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平成28年 9月定例会(第6日 9月30日)

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  1. 雲南市議会 2016-09-30
    平成28年 9月定例会(第6日 9月30日)


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    平成28年 9月定例会(第6日 9月30日)   ────────────────────────────────────────    平成28年 9月(定例)雲 南 市 議 会 会 議 録(第6日)                            平成28年9月30日(金曜日) ────────────────────────────────────────               議事日程(第6号)                        平成28年9月30日 午後1時30分開議 日程第1 各委員長報告 日程第2 委員長報告に対する質疑 日程第3 討論 日程第4 表決 日程第5 発議第2号 参議院選挙における合区の解消を求める意見書 日程第6 発議第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書 日程第7 委員会継続審査調査の件      ───────────────────────────────               本日の会議に付した事件 日程第1 各委員長報告 日程第2 委員長報告に対する質疑 日程第3 討論 日程第4 表決
    日程第5 発議第2号 参議院選挙における合区の解消を求める意見書 日程第6 発議第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書 日程第7 委員会継続審査調査の件      ───────────────────────────────                出席議員(19名)       1番 松 林 孝 之       2番 中 村 辰 眞       3番 原   祐 二       4番 矢 壁 正 弘       5番 白 築 俊 幸       7番 細 木 照 子       8番 佐 藤 隆 司       9番 周 藤 正 志       10番 西 村 雄一郎       11番 土 江 良 治       12番 安 井   誉       13番 細 田   實       14番 山 﨑 正 幸       15番 堀 江   眞       16番 堀 江 治 之       17番 小 林 眞 二       18番 深 田 徳 夫       21番 周 藤   強       22番 藤 原 信 宏      ───────────────────────────────               欠席議員(なし)      ───────────────────────────────               欠  員(3名)      ───────────────────────────────              事務局出席職員職氏名 議会事務局長 ──── 内 田 孝 夫  書記 ──────── 堀 江 篤 史      ───────────────────────────────             説明のため出席した者の職氏名 市長 ──────── 速 水 雄 一  副市長 ─────── 藤 井   勤 教育委員長 ───── 太 田 多美子  教育長 ─────── 土 江 博 昭 病院事業副管理者 ── 秦   和 夫  総務部長 ────── 長谷川 和 男 政策企画部長 ──── 佐 藤   満  統括危機管理監 ─── 中 村 清 男 市民環境部長 ──── 後 山 洋 右  健康福祉部長 ──── 梅 木 郁 夫 産業振興部長 ──── 小 川   忍  農林振興担当統括監 ─ 日 野   誠 建設部長 ────── 森 田   一  会計管理者 ───── 古 林   茂 水道局長兼上下水道部長 稲 田   剛  教育部長 ────── 小 山   伸 子ども政策局長 ─── 加津山 幸 登  市立病院事務部次長 ─ 石 原   忍 大東総合センター所長  白 神 大 三  加茂総合センター所長  大 森   久 木次総合センター所長  木 村 正 広  三刀屋総合センター所長 藤 原 重 信 吉田総合センター所長  小 川 修 治  掛合総合センター所長  神 田 みゆき 総務部次長 ───── 三 原 修 三  財政担当次長 ──── 藤 原 靖 浩 代表監査委員 ──── 谷 戸 邦 夫     ───────────────────────────────               午後1時30分開議 ○議長(藤原 信宏君) ただいまの出席議員は19名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。     ─────────────・───・───────────── ◎日程第1 各委員長報告 ○議長(藤原 信宏君) 日程第1、委員長報告を行います。  各委員会に付託された議案、請願・陳情の審査結果について、各委員長から報告を求めます。  総務常任委員長、8番、佐藤隆司君。 ○総務常任委員会委員長(佐藤 隆司君)     ───────────────────────────────                              平成28年9月30日  雲南市議会議長 藤 原 信 宏 様                      総務常任委員会委員長 佐 藤 隆 司               総務常任委員会審査報告  議案第83号 雲南市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動用自動車の使用の公営に関する条例の一部を改正する条例について  議案第84号 雲南市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例について  議案第85号 雲南市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例について  議案第87号 雲南市税条例の一部を改正する条例について  議案第89号 権利の放棄について  本委員会は、平成28年9月14日に付託された、上記の議案を審査した結果、原案を可決すべきものと決定したから、会議規則第111条の規定により報告します。     ───────────────────────────────                              平成28年9月30日  雲南市議会議長 藤 原 信 宏 様                      総務常任委員会委員長 佐 藤 隆 司               請願・陳情審査報告書  付託された請願・陳情は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第142条第1項及び第144条の規定により報告します。     ───────────────────────────────  受理番号、第2号陳情。件名、中国共産党政府による法輪功迫害の停止と、臓器の強制摘出の停止のため日本政府の正義の行動を求める意見書に係る陳情。審査結果、不採択とすべきもの。  詳細の報告は省略しまして、委員会での審査の経過について主な点について口頭で報告します。  本委員会は、平成28年9月14日に付託されました所管の5議案及び請願・陳情1件について9月20日委員会を開催し、6名の委員で審査を行いました。  特に議案第83号から85号については条例内容の詳細について別紙資料により説明を受け、審査を行いました。  議案第83号、雲南市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動用自動車の使用の公営に関する条例の一部を改正する条例について、選挙運動用自動車の一般運送契約(ハイヤー契約)以外の自動車借り入れ契約(レンタカー契約)先は自動車販売会社、修理会社等での契約の規定や制約があるのかの質疑に対して、基本的にはレンタカー業者である。規定に定められているのは、候補者と生計を一にする親族からの借り入れはできないとあり、公費負担の対象外となる。ただし、その親族がレンタカー業を営んでいる場合には公費負担の対象となる。また、個人、知人から借り入れられた場合も公費負担の対象となるとの答弁でした。  次に、議案第85号、雲南市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例について、ポスターの1枚当たりの作成単価の費用の公費負担の範囲についての質疑に対して、公費で認めるポスターの作成単価は1枚当たりの単価の限度額の上限である。限度額を超えた場合は、自己負担となる。また、逆に限度額より低かった場合は、実際にかかった額について公費負担をすることになるとの答弁でした。  次に、第2号陳情、中国共産党政府による法輪功迫害の停止と、臓器の強制摘出の停止のため日本政府の正義の行動を求める意見書に係る陳情については、中国の伝統的な気功修練法の法輪功に対し、中国共産党政府が不当な圧力による迫害に対して日本国政府に正義の行動を求める意見書に係る陳情であります。  これに関して、この陳情内容の実態について情報の把握が困難であり、事実関係について客観的に調査することもできないことから判断が困難である。そもそも本陳情を本市議会において審査することがそぐわない等の反対討論がありました。また、賛成討論はありませんでした。  重立った審査の内容と経過は以上であります。  採決の結果、付託された5議案については全会一致で原案のとおり可決すべきもの、また陳情2号については全会一致で不採択すべきものと決しました。  報告は以上であります。 ○議長(藤原 信宏君) 次に、教育民生常任委員長、14番、山﨑正幸君。 ○教育民生常任委員会委員長(山﨑 正幸君)     ───────────────────────────────                              平成28年9月30日  雲南市議会   議長 藤 原 信 宏 様                            教育民生常任委員会                             委員長 山 﨑 正 幸              教育民生常任委員会審査報告  議案第 86号 雲南市住民基本台帳カード利用条例を廃止する条例について  議案第 96号 平成28年度雲南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)  議案第 97号 平成28年度雲南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)  議案第101号 平成28年度雲南市病院事業会計補正予算(第1号)  本委員会は、平成28年9月14日に付託された、上記の議案を審査した結果、原案を可決すべきものと決定したから、会議規則第111条の規定により報告します。     ───────────────────────────────  次に、詳細の報告は省略して行いますけども、本委員会に付託された議案4件について9月16日に委員会を開催し、委員6名で審査を行いました。詳細の報告は省略し、委員会での審査の経過について主な点を口頭で報告いたします。  議案第96号、平成28年度雲南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について、財政調整基金繰入金は当初の3,315万8,000円と今回の補正額6,688万9,000円をトータルすると約1億円を超えている。平成27年度の決算認定資料を見ると基金残高は1億3,800万円であり、そこから平成28年度の1億円を引くと約3,800万が基金として残ることとなるが、大変厳しい状況である。当初予算では基金の積立預金が33万円しか計上されていない。今後の動向を見ながら状況を判断すべきだが、今後の基金積み立ての見込みをどの程度予定されているのかという質問に対し、9月の補正後の基金残高は3,838万円であり、大変厳しい状況にある。また、医療費の現状についても昨年の同月比と比較して約5%伸びている。国においても財政支援の拡充という考えはあるが、これまでのようにどんどん積み立てができる状況にはないと答弁がありました。  また、これだけ基金が減少すると、国保会計を運営するのに困難をきわめると考えている。逐次チェックを行い、速やかな対応が必要であると意見を付しました。  主な審査状況は以上のとおりです。  採決の結果、付託された4議案は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で報告を終わります。
