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令和元年度第2回定例会(第6号 7月 2日)

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  1. 出雲市議会 2019-07-02
    令和元年度第2回定例会(第6号 7月 2日)


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    最終取得日: 2019-10-14
    令和元年度第2回定例会(第6号 7月 2日)        令和元年度(2019)第1回出雲市議会(定例会)会議録     開 会 令和元年(2019)6月13日 午前10時00分     閉 会 令和元年(2019)7月 2日 午後 0時17分 〇議事日程第6号            令和元年(2019)7月2日 午前10時開議 第1.諸般の報告    (1)中国市議会議長会及び全国市議会議長会表彰の伝達 第2.議第  2号 令和元年度(2019)出雲市一般会計第2回補正予算    議第  3号 出雲市職員定数条例の一部を改正する条例    議第  4号 一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例    議第  5号 特別職の職員で非常勤のものの報酬、費用弁償等に関する条例の一           部を改正する条例    議第  6号 出雲市介護保険条例の一部を改正する条例    議第  7号 出雲市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例           の一部を改正する条例    議第  8号 出雲市障害支援区分認定審査会設置条例の一部を改正する条例    議第  9号 大社ご縁ネットの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
       議第 10号 パルメイト出雲の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例    議第 11号 出雲市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を           改正する条例    議第 12号 出雲市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定め           る条例の一部を改正する条例    議第 13号 出雲市火災予防条例の一部を改正する条例    議第 14号 出雲市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例    議第 15号 出雲市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例    議第 16号 出雲市国民健康保険直営診療所設置条例及び出雲市診療所の設置及           び管理に関する条例の一部を改正する条例    議第 17号 出雲市税条例等の一部を改正する条例    議第 18号 地方公務員法及び地方自治法の一部改正に伴う関係条例の整備に関           する条例    議第 19号 消費税法等の一部改正に伴う総合政策部関係条例の整備に関する条           例    議第 20号 消費税法等の一部改正に伴う財政部関係条例の整備に関する条例    議第 21号 消費税法等の一部改正に伴う健康福祉部関係条例の整備に関する条           例    議第 22号 消費税法等の一部改正に伴う市民文化部関係条例の整備に関する条           例    議第 23号 消費税法等の一部改正に伴う経済環境部関係条例の整備に関する条           例    議第 24号 消費税法等の一部改正に伴う農林水産部関係条例の整備に関する条           例    議第 25号 消費税法等の一部改正に伴う都市建設部関係条例の整備に関する条           例    議第 26号 消費税法等の一部改正に伴う教育部関係条例の整備に関する条例    議第 27号 消費税法等の一部改正に伴う上下水道局関係条例の整備に関する条           例    議第 28号 出雲市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例    議第 29号 出雲市子ども・子育て支援法施行条例    議第 30号 工事請負契約の締結について(檜山・東統合小学校建築工事)    議第 31号 工事請負契約の締結について(新斐川学校給食センター建築工事)    議第 32号 備品の取得について(水槽付消防ポンプ自動車)    議第 33号 備品の取得について(小型動力ポンプ普通積載車)    議第 34号 備品の取得について(小型動力ポンプ軽積載車)    議第 35号 市道路線の廃止について    議第 36号 市道路線の認定について    議第 37号 出雲いりすの丘公園の整備における用地交渉に係る和解について 第3.請願第 1号 後期高齢者の医療費窓口負担の「原則1割」の継続を求める請願    請願第 2号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出を求める請願    請願第 3号 おたふくかぜワクチンの公費助成導入に関する請願    陳情第 1号 出雲市立西野小学校の教室増設を求める陳情 第4.意見書第1号 地方財政の充実・強化を求める意見書 第5.選第  1号 斐川宍道水道企業団議会議員の補欠選挙 第6.議会改革・調査特別委員会、総合交通対策特別委員会、観光・コンベンション調査    特別委員会原子力発電エネルギー政策調査特別委員会及び行財政改革特別委員    会の廃止 第7.特別委員会の設置 第8.特別委員会委員の選任 第9.諸般の報告    (1)特別委員会正副委員長の報告                  会議に付した事件 第1.諸般の報告    (1)中国市議会議長会及び全国市議会議長会表彰の伝達 第2.議第  2号 令和元年度(2019)出雲市一般会計第2回補正予算    議第  3号 出雲市職員定数条例の一部を改正する条例    議第  4号 一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例    議第  5号 特別職の職員で非常勤のものの報酬、費用弁償等に関する条例の一           部を改正する条例    議第  6号 出雲市介護保険条例の一部を改正する条例    議第  7号 出雲市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例           の一部を改正する条例    議第  8号 出雲市障害支援区分認定審査会設置条例の一部を改正する条例    議第  9号 大社ご縁ネットの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例    議第 10号 パルメイト出雲の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例    議第 11号 出雲市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を           改正する条例    議第 12号 出雲市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定め           る条例の一部を改正する条例    議第 13号 出雲市火災予防条例の一部を改正する条例    議第 14号 出雲市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例    議第 15号 出雲市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例    議第 16号 出雲市国民健康保険直営診療所設置条例及び出雲市診療所の設置及           び管理に関する条例の一部を改正する条例    議第 17号 出雲市税条例等の一部を改正する条例    議第 18号 地方公務員法及び地方自治法の一部改正に伴う関係条例の整備に関           する条例    議第 19号 消費税法等の一部改正に伴う総合政策部関係条例の整備に関する条           例    議第 20号 消費税法等の一部改正に伴う財政部関係条例の整備に関する条例    議第 21号 消費税法等の一部改正に伴う健康福祉部関係条例の整備に関する条           例    議第 22号 消費税法等の一部改正に伴う市民文化部関係条例の整備に関する条           例    議第 23号 消費税法等の一部改正に伴う経済環境部関係条例の整備に関する条           例    議第 24号 消費税法等の一部改正に伴う農林水産部関係条例の整備に関する条           例    議第 25号 消費税法等の一部改正に伴う都市建設部関係条例の整備に関する条           例    議第 26号 消費税法等の一部改正に伴う教育部関係条例の整備に関する条例    議第 27号 消費税法等の一部改正に伴う上下水道局関係条例の整備に関する条           例    議第 28号 出雲市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例    議第 29号 出雲市子ども・子育て支援法施行条例    議第 30号 工事請負契約の締結について(檜山・東統合小学校建築工事)    議第 31号 工事請負契約の締結について(新斐川学校給食センター建築工事)    議第 32号 備品の取得について(水槽付消防ポンプ自動車
