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平成28年 6月 予算決算委員会

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  1. 浜田市議会 2016-06-01
    平成28年 6月 予算決算委員会


    取得元: 浜田市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-28
    平成28年 6月 予算決算委員会     平成28年6月浜田市議会予算決算委員会会議録(第1号)1. 日  時  平成28年6月30日(木)午前9時59分開議2. 場  所  全員協議会室        ────────────────────────── 出席委員(22名) 1番  足  立     豪           2番  岡  野  克  俊 3番  柳  楽  真 智 子           4番  串  崎  利  行 5番  小  川  稔  宏           6番  森  谷  公  昭 7番  野  藤     薫           8番  上  野     茂 9番  飛  野  弘  二          10番  笹  田     卓11番  布  施  賢  司          12番  岡  本  正  友13番  芦  谷  英  夫          14番  佐 々 木  豊  治15番  道  下  文  男          17番  平  石     誠19番  澁  谷  幹  雄          20番  西  村     健21番  江  角  敏  和          22番  牛  尾  博  美23番  原  田  義  則          24番  牛  尾     昭        ────────────────────────── 議長出席18番  西  田  清  久        ────────────────────────── 欠席委員(1名)16番  田  畑  敬  二        ────────────────────────── 説明のため出席した者副市長     近 重 哲 夫          教育長     石 本 一 夫総務部長    植 田 和 広          地域政策部長  砂 川   明財務部長    塙   邦 彦          健康福祉部長  川 崎 功 二市民生活部長  宮 崎 良 一          産業経済部長  中 村 俊 二産業経済部参事 田 村 洋 二          都市建設部長  下 垣 博 史教育部長    山 本   博          消防長     藤 井 哲 二上下水道部長  河 野 正 雄          金城支所長   吉 永 靖 司旭支所長    田 村 邦 麿          弥栄支所長   細 川 良 彦三隅支所長   斎 藤 友 昭          安全安心推進課長河 上 孝 博人事課長    古 森 義 明          まちづくり推進課長                                 河 上 やすえ地域プロジェクト推進室長             財政課長    草 刈 健 司        岡 田 泰 宏地域福祉課長  杉 本 治 幸          環境課長    原 田 俊 治産業政策課長  村 武   潔          農林振興課長  川 神 昌 暢農林振興課副参事佐々本 芳資郎          観光交流課長  岡 本 好 明        ────────────────────────── 事務局職員出席者事務局長    三 浦 直 生          次長      外 浦 和 夫主任主事    森 下 雅 美        ────────────────────────── 議事日程(第1号)第1 議案第63号 平成28年度浜田市一般会計補正予算(第1号)第2 その他        ────────────────────────── 本日の会議に付した事件議事日程(第1号)のとおり        ──────────────────────────            会       議            午前9時59分 開議 ○布施委員長 皆さんおはようございます。 ただいまの出席委員は22名で定足数に達しておりますので、直ちに予算決算委員会を開催いたします。 なお、本日の委員会には、田畑委員より欠席との連絡がありましたので、お知らせしておきます。 本委員会には、議案第63号平成28年度浜田市一般会計補正予算(第1号)の付託を受けております。 審査を行う前に、審査の方法について確認しておきたいと思います。 まず、執行部から補足説明がある場合のみ質疑の前段で説明をしていただきます。その後、審査を行いますが、審査の順番について、まず歳入全体について行い、次に歳出について会計ごとの事業番号順に行います。 質疑は一問一答方式とし、時間や回数に制限はありません。具体的には、私が事業番号ごとに質疑の希望者に確認を行いますので、挙手をお願いいたします。挙手された委員のうち、議席番号の若い順に発言を許可しますので、自席において起立の上、マイクを使用して発言してください。費目ごとの質疑終了後、他に質疑がないか確認しますので、挙手されなかった委員のうち、質疑を希望する委員はここで挙手をお願いいたします。議席番号の若い順に1人につき1件のみ発言を許可します。審査の方法については以上です。 委員の皆さんにお願いいたします。質疑は、自席において簡素明瞭にしていただき、必ずマイクを使用してください。 また、執行部の皆さんは、答弁される場合、最初は挙手と同時に自分の職名をご発言ください。その後、私が指名をいたしますので、マイクを使用し、答弁席にて答弁を始めてください。簡素明瞭、的確な答弁を行っていただきますようよろしくお願いいたします。 それでは、これより付託議案の審査を行います。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○布施委員長 議題1、議案第63号平成28年度浜田市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。 所管の部長から補足説明がありますでしょうか。            (「ありません」と呼ぶ者あり) それでは、これより質疑に入ります。 まず、説明資料2ページをお開きください。歳入についてです。 質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 それでは、澁谷委員。 ◆澁谷委員 この歳入の依存財源と自主財源の割合というか、その辺を、比率をお尋ねをします。 ○布施委員長 答弁者。財政課長。 ◎草刈財政課長 すいません。ただいま手持ちに資料がございませんので、計算してすぐお答えしたいと思います。 ○布施委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 詳しい財政課長がそのように答弁になるとは予想しなかったんですけど、繰入金と市債が主に自主財源と、あとは皆国からとか、いろいろ県からともらうような形なのかなと思ったりするんですけど。また、後ほど、じゃあ。 あと、市債は償還のとか、臨財債が入っているとか、どのように理解すればよろしいんでしょうか。 ○布施委員長 財政課長。 ◎草刈財政課長 地方債、市債につきましては、歳出の事業費等々の変更によるものに基づく変更ということになっております。 ○布施委員長 よろしいですか。 それでは、財政課長、先ほどの、最初の質疑に対して、また数字を調べて報告してもらえるようにお願いします。 そのほかございませんでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 それでは、質疑なしと認め、歳入について終了いたします。質疑を終了します。 続いて、歳出についての質疑に入ります。 説明資料の総務費から審査を行います。 事業番号ごとに質疑を行います。 1番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 2番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 3番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 4番について質疑をされる方の挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 5番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 この重複計上という言葉はどういうことなのかお尋ねします。 ○布施委員長 地域プロジェクト推進室長。