    ○議長(藤原 信宏君) 次に、産業建設常任委員長、9番、周藤正志君。 ○産業建設常任委員会委員長(周藤 正志君)     ───────────────────────────────                              平成28年9月30日  雲南市議会議長 藤 原 信 宏 様                    産業建設常任委員会委員長 周 藤 正 志              産業建設常任委員会審査報告  議案第 88号 雲南市大規模集客施設制限区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例について  議案第 90号 市道の路線廃止について  議案第 91号 市道の路線変更について  議案第 92号 市道の路線認定について  議案第 98号 平成28年度雲南市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)  議案第 99号 平成28年度雲南市生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)  議案第100号 平成28年度雲南市水道事業会計補正予算(第2号)  本委員会は、平成28年9月14日に付託された、上記の議案を審査した結果、原案を可決すべきものと決定したから、会議規則第111条の規定により報告します。     ───────────────────────────────                              平成28年9月30日  雲南市議会議長 藤 原 信 宏 様                    産業建設常任委員会委員長 周 藤 正 志               請願・陳情審査報告書  付託された請願・陳情は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第142条第1項及び第144条の規定により報告します。     ───────────────────────────────  記。受理番号、第1号陳情。件名、TPP協定を批准しないことを求める陳情。審査結果、不採択とすべきもの。  委員会での審査の結果について、口頭で報告いたします。  平成28年9月14日の本会議において付託された7議案及び陳情1件を9月15日に委員会を開催し、委員6名で審査を行いました。  多くの質疑がありましたが、詳細の報告は省略し主な点について報告いたします。  まず、議案第90号、市道の路線廃止について。県の掛合川上地区農道整備事業実施、これは平成29年から6年間を予定されています、に伴い、吉田町の市道上大呂線を廃止するものです。完成までの間は、市道を農道にして管理をするとの説明でした。住家への影響はないのかとの問いに、途中2軒あるが、現行どおりで支障は来さないとの答弁でした。  議案第92号、市道の路線認定について。まず、川上2号線についても掛合川上地区農道整備事業実施に伴うものです。現在の市道川上木ノ下線のうち、農道とならない残地はどうなるのかとの問いに、市の公衆用道路として管理するとの答弁でした。  また、完成するまでの間に農道整備ルート内での災害が発生した場合の対応はとの問いに、市は農道として管理するので適切に対処するとの答弁でした。  次に、上給下5号線は上給下住宅団地造成事業に伴い新設されたものです。なお、県道稗原木次線から団地への進入は主に市道給下1号線となりますが、特に進入路付近は狭く、車の行き違いができるよう拡幅が必要であると指摘しました。  議案第98号、平成28年度雲南市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)について。深野簡易水道事業及び掛合簡易水道事業について、ともに老朽化した配水管を更新するものですが、国庫補助金の減額により深野は事業費2,200万円、掛合は事業費2,293万円を減額する内容です。減額による事業への影響はどうかとの問いに、深野は全長2,500メートルのうち残る500メートルを、掛合については全長2,600メートルのうち残る400メートルを来年度実施するとの答弁でした。  議案第99号、平成28年度雲南市生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)。公共下水道総務管理事業における250万円の委託料の増については、国の要請に基づき新たに経営戦略を策定するとの説明がありました。  なお、審議事業については、補正予算であっても議会基本条例第12条の政策情報の提出に基づき資料による説明が必要であり、本件については口頭であったことから、今後このようなことがないよう徹底を図るよう求めました。  議案第100号、平成28年度雲南市水道事業会計補正予算(第2号)について。海潮簡易水道施設整備事業については、国庫補助金が4,480万8,000円減額を余儀なくされたが、簡水債と辺地債を増額することにより単独事業として今年度完了するとの説明を受けました。  また、上久野地区水道整備事業については、国庫補助金が3,732万2,000円減額されましたが、事業費を減額し管路6,800メートルのうち約800メートルを来年度へ回す措置をとったとの説明でした。  現在、水道料金値上げについて最終的な判断をする時期となっているが、国庫補助金減額に伴う市の対応が料金に及ぼす影響はないかとの問いに、資本費がふえるので影響は少なからずあるが、簡水債が借りられる最後の年度であり、有利な起債があるうちに対応するのが最善と考えた。また、費用の平準化を図って、財政的影響が出ないようにしたいとの答弁でした。  さらに、国庫補助金が前年度は30%カット、今年度は50%カットとなったが、今後の見込みはどうか。また、それによる上久野についてですが事業の先延ばしはあるのかとの問いに、現在既に国の水道政策は既存施設の更新や耐震化に軸足が置かれており、全国的に本市のように新設改良のところはほとんどない状況である。また、補助金カットに対する具体的方策についてはまだ検討していないとのことでした。  国の動向を注視し、具体的方策を検討する必要があると指摘しました。  主な審議状況は以上のとおりです。  採決の結果、付託された7議案は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定しました。  次に、陳情第1号、TPP協定を批准しないことを求める陳情について。委員からは、本市議会は平成26年12月定例会においてTPP対策を含む農業政策に関する意見書を政府関係機関に提出している。TPPの批准については、国会における国益、自由貿易の観点から大局的に審議されており、本市議会においても農業、産業全般を考慮し判断すべきものであり、不採択とすべきものとの意見が出されました。  