       議第 33号 備品の取得について(小型動力ポンプ普通積載車)    議第 34号 備品の取得について(小型動力ポンプ軽積載車)    議第 35号 市道路線の廃止について    議第 36号 市道路線の認定について    議第 37号 出雲いりすの丘公園の整備における用地交渉に係る和解について 第3.請願第 1号 後期高齢者の医療費窓口負担の「原則1割」の継続を求める請願    請願第 2号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出を求める請願    請願第 3号 おたふくかぜワクチンの公費助成導入に関する請願    陳情第 1号 出雲市立西野小学校の教室増設を求める陳情 第4.意見書第1号 地方財政の充実・強化を求める意見書 第5.選第  1号 斐川宍道水道企業団議会議員の補欠選挙 第6.議会改革・調査特別委員会、総合交通対策特別委員会、観光・コンベンション調査    特別委員会原子力発電エネルギー政策調査特別委員会及び行財政改革特別委員    会の廃止 第7.特別委員会の設置 第8.特別委員会委員の選任 第9.諸般の報告    (1)特別委員会正副委員長の報告                  出 席 議 員               1番 今 岡 真 治 君               2番 玉 木   満 君               3番 山 内 英 司 君               4番 後 藤 由 美 君               5番 川 光 秀 昭 君               6番 児 玉 俊 雄 君               7番 錦 織   稔 君               8番 本 田 一 勇 君               9番 大 谷 良 治 君              10番 岸   道 三 君              11番 湯 淺 啓 史 君              12番 神 門   至 君              13番 寺 本 淳 一 君              14番 渡 部   勝 君              15番 福 島 孝 雄 君              16番 原   正 雄 君              17番 西 村   亮 君              18番 大 場 利 信 君              19番 伊 藤 繁 満 君              20番 保 科 孝 充 君              21番 飯 塚 俊 之 君              22番 板 垣 成 二 君              23番 萬 代 輝 正 君              24番 板 倉 一 郎 君              欠 番              26番 川 上 幸 博 君              27番 福 代 秀 洋 君              28番 板 倉 明 弘 君              29番 勝 部 順 子 君              30番 山 代 裕 始 君              31番 宮 本   享 君              32番 長 廻 利 行 君                  欠 席 議 員                   な   し                説明のために出席した者           市長            長 岡 秀 人 君           副市長           伊 藤   功 君           副市長           藤 河 正 英 君           教育長           槇 野 信 幸 君           上下水道事業管理者     石 田   武 君           総合政策部長        長 見 康 弘 君           防災安全部長        間 島 尚 志 君           財政部長          安 井 孝 治 君           健康福祉部長        岡   眞 悟 君           子ども未来部長       三 島 武 司 君           市民文化部長        藤 原 英 博 君           経済環境部長        橋 本   孝 君           環境担当部長        赤 木 亮 一 君           農林水産部長        金 築 真 志 君           都市建設部長        今 岡 範 夫 君           教育部長          植 田 義 久 君           消防長           平 井 孝 弥 君           総合医療センター事務局長  小 村 信 弘 君           監査委員事務局長      佐 藤 恵 子 君           秘書課長          古 山   順 君           財政課長          安 井 政 幸 君                  議会事務局出席者           局長            上 代 真 弓           次長            三 原 潤 哉           係長            加 村 光 夫           書記            日 野 真 悟                午前10時00分 開議 ○議 長(川上幸博君) おはようございます。  ただいまの出席議員は全員であります。  これより、本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付いたしました議事日程のとおりでございます。  日程第1、諸般の報告を行います。  去る5月29日に山口県防府市で開催されました第144回中国市議会議長会定期総会において、永年勤続議員等の表彰が行われ、本市議会関係では、宮本 享議員、山代裕始議員の2名の議員が在職28年以上として、板倉明弘議員が議員在職24年以上として、福代秀洋議員が議員在職20年以上として、板倉一郎議員、萬代輝正副議長、私、川上幸博の3名が議員在職16年以上として、また、西村 亮議員が議員在職12年以上として、それぞれ議員特別表彰を受賞されました。  また、6月11日に東京で開催されました第95回全国市議会議長会定期総会において、永年勤続表彰等が行われ、本市議会関係では、福代秀洋議員が議員在職20年以上として議員特別表彰を、板垣成二議員、飯塚俊之議員の2名が議員在職10年以上として、それぞれ議員表彰を受賞されました。  また、福代秀洋議員に正副議長4年以上として議員表彰、併せて全国市議会議長会国会対策委員会委員として、感謝状が贈られました。  受賞者の皆様に、心よりお喜びを申しあげますとともに、ここにご報告申しあげます。  それでは、ただいまから表彰状の伝達を行います。  では、事務局長からお名前を呼びいたしますので、順次、前にお出かけ願います。 ○議会事務局長(上代真弓君) それでは、順次お名前をお呼びいたしますので、前にお出かけ願います。  宮本 享議員、山代裕始議員、板倉明弘議員、福代秀洋議員、板倉一郎議員、萬代輝正副議長、西村 亮議員、板垣成二議員、飯塚俊之議員、お願いいたします。 ○議 長(川上幸博君) 
                       表彰状  宮本 享殿  あなたは、市議会議員在職28年、よく市政の振興に努められ、その功績特に顕著なものがあります。よって、第144回定期総会にあたり、本会表彰規程により特別表彰いたします。  令和元年5月29日     中国市議会議長会会長代理 倉敷市議会議長 斎藤武次郎(代読)  おめでとうございます。                    (拍  手) ○議会事務局長(上代真弓君) 続きまして、山代議員、前にお進みください。 ○議 長(川上幸博君)                     表彰状  山代裕始殿  以下同文でございます。  おめでとうございます。                    (拍  手) ○議会事務局長(上代真弓君) 続きまして、板倉明弘議員、お願いいたします。 ○議 長(川上幸博君)                     表彰状  板倉明弘殿  あなたは、市議会議員在職24年、よく市政の振興に努められ、その功績特に顕著なものがあります。よって、第144回定期総会にあたり、本会表彰規程により特別表彰いたします。  令和元年5月29日     中国市議会議長会会長代理 倉敷市議会議長 斎藤武次郎(代読)  おめでとうございます。                    (拍  手) ○議会事務局長(上代真弓君) 続きまして、福代議員、前にお進みください。 ○議 長(川上幸博君)                     表彰状  福代秀洋殿  あなたは、市議会議員在職20年、よく市政の振興に努められ、その功績特に顕著なものがあります。よって、第144回定期総会にあたり、本会表彰規程により特別表彰いたします。  令和元年5月29日     中国市議会議長会会長代理 倉敷市議会議長 斎藤武次郎(代読)  おめでとうございます。                    (拍  手) ○議会事務局長(上代真弓君) 続きまして、板倉一郎議員、前にお進みください。 ○議 長(川上幸博君)                     表彰状  板倉一郎殿  あなたは、市議会議員在職16年、よく市政の振興に努められ、その功績特に顕著なものがあります。よって、第144回定期総会にあたり、本会表彰規程により特別表彰いたします。  令和元年5月29日     中国市議会議長会会長代理 倉敷市議会議長 斎藤武次郎(代読)  おめでとうございます。                    (拍  手) ○議会事務局長(上代真弓君) 続きまして、萬代副議長、前にお進みください。 ○議 長(川上幸博君)                     表彰状  萬代輝正殿  以下同文でございます。  おめでとうございます。                    (拍  手) ○議会事務局長(上代真弓君) 続きまして、西村議員、前にお願いいたします。 ○議 長(川上幸博君)                     表彰状  西村 亮殿  あなたは、市議会議員在職12年、よく市政の振興に努められ、その功績特に顕著なものがあります。よって、第144回定期総会にあたり、本会表彰規程により特別表彰いたします。  令和元年5月29日  中国市議会議長会会長代理 倉敷市議会議長 斎藤武次郎(代読)  おめでとうございます。                    (拍  手) ○議会事務局長(上代真弓君) 続きまして、全国市議会議長会表彰の伝達を行います。  福代議員、前にお願いいたします。 ○議 長(川上幸博君)                     表彰状  出雲市 福代秀洋殿  あなたは、市議会議員として20年の長きにわたって市政の発展に尽くされ、その功績は特に著しいものがありますので、第95回定期総会にあたり、本会表彰規程によって特別表彰をいたします。  令和元年6月11日                全国市議会議長会会長 野尻哲雄(代読)  おめでとうございます。                    (拍  手) ○議会事務局長(上代真弓君) 続きまして、板垣議員さん、前にお進みください。 ○議 長(川上幸博君)                     表彰状  出雲市 板垣成二殿  あなたは、市議会議員として10年、市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第95回定期総会にあたり、本会表彰規程によって特別表彰いたします。  令和元年6月11日                全国市議会議長会会長 野尻哲雄(代読)  おめでとうございます。                    (拍  手) ○議会事務局長(上代真弓君) 続きまして、飯塚議員、前にお進みください。 ○議 長(川上幸博君)                     表彰状  出雲市 飯塚俊之殿  以下同文でございます。  おめでとうございます。                    (拍  手) ○議会事務局長(上代真弓君) 続きまして、福代議員、前にお願いいたします。 ○議 長(川上幸博君)                     表彰状  出雲市 福代秀洋殿  あなたは、市議会正副議長として4年、市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第95回定期総会にあたり、本会表彰規程によって表彰いたします。  令和元年6月11日                全国市議会議長会会長 野尻哲雄(代読)  おめでとうございます。                    (拍  手) ○議 長(川上幸博君)                     感謝状  出雲市 福代秀洋殿  あなたは、全国市議会議長会国会対策委員会委員として、会の運営の重責にあたられ、本会の使命達成に尽くされた功績はまことに顕著なものがありますので、第95回定期総会にあたり、深甚な感謝の意を表します。  令和元年6月11日                全国市議会議長会会長 野尻哲雄(代読)  おめでとうございます。                    (拍  手)