    ◎岡田地域プロジェクト推進室長 この瀬戸ケ島埋立地の活用調査事業につきましては、市の単費で当初850万円、詳細調査を行うということで計上しておりましたが、あわせて国の地方創生交付金、活性化助金、交付金です、これに申請をしておりまして、3月末に国から交付決定がございましたので、そちらに切りかえて行うということで、市の単費部分を落としたものでございます。 ○布施委員長 よろしいですか。 それでは、続きまして6番を質疑される方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 7番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 江角委員。 ◆江角委員 説明シートのほうにもかなり詳しく説明があるのでわかるんですけれども、まず当初予算で出てこずに、この補正で新たな需要が出てきた経緯と、それから一問一答なんですけれども、加工販売施設を新たにということなんですが、この詳しい内容についてお示しいただきたいと思います。 ○布施委員長 まちづくり推進課長。 ◎河上まちづくり推進課長 失礼します。まず、経緯でございますが、これは、これまでも住み続ける中山間地域生活サポート事業補助金交付要綱というもの自体はございましたが、この3月に改正され、今までは漠然としたエリアだったんですけども、公民館単位を基本としてそういうのを進めてほしいということで、要綱改正も県のほうでされました。それに基づいて県のほうからも、そういうただ補助を打って終わりじゃなくて、それでその後わっと発展してくれるような、公民館単位なり、旧小学校単位、それぐらいのエリアで何か一生懸命やってくださるところを探して、発掘してということがございました。 私たちもいろいろ事業をやってる中で、いろいろなところを見配りしとったところで、ちょうどこちらのNPO法人さん方が、こういうことを今自分たちはしとるということを申されまして、私たちも現地も見まして、自主的にも今かなりこれを入れる前にシェアハウスを自分たちでつくったりとか、トイレをやったりとか、いろいろ活動も活発にしておられましたので、そういうのを視察もして、ヒアリングなども、本人さんからも聞きまして、これは長い目で見てやっていただけるんだなということで、今回6月補正を組んだところでございます。 もう一点の、この加工についてですが、既にもう支援センター、交流センターみたいなのはそこにありますので、その横に、そこを使って今もカフェなんかを、季節的なカフェをやったりとか、いろんな事業を、単発的な事業は取り組んでおられますが、なかなかそこに加工する施設がないので通年できないというところがございまして、この加工施設については、もうこちら特区で、お酒、柿ワインをつくれるようにしとられますので、その柿ワインをつくるところであるとか、あと地域から余った農産物なんかを集めて、そこでケーキであるとか、お菓子なんかをつくったりして、それで販売、そこでつくり、そのあとそこで販売もして、テイクアウトなんかもできるようなそういう施設を計画しておられます。 ○布施委員長 江角委員。 ◆江角委員 国、県、市、3分の1だったですかね。国がなかったかな、県、県ですね。県と市と、それから事業者ということで。個別に言えば大変いい事業だと思います。 説明資料なりのところにも出ておりますけれども、もともと国の小さな拠点づくりというものが、少し大きく言えばあって、県はそれを受けての今の事業ということになるんだろうと思うんですけれども、その国の小さな拠点づくりということに対して、いわゆるここで言うと地域運営の新しい仕組みづくりが必要だという時代に入ったという意味合いで出されてるんですけれども、少しこういった個別事業も予算ですから大事なんですけれども、大きく言えば浜田市のこういった小さな拠点づくりの考え方、方針、こういったものがあって、今後こういった個別の事業をどんどん乗っていくということが必要だと思うんですけれども、その考え方、一番大きなところの考え方はどうなっておりますでしょうか。 ○布施委員長 まちづくり推進課長。 ◎河上まちづくり推進課長 委員おっしゃるように、浜田市全体でまず取り組まなければいけない課題だと思っております。浜田市としましては、全体といっても、公民館単位ぐらいでそれぞれがまとまって何か拠点をつくっていただきたいというところで、今ちょうどこの美川ですね、美川西が中心になりますが、今本当にNPO法人さん、それから町内の方々、それからまちづくりネットワーク、いろいろなところが今一緒になってこちらを中心にやろうという動きを見せておられますので、これをモデル地域にして、それを美川地区にできましたら広げて、美川の一つの拠点にして、これをモデル地域として、またほかの公民館単位のところにでも積極的に働きかけていきたいと思います。浜田市としては、強いては今は公民館単位でいろいろな活動を積極的にやっていただくという方針でやっております。 ○布施委員長 江角委員。 ◆江角委員 その観点からすると、以前も申し上げたことがあるんですけれども、地域まちづくり推進委員会、ここが一つの公民館単位で組織されている組織ですから、やっぱりそこの今後のありようについてしっかりとした方針を、浜田市全体の方針を出していただきたいと思いますので、これは答弁結構ですが、お願いしたいと思います。 ○布施委員長 それでは、続きまして8番を質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 足立委員。 ◆足立委員 まず、説明シートのほうに、職員のほうの時間外勤務手当216万6,000円というのが計上されておりますが、その算出根拠についてお尋ねをしたいと思います。 ○布施委員長 答弁者。人事課長。 ◎古森人事課長 時間外の根拠ですけども、ここに書いてあるように20人を派遣するという前提で、勤務については8時半から22時までを想定してます。平日認定は4時間30分の時間外、それから週末土日についても1日は勤務ということで12時間30分の時間外、それで延べで1人当たり36時間の時間外を20人分という根拠です。 ○布施委員長 続きまして、串崎委員。 ◆串崎委員 いいことだと思っておりますけれど、これはもう事業は始まって、今からの、もう終わった分もあるわけですか。 ○布施委員長 安全安心推進課長。 ◎河上安全安心推進課長 阿蘇市への支援につきましては、既に物資をお届けしております。職員派遣につきましても、順次、要請があるものに対して対応しておりまして、保健師につきましては2人今派遣をして、3人目が月曜日からまた新たな派遣ということになっております。 ○布施委員長 串崎委員。 ◆串崎委員 わかりました。 それと、もうちょっといびつに感じるのが、中身見ますと、消耗品とか、公用車ガソリン代とか、終わった分は終わった分でわかると思うんですけど、結構1,000円単位まで全て皆計算されていらっしゃいますが、何かそんなにぴしゃっとわかるのかなという疑問を感じますが、どうなんですかね、その辺は。 ○布施委員長 安全安心推進課長。 ◎河上安全安心推進課長 すいません。確かに言われるとおりですけど、一応お送りしたものについては実績がありますので、きちっとした積算をしておりますし、旅費等につきましても一応熊本までのということの単価表なりを使っておりますので、余り丸めずにしとるのはそういう理由でございます。ご理解いただければと思います。 ○布施委員長 よろしいですか。 それでは、続いて9番を質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 以上で総務費について、挙手をしていただきました委員の質疑は終了しました。