また、国はいろいろな分野の意見を踏まえて交渉に参加し結論を出した経過があることから、批准をしないという意見書は出せないとの意見も出されました。  よって、全会一致で不採択すべきものと決定しました。以上です。 ○議長(藤原 信宏君) 次に、予算審査特別委員長、12番、安井誉君。 ○予算審査特別委員会委員長(安井 誉君)     ───────────────────────────────                              平成28年9月30日  雲南市議会議長 藤 原 信 宏 様                    予算審査特別委員会委員長 安 井   誉              予算審査特別委員会審査報告  議案第 95号 平成28年度雲南市一般会計補正予算(第2号)  議案第102号 平成28年度雲南市一般会計補正予算(第3号)  本委員会は、平成28年9月14日に付託された、上記の議案を審査した結果、原案を可決すべきものと決定したから、会議規則第111条の規定により報告します。     ───────────────────────────────  主な審査経過について、口頭で報告をいたします。  予算審査特別委員会に付託された議案について、各分科会に委託しそれぞれ審査を行いました。その状況については、9月28日、各分科会長から報告を受け、結審をいたしました。  議案第95号、平成28年度雲南市一般会計補正予算(第2号)における主な分科会報告は、総務分科会長から安心安全なまちづくり事業の防犯カメラの設置について、市の方針や台帳管理について質疑を行い、設置は寄附による濃淡が生じないようにバランスのとれた事業にされるよう求めました。  電算総務管理事業について、国の補助や契約方法について質疑を行い、維持管理にかかわる財源確保に努めること、及び契約においては職員の情報収集が重要であるとの指摘でした。  自治会集会所建設費補助金について、洋式トイレの事情把握について質疑を行い、積極的なトイレ修繕に向けた予算の対応を求めたとの報告がありました。  教育民生分科会長からは、福祉団体育成補助金について、障がいのある方の成人式を市が主体的にかかわり開催できないかとの質疑に、教育委員会の主催する成人式に出席していただくよう合理的配慮をする必要があるが、現状ではなかなか参加いただけないので補助金の支援を行うとの答弁があり、障がいのあるないにかかわらず成人式に出席していただくことができるのか検討するようにとの意見が付されました。  健康づくり拠点整備事業について、実施設計の方法について質疑を行い、健康づくりや介護予防を配慮した実施設計を行うとの答弁があったとの報告がありました。  産業建設分科会長からは、森林バイオマス推進事業補助金について収入未済額による収集、搬出に係る補助金について、今後の検討課題であるとの指摘でした。  観光施設整備事業のトイレ整備について、設計図面、予算内訳書の資料を求め、予算の精査が足らず高い見積もりであると判断した。執行に当たっては、経費削減を図ることを求めたとの報告がありました。  次に、議案第102号、平成28年度雲南市一般会計補正予算(第3号)における主な分科会報告は、産業建設分科会長から国民宿舎清嵐荘改築整備についての実施設計に当たっては、これまでの議会との議論を踏まえ議会とのキャッチボールをしっかり行い全体事業費の経費縮減に努めるとともに、できる限りの事業進捗を図ることが必要と指摘をしたとの報告がありました。  各分科会長報告を受けた後、質疑、討論を行い、採決の結果、議案第95号、平成28年度雲南市一般会計補正予算(第2号)、議案第102号、平成28年度雲南市一般会計補正予算(第3号)は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  以上で報告を終わります。 ○議長(藤原 信宏君) 次に、決算審査特別委員長、13番、細田實君。 ○決算審査特別委員会委員長(細田 實君)     ───────────────────────────────                              平成28年9月30日  雲南市議会議長 藤 原 信 宏 様                    決算審査特別委員会委員長 細 田   實              決算審査特別委員会審査報告  議案第93号 平成27年度雲南市水道事業会計利益の処分及び決算の認定について  議案第94号 平成27年度雲南市工業用水道事業会計利益の処分及び決算の認定について  認定第 1号 平成27年度雲南市一般会計歳入歳出決算認定について  認定第 2号 平成27年度雲南市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について  認定第 3号 平成27年度雲南市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について  認定第 4号 平成27年度雲南市農業労働災害共済事業特別会計歳入歳出決算認定について  認定第 5号 平成27年度雲南市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について  認定第 6号 平成27年度雲南市生活排水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について  認定第 7号 平成27年度雲南市財産区特別会計歳入歳出決算認定について  認定第 8号 平成27年度雲南市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について  認定第 9号 平成28年度雲南市病院会計決算認定について  本委員会は、平成28年9月14日に付託された、上記の議案を審査した結果、原案を可決及び認定すべきものと決定したから、会議規則第111条の規定により報告します。     ───────────────────────────────  審査の経過について、口頭にて報告いたします。  9月8日に開会した9月定例会初日に、議長及び監査委員を除く17名で構成される決算審査特別委員会が設置され、9月14日の本会議において11議案の付託を受け、特別委員会を開催し総括説明を受け質疑を行いました。  その後、各分科会に委託し、分科会では9月21日から26日まで審査し、歳入歳出決算及び決算附属資料の事務事業マネジメントシート等を参考に、議会が決定した予算が適正に執行されたかどうか、目的の妥当性、有効性、公平性、費用対効果などの観点から審査しました。  