    ○議会事務局長(上代真弓君) 以上をもちまして、中国市議会議長会並びに全国市議会議長会表彰の伝達を終わります。  それでは、議員の皆様、議員席のほうをお向きください。  受賞、まことにおめでとうございました。                    (拍  手) ○議会事務局長(上代真弓君) 以上で、表彰の伝達を終わります。  皆様、自席へお戻りください。 ○議 長(川上幸博君) 以上で、中国市議会議長会及び全国市議会議長会の表彰伝達を終わります。  以上で諸般の報告を終了いたします。  日程第2、議第2号から議第37号まで、並びに日程第3、請願第1号から請願第3号まで及び陳情第1号を一括議題といたします。  ただいま議題となっております各案件につきまして、休会中に行われました各常任委員会及び予算特別委員会の審査結果の報告を求めます。  初めに、宮本 享総務常任委員長。 ○総務常任委員長(宮本 享君) 登壇 おはようございます。総務委員会の報告をいたします。  本定例会におきまして、当委員会に審査の付託を受けました案件は、条例案件11件、単行議決案件3件、請願1件であります。  6月21日に委員会を開催し、両副市長をはじめ関係職員に出席いただき、詳細な説明を受け、慎重に審査をいたしました。ここに、その審査結果を報告いたします。  初めに、議第4号、一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例であります。  これは、地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の公布により、任期付職員の任用・勤務形態等についての規定を改めるため、所要の条例改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第5号、特別職の職員で非常勤のものの報酬、費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例であります。  これは、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律及び公職選挙法の一部を改正する法律の施行により、投票管理者等の報酬額を改定すること、また、地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行により、令和2年(2020)4月1日から会計年度任用職員制度が運用されることに伴い、所要の条例改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第9号、大社ご縁ネットの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例であります。  これは、令和元年(2019)10月1日から消費税及び地方消費税の税率が10%に引き上げられることから、所要の条例改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第11号、出雲市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例であります。  これは、コミュニティセンターの職員配置を見直し、令和元年度(2019)からアシスタントを廃止すること、また、消費税及び地方消費税が引き上げられることから、所要の条例改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第13号、出雲市火災予防条例の一部を改正する条例であります。  これは、住宅用防災機器の設置及び維持に関する条例の制定に関する基準を定める省令が一部改正されたことに伴い、住宅用防災警報器等の免除に係る規定を追加するなど、所要の条例改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第17号、出雲市税条例等の一部を改正する条例であります。  これは、地方税法等の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、単身で児童を扶養する者の個人住民税の非課税措置を追加するなど、所要の条例改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第18号、地方公務員法及び地方自治法の一部改正に伴う関係条例の整備に関する条例であります。  これは、会計年度任用職員制度が運用されることに伴い、関係する条例について、所要の改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第19号、消費税法等の一部改正に伴う総合政策部関係条例の整備に関する条例、議第20号、消費税法等の一部改正に伴う財政部関係条例の整備に関する条例及び議第22号、消費税法等の一部改正に伴う市民文化部関係条例の整備に関する条例であります。  これは、消費税及び地方消費税の税率が引き上げられることから、総合政策部、財政部、市民文化部の関係する条例について、所要の改正を行うものです。  審査の結果、それぞれ、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第28号、出雲市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例であります。  これは、会計年度任用職員制度が運用されることに伴い、会計年度任用職員の給料、報酬及び費用弁償の額並びにその支給方法等について必要な事項を定めるため、新たに条例を制定するものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第32号、備品の取得について(水槽付消防ポンプ自動車)であります。  これは、水槽付消防ポンプ自動車1台を購入することについて、議会の議決を求めるものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第33号、備品の取得について(小型動力ポンプ普通積載車)であります。  これは、小型動力ポンプ普通積載車5台を購入することについて、議会の議決を求めるものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議第34号、備品の取得について(小型動力ポンプ軽積載車)であります。  これは、小型動力ポンプ軽積載車8台を購入することについて、議会の議決を求めるものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  最後に、請願第2号、地方財政の充実・強化を求める意見書の提出を求める請願であります。  これは、2020年度の政府予算と地方財政の検討にあたっては、歳入・歳出を的確に見積もり、人的サービスとしての社会保障予算の充実と地方財政の確立を目指すよう、政府関係機関に意見書を提出することを求めるものです。  審査の結果、採択すべきものと決定いたしました。  以上で、総務委員会に付託を受けました案件の審査結果の報告を終わります。 ○議 長(川上幸博君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。                 (「なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  次に、福島孝雄文教厚生常任委員長。 ○文教厚生常任委員長(福島孝雄君) 登壇 文教厚生委員会の報告をいたします。  本定例会におきまして、当委員会に審査の付託を受けました案件は、条例案件11件、単行議決案件2件、請願2件、陳情1件であります。  去る6月24日に委員会を開催し、伊藤副市長、槇野教育長、雫病院事業管理者をはじめ関係職員に出席いただき、詳細な説明を受け、慎重に審査をいたしました。ここに、その審査結果を報告いたします。  初めに、議第3号、出雲市職員定数条例の一部を改正する条例についてであります。  これは、出雲市立総合医療センター新改革プランに基づく地域包括ケアシステムの構築の取組みの一つとして、在宅医療の体制整備を進めることに伴い、医師、看護師及び医療技術員を増員する必要があるため、所要の条例改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議第6号、出雲市介護保険条例の一部を改正する条例であります。  これは、介護保険施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令の公布により、本年10月の消費税率の改定に伴い、低所得者の保険料軽減強化を実施するため、所要の条例改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議第7号、出雲市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例であります。  これは、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令の公布により、家庭的保育事業者等による卒園後の受け皿の提供に関する連携施設の基準等が変更されたため、所要の条例改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議第8号、出雲市障害支援区分認定審査会設置条例の一部を改正する条例であります。  これは、障害支援区分認定審査会の開催回数を増やすことに伴い、審査会委員数を変更するため、所要の条例改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議第12号、出雲市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例であります。  これは、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令の公布により、放課後児童支援員の資格取得に関する規定を改めるため、所要の条例改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議第14号、出雲市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例であります。  これは、出雲市立総合医療センター新改革プランに基づく地域包括ケアシステムの構築の取組みとして進めている在宅医療のうち、訪問リハビリテーションを病院事業の設置目的に規定する必要があるため、所要の条例改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議第15号、出雲市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例であります。  