挙手しなかった委員のうち、総務費について質疑があれば、1人1件のみお受けいたしますが、ないでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 それでは、続きまして、民生費に移る前に、先ほど歳入のほうで澁谷委員が質疑されましたことにつきまして、財政課長のほうより答弁していただきます。財政課長。 ◎草刈財政課長 失礼します。先ほどの自主財源、依存財源のとこでありますが、2ページのところの歳入のとこで言いますと、確か12番、18番、20番、これは自主財源でありまして、18%ということになりまして、依存財源のほうは82%ということになります。 ○布施委員長 澁谷委員、よろしいですか。 ◆澁谷委員 はい。 ○布施委員長 それでは、続きまして民生費の審査に入ります。 まず、10番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 続きまして、11番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 足立委員。 ◆足立委員 この事業は、県もされとる事業で、上乗せでされる分だと思うんですけども、現状、熊本のほうからこちらのほうに移住されている方の、現状、人数もあわせて教えていただきたいと思います。 ○布施委員長 地域福祉課長。 ◎杉本地域福祉課長 現在のところは、そういった実績はございません。 ○布施委員長 足立委員。 ◆足立委員 問い合わせや今後、この1カ月以内とか、2カ月以内とかで、そういうふうな移住されてこられるようなご予定の方の状況がもしあれば教えていただきたいと思います。 ○布施委員長 地域福祉課長。 ◎杉本地域福祉課長 特に問い合わせ等も、今はない状況でございます。 ○布施委員長 それでは、続きまして12番を質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 13番を質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 それでは、以上で民生費の審査を終了いたします。あらかじめ挙手をしていただいた方の質疑を終了いたしますが、挙手しなかった委員の方で質疑のされる方、1人1件のみお受けいたしますますが、ありませんでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 それでは、5ページの衛生費に移ります。 14番の質疑される方は挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 委員の皆さん、しっかり挙げてください。 ◆足立委員 はい、すいません。 ○布施委員長 確認しますので、よろしくお願いします。 足立委員。 ◆足立委員 すいません。14番。この事業なんですけども、取り組みとしては非常にいい事業なんですが、合計100個以上使用するイベントとなっとるんですが、そういうふうにされた理由についてお尋ねをしたいと思います。 ○布施委員長 環境課長。 ◎原田環境課長 数量のことですけれども、これは単価が非常に安いということもあるんですが、利用される方は高いと思われるかもしれませんが、大体36円ぐらいの食器の単価となっておりまして、その辺があって、運送料、借り上げるとき必要になる、その辺との兼ね合いで一応最低単位ということで100ということで設定したわけでございます。 ○布施委員長 足立委員。 ◆足立委員 ただ、ここの中に、自治会のイベント、町内会のイベントも含まれているんですけれども、非常に取り組みはいいんですが、100個に満たない場合の小さなイベント等もあろうかと思います。この間の福祉環境委員会のほうでも、ごみのことについては非常に多くの議員の方々が問題にされているということで、ごみの減量化に取り組む中では、こういった事業は100個にこだわらず、率先してやっていかないといけないと思うんですけども、その辺、その100という数字を、こだわりはちょっと私の中では理解できないかなと思うんですけども、改めて今後は100という数字についてこだわりをせずに、数十個単位でも取り組んでいくとか、そういったお考えがあるかどうかお尋ねしたいと思います。 ○布施委員長 環境課長。 ◎原田環境課長 ご指摘の点、誠にありがとうございます。100という数字なんですけれども、私たちも単位として、最低単位ということで100とお示しをしておりますけれども、確かに町内によっては数量が60とか半端になる場合もございます。その辺をまた少し検討して、今後また市民の方々に使っていただいて、ごみの削減につながるということで理解を求めていくことが必要になりますので、また検討もしたいと思います。 ○布施委員長 足立委員。 ◆足立委員 最後に、今から夏のイベント、秋のイベントがあるんで、しっかり活用されると思うんですけども、市民や団体等への周知方法についてお尋ねしたいと思います。 ○布施委員長 環境課長。 ◎原田環境課長 先ほど言われました、イベントの関係ですけれども、現在、これもともと第1回の山陰浜田港リレーマラソン、このときに使用しまして、非常に市民の方から反響をいただきました。非常に取り扱いも楽だと、発泡スチロールの食器だとか、紙に比べて楽だということで、非常に好評を得ております。こういったことを踏まえて、私たちもこの事業を取り組んでいくということで上げたわけですけれども、今後、広報ですとか、また各いろんな大きいイベントをされる方々がございますけれども、この方への現在情報提供をしておりまして、また広報を通じたり、またホームページ等でもPRをしてまいりたいと考えております。 ○布施委員長 続きまして、串崎委員。 ◆串崎委員 内容に反対するものではありませんけれど、事業費のこと聞いてみたいんですけど。私よくわからないんですけど、補正前が111万1,000円で、補正で211万1,000円になっとるわけですけれど、要するに今年211万1,000円を使うのか、裏のシートを見れば、100万円、100万円、100万円でなっとりますし、要するに28年度の予算は幾らになるんでしょうか。 ○布施委員長 環境課長。 ◎原田環境課長 これは、補助1件当たり上限を10万円と設定しております。それで、おおむね10件程度を目標としております。こういった状況でございます。 事業費ですか。事業費といたしましては、現在環境課の中で、いろいろ協議をいたしまして、環境課全体事業の予算を見直しをして調整を行って、今回100万円ということで予算を上げさせていただきました。 ○布施委員長 串崎委員。 ◆串崎委員 この211万1,000円を、28年度の全体予算、100万円なら100万円でいいんですけど、211万1,000円というのはどのように考えればいんですか。 ○布施委員長 環境課長。 ◎原田環境課長 失礼しました。もともとこれは環境課のほうのほか事業のほうにあった予算をそのまま流用させていただきまして100万円ほど。 ○布施委員長 いいですか。 ◎宮崎市民生活部長 もともと111万円というのが、もったいない推進事業という名前でありまして、内容的にはこれと全く違う、いわゆるもったいないを徹底するための事業があります。それに今回100万円を加えて211万1,000円ということでございますので、リユース食器そのものは100万円と、それを3年間やって、成果を見極めたいという考えでございます。 ○布施委員長 続きまして、牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 ちょうど3月4日に島根県の環境生活部環境政策課が主催のイベントごみ削減講座、イベントにリユース食器をという講座に出てまいりまして、大分会議室がいっぱいになっておりまして、皆さん随分関心があるんだなと思っておりました。そしたら、その関係でこの6月の補正に出てきたということで、その一定の流れがあったということは、別段問題があるとは思いません。ただ、このイベントに参加して、仲間も結構参加しておりましたが、体験談等、事例も含めて講義を受けたんですけれども、結局このリユース食器を提供されるところが県内業者ではないというところへ論点が行ってて、その辺が、今回違うんかわからん、ただその辺が、実は仲間内ではもったいないよねと、県内で使うのに県外にお金を落とすのかという、そういう議論がありました。ということで、最初にこのリユース食器の提供先はどこなのかということを確認をさせていただきます。 ○布施委員長 環境課長。 ◎原田環境課長 ご質問の件ですけれども、もともとこのリユース食器というのは、山梨県にありますNPO法人スペースふうさんというところが、もともと発祥の地でございまして、これから全国的に広まって、京都ですとか、ああいった横浜、大きい都会のほうでもともとこういった事業が広まったとお聞きしております。 それで、現在、私たちも各イベントで利用しておりますけれども、現在は鳥取県米子市のほうの、これは社会福祉法人がございますけれども、そこから借り入れをして、現在私たちは利用しております。 この取り組みなんですけれども、私たちも、今現在の状況といたしましては、借りられる方がやはり近いところがいいということもございます。それで、今現在地元の方が何とかこの拠点になるレンタル会社を今つくりたいということで、今環境課のほうへのもご相談がきておるところでございます。それで、できるだけ、単価が下がるかどうかということはわかりませんけれども、そういった今要望もあって、現在調整をしているところでございます。 ○布施委員長 牛尾昭委員。 ◆牛尾昭委員 少し見えてきたと思うんですけども、結局浜田市も地域資源活用条例とかっていう条例をつくって、域内を元気にしようというそういった一方の柱があると。今の話だと、米子の業者からこれを調達するのはけしからんというんではなくて、せっかくこういう、今後こういう流れが起きてくると思うんです。そうすると、逆に言えば地元業者は、このことによって圧迫を受けると。地元で買う食器が今のままでいくと米子の業者の供給で終わってしまうということで、地元経済は下がるわけです。ですから、そういうときにやはり地域資源活用条例をせっかくつくったのであれば、今課長が言われたように、市内、県内で起業をしませんかということを、ちゃんとセットでやって、どうせ上げるんならそういう、A社が起業でやりますよとかということをセットで予算として上げるんなら、僕はわかるんです。ところが、いやそれは検討してますという。後追い後追いのような気がするんです。いい事業ですから、これ以上クレームはつけませんけど、やっぱりそこまで何で言うかといったら、地域資源活用条例をつくった自治体だから、それぐらいのことを考えてよと、僕は言いたいんです。反対はしませんけれども、スピードを上げて、今のような話がありますので、しっかりどっかで年度内に帳尻を合わせるということを約束してほしいと思うんですが、そうしないとなかなか予算認めにくいと、このように思いますけどいかがでしょうか。 ○布施委員長 環境課長。 ◎原田環境課長 ご指摘の点、私たちも感じておるところでございますけれども、先ほど申し上げました市内の方が今起業するということを申し上げましたけれども、これは現在かなり進んでおりまして、先ほど言いました山梨県のスペースふうさんという会社のほうにも訪れて、例えばノウハウを現在いろいろ取得されている状況でございます。その中で、先進地を視察された方に聞きますと、こういったことが近くでないとだめだなというのは感じたということは言っていらっしゃいましたので、その辺今後、今年度内にはその辺も少し整理もして取り組みたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ○布施委員長 それでは、続きまして15番を質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 以上で衛生費についてあらかじめ挙手をいただいておりました委員の質疑は終了いたしました。挙手しなかった委員のうち衛生費について質問ありましたら、1人1件のみお受けいたしますますがありますでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 続きまして、農林水産業費について質疑に入ります。 16番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 17番について質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 飛野委員。 ◆飛野委員 ちょっとお聞きします。この事業はJAしまねの事業主体でございますので、お答えが難しい部分があるかとも思いますけど。規模を縮小して20万個が10万個になったという部分でございます。20万個に設定した部分の、この根拠といいますか、それがわかればよろしくお願いします。 ○布施委員長 農林振興課副参事。 ◎佐々本農林振興課副参事 わかる範囲でお答えしたいと思います。 今年度から事業は着手するわけですが、基本的に今島根県自体の生産量60万個、これは一応事業することによりまして100万個にしていこうということで、浜田が20万個を割り当てられたという形になっております。プラス10万上乗せという形になっております。 ○布施委員長 飛野委員。 ◆飛野委員 割り当てられた数字が20万個ということで。それが10万ということは、荒っぽい話。そういう中で、言うまでもなく浜田の顔である柿でございます。現在産出額が5,500万円程度ということで、到底1億円にはまだ遠いという部分において、せっかく、このあんぽ柿が唯一の、一つのそういう浜田の顔事業、手っ取り早い策と、このように思っとるもんでございます。そういう中で、この20万が10万ということは非常に大きい部分がある。そういう中で、浜田の顔を育てていこうとしたら、またこれに何か追い打ちをかけるような格好で何かを考えていかないかんのじゃないかというぐあいに私は思いますけど、その部分どうでしょうか。 ○布施委員長 農林振興課副参事。 ◎佐々本農林振興課副参事 今回の事業に伴いまして、今、生果を秀、優で出しておりますが、これを秀だけに限定します。限定しまして、市場単価を上げていくということと、それからあんぽ柿の生産を上げていくということで、生産者の利益を担保するという形になっております。 ○布施委員長 続きまして、佐々木委員。 ◆佐々木委員 国の補助事業が不採択になったということで、規模縮小という、今もそのうちの中身で少しやりとりあったんですが、この説明シートにいろいろ数字がいっぱい書いてありますよね。当初予算も見ながら、勉強というか見たんですが、なかなかいっぱい数字が並んでいて私の許容範囲に入らなくて、もともと当初の予定がどういう、これは概算でいいんですが、予定がどうで、今回どう変更になったのかという点について、市の負担を中心に説明をしていただければ。市の負担の変更がどうなったのかということを中心に説明をお願いいたします。 ○布施委員長 農林振興課副参事。 ◎佐々本農林振興課副参事 お答えします。 もともとこれまでの経緯でございますが、昨年の4月から、このあんぽ柿の加工場の建設をしていこうということで、強い農業づくりの国の事業にさばろうとしておりましたが、これがちょっとポイントが足らないということで、一応見直しをしまして、県の事業に乗ろうということで、事業費を約1億5,000万円余から、7,000万円余のほうに変更しました。それが昨年の暮れぐらいから産地パワーアップ事業というのが新規に創設されまして、それで当初の計画の1万5,000万円余でやっていこうということになっております。 補助申請等につきましては、市を経由して国からお金をもらって、それを農協に渡していくという形になります。ですから、2分の1が国の補助ですので、それを市にいただいて、それを農協にそのまま出していって、その国の補助金の残の6分の1、1,200万円を上限として市が負担をするものでございます。 ○布施委員長 佐々木委員。 ◆佐々木委員 変更後が、1,200万円市の負担ということで、変更前は当初予算を見ると410万円ということで書いてあるんですが、410万円が1,200万円になったということなんでしょうか。 ○布施委員長 農林振興課副参事。 ◎佐々本農林振興課副参事 そうです。 ○布施委員長 よろしいですか。佐々木委員。 ◆佐々木委員 ということは、約3倍に膨らんだと。起債なんで、一般財源ではないんで、しかも過疎債ということなんで、それがそのまま負担ではないんでしょうが。そうすると、当初予算では、29年度もこの負担が発生する可能性があったんではないかと思うんですが、これもし違えば否定してもらいたいんですが。今回は28年度、単年度のみということですが、29年度の負担がもうなくなったということなんでしょうか。