9月28日には全委員出席の決算審査特別委員会を開催し、各分科会長から報告を受け、慎重に議論を重ねた後、案件別に討論、採決を行いました結果、全会一致で可決及び認定すべきと決定しました。  次に、総括説明に対する質疑及び各分科会における主な審議事項と意見、提言について報告します。  総括説明に対する質疑では、監査委員の審査意見書について、財産に関する調書について、病院事業会計の医業収益と医業外収益の関係について、平成27年度未収金調書についての意見が出され、質疑が行われました。  続いて、各分科会における主な審査事項と意見、提言について報告します。  総務分科会では、認定第1号、平成27年度雲南市一般会計歳入歳出決算認定について、決算附属資料の事務事業マネジメントシートから重点事業を抽出し審査を行い、政策企画部所管事項のノウハウ移転推進事業と市民バス運行管理事業とだんだんタクシー運行事業について、また総務部所管事項からは行政連絡員設置事業と自治会活動支援事業の2つの事業の関連についてなど質疑を行いました。  教育民生分科会では、認定第1号から健康福祉部所管事項の児童民生委員に対する報償費と負担軽減について、また市民環境部所管事項のし尿処理費の繰越明許費、教育委員会所管の備品購入費の内容と繰り越しの理由についてなど質疑を行いました。  認定第2号、平成27年度雲南市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定については、法定外繰り入れについてなど質疑を行いました。  産業建設分科会では、議案第94号、平成27年度雲南市工業用水道事業会計利益の処分及び決算の認定について、前年度に引き続き2,000万円余りの赤字となったことから、現在約5億6,000万円ある企業債の返済ができなくなるがどうするのか。認定第1号の土木費については、約3,500万円の不用額が生じたこと。認定第4号、平成27年度雲南市農業労働災害事業特別会計歳入歳出決算認定について、法人加入が加えられ、林業作業も対象となったことによるPRの状況。認定第5号、平成27年度雲南市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、不納欠損が41万8,000円あるが、その状況と滞納整理をどうしているか。認定第8号、雲南市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について、土地区画整理事業の見通しについて等質疑を行いました。  以上、分科会における審査概要でありますが、各分科会においてさまざまな意見、提言が出されました。各分科会で取りまとめたものは、追って事務事業評価書にまとめ提出いたします。委員会での質疑、意見、提言が十分反映されることを求めます。  本市の財政状況は、行政評価制度の定着化や組織機能の見直し等により財政の収支均衡を達成し、起債の繰り上げ償還を一般会計で10億2,800万円余り実施し上向いてはいるものの、人口減少や少子高齢化、公共施設の老朽化対応、道路や橋梁維持の予算確保など、多くの課題が山積みしています。第2次総合計画の実現に向け、多様な行政課題に取り組む必要があり、厳しい状況が続くと考えられます。  財政健全化への取り組みに当たっては、行政評価制度を十分活用し市民への説明責任を果たしながら、最小経費で最大の効果が上がる財政運営を推進し、市民福祉の向上に向けより一層の努力を期待し、報告といたします。以上であります。
    ○議長(藤原 信宏君) 次に、島根原子力発電対策特別委員長、17番、小林眞二君。 ○島根原子力発電対策特別委員会委員長(小林 眞二君)     ───────────────────────────────                              平成28年9月30日  雲南市議会議長 藤 原 信 宏 様                          島根原子力発電対策特別委員会                             委員長 小 林 眞 二            島根原子力発電対策特別委員会報告  島根原子力発電所に関する調査研究を目的として設置された島根原子力発電対策特別委員会は、平成26年12月4日に開催された本会議において、現在の7人の委員が選任された。特別委員会の活動としては、これまで5回の委員会開催と島根原子力発電所や愛媛県大洲市および愛媛県オフサイトセンターなど2回の視察をした。これまでの調査研究の主要な点について報告する。  最初に委員会開催について報告する。  平成27年2月9日、島根原子力発電所2号機についての新規制基準適合性に係る審査状況等及び新規制基準への適合性確認審査の状況について、中国電力株式会社から説明を受けた。  9月24日、中国電力株式会社からは、低レベル放射性廃棄物のモルタル充填に用いる流量計問題についてお詫びと説明があり、執行部からは、平成27年原子力防災訓練について説明を受けた。また、請願・陳情審査においては、島根原発の稼働・再稼働に反対し再生可能エネルギーの飛躍的な普及を求める請願については不採択すべきとした。  平成28年2月18日、島根原子力発電所2号機新規制基準適合性に係る審査状況等について、また、雲南市原子力安全顧問の設置について説明を受けた。  6月20日、平成28年第1回臨時会で付託された「島根原子力発電所周辺地域住民の安全確保等に関する協定」に係る覚書に基づく島根県からの意見照会への回答につき意見を求めることについて審査を行い、原案のとおり回答することに異議のない旨、市長に通知することに決定した。  9月27日、執行部より平成28年度島根県原子力防災訓練の概要および雲南市原子力安全顧問についての状況説明を受けた。  次に視察について報告する。  平成27年4月28日は島根原子力発電所を視察した。現地において中国電力株式会社より発電所の概要及び2号機新規制基準への適合審査状況について説明を受けた。  また、平成28年1月26日・27日の両日、愛媛県大洲市役所と同県西予市にある愛媛県オフサイトセンターを訪問し、大洲市では、四国電力が愛媛県伊方町に設置している伊方原子力発電所申請に伴う周辺自治体の対応について視察を行った。  愛媛県オフサイトセンターでは、伊方地域の緊急時対応について説明を受け、併せて、オフサイトセンター内も視察した。  今後、島根原子力発電所の再稼働に向けて避難計画も策定されるが、おおむね同じような計画が示されている。大洲市では3つの避難路が想定されていたが、雲南市も国道54号線と314号線、尾道松江線の3路線があるが、効果的・効率的な利用が可能なのか疑問も残る。