これは、介護保険法に基づく訪問リハビリテーションを実施すること、また、消費税及び地方消費税の税率が引き上げられることから、所要の条例改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議第16号、出雲市国民健康保険直営診療所設置条例及び出雲市診療所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例であります。  これは、予防接種料に関する規定を追加すること、また、消費税及び地方消費税の税率が引き上げられることから、所要の条例改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議第21号、消費税法等の一部改正に伴う健康福祉部関係条例の整備に関する条例及び議第26号、消費税法等の一部改正に伴う教育部関係条例の整備に関する条例であります。  これは、消費税及び地方消費税の税率が引き上げられることから、健康福祉部、教育部の関係する条例について、所要の改正を行うものです。  審査の結果、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議第29号、出雲市子ども・子育て支援法施行条例であります。  これは、子ども・子育て支援法の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、令和元年(2019)10月1日から幼児教育の無償化等を行うとともに、保育所、市立幼稚園等の保育料を一本化するため、新たに条例を制定するものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議第30号、工事請負契約の締結について(檜山・東統合小学校建築工事)であります。  これは、檜山・東統合小学校建築工事の工事請負契約の締結について、議会の議決を求めるものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議第31号、工事請負契約の締結について(新斐川学校給食センター建築工事)であります。  これは、新斐川学校給食センター建築工事の工事請負契約の締結について、議会の議決を求めるものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、請願第1号、後期高齢者医療費窓口負担の「原則1割」の継続を求める請願についてであります。
     本請願は、後期高齢者の窓口負担の見直しをせず、原則1割負担の継続を強く求める意見書を政府関係機関に提出することを求めるものです。  審査の結果、医療費制度全体として考える問題であり、現役世代との医療費負担の公平性の観点から、もっと議論を重ねる必要があるとして、趣旨採択すべきと決定をいたしました。  次に、請願第3号、おたふくかぜワクチンの公費助成導入に関する請願についてであります。  本請願は、現在、任意予防接種であるおたふくかぜワクチンに対する公費助成制度の導入を求めるものです。  審査の結果、採択すべきものと決定をいたしました。  なお、一部の委員から、昨年も同じような内容の陳情が趣旨採択としており、国の審議状況も変わらない状況であることから趣旨採択とすべき。また、今年10月から始まる出雲市子ども医療費助成制度の状況を見極める必要があるとの意見がありましたことを申し添えます。  最後に、陳情第1号、出雲市立西野小学校の教室増設を求める陳情についてであります。  本陳情は、児童数が678名と市内でも有数の児童数を誇る西野小学校について、今後も児童数の増加が見込まれるが、特別教室の不足など教室不足の現状から教室の増設を求めるものです。  審査の結果、必要性は感じるが、まずは市全体の計画と現状を比較・整理し、改築計画の見直しも含め検討が必要であることから、趣旨採択すべきものと決定をいたしました。  なお、一部の委員から、実情は理解できるものとして、採択すべきとの意見がありましたことを申し添えます。  以上、文教厚生委員会に付託を受けました案件の審査結果の報告を終わります。 ○議 長(川上幸博君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。                 (「なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  次に、湯淺啓史環境経済常任委員長。 ○環境経済常任委員長(湯淺啓史君) 登壇 環境経済委員会の報告をいたします。  本定例会におきまして、当委員会に審査の付託を受けました案件は、条例案件3件、単行議決案件1件であります。  去る6月25日に委員会を開催し、伊藤・藤河両副市長、石田上下水道事業管理者をはじめ執行部関係職員に出席をいただき、詳細な説明を受け、慎重に審査いたしました。ここに、その審査結果を報告いたします。  初めに、議第10号、パルメイト出雲の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例であります。  故障により利用を中止している情報発信タワー内映像設備(パルビジョン)の復旧及び維持が困難なことから、利用料に関する規定を削除するため、また、本年10月からの消費税及び地方消費税の引き上げに伴い、所要の改正を行うものです。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  なお、一部の委員から、社会保障の安定財源の確保は、大企業や富裕層に相応の負担を求めれば可能であると考えているため、消費税増税に伴う条例改正は否決すべきとの意見がありましたことを申し添えます。  次に、議第23号、消費税法等の一部改正に伴う経済環境部関係条例の整備に関する条例、議第27号、消費税法等の一部改正に伴う上下水道局関係条例の整備に関する条例であります。  これは、消費税及び地方消費税の税率が引き上げられることから、経済環境部、上下水道局の関係する条例について、所要の改正を行うものです。  審査の結果、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、一部の委員から議第10号と同様の理由により、否決すべきとの意見がありましたことを申し添えます。  次に、議第37号、出雲いりすの丘公園の整備における用地交渉に係る和解についてであります。  これは、出雲いりすの丘公園の整備における用地交渉に関し、このたび交渉相手と和解することについて、議会の議決を求めるものであります。  本議案は、旧斐川町時代の事業用地の用地交渉に関する和解案件であり、平成11年(1999)からこれまでの経緯について、執行部から説明を受け、審査を行いました。  本案件に関しては、旧斐川町において、事業用地内に代償用地を設け、覚書を交わしながら、土地売買契約を未締結のまま、相手方から代償用地の土地代金を預かり金として保管し、さらに、合併時に、出雲市に引き継がないまま、およそ20年が経過したという、非常に不適切な処理が行われていると考えられることから、次の点について、委員会の審査の中で確認を行いました。  まず、一連の経緯について、旧斐川町が事業用地内に代償用地を設けた理由、相手方から代償用地の土地代金を預かり金として保管した後、いりすの丘公園が開園するまでの旧斐川町の対応状況、合併当時の旧斐川町・出雲市の間での引き継ぎ状況、平成26年(2014)6月にいりすの丘公園の再生方針案を策定した際に、本案件が発覚してからの出雲市の対応、平成11年(1999)から合併前の旧町長への本案件に関する聞き取りの有無、本和解案件の破談の可能性、類似する未処理案件の有無について確認をいたしました。  和解金については、2,500万円の算出根拠、相手方から代償用地の土地代金を預かり金として保管していたお金の流れ、金額の妥当性について確認をいたしました。  このほか、議会への報告が今議会になった理由、当時の旧斐川町及び合併した後の出雲市、また、個人の責任に対する考え方について確認を行ったところです。  これらの審査における主な質問と答弁を申しあげます。  「なぜ旧斐川町が事業用地内に代償用地を設けたのか」という質問に対し、執行部から、「当時、平成12年(2000)4月の開園を目指して、地権者の方と交渉を進めていた。国の補助金も入るという中で、取得できない土地があり、本当に苦肉の策ではないか、ということが推測される」との答弁がありました。  また、「平成23年(2011)10月の合併時、旧斐川町と旧出雲市の担当者との間でも引き継ぎがされていなかったか」という質問に対し、「本来であれば、合併協議の中で報告があってしかるべき案件ではあるが、この件については、引き継ぎがされておらず、平成26年(2014)のいりすの丘公園再生方針策定時に判明した」との答弁がありました。  また、「和解金の算出根拠と妥当性は」という質問に対し、「和解にあたっていただいた代理人弁護士からは具体の算定根拠は示されてはいないが、旧斐川町が相手方から預かっていた代償用地の土地代金、代償用地を借地した場合に発生する賃借料の試算額、そして、長期に及ぶ相手方への精神的苦痛に対する慰謝料的要素、こういったことを頭に置きながら、代理人弁護士が相手方と和解交渉にあたられており、市としては、妥当で正当性のある範囲内の金額だと考えている」との答弁がありました。  また、「相手方から代償用地の土地代金を預かり金として保管していたということだが、そのお金の流れが分かるものの証明があるか」という質問に対し、相手方との土地売買契約書をはじめ、相手方に土地代金を支払った書類や、代償用地の土地代金相当額として旧斐川町の一般会計へ受け入れられた書類を委員会に提示していただき確認をいたしました。  さらに、「この事案が発生した後の旧斐川町に責任はないのか」との質問に対し、「旧斐川町は消滅団体であり、引き継いだ出雲市が和解へ向け解決する責任がある。個人個々の責任を問うことはしないが、組織として町の責任者は道義的責任があると考える」との答弁がありました。  審査の中で、平成11年(1999)当時からこれまでの状況等が明らかになる中、行政手続上、瑕疵がある点が見受けられることから委員会としては、原因究明・再発防止に向け、議会として執行部に対し申入書を提出することとし、議長にその旨申し伝えたところです。  申入書の概要といたしましては、一つ、本事案についての事務処理上の問題点、原因の検証を改めて行い、再発防止へ向けた取組みを行うとともに、ガバナンスの強化徹底をすべきである点。  一つ、今回の一連の経緯や事務処理について、本来どうすべきであったかについて、職員間で情報を共有すべきである点。  一つ、本事案に類するような未処理案件がほかにないか、十分に調査・総点検を行うべきである点。  一つ、出雲いりすの丘公園の再生について、広く活用策を求めながら関係者との協議を進め、市全体の活性化につながるような計画を早急に立案すべきである点、等とすることを委員会で確認をしたところです。  以上が主な内容であります。  いりすの丘の事案は、不適切な処理が行われていたのは間違いないが、相手方との交渉が始まってから、およそ20年も経過した中、このたびこの和解案で相手方と合意に至っていること、また、土地の権利関係を整理し、係争状態を解決したうえで、いりすの丘公園全体の活用に向かっていくことが必要であるということから、和解金の金額及び公金からの支出の妥当性・公平性について審査をした結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、環境経済委員会に付託を受けました案件の審査結果の報告を終わります。 ○議 長(川上幸博君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。  