    ○布施委員長 農林振興課副参事。 ◎佐々本農林振興課副参事 そのとおりです。 ○布施委員長 続きまして、澁谷委員。 ◆澁谷委員 西条柿で大きな目標として1億円という目標があると思うんですけど、浜田市の場合、それで今、このあんぽ柿のこれ大変いい事業だと思うんですが、これがその1億円に対して、今の10万個でどのくらいの貢献をするという担当課のお考えなのかお尋ねします。 ○布施委員長 農林振興課副参事。 ◎佐々本農林振興課副参事 失礼します。お答えします。 現在、あんぽ柿、27年度の出荷量が約10万なんですが、実際に、28年度事業ですので、29年度から始まりますが、浜田のものだけではちょっと、西部の加工生産拠点基地という形になっておりますので、当面は周辺部から集めてまいりますけれども、実際に今の浜田市の生産面積が27.3ヘクタールという中で、86人の生産者でやっておりますが、果樹振興計画を立てられるときにも、今の現状を維持するということが精一杯でして、先ほどもお答えさせていただきましたけども、生果をいいものだけを特化して、その優以下についてあんぽ柿生産に持っていくという形になりますので、そこのあたり、一応販売計画というのは計算はしておりませんが、上がっていくものと思っております。ただ、1億円までというのは、かなり遠いかなと思ってます。 ○布施委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 今のご説明でいくと、この西条柿の5,500万円の売り上げに対して、そうプラスアルファはないという印象のご答弁に聞かれたんですけども、そこの辺は。ということは、生産者の方たちにとっても、収入が増えるとか、そういうメリットはないのかということをもう一度お尋ねします。 ○布施委員長 農林振興課副参事。 ◎佐々本農林振興課副参事 お答えします。 今、平成27年度で選果場に持ち込まれている数量が生果160トンありまして、それで今の約10万のあんぽを生産するのに15トンいっとります。これは計画では、一応20から30という形にはなっとりますが、そうすると30万個を想定した場合は60トン必要ということになりまして、ですから、優で単価がとれんかったものをあんぽに持っていくということで、JAのほうにそれを先に買い取っていただくことによりまして、生産者の収入が上がっていくという考え方でございます。 ○布施委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 あんぽ柿は果物の中でも最も糖度の高い果物で、南洋の果物を別にした場合、日本でとれる果物の中では20度を超えるということだと思うんですけども、このあんぽ柿がどういうルートに乗って販売して価値が高まって差別化というんですか、そこの辺のことも、それはJAさんに任せきりというか、どういうふうな流通のチャンネルに乗っていくのか。わかる範囲内でご答弁お願いします。 ○布施委員長 農林振興課副参事。 ◎佐々本農林振興課副参事 お答えします。 西条柿の生産につきまして、特にあんぽ柿は、オール島根でやっておられますので、ブランド化を、東部と西部と若干仕組みが違いまして、東部のほうは生産組合が販売もやってる形なんですが、この浜田管内におきましては、一応生産者の生果をあんぽ用にしても、生果にしましても、農協が買い取ってそれを広島、九州、関東、関西のほうに出していくという。ですから、単価につきましては、市場の単価をベースになっております。 ○布施委員長 それでは、続きまして18番を質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 18番、浜田市産木材流通強化支援事業、208万円の補正についてお尋ねをします。 この説明シートで基本的には沿って伺いたいと思うんですけども、去年の9月の補正で3,500万円の補正があって、木材乾燥機を購入、導入するという予算があって、多分もう導入が済んでるのかなと思うんですが、この今回、人を、地域おこし協力隊員を雇うというこのことは、その木材乾燥機を導入したことと考え方としては、切っても切れないというか、セットのものなのかどうなのか、これをまず確認しておきたんですけど。 ○布施委員長 農林振興課長。 ◎川神農林振興課長 失礼します。今委員さんのご質問ですけども、切っても切れない形になっております。ここにも書いておりますけども、広葉樹というのは、今まで山のほうに置いてあって宝の持ち腐れでありました。これを加工することによって、乾燥機によって加工することによって、さらに新たな商品開発もできてくるとこであります。この協力隊の方を浜田のほうへお入れするには、その技術とか、あと商品開発のノウハウ、それからある程度の販売ルートも持っておられるという方をお呼びをしてやっていきたいと考えております。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 私がちょっと気になったのは、9月の補正のときの説明を聞いても、会議録を読み返してみても、そういった、そのことをきっかけにして販路拡大とか、商品開発とかにつなげていくという発想というか、発言というかに触れられてないんです。説明シートにもそういう表現がないし、ましてや協力隊員を雇うような構想があるんだといったようなことが、さらさら説明がないので、私はやっぱり9月の段階でそういう展望を持った事業なんだということであれば、そのような説明が必要だし、それで今回につなげていくという事業展開をされないと、私はもう現在の職員でそのこともやっていくんだとしか捉えてないし、ましてや販路拡大につなげていくという発想がないと受けとめたんで、ただし乾燥剤のシェアを高めていくんだということだけの事業かなと受けとめたんで、そこら辺どう今の私の思いを受けとめていただけるのかなと思って、そこをもう一回確認をしておきたい。 ○布施委員長 農林振興課長。 ◎川神農林振興課長 9月の補正の説明をさせていただいたときには、ある意味、木工という観点は財団のほうは持っておられませんでした。加工は、商品開発という。床材であるとか、あと建築材に持っていくということだけで、だけでということはないですが、ただそのときの目的はそういう目的でありましたけども、暮れにかけて財団のほうでいろいろ検討をされまして、ただ床材であるとか、建築用材だけでは山に眠っている広葉樹を生かして、高付加価値をつけて、林業の発展につなげていくのは難しいだろうということで、新たに協力隊の方を浜田のほうへ来ていただいて、新たな産業づくりというところで、考えられたとこであります。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 9月の時点では、そういう発想がなかったということで、それはそれなりに受けとめたいと思うんですけども、私はやっぱり事業をそういうふうに3,500万円もかけてやるときに、そういった、そもそも論というんですか、やっぱりそういった展望を持った、どうやって事業展開を今後図っていくかという取り組みの姿勢が、そもそも私は必要ではないかなと思ったので、まずその点を確認したくてお尋ねをしました。 それで、今後そういった目的で、協力隊員を雇うわけですけれども、私も素人なんでよくわからないんですが、誰でも務まるような仕事でもないような気がするんです。一定の知識なり、経験なりが必要ではないかなということが思うんですけども、募集かけられるときに、どういった条件をつけられるのかわかりませんけれども、そこらあたりどのようにお考えなのか確認しておきたいと思います。 ○布施委員長 農林振興課長。 ◎川神農林振興課長 おっしゃるとおりで、どなたでもいいというわけにはもちろん思っておりません。ある程度木工の技術を習得をされたとか、加工の技術を持っておられる方、それで商品開発についても、ある程度今まで実績は別としまして、かかわっておられるような方を協力隊としてお招きをしたいと考えております。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 それは、書いてありますように、若者の地元雇用と書いてあるんで、効果として、若者をある程度想定をされてるのかなと思うんですけども、そういうことでよろしいんですかね。 ○布施委員長 農林振興課長。 ◎川神農林振興課長 ある程度の年齢がいかれますと、なかなか難しい部分もあると思います。ただ、余り若いと技術の習得というのができにくいということもありますんで、30代までというところで線を引いて、将来的に浜田に定住していただこうと思っております。 