大洲市においても避難に際し、高速道路の対面区間の解消や道路網の整備等が求められていた。雲南市もそうした環境整備を求める必要性がある。  国、県、市町村及び電力会社がそれぞれの役割を明確にし、対応する必要があると感じた。  低レベル放射性廃棄物のモルタル充填に用いる流量計問題等の中国電力の一連の不祥事についても住民の目は、大変厳しいものとなっている。現在、島根原子力発電所の2号機の再稼働については新規制基準の審査中である。そして、福島県での原発災害から5年半経過するが、事故もいまだ終息せず、原因も解明されていない。未解決な安全協定の締結問題、また、島根原発廃炉計画や政府の核燃料サイクルが行き詰るなど、課題が多く残されている。今後とも課題解決のためには、引き続き原子力発電対策特別委員会を設置して調査研究を行う必要がある。     ───────────────────────────────  以上であります。 ○議長(藤原 信宏君) 次に、議会広報広聴特別委員長、10番、西村雄一郎君。 ○議会広報広聴特別委員会委員長(西村雄一郎君)     ───────────────────────────────                              平成28年9月30日  雲南市議会議長 藤 原 信 宏 様                            議会広報広聴特別委員会                             委員長 西 村 雄一郎              議会広報広聴特別委員会報告  本委員会は、平成26年12月定例会において、議会広報編集委員会を廃して設置された。  その目的は、これまでにもまして積極的に地域に出かけ、市民からの直接の声を聴いて、ニーズや行政需要を的確に把握し、市の施策に反映していくことで本市の発展と市民福祉の向上に努めることにある。  また、議会基本条例には、市民への情報提供と市民からの意見聴取の場として議会報告会を行うこと及び議会報をはじめ多様な広報手段で広報活動に努めることが定められている。  本委員会の発足に当たり、委員の構成については、副議長、議会運営委員会副委員長及び各常任委員会の副委員長を構成員とすることで、より効果的な活動を図ることとした。  議会報告会については、平成27年2月開催から平成28年5月開催まで5回25会場延べ514名の市民の参加があった。市民からの声は実は410件にのぼり、広報広聴委員会としては、多種多様な意見をすりあわせ、関係常任委員会等へ持ち帰り、あるいは直接執行部に伝える等して、姿勢、議会運営に反映したところである。  なお、市民の意見の内訳は議会運営等69件、総務関係140件、教育民生関係95件、産業建設関係106件であった。  雲南市議会報については、平成26年12月定例会から平成28年6月定例会までの定例会毎に7回発行し、予算、条例、委員会報告、代表・一般質問等について市民にお知らせした。編集に当たっては、分かりやすいことに配意した。  市民の福祉、市政の向上のために、議会の広報広聴には限りが無い。議会の広報広聴活動のために、引き続き議会広報広聴特別委員会を設置し、その機能を充実する必要があることを付して報告とする。     ───────────────────────────────  以上です。 ○議長(藤原 信宏君) 以上で委員長報告を終わります。  ここで暫時休憩をいたします。14時30分再開いたします。               午後2時16分休憩     ───────────────────────────────               午後2時32分再開 ○議長(藤原 信宏君) 会議を再開いたします。     ─────────────・───・───────────── ◎日程第2 委員長報告に対する質疑 ○議長(藤原 信宏君) 日程第2、委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ないようですので、質疑を終わります。     ─────────────・───・───────────── ◎日程第3 討論 ○議長(藤原 信宏君) 日程第3、討論を行います。討論は、議案と請願・陳情とに分けて行います。  最初に、議案について行います。  議案に対する討論は、条例その他と予算と認定の3区分に分けて行います。  最初に、議案第83号、雲南市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動用自動車の使用の公営に関する条例の一部を改正する条例についてから議案第88号、雲南市大規模集客施設制限地区内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例についての条例6件、議案第89号、権利の放棄についてから議案第92号、市道の路線認定についての一般事件4件、計10件の条例その他について行います。  条例その他について、原案に対する反対者の発言を許します。反対討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ほかに討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ないようですので、これで条例その他に対する討論を終わります。  次に、議案第95号、平成28年度雲南市一般会計補正予算(第2号)から議案第102号、平成28年度雲南市一般会計補正予算(第3号)の予算8件について行います。  予算について、原案に対する反対者の発言を許します。反対討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ほかに討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ないようですので、これで予算に対する討論を終わります。  次に、議案第93号、平成27年度雲南市水道事業会計利益の処分及び決算の認定についてから議案第94号、平成27年度雲南市工業用水道事業会計利益の処分及び決算の認定について及び認定第1号、平成27年度雲南市一般会計歳入歳出決算認定についてから認定第9号、平成27年度雲南市病院事業会計決算認定についてまでの認定11件について行います。  認定について、原案に対する反対者の発言を許します。反対討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ほかに討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ないようですので、これで認定に対する討論を終わります。  以上で議案に対する討論を終わります。  