質疑はございませんか。                 (「なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  次に、西村 亮建設農林水産常任委員長。 ○建設農林水産常任委員長(西村 亮君) 登壇 おはようございます。建設農林水産委員会の報告をいたします。  本定例会におきまして、当委員会に審査の付託を受けました案件は、条例案件2件、単行議決案件2件であります。  去る6月26日に委員会を開催し、藤河副市長をはじめ執行部関係職員に出席いただき、詳細な説明を受け、慎重に審査をいたしました。ここに、その審査結果を報告いたします。  初めに、議第24号、消費税法等の一部改正に伴う農林水産部関係条例の整備に関する条例でございます。また、議第25号、消費税法等の一部改正に伴う都市建設部関係条例の整備に関する条例でございます。  これは、令和元年(2019)10月1日から消費税及び地方消費税の税率が引き上げられることから、農林水産部及び都市建設部の関係する条例について、所要の改正を行うものでございます。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、議第35号、市道路線の廃止についてであります。  これは、山陰道(多伎・朝山道路)建設に伴い、多伎地域の福志原線及び堤廻線3号の起点や終点を変更して再認定するために一旦廃止すること、また、斐川地域の斐川1151号線を民間事業者に一部を払い下げることに伴い、起点を変更して再認定するために、一旦廃止することについて、議会の議決を求めるものでございます。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  最後に、議第36号、市道路線の認定についてであります。  これは、議第35号により一旦廃止する三つの路線を、起点や終点を変更したうえで再認定すること、また、出雲斐川中央工業団地西工区の整備に伴い、新設された斐川地区の2路線を新たに認定することについて、議会の議決を求めるものでございます。  審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  以上、建設農林水産委員会に付託を受けました案件の審査結果の報告を終わります。 ○議 長(川上幸博君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。                 (「なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了します。  次に、大場利信予算特別委員長。 ○予算特別委員長(大場利信君) 登壇 おはようございます。予算特別委員会の報告をいたします。  本定例会において審査の付託を受けました案件は、議第2号、令和元年度(2019)出雲市一般会計第2回補正予算の1件であります。  6月20日に委員会を開催し、長岡市長をはじめ執行部の関係職員にご出席いただき、補正予算全体に対する総括質疑を行いました。また、付託議案について詳細な審査を行うため、4分科会に分担して審査を行うことを決定いたしました。  続いて、21日に総務、24日に文教厚生、25日に環境経済、26日に建設農林水産の各分科会を開催し、副市長をはじめ執行部の関係職員にご出席いただき、それぞれ詳細な審査を行いました。  その後、28日に再び委員会を開催し、各分科会長から報告を受け、分科会長報告に対しての質疑を行った後、付託議案についての採決を行ったところでございます。ここに、その結果をご報告いたします。  まず、議第2号、令和元年度(2019)出雲市一般会計第2回補正予算についてでありますが、これは、歳入歳出予算の補正として、それぞれ3億5,850万円を追加し、予算の総額を801億9,220万円とするものです。  まず、第1表、歳入歳出予算補正のうち、歳出の主なものとして、民生費は、本年10月からの幼児教育無償化に向けた準備経費500万円などが、農林水産業費は、畜産競争力強化を目的とする牛舎整備に対する補助金940万円などが、商工費は、出雲いりすの丘公園の和解に係る解決金2,500万円及び地域商業の活性化を図るための補助金420万円が計上されています。  また、土木費は、国・県の補助内示に伴う道路関係事業費の追加などが計上されています。  消防費は、消防団イメージアップ及び加入促進経費160万円が、教育費は、一般国道9号(出雲湖陵道路)建設に伴う埋蔵文化財発掘調査費3,500万円及び大相撲出雲場所横綱土俵入り開催費負担金200万円が計上されています。  一方、歳入の主なものといたしまして、国庫支出金は、補助内示に伴う追加などが、繰越金は、平成30年度(2018)決算見込みに基づく剰余金の一部が、市債は、道路整備事業などの財源として、所要額がそれぞれ計上されております。  以上、内容を審査した結果、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、予算特別委員会に付託を受けました案件の審査結果の報告を終わります。 ○議 長(川上幸博君) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。                 (「なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  これより一括討論を行います。  討論はありませんか。  4番、後藤由美議員。 ○4番(後藤由美君) 登壇 4番、日本共産党の後藤由美です。条例案22件、請願1件、陳情1件について討論を行います。  初めに、議第4号、一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例、議第5号、特別職の職員で非常勤のものの報酬、費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、議第18号、地方公務法及び地方自治法の一部改正に伴う関係条例の整備に関する条例、議第28号、出雲市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例についてです。  2017年、地方公務員法地方自治法が改正され、来年4月1日から会計年度任用職員制度が始まります。この制度は、正規職員を原則とする地方公務員法に1年任用の会計年度任用職員という新たな仕組みを導入し、臨時、非常勤の大部分を移すものであります。フルタイム会計年度任用職員には一定の手当て、パートタイム会計年度任用職員には期末手当を支給するなど、勤務条件の前進面もあります。しかし、会計年度任用職員は、いつまでも非正規雇用、いつでも雇いどめ可能、生活ができる賃金が保証されないなど、さまざまな問題点があると言われています。住民の安全・安心を守るために、任期の定めのない常勤職員を中心とした公務運営の原則を堅持すること、本格的・恒常的業務を担う非正規職員を正規化すること、非正規職員の雇用安定、待遇改善を図るべきであります。  よって、これら4件の議案を可決とした委員長報告に賛同できません。  次に、議第7号、出雲市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてです。  家庭的保育事業等は、2015年度にスタートした子ども・子育て支援新制度の中で児童福祉法に位置づけられた事業者と利用者の直接契約に基づく事業です。
     この事業は、保育士配置や給食等において、認可保育所に比べて低い基準となっていることが最大の問題と考えます。  今回、卒園後の受け皿の連携施設を確保しないことができる経過措置をさらに5年延長する。また、自園調理の適用を猶予する経過措置期間を10年とするとなりました。このような規制緩和や長過ぎる経過措置を設置すべきではないと考えます。  国の基準はあくまでも参酌すべき基準であり、子どもの最善の利益を保証すべく市独自の基準を設けるべきです。  よって、委員長の報告は可決ですが、この議案には賛成できません。  次に、議第9号、大社ご縁ネットの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、議第10号、パルメイト出雲の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、議第11号、出雲市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、議第15号、出雲市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例、議第16号、出雲市国民健康保険直営診療所設置条例及び出雲市診療所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例、議第17号、出雲市税条例等の一部を改正する条例、また議第19号、消費税法の一部改正に伴う総合政策部関係条例の整備に関する条例から、議第27号、消費税法等の一部改正に伴う上下水道局関係条例の整備に関する条例までの15議案についてです。  これら15件の議案は、今年10月からの消費税等の税率引き上げに伴うもので、各種使用料、手数料等の引き上げを行うものです。  また、景気対策としての軽自動車税の税率を引き下げるなどの条例改定です。  このまま税率引き上げが実施されれば、地域経済をさらに疲弊させ、中小企業や小規模事業者の営業を脅かし、雇用不安を招くなど、国民生活への影響ははかり知れません。軽減と宣伝されている複数税率による困難も心配されています。景気悪化を招き、低所得者ほど負担が重いのが消費税の特徴です。10%増税は今からでも中止すべきです。  よって、これらの議案に可決とした各委員長報告に反対です。  続いて、議第6号、出雲市介護保険条例の一部を改正する条例、議第29号、出雲市子ども・子育て支援法施行条例についてです。  これらの議案は、消費税の増税分を財源として介護保険料の軽減を強化するもの、幼児教育保育の無償化をするためのものです。  保険料の負担軽減や幼児教育、保育無償化は国民の負担軽減に資するものであると考え、条例案には賛成です。しかし、これらの財源は今年10月からの消費税10%への増税分を充てるとしています。消費税を増税しなくても富裕層や収益を上げている大企業に応分の法人税を課税することで、財源が生み出せることを強調しておきたいと思います。  次に、請願1号、後期高齢者の医療費窓口負担の「原則1割」の継続を求める請願についてです。  75歳以上の後期高齢者医療費窓口負担を現行1割から2割にするというのは、医療費が2倍になるということです。この負担増計画に対して、老人クラブや医療関係団体からも反対、慎重意見が相次いでいます。何より高齢者の方は生活を支える唯一の年金が減り続け、後期高齢者医療保険料は上がり続け、さらに消費税増税も計画されているとき、医療費窓口負担が2倍になるなど、絶対に止めないといけません。高齢者の命と暮らしを守るためにも、この請願を採択して国に意見書を提出すべきです。  よって、採択を求め、趣旨採択とした委員長報告には賛成できません。  最後に、陳情第1号、出雲市立西野小学校の教室増設を求める陳情についてです。  小学校の教室、特別教室が不足している。また、不登校の子どもたちや教室では学習できにくい児童の居場所や、教育相談をする部屋が一つしかないなど、付記事項のどれをとっても今すぐ改善が求められる内容と受けとめました。