今、財団の方といろいろお話をする中で、飛騨にオークヴィレッジと、串崎議員さんが質問されましたけども、そこでは木工にかかわる方が40年間で250人移住をされてきております。将来的には、こういう定住につながるような人材をどんどんどんどん入れていきたいとは、どんどんとというのはちょっとあれですけども、入れていって定住につなげていきたいという部分もあるとこであります。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 わかりました。 最後にしたいと思うんですけども、協力隊員として3年間ですか、雇って、今後につなげないとある意味、意味ない事業だと思います。それで、乾燥機によってシェアの拡大も一定図れると思いますし、単価のアップも望めるのかなと思いますが、いずれにしても収入が増加しない限り雇おう思うても、継続的に、3年を超えて、今度は財団が雇わないといけないわけですけども、そこら辺の目算として、大体どの程度収入が、収入増が図れれば雇えるというようなシミュレーションみたいなものは立てておられるんでしょうか。 ○布施委員長 農林振興課長。 ◎川神農林振興課長 細かなシミュレーションは今はしておりませんけども、財団のほうと協議をしながら、財団のほうである程度補助も考えておられるようですし、自立ができるような形できていただいて3年後には財団で働いていただこうとは、そちらのほうのシミュレーションはできております。 ○布施委員長 続きまして、19番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 では、5、6ページの20番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 続きまして、21番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 続きまして、22番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 続きまして、23番について質疑をされる方は挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 以上で農林水産業費についてあらかじめ挙手をしていただいた方の質疑は終了いたしました。挙手をしなかった委員のうち、1人につき1件のみ受け付けしますが、質疑はありますでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 それでは、商工費について、移ります。 24番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 25番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 26番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 27番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔質疑希望者挙手〕 ○布施委員長 それでは、最初、笹田委員。 ◆笹田委員 まず、ここの10施設、教えてください。 ○布施委員長 観光交流課長。 ◎岡本観光交流課長 この事業の10施設ですけども、ゆうひパーク浜田、ゆうひパーク三隅、あさひ荘、国民宿……。 ○布施委員長 ゆっくり。 ◎岡本観光交流課長 すいません。ゆうひパーク浜田、ゆうひパーク三隅、あさひ荘、千畳苑、石正美術館、世界こども美術館、石州和紙会館、ふるさと体験村、国民保養センター、市民サロンというところを想定しております。 ○布施委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 結構、市の関連した施設が多いと思うんですけども、このサービスといいましょうか、この事業はいつから行う予定なのでしょうか。 ○布施委員長 観光交流課長。 ◎岡本観光交流課長 今議会を通りまして、それから現在その市の関連の観光施設、先ほど申し上げました十の施設について、一応打診を行っております。それで、そのうちゆうひパーク浜田とあさひ荘、千畳苑、その3施設のほうで前向きに検討したいというお答えを頂戴しておりますので、今議会、議決後、具体的にその3施設、それからそのほかの施設についても調整、検討させていただくということになります。 ○布施委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 今の段階では、3施設は前向きに考えておられるということなんですけど、ほかの7施設は今どのような進捗状況なんでしょうか。 ○布施委員長 観光交流課長。 ◎岡本観光交流課長 前向きに検討するという意味合いではなくて、ちょっと考えさせてほしいという状況でございます。 ○布施委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 ということは、10施設にならない可能性もあるという考え方でよろしいんでしょうか。 ○布施委員長 観光交流課長。 ◎岡本観光交流課長 はい、委員おっしゃるとおりでございます。 ○布施委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 もう一つ、これはあくまでもプリンター料とポスター、印刷代の予算の計しか出てないんですけども、例えば施設利用料だとか、宿泊、飲食代の割引分のお金っていうのは、それはどうなるんでしょうか。 ○布施委員長 観光交流課長。 ◎岡本観光交流課長 この制度を考えましたのは、現在の金城のスマートインターのほうで、この利用促進ということで、金城の施設を中心に割引制度を実施されております。これについても、浜田市、市のほうで割引制度の助成とかっていうのは実施されておりませんし、その絵を参考にさせていただいておりますので、浜田市としましてはプリンターの貸し出しとPRするためのポスターとか、その辺の作成費で、実際の割引については、協力をしていただける各施設のほうで考えていただきたいと思ってます。 ○布施委員長 笹田委員。 ◆笹田委員 それですと、なかなか7施設が考えさせてくれっていうのがちょっとわかるなと思います。この中に、今も問題になってるお魚センターとか、僕は入ってるんじゃないかなと思ったんですけども、お魚センターとかにはお声をおかけしてないということでよろしいんでしょうか。 ○布施委員長 観光交流課長。 ◎岡本観光交流課長 今のところは、お声をかけておりませんが、センターにつきましても、ちょっと打診はしてみたいと思います。 ○布施委員長 続きまして、澁谷委員。 ◆澁谷委員 今、質疑を聞いてだったんですけども、今の10施設というか、今、要するに浜田市の温泉施設にしても、ゴルフ場にしても、皆さん大変苦労されているわけですよね。それが、特に横断道からのお客さんが少ないということで、前年の客数減ってるということで。 それで、そういう機械を設置することはいいことだと思うんです。今の質疑を聞いてると、そのうち、用意はするんだけど、このぐらいのことなんかなという、いま一つ踏み込んでいかんと、なかなかいい形にならないんじゃないかなとか思うんですけども。補助を出していく、何かもう一つのプラスアルファで客数の増ということをしないと、せっかくの予算が、用意してあっても、それが全部使われるかどうかわからないということで、またそのサービスについては、店舗任せなわけですよね。それは、当然客数減で売り上げ減ってる施設が多いので、それなりに高速道を使われた方に対するサービスは出てくるんだと思うんですけども、その辺についてどのような検討がなされて、今後検討は、これで終わりなのかというところは、どういう今担当部でお話になっているのかお尋ねします。 ○布施委員長 観光交流課長。 ◎岡本観光交流課長 これまでの検討状況でございますが、昨年度の段階で、こうしたやまなみ街道の全線開通によって、どうしてもそこを利用されて島根県東部へ、山陽側からでも観光客が流れていくと。浜田道は、そのために割高感が高いと、ますます利用が少なくなるといったことを、議会のほうからもそういうご質問もあったとことです。その中で、検討いたしまして、委員おっしゃいましたように、浜田市としての割引をした場合の助成というところも考えました。