次に、請願・陳情についての討論を行います。  請願・陳情については、委員会ごとに行います。  初めに、総務常任委員会に付託された請願・陳情について行います。  陳情第2号、中国共産党政府による法輪功迫害の停止と、臓器の強制摘出の停止のため日本政府の正義の行動を求める意見書に係る陳情に対する委員長報告は、不採択とすべきものです。  陳情に賛成者の発言を許します。賛成討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ほかに討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ないようですので、これで陳情第2号に対する討論を終わります。  次に、産業建設常任委員会に付託された請願・陳情について行います。  陳情第1号、TPP協定を批准しないことを求める陳情に対する委員長報告は、不採択とすべきものです。  陳情に賛成者の発言を許します。賛成討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ほかに討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ないようですので、これで陳情第2号に対する討論を終わります。  以上で討論を終わります。     ─────────────・───・─────────────
    ◎日程第4 表決 ○議長(藤原 信宏君) 日程第4、採決を行います。  採決は、議案と請願・陳情に分けて委員長報告ごとに行います。  最初に、総務常任委員会付託議案について行います。  お諮りいたします。ただいま総務常任委員長から審査結果の報告のあった付託議案5件は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) 異議なしと認めます。よって、総務常任委員会付託の議案5件は、委員長報告のとおり可決されました。  次に、教育民生常任委員会付託議案について行います。  お諮りいたします。ただいま教育民生常任委員長から審査結果の報告のあった付託議案4件は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) 異議なしと認めます。よって、教育民生常任委員会付託の議案4件は、委員長報告のとおり可決されました。  次に、産業建設常任委員会付託議案について行います。  お諮りいたします。ただいま産業建設常任委員長から審査結果の報告のあった付託議案7件は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) 異議なしと認めます。よって、産業建設常任委員会付託の議案7件は、委員長報告のとおり可決されました。  次に、予算審査特別委員会付託議案について行います。  お諮りいたします。ただいま予算審査特別委員長から審査結果の報告のあった付託議案2件は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) 異議なしと認めます。よって、予算審査特別委員会付託の議案2件は、委員長報告のとおり可決されました。  次に、決算審査特別委員会付託議案について行います。  お諮りいたします。ただいま決算審査特別委員長から審査結果の報告のあった付託議案11件は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) 異議なしと認めます。よって、決算審査特別委員会付託の議案11件は、委員長報告のとおり可決及び認定されました。  以上で議案に対する採決を終わります。  次に、請願・陳情について行います。  初めに、総務常任委員会に付託された請願・陳情について行います。  陳情第2号、中国共産党政府による法輪功迫害の停止と、臓器の強制摘出の停止のため日本政府の正義の行動を求める意見書に係る陳情について、委員長報告は不採択とするものです。  したがって、原案について採決を行います。  この採決は起立によって行います。  陳情第2号について、採択することに賛成する方は起立を願います。                 〔起立なし〕 ○議長(藤原 信宏君) 起立なしであります。よって、陳情第2号、中国共産党政府による法輪功迫害の停止と、臓器の強制摘出の停止のため日本政府の正義の行動を求める意見書に係る陳情については、不採択とすることに決定をいたしました。  次に、産業建設常任委員会に付託された請願・陳情について行います。  陳情第1号、TPP協定を批准しないことを求める陳情について、委員長報告は不採択とするものです。  したがって、原案について採決を行います。  この採決は起立によって行います。  陳情第1号について、採択することに賛成する方は起立を願います。                 〔賛成者起立〕 ○議長(藤原 信宏君) 起立少数であります。よって、陳情第1号、TPP協定を批准しないことを求める陳情については、不採択とすることに決定をいたしました。  以上で採決を終わります。     ─────────────・───・───────────── ◎日程第5 発議第2号 ○議長(藤原 信宏君) 日程第5、発議第2号、参議院選挙における合区の解消を求める意見書についてを議題といたします。  発議第2号について、提出者の説明を求めます。  8番、佐藤隆司君。              〔8番 佐藤隆司君説明〕     ───────────────────────────────  発議第2号 参議院選挙における合区の解消を求める意見書     ─────────────────────────────── ○議長(藤原 信宏君) 説明が終わりました。  これより質疑を行います。質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ないようですので、質疑を終わります。  お諮りします。発議第2号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) 異議なしと認めます。よって、発議第2号は、委員会付託を省略することに決定をいたしました。  次に、討論を行います。  原案に反対者の発言を許します。反対討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ほかに討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ないようですので、これで討論を終わります。  これから採決を行います。  お諮りいたします。