市もまち・ひと・しごと創生総合戦略の中で、教育環境の充実をうたっており、特別な支援や不登校、問題行動など困難を抱える児童生徒への支援など、子どもたち一人ひとりを大切にする教育を実践すると明記しています。そのためにも教室がないという現状を解決することは当たり前のことではないでしょうか。西野小学校区住民の総意を重く受けとめなければなりません。  よって、私は採択すべきと考え、趣旨採択とした委員長報告には賛成できません。  以上で、全ての討論を終わります。 ○議 長(川上幸博君) ほかに討論はありませんか。  10番、岸 道三議員。 ○10番(岸 道三君) 登壇 10番、市民クラブの岸 道三でございます。私は、請願2件、単行議決案件1件について、討論をさせていただきます。  まず、請願第1号、後期高齢者の医療費窓口負担の「原則1割」の継続を求める請願であります。  この請願は、後期高齢者医療における医療費窓口負担を現行の1割から2割にする議論が行われていることから、75歳以上の医療費窓口負担について原則1割の継続を求めるものであります。  2019年からの実施につきましては、これは回避することはできておりますけども、現在、国においては、内閣府経済財政諮問会議や財務省の財政制度審議会で議論が進められており、厚生労働省社会保障制度審議会においても議論が開始されたところであります。  しかしながら、2014年度には既に70歳以上の医療費窓口負担が1割から2割に引き上げられておりまして、さらに75歳以上も引き上げられることになれば、高齢者の生活に少なからず影響は与えると考えています。  加えて、全国市長会などにおきましても、被保険者の保険料負担が急激に増えないことを求める重点提言や要望なども行われている現状にあることからも、この請願第1号については採択を求めるものであり、趣旨採択とした委員長の報告には賛成できません。  次に、請願第3号、おたふくかぜワクチンの公費助成制度導入に関する請願についてであります。  この請願は、おたふくかぜには治療法がなく、髄膜炎や脳炎、難聴などの合併症を引き起こすことから、おたふくかぜワクチンの公費助成制度の導入を求めるものであります。  昨年9月に提出者は違いますけども、任意予防接種費用、これはインフルエンザ、おたふくかぜ、ロタウイルスの三つでありますが、の公費助成を求める陳情が提出をされ、趣旨採択となっています。  今回の請願では、おたふくかぜのみということになっていますが、公費助成を求めていることについては同様であります。  現在、県内でも公費助成を行っているのは、浜田市、安来市、奥出雲町の2市1町に限られています。  出雲市においては、本年10月から子ども医療費助成制度がスタートをし、これまで就学前までであった医療費の助成が小中学校にまで一部引き上げられることとなっています。もちろん、私は公費助成制度を導入することに反対するわけではありませんが、これら助成に対する市財政への影響を見極めていく必要もあると考えています。  また、現在、厚生労働省厚生科学審議会予防接種ワクチン分科会におきまして、おたふくかぜの定期接種化に向けて検討が進められているところであります。ワクチン接種により死亡例に至った可能性があるケースも含めて、現在、副反応疑いの報告状況などについて慎重に審議されているところであり、そういうことから考えても趣旨採択を求めるものであり、採択とした委員長の報告には賛成できません。  最後に、議第37号、出雲いりすの丘公園の整備における用地交渉に係る和解についてであります。  この案件につきましては、平成11年度(1999)に旧斐川町が整備した出雲いりすの丘公園事業用地において、地権者との調整がついていない用地があり、解決に向けて長年にわたって交渉を重ねた結果、和解に至ったものであり、和解の内容は大きく2点あります。1点目として、出雲市は相手方に対し和解に係る解決金として2,500万円を支払うということ。2点目に、相手方と出雲市との間には相手方に対して解決金の支払いを完了した場合は、相手方は名目のいかんを問わず、権利や金銭の請求をせず、本件に関して相互に全て円満に解決したことを確認するという内容であります。  この和解に至った経緯については、先ほど環境経済委員長の湯淺委員長のほうから詳しい説明がありましたので、ここでは割愛をさせていただきますが、私も環境経済委員会を傍聴しておりました。この環境経済常任委員会の中では、執行部に対して、なぜこのような経緯に至ったのかということについて、本当に多くの質疑がありました。この内容についても先ほど湯淺委員長は述べられました。しかしながら、結果的には、事業地内に代替地を設定したこと。なぜ設定したのか。代替地の土地売買契約ができていないこと。そしてこの問題が合併時に引き継がれずに、預かり金があるにもかかわらず整理をされていなかったこと。これらについては実態解明には至ったとは言えず、多くの疑問点は残ったままであろうというふうに思います。  市における、この市というのは、旧斐川町も当然含みますけども、用地交渉の手法であるとか、ずさんな事務処理などが起因として、公金が支出をされるという重い事実は私自身も受けとめなければならないというふうに思っています。また、私は、議員の議案に対する賛否については、議員が常に市民への説明責任も持つというふうに考えていますので、大変複雑な思いがしているところであります。  しかしながら、和解に関しましては、相手方もあることであり、これ以上引き延ばすようなことがあれば、解決がさらに困難になるということが懸念をされます。  また、先ほど委員長の報告にもありましたように、市議会として大きく4項目の申し入れ事項、一つ目には、再発防止とガバナンスの徹底強化。二つ目には、市職員間での情報共有と資質向上、そして市民への十分な説明。3点目に、この案件にかかわる十分な調査・点検。4点目に、いりすの丘の再生計画の遂行という内容が提出される予定となっており、依然として私自身複雑な思いではありますが、賛成をしたいというふうに思います。  なお、執行部には、申し入れを重く受けとめるとともに、忠実かつ速やかに実行することを求めたいと思います。  以上、討論とさせていただきます。 ○議 長(川上幸博君) ほかに討論はありませんか。                 (「なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 討論なしと認めます。  これをもって討論を終了いたします。  これより採決をいたします。  まずは、出席ボタンのみを押してください。                  (出 席 確 認) ○議 長(川上幸博君) 初めに、議第2号、令和元年度(2019)出雲市一般会計第2回補正予算を採決いたします。  本案に対する予算特別委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成30人。  よって、議第2号は原案のとおり可決されました。  次に、議第4号、一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。  本案に対する総務常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第4号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第5号、特別職の職員で非常勤のものの報酬、費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。  本案に対する総務常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第5号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第7号、出雲市家庭的保育事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を採決いたします。  本案に対する文教厚生常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第7号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第9号、大社ご縁ネットの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。  本案に対する総務常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第9号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第10号、パルメイト出雲の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。  本案に対する環境経済常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第10号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第11号、出雲市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。  本案に対する総務常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。
                       (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第11号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第15号、出雲市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例を採決いたします。  本案に対する文教厚生常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第15号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第16号、出雲市国民健康保険直営診療所設置条例及び出雲市診療所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。  本案に対する文教厚生常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第16号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第17号、出雲市税条例等の一部を改正する条例を採決いたします。  本案に対する総務常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第17号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第18号、地方公務員法及び地方自治法の一部改正に伴う関係条例の整備に関する条例を採決いたします。  本案に対する総務常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第18号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第19号、消費税法等の一部改正に伴う総合政策部関係条例の整備に関する条例を採決いたします。  