そうしますと、浜田市の負担額というのが、かなり高くなってしまうというところがございまして、断念をした経緯がございました。今回、6月議会におきましては、そうした浜田市の負担といったことも考慮しながら、金城インターで、スマートインターで実際に実施をされているそうした制度を参考にさせていただいて、まずはそうしたプリンターを貸し出しをして、少しでも浜田道利用の誘客につながることができればということと、それから要望活動として、高速道路におけます新たな割引制度の創設についても要望しておりますので、そうしたことからも、市全体での取り組み姿勢のアピールということも期待をして、まずは事業実施をしたいと考えたところです。 ○布施委員長 澁谷委員。 ◆澁谷委員 やはり行政側の決意というんですか、当然今の浜田市の財政状況だと、補助金出せないと思います。そのために行革がどこまで進んでるかという問題なんですけども、そういうことを言ってても切りがないんですけども、やはりただ機械を貸すだけではなくて、浜田市の何かこう、何かいやすごい曖昧な言い方ですけども、後押しが、お土産品じゃないんだけども、何か記念品じゃないんだけども、いま一つ工夫がないと、民間の事業者の心を打たん気がするんです。すごく曖昧な言い方ですけども。例えば、熊本だったら、くまモン人形を必ずそれに合わせて行政の何とかつくとか、何かないと、民間の方の心を揺さぶらないと思うので、そこの辺も検討をお願いをしたいと思います。 ○布施委員長 続きまして、西村委員。 ◆西村委員 大体わかりましたけれども、1点、今の質疑の中で、答弁の中で、金城でそういった割引の制度をやっていらっしゃるということで、それはあれですか、定量的にその効果についてつかんだものはあるんですか。効果として。あるいは効果なしとか。効果なしということはないかもわからん。 ○布施委員長 観光交流課長。 ◎岡本観光交流課長 すいません、効果につきましては、私どものほうでは把握はしておりません。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 いや、あの。 ○布施委員長 金城支所長。 ◎吉永金城支所長 データを事業所のほうからいただきまして、例えば広島東のインターからの出入りが多いいとか、そういった情報収集にもなりますので、そういったデータを収集をしながら、例えばインターのところに、PRポスターを集中的に張ってみるとか、そういう活用もできますので、そういったところで利用促進を図っとるという、先ほどのプリンターの利用はしております。 施設の直接の利用の状況ですけども、資料がありませんが、私の記憶でよろしいですかね。きんたさんが、たしか全体の入り込みの2%ぐらいの方が、スマートインターのカードを出されたというふうに私記憶しておりまして、それとあそこが、きんたさん、入浴料の割引をしていただいておりまして、あそこが大体年間4万ぐらいの入浴者がおられまして、そのうちの。すいません、すいません、ごめんなさい。8万ありまして、8万が、ごめんなさい。8万が入り込みで、そのうちの入浴が4万人で、大体2%ぐらいが出されております。2%の割引をいただいておるということです。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 私は、その金城の件がなければ、仕方がないとは思うんですが、あるんであれば、やっぱり徹底的にその効果がどうだったのか、どうなのかということはつかんで、これに載せて、やっぱ諮るべきですよ。漠然として、さっぱりわからんじゃないですか。私はちょっとまずいなと思いますよ、姿勢として。答弁はいいです。 ○布施委員長 いいですか。 あればしてください。産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 すいません。このままで終わりますと、大変産業経済部の予算要求のことまで問われるということでございまして。 これは、経過から申しますと、澁谷委員おっしゃられましたように、これを、プリンターを渡して、お店で何がしかのことをやってもらう、それの誘発のために市も助成しなければならならないというとこからしております。それで、そのモデルとなったのはやはり金城で、スマートインターのときにすごく一生懸命取り組まれて、プリンターの読み取り機械、あの1台7万円ぐらいですか、相当を、10台ぐらい貸されとるとは伺っとるんですが、それで地元で、徹底的にそのETCカード、これを出してくださいということで、その数字はもう各店によってETCカードを差し込んでくださる人数ですから、その効果はわかるわけです。その人数は、把握できるわけです。ただ、それが、その全体的な効果としまして、私どもが、そのETCの割引があったがゆえにそれが上積みになってるのかっていうところまでは、なかなか私どもも、そこはアンケートとかもとっておりませんので、この効果がどれほどの実施的な効果になったところというところが答えられないというところで、その点はご理解いただきたいと思います。 また、利用促進につきましては、金城で今行っとられる助成金とか、そういったものも全部あわせまして、今後10施設、今10施設を見込んどりますが、そういったときに、この100円なり500円なりというカウントをして、カントリーとか、約1,000円程度だったと思いますが、ETCで広島からこられたお客様割り引いておられます。そういったところで、各お店が100円なり300円、500円とか、ある程度の平均的なところで、市がそれじゃ半分持ちましょうということまで、観光を、今岡本課長はそこまで言われなかったんですが、そこまでは検討させていただいたとこでございます。そうしまして、私のほうと協議する上では、実際に今回のプリンターについては、7万円程度の10台ぐらいですから、大したことございません。PR費も大したことありません。その各お店でやっておられるものを、全部、今の金城のお店まで含めまして検討しましたところ、公平性がありますので、金城の部分も全部含めた形で人数で割り引いて、単純に半分程度を補助しようじゃないかといったときに、もう数千万円、5,000万円超えたわけなんです。そういったところの支援までは今の状況ではなかなか難しいんで、今の金城方式で、多分お店によっては何%の割引になるのか、それが50円程度になるのか、100円程度になるのかわかりませんけど、もう本当それでも取り組んでいきたいという思いから10台を今回予算化させていただきました。委員さん方おっしゃる点について効果ですとか、そういった経費、そういったことも十分考えて出してはおるつもりでございますので、よろしくお願いいたします。 ○布施委員長 西村委員。 ◆西村委員 やめよう思うたんですが。だから、さっきおっしゃった2%、カードを出された方が2%おられたというのは一つの根拠にはなると思うんです。なおかつ、そのことによってここまできたんだといったことはなかなかわかりにくい、把握するのは難しいというのもよくわかるんです。だけど、本当にやろうと思えば、私は例えば1カ月なり、きんたの里ならきんたの里だけでもいいんで、出された方に問えばいいんですよ。何が誘因だったんですかと、きっかけだったんですかと。私はそれでもいいと思うんですよ。そんな正確な数字じゃなくてもいいんですよ。だけど、70万円かけてやるわけですから、そのぐらいのことは前段で、準備段階としてかけてもいんではないかと、かける必要があると。正直言って、私、何の根拠もないと思いますよ。この事業は。このままではという印象を持ちました。 ○布施委員長 はい、それについて。 ◆西村委員 要らない。 ○布施委員長 いいですか。いいですか。 貴重な提案でしたので、しっかり執行部の人はやっていただきたいと思っております。 それでは、挙手されなかった委員の方、商工費について、1人1件のみお受けいたしますが、ありますでしょうか。森谷委員。 ◆森谷委員 6ページの25番。萩・石見空港、利用拡大支援事業なんですけれども、この読み方が難しいんですけども、3,750人が4,471人になったというのは、目標してたよりも人が少なかったから、助ける人が多くなったと捉えるにしろ、これどういうふうに捉えるんでしょうか。ちょっと理解が難しいんですけど。 ○布施委員長 産業政策課長。 ◎村武産業政策課長 当初の予算計上しとる算定の基礎となる人数が、12万人が採算ラインでございますが、それより3,750人、少なくなると見込んだ人数が3,750人でございます。それに対して、さらに721人少なかったため、合計が4,471名となったということでございます。 ○布施委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 わかりました。この補助を、あっちの団体、こっちの団体、いろいろあって、内容が推測できなくて混乱してるんですけども、これは何をすればどうするという、人間に補助するものですか。それとも、大きくざっくり何か地方自治体で分けようよというそういう類いのもんでしたか。 ○布施委員長 産業政策課長。
