップをしたと、路肩付近にあった雪が凍結していたためスリップしということで報告を受けております。  あと、その後の状況あるいは振興における対応等につきましては、担当の課長のほうからまた詳しく説明をさせていただきます。 ○議長(藤原 充博君) 本山商工観光課長。 ○商工観光課長(本山 宏人君) 奥出雲振興につきましては、商工観光課が所管しておりますので、その後の対応、それから当時のことについては御説明をさせていただきたいと思います。  先ほど総務課長からも説明がありましたように、シルバー人材センターからの委託ということでございます。奥出雲振興につきましては、4名の運転手がおります。これは事務をしながら、資格を持ちながらの4名でございますが、どうしても業務的に運転ができない場合には、先ほど申し上げましたようにシルバー人材センターのほうから派遣をいただいて、現場サイドで判断をし、運転業務に当たるという形をとっております。今回につきましては、上下町のほうまで宿泊の者を乗せて送った後に発生した事故でございますが、体調管理につきましては、年齢的にいえば60は過ぎておるという中で、ベテランの運転手であり、体調的にも問題はないというふうに認識をしております。  今回のこういった事故を受けまして、我々も直ちに社長である町長、あるいは支配人、現場の担当者、責任者とも話をしました結果、今までもやっておりましたけども、安全運行についての管理講習、これは警察の方を講師として招く。それから、もう一つは、第三セクターであります奥出雲交通の運転手の方を呼びまして、運転技術の講習を今後やっていこうというふうに考えております。シルバーのほうも、先ほどもございましたが、てんまつのほうを書いていただいておりますが、今後、奥出雲振興として、できる限りのところで社員で対応していくというふうな形をとろうというふうに考えております。その中で安全講習あるいは運転技術の研修会といったものを実施しながら、再発の防止のために努めてまいっていくということにしております。以上でございます。 ○議長(藤原 充博君) 1番、田食道弘議員。 ○議員(1番 田食 道弘君) 今、本山課長のほうから安全運転の講習を計画していきたいということでありました。私が議会に出て2年たちますけども、言い方はどうかとは思いますが、たびたびこういった交通事故損害賠償の件が出ておりまして、奥出雲振興、シルバー人材センターに限らず、役場の職員さんも含めて、早期にしっかりした安全運転の講習、教育、啓蒙、しっかりとしていただきたいと思います。以上です。 ○議長(藤原 充博君) 何かお答えされますか。答えが必要ですか。いいですか。(「よろしいです。早急にお願いしたいと思います」と呼ぶ者あり)早急にお願いします。わかりました。  ほかに御質問はございませんか。               〔質疑なし〕 ○議長(藤原 充博君) ないようでございますので、質疑を終わります。  以上で報告第1号を終わります。   ─────────────・───・───────────── ◎追加日程第14 同意第3号 ○議長(藤原 充博君) お諮りをいたします。奥出雲町監査委員の選任同意について日程に追加し、追加日程第14として、奥出雲町監査委員の選任同意についてを議題にしたいと思います。これに御異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 充博君) 御異議なしと認めます。よって、奥出雲町監査委員の選任同意について日程に追加し、議題といたします。  ちょっとお待ちください。今、追加日程を配付いたします。  それでは、追加日程第14、同意第3号、奥出雲町監査委員の選任同意についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  藤原総務課長。              〔総務課長説明〕   ───────────────────────────────  同意第3号 奥出雲町監査委員の選任同意について   ─────────────────────────────── ○議長(藤原 充博君) 以上で提案理由の説明を終わります。  本議題につきましては、地方自治法第117条の規定により、13番、岩田明人議員の退場を求めます。            〔13番 岩田明人君退場〕 ○議長(藤原 充博君) これより同意第3号について質疑を行います。質疑がございますか。               〔質疑なし〕 ○議長(藤原 充博君) ないようですので、質疑を終わります。  続いて、同意第3号について討論を行います。  討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論ございますか。ありませんか。               〔討論なし〕 ○議長(藤原 充博君) 討論なしと認めます。よって、同意第3号について討論を終わります。  これより採決を行います。  追加日程第14、同意第3号、奥出雲町監査委員の選任同意についてを採決いたします。  本案は、原案のとおり同意することに賛成の方は挙手を願います。               〔賛成者挙手〕 ○議長(藤原 充博君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり同意されました。  ここで、13番、岩田明人議員の復席を認めます。            〔13番 岩田明人君入場〕 ○議長(藤原 充博君) 13番、岩田明人議員に申し上げます。ただいま奥出雲町監査委員同意されましたので、御報告申し上げます。   ─────────────・───・───────────── ○議長(藤原 充博君) 以上をもちまして本臨時会に付議されました議案の審議は、皆さんの御協力のおかげで定刻にて全て終了いたしました。  これにて令和元年第1回奥出雲町議会臨時会閉会といたします。御苦労さまでした。             午後4時45分閉会   ───────────────────────────────...