本案に対する総務常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第19号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第20号、消費税法等の一部改正に伴う財政部関係条例の整備に関する条例を採決いたします。  本案に対する総務常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第20号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第21号、消費税法等の一部改正に伴う健康福祉部関係条例の整備に関する条例を採決いたします。  本案に対する文教厚生常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第21号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第22号、消費税法等の一部改正に伴う市民文化部関係条例の整備に関する条例を採決いたします。  本案に対する総務常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第22号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第23号、消費税法等の一部改正に伴う経済環境部関係条例の整備に関する条例を採決いたします。  本案に対する環境経済常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第23号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第24号、消費税法等の一部改正に伴う農林水産部関係条例の整備に関する条例を採決いたします。  本案に対する建設農林水産常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第24号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第25号、消費税法等の一部改正に伴う都市建設部関係条例の整備に関する条例を採決いたします。  本案に対する建設農林水産常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第25号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第26号、消費税法等の一部改正に伴う教育部関係条例の整備に関する条例を採決いたします。  本案に対する文教厚生常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。
     よって、議第26号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第27号、消費税法等の一部改正に伴う上下水道局関係条例の整備に関する条例を採決いたします。  本案に対する環境経済常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第27号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第28号、出雲市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例を採決いたします。  本案に対する総務常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、議第28号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第37号、出雲いりすの丘公園の整備における用地交渉に係る和解についてを採決いたします。  本案に対する環境経済常任委員長の報告は、原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成全員であります。  よって、議第37号は、原案のとおり可決されました。  次に、議第3号、出雲市職員定数条例の一部を改正する条例、議第6号、出雲市介護保険条例の一部を改正する条例、議第8号、出雲市障害支援区分認定審査会設置条例の一部を改正する条例、議第12号、出雲市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例から議第14号、出雲市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例まで、及び議第29号、出雲市子ども・子育て支援法施行条例から議第36号、市道路線の認定についてまでを一括して採決したいと思います。  これにご異議はございませんか。                (「異議なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 異議なしと認めます。  よって、議第3号、議第6号、議第8号、議第12号から議第14号まで、及び議第29号から議第36号までを一括採決いたします。  各案に対する総務、文教厚生及び建設農林水産の各常任委員長の報告は、いずれも原案可決であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成30人。  よって、議第3号、議第6号、議第8号、議第12号から議第14号まで、及び議第29号から議第36号までは原案のとおり可決されました。  続いて、請願について採決いたします。  まず、請願第1号、後期高齢者の医療費窓口負担の「原則1割」の継続を求める請願を採決いたします。  本請願に対する文教厚生常任委員長の報告は、趣旨採択であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成27人、反対3人。  よって、請願第1号は委員長報告のとおり趣旨採択とすることに決定いたしました。  次に、請願第2号、地方財政の充実・強化を求める意見書の提出を求める請願を採決いたします。  本請願に対する総務常任委員長の報告は、採択であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成30人。  よって、請願第2号は委員長報告のとおり採択とすることに決定いたしました。  次に、請願第3号、おたふくかぜワクチンの公費助成導入に関する請願を採決いたします。  本請願に対する文教厚生常任委員長の報告は、採択であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、請願第3号は委員長報告のとおり採択とすることに決定いたしました。  続いて、陳情について採決いたします。  陳情第1号、出雲市立西野小学校の教室増設を求める陳情を採決いたします。  本陳情に対する文教厚生常任委員長の報告は、趣旨採択であります。  委員長報告のとおり決定することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成29人、反対1人。  よって、陳情第1号は委員長報告のとおり趣旨採択とすることに決定いたしました。  今定例会において採択されました請願・陳情は市長及び関係機関に送付することとし、その処理の経過及び結果について報告を求めることといたしたいと思います。  これにご異議はございませんか。                (「異議なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 異議なしと認め、そのように決定いたします。  日程第4、意見書第1号、地方財政の充実・強化を求める意見書を議題といたします。  意見書第1号、地方財政の充実・強化を求める意見書の提案理由の説明を求めます。  宮本 享総務常任委員長。 ○総務常任委員長(宮本 享君) 登壇 ただいま上程されました意見書第1号、地方財政の充実・強化を求める意見書につきましては、案文を朗読いたしまして提案説明にかえさせていただきたいと思います。  お手元の意見書案をご覧ください。           地方財政の充実・強化を求める意見書 地方自治体は、子育て支援策の充実と保育人材の確保、高齢化が進行する中での医療・介護などの社会保障への対応、地域交通の維持など、果たす役割が拡大する中で、人口減少対策を含む地方版総合戦略の実行やマイナンバー制度への対応、大規模災害を想定した防災・減災事業の実施など、新たな政策課題に直面しています。  一方、地方公務員をはじめとした公的サービスを担う人材が限られる中で、新たなニーズへの対応と細やかな公的サービスの提供が困難となっており、人材確保を進めるとともに、これに見合う地方財政の確立を目指す必要があります。  政府の「骨太2018」では「(地方の)一般財源総額について2018年度地方財政計画の水準を下回らないよう実質的に同水準を確保する」とされ、2019年度の地方財政計画でも、一般財政総額は62兆7,072億円(前年比+1.0%)となり過去最高水準となりました。  しかし、一般財源総額の増額分も、保育の無償化などの国の政策に対応する財源を確保した結果であり、社会保障費関連をはじめとする地方の財政需要に対応するためには、さらなる地方財政の充実・強化が求められています。  このため、2020年度の政府予算と地方財政の検討にあたっては、歳入・歳出を的確に見積もり、人的サービスとしての社会保障予算の充実と地方財政の確立を目指すことが必要です。このため、政府に以下の事項の実現を求めます。                      記  1 社会保障、災害対策、環境対策、地域交通対策、人口減少対策など、増大する地方自治体の財政需要を的確に把握し、これに見合う地方一般財源総額 の確保をはかること。  2 子ども・子育て支援新制度、地域医療の確保、地域包括ケアシステムの構築、生活困窮者自立支援介護保険制度国民健康保険制度の見直しなど、急増する社会保障ニーズへの対応と人材を確保するための社会保障予算の確 保及び地方財政措置を的確に行うこと。とりわけ、保育の無償化に伴う地方負担分の財源確保を確実にはかること。  3 地方交付税における「トップランナー方式」の導入は、地域によって人口規模・事業規模の差異、各自治体における検討経過や民間産業の展開度合いの違いを無視して経費を算定するものであり、廃止・縮小を含めた検討を行うこと。  4 「まち・ひと・しごと創生事業費」として確保されている1兆円について、引き続き同規模の財源確保をはかること。  5 2020年度から始まる会計年度任用職員の処遇改善のための財源確保をはかること。  6 森林環境譲与税の譲与基準については、地方団体と協議を進め、林業需要の高い自治体への譲与額を増大させるよう見直しを進めること。  7 地域間の財源偏在性の是正のため、偏在性の小さい所得税・消費税を対象に国税から地方税への税源移譲を行うなど、抜本的な解決策の協議を進めること。    同時に、各種税制の廃止、減税を検討する際には、自治体財政に与える影響を十分検証した上で、代替財源の確保をはじめ、財政運営に支障が生じることがないよう対応をはかること。  8 地方交付税の財源保障機能・財政調整機能の強化をはかり、市町村合併の算定特例の終了を踏まえた新たな財政需要の把握、小規模自治体に配慮した段階補正の強化などの対策を講じること。  9 依然として4兆円規模の財源不足があることから、地方交付税の法定率を引き上げ、臨時財政対策債に頼らない地方財政を確立すること。 10 自治体の基金残高を地方財政計画地方交付税に反映させないこと。  以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出いたします。  令和元年(2019)7月2日