    ◎村武産業政策課長 これは、補助の対象は全日本空輸様でございます。それで、全日本空輸様の採算ライン、私ども、支援しております益田市、浜田市、津和野町、吉賀町、萩市、阿武町です。この6市町村がお聞きしとるのは、12万人というのが採算ラインということをお聞きしております。それに対して、12万人を割った人数、足りなかった人数分について、お一人8,000円、それをこの6市町で分担しようということになっております。 ○布施委員長 森谷委員。 ◆森谷委員 罰金みたいなもんですよね。ペナルティーをみんなで分けようよという感じなんですけども。これを見てて、県営住宅の関係で推進しようとしている都市建設と、それから空き家バンク対策、空き家利用のという同じ市がやってることがあっちとこっちと矛盾する関係にあるんです。という考え方もできる関係にある。ここも同じように、これは罰金を分けましょうよはいいけども、その一方で東京から往復してくれる人は、インバウンド効果があるのに、補助の対象にならない制度もあるんです。浜田から東京に行って、向こうでお金を使ってくれる、浜田にとってマイナスの人に対しては補助があるわけなんです。補助はこれ、こういうのが、公が支出するのが二、三種類あると思うんです。そこをすり合わせしながら、より効果が発揮できるような補助をしないといけないと。 君市踏切の件で、建設部長も言われたんですけども……。 ○布施委員長 森谷委員、事例はいいですが。 ◆森谷委員 最少の経費で最大の効果を発揮すると、片っぽの部では大きく意識しとられるんです。ここの部は、最少の効果とか最大の効果とか、経費とか全然意識しないで、右手と左手がばらばら。こういうことで地方自治法違反にならないんでしょうか。調べましたら2条14項でした。 ○布施委員長 森谷委員、今の質疑ですか、意見じゃないですか。 ◆森谷委員 質問です。 ○布施委員長 それで、最終的には何を。 ◆森谷委員 違反にならない。 ○布施委員長 この助成がですか。 産業政策課長。産業経済部長。 ◎中村産業経済部長 地方自治法違反にはならないものと信じております。 この助成制度、萩・石見空港の利用の負担の考え方を申し上げます。 目標が、12万人で、4,471人下回った。これ有料の搭乗者なんですけど、それを下回った。それの負担、1人当たり1万6,000円なんですけど、それの半分はもう全日空が見ます。それの残りを地方自治体で見てくれと、それでその残りの地方自治体の半分も島根県が見ます。それの残りをまた周りの市町村でやってくれということで、うちの負担が6.6%ということになっております。 できる限り、利用促進に努めたい、これは浜田市の助成ですから、委員さんおっしゃとるように、くる者に助成したらえんじゃないかというのは、もう全体で、協議会でも負担金を出してやってます。それで、浜田市単独としましては、その上乗せとして浜田の市民の方にできる限り使っていただきたいということから、浜田の市民、今回学生も含めましたけど、そういったことで取り組まさせていただいとります。 ○布施委員長 ええですか。 それでは、以上で商工費を終了いたします。 それでは、暫時休憩に入りたいと思います。前の時計で25分までといたします。            午前11時15分 休憩            午前11時24分 再開 ○布施委員長 休憩前に引き続きまして委員会を再開いたします。 それでは、土木費について行います。 28番、質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 29番について質疑される方、挙手をお願いします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 30番について質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 31番について質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 32番について質疑をされる方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 33番について質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 34番について質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 35番について質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 36番について質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 以上で土木費は終了いたします。 続きまして、10番教育費について、37番について質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 続きまして、38番ふるさと教育推進事業について質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 続きまして、39番について質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 続きまして、40番について質疑される方、挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 以上、教育費について終了いたします。 それでは、10ページの債務負担行為補正と地方債補正について、審議いたします。 質疑される方の挙手をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 以上で債務負担行為補正、地方債補正について質疑を終了いたします。 それでは、議案第63号平成28年度浜田市一般会計補正予算(第1号)についての質疑を全て終了いたします。 以上をもちまして本委員会に付託されました議案の質疑は終了いたしました。 執行部の皆さんはここでご退席されて結構です。大変お疲れさまでした。            〔執行部退場〕 ○布施委員長 それでは、採決に当たって委員からのご意見等がありますでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 それでは、これより採決を行います。 議案第63号平成28年度浜田市一般会計補正予算(第1号)について、原案に賛成の方の挙手をお願いいたします。            〔賛成者挙手〕 ○布施委員長 挙手多数です。原案のとおり可決すべきものと決しました。 以上で予算決算委員会に付託を受けました議案の審査は全て終了いたしました。            ~~~~~~~~~~~~~~~ ○布施委員長 続いて、議題2、その他を議題とします。委員の皆さんから何かありますでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 ないということです。 今の予算決算委員会に付託されました補正予算(第1号)の委員長報告についてですが、文案は正副委員長にご一任いただき、7月4日の朝、議席に配付していただくということでよろしいでしょうか。            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○布施委員長 それでは、ほかにないようですので、以上で予算決算委員会を終わります。皆さん、大変お疲れでした。            午前11時29分 閉議        ──────────────────────────                    記 浜田市議会委員会条例第65条第1項の規定により、ここに委員会記録を作成する。         予算決算委員会委員長  布 施 賢 司...