発議第2号、参議院選挙における合区の解消を求める意見書について、原案のとおり決することに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) 異議なしと認めます。よって、発議第2号は、原案のとおり可決されました。     ─────────────・───・───────────── ◎日程第6 発議第3号 ○議長(藤原 信宏君) 日程第6、発議第3号、地方財政の充実・強化を求める意見書についてを議題といたします。  発議第3号についての提出者の説明を求めます。  8番、佐藤隆司君。              〔8番 佐藤隆司君説明〕     ───────────────────────────────  発議第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書     ─────────────────────────────── ○議長(藤原 信宏君) 説明が終わりました。  これより質疑を行います。質疑はありませんか。  5番、白築俊幸君。 ○議員(5番 白築 俊幸君) 内容はいいと思うんですが、その内容からすると提出先がこれだけでいいものかと思い、もうちょっと広げる必要があるんではないでしょうか。 ○議長(藤原 信宏君) 佐藤隆司君。 ○議員(8番 佐藤 隆司君) 賛同者の中の協議の中では、これ以外のところの声はございませんでした。  それから、ことし6月に隣の出雲市議会のほうも同じような意見書を上げていらっしゃいます。そのものを参考にしたときも提出先は同じだったと思いますので、そういったことを参考にして今回の意見書といたしました。 ○議長(藤原 信宏君) よろしいですか。  白築俊幸君。 ○議員(5番 白築 俊幸君) その前の分と全く宛先は同じなんですけど、事柄が違っても。でも具体的に言えば財務、それから厚生労働、社会保障とか何か入ってるんで、今のところだけで対応できるのかなと思うんです。 ○議長(藤原 信宏君) 佐藤隆司君。 ○議員(8番 佐藤 隆司君) 予算にかかわることは総務大臣のほうの宛先でもございますし、その他については衆議院議長、参議院議長、総理大臣、内閣官房長官それぞれ出すようになっておりますので、先ほど言われることは全てカバーできるというふうに理解しております。 ○議長(藤原 信宏君) ほかに質疑ありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ないようですので、これで質疑を終わります。  お諮りします。発議第3号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) 異議なしと認めます。よって、発議第3号は、委員会付託を省略することに決定をいたしました。  次に、討論を行います。  原案に反対者の発言を許します。反対討論はありませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ほかに討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) ないようですので、これで討論を終わります。  これから採決を行います。  お諮りいたします。発議第3号、地方財政の充実・強化を求める意見書について、原案のとおり決することに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) 異議なしと認めます。よって、発議第3号は、原案のとおり可決されました。     ─────────────・───・───────────── ◎日程第7 委員会継続審査調査の件 ○議長(藤原 信宏君) 日程第7、委員会の閉会中の継続審査及び調査の件を議題といたします。  各委員長から、委員会において継続審査及び調査に付すべき案件について、会議規則第112条の規定により申し出がありました。  お諮りいたします。各委員会の要求により、継続審査及び調査に付すべき案件については、お手元に配付したとおり閉会中の継続審査及び調査とすることに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(藤原 信宏君) 異議なしと認めます。よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることに決定しました。     ─────────────・───・───────────── ○議長(藤原 信宏君) 以上をもって本定例会に提出の案件はここに全部終了しました。  ここで市長から発言を求められておりますので、これを許します。  速水市長。 ○市長(速水 雄一君) 今月8日から本日まで23日間にわたって開催されました雲南市議会9月定例会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  まずもって、先ほどは本定例会に上程いたしました全ての議案につきまして可決いただき、まことにありがとうございました。賜りました御意見、御提言につきましては、今後の市政運営にしっかりと尊重されなければならない、かように思っているところでございます。  さて、議員の皆様におかれましても、私も11月末に任期が終了するところでございますが、この4年間、議員の皆様から賜りました建設的な御尽力、御提言、御意見につきまして心から感謝申し上げる次第でございます。  議員におかれましては、この4年間、市民の皆様の負託に応えられ払われた御努力に感慨ひとしおのものがあろうと存じます。引き続きこの議会を目指される皆様におかれましては、ぜひとも当選されまして、市政発展のために御尽力いただくことを願う次第でございます。また、私も願わくば当選させていただきまして、本会議場におきましてお会いさせていただき議論させていただくことを望む次第でございます。議員におかれましても私も、市政発展によって市民の皆様の生活向上を目指すその志には変わりないものと確信をいたしているところでございます。  どうか議員の皆様におかれましては、今後とも市政発展のために御尽力をいただきますよう強く願いますとともに、くれぐれも御健康に御留意されますよう心から祈念申し上げまして、閉会とお礼の御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。 ○議長(藤原 信宏君) 以上をもって平成28年雲南市議会9月定例会を閉会します。御苦労さまでした。               午後2時59分閉会     ───────────────────────────────...