                            出 雲 市 議 会  全議員の皆様のご賛同をよろしくお願いします。 ○議 長(川上幸博君) 以上で、提案理由の説明を終了いたします。  これより、意見書第1号について、質疑を行います。  質疑はありませんか。                 (「なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 質疑なしと認めます。  これをもって質疑を終了いたします。  ただいま議題となっております意見書第1号につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたします。  これより、討論を行います。  討論はありませんか。                 (「なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 討論なしと認めます。  これをもって討論を終了いたします。  これより採決をいたします。  まずは、出席ボタンのみを押してください。                  (出 席 確 認) ○議 長(川上幸博君) 意見書第1号について、原案のとおり可決することの賛否について、投票ボタンを押してください。                    (投  票) ○議 長(川上幸博君) これにて投票を終了いたします。  投票結果を報告いたします。  投票総数30人、賛成30人。  よって、意見書第1号は、原案のとおり可決されました。  日程第5、選第1号、斐川宍道水道企業団議会議員の補欠選挙についてを議題といたします。  お諮りいたします。  この選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選といたしたいと思います。  これにご異議はございませんか。                (「異議なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。  お諮りいたします。  指名推選の方法は、議長が指名することにいたしたいと思います。  これにご異議はございませんか。                (「異議なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 異議なしと認めます。  指名推選の方法は、議長が指名することに決定いたしました。  選第1号、斐川宍道水道企業団議会の議員につきましては、お手元にお配りいたしました名簿のとおり、議長において指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま、議長において指名いたしました皆様を斐川宍道水道企業団議会議員の当選人と定めることにご異議はございませんか。                (「異議なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 異議なしと認めます。  よって、2番 玉木 満議員、11番 湯淺啓史議員、23番 萬代輝正副議長の3名が斐川宍道水道企業団議会の議員に当選されました。  日程第6、議会改革・調査特別委員会、総合交通対策特別委員会、観光・コンベンション調査特別委員会原子力発電エネルギー政策調査特別委員会及び行財政改革特別委員会の各特別委員会の廃止についてを議題といたします。  お諮りいたします。  議会改革・調査特別委員会、総合交通対策特別委員会、観光・コンベンション調査特別委員会原子力発電エネルギー政策調査特別委員会及び行財政改革特別委員会の各特別委員会に付議した事項の調査進捗状況に鑑み、その設置目的を達成したと判断し、この際、各特別委員会を廃止したいと思います。  これにご異議はございませんか。                (「異議なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 異議なしと認めます。  よって、議会改革・調査特別委員会、総合交通対策特別委員会、観光・コンベンション調査特別委員会原子力発電エネルギー政策調査特別委員会及び行財政改革特別委員会を廃止することに決定いたしました。  日程第7、特別委員会の設置を議題といたします。  初めに、出雲空港の施設整備・拡充及び中国横断新幹線等高速交通網の整備推進等に関する調査研究を行うため、8人の委員をもって構成する「交通政策特別委員会」を設置したいと思います。  これにご異議はございませんか。                (「異議なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 異議なしと認めます。  よって、8人の委員をもって構成する交通政策特別委員会を設置することに決定いたしました。  次に、島根原子力発電所に係る諸問題の調査研究及び出雲市のエネルギー施策に関する調査研究を行うため、8人の委員をもって構成する「エネルギー政策特別委員会」を設置したいと思います。  これにご異議はございませんか。                (「異議なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 異議なしと認めます。  よって、8人の委員をもって構成するエネルギー政策特別委員会を設置することに決定いたしました。  次に、出雲市の空き家の予防対策及び有効活用の促進に関する調査研究を行うため、8人の委員をもって構成する「空き家活用特別委員会」を設置したいと思います。  これにご異議はございませんか。                (「異議なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 異議なしと認めます。  よって、8人の委員をもって構成する空き家活用特別委員会を設置することに決定いたしました。  次に、多文化共生のまちづくり及び外国人住民の生活支援等の施策に関する調査研究を行うため、7人の委員をもって構成する「多文化共生推進特別委員会」を設置いたしたいと思います。  これにご異議はございませんか。                (「異議なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 異議なしと認めます。  よって、7人の委員をもって構成する多文化共生推進特別委員会を設置することに決定いたしました。  また、交通政策特別委員会エネルギー政策特別委員会、空き家活用特別委員会及び多文化共生推進特別委員会については、調査期限をそれぞれの調査が終了するまでとし、閉会中も調査を行うものとしたいと思います。  これにご異議はございませんか。                (「異議なし」と言う者あり) ○議 長(川上幸博君) 異議なしと認めます。  よって、交通政策特別委員会エネルギー政策特別委員会、空き家活用特別委員会及び多文化共生推進特別委員会については、調査期限をそれぞれの調査が終了するまでとし、閉会中も調査を行うものと決定いたしました。  日程第8、特別委員会委員の選任を議題といたします。  ただいま設置されました各特別委員会の委員は、委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付いたしました特別委員会委員名簿に記載のとおり、議長において指名いたします。  この際、しばらく休憩いたします。  直ちに、交通政策特別委員会エネルギー政策特別委員会、空き家活用特別委員会及び多文化共生推進特別委員会を開催いたしますので、該当の会議室にそれぞれお集まりください。                午前11時43分 休憩                午後 0時12分 再開 ○議 長(川上幸博君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  日程第9、諸般の報告を行います。  先ほど各特別委員会が開催され、互選により正副委員長が選任されましたので、お手元に配付いたしましたとおり報告いたします。  以上、諸般の報告を終わります。  以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。  閉会にあたり、市長から発言の申し出がありましたので、これを許可いたします。  長岡市長。 ○市 長(長岡秀人君) 登壇 令和元年度(2019)第2回出雲市議会定例会の閉会にあたり、一言ご挨拶を申しあげます。  今議会で提案いたしました令和元年度(2019)出雲市一般会計第2回補正予算1件をはじめ人事案件1件、条例案件27件、単行議決案件8件、その他多くの案件につきましては、連日慎重かつ熱心なご審議をいただき、それぞれに適切なご判断、ご決定をいただいたこと厚く御礼を申しあげます。  特に、出雲いりすの丘公園の整備に係る和解の案件につきましては、議員の皆様方から貴重なご意見をいただきました。今後は、より一層ガバナンスの徹底を図り、市政の発展に努めてまいりたいと考えております。引き続き皆様方のご指導をよろしくお願いを申しあげます。  さて、昨日から待望久しかったトキの一般公開が始まりました。それに先立ちまして、このきっかけとなった漢中市のご一行、王 建軍書記をはじめとする訪問団の皆様方が来雲され、このトキの施設もご覧をいただいたところでございます。  また、公開日の前日、6月30日にはこの公開にあたって、さまざまな形で技術指導あるいはアドバイスをいただきました上野動物園の小宮元園長様、そして多摩動物園の杉田先生、さらには佐渡市の三浦市長にお越しをいただきまして、トキの繁殖と野生復帰をテーマにシンポジウムを開催したところでございます。これからの出雲の取組みについての貴重なご意見をいただいたところでございます。こうした期待に応えるため、今後一層トキによるまちづくりを進めてまいりたいと考えております。  さて、気象のほうの話になりますけれども、先月26日に気象庁が1951年の統計開始以来、最も遅い梅雨入りを迎えたところであります。適度な降雨と早い時期での梅雨明けを願っているところでございますが、その一方で、今も九州南部及び太平洋岸においては、大変な豪雨の状況になっているところでございます。いざというときにしっかりと対応できるよう、日ごろから万全の備えをしておきたいと考えておるところでございます。  終わりにあたりまして、今年の夏も猛暑が予想されているところでございます。議員の皆様また市民の皆様方におかれましては、健康管理に十分留意され、この暑い夏を元気で乗り切っていただきたいということをお願いを申しあげ、私からのご挨拶とさせていただきます。 ○議 長(川上幸博君) これをもって、令和元年度(2019)第2回出雲市議会定例会を閉会いたします。  お疲れさまでした。  なお、この後、午後1時20分から全員協議会を開会いたしますので、関係の皆様は全員協議会室にお集まりください。                午後 0時17分 閉会
       地方自治法第123条の規定により、ここに署名する。               出雲市議会議長    川 上 幸 博               出雲市議会議員    福 島 孝 雄               出雲市議会議員    長 廻 利 行...