323件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

草津市議会 2019-03-25 平成31年 2月定例会−03月25日-05号

総務大臣談話が述べているように、30数年におよぶ同和事業によって、部落を取り巻く環境は大きく改善をしました。その成果をしっかりと踏まえ、調査項目の表現も検討が必要であります。  京都市が行っている人権同和意識調査の内容は、参考になります。あたかも現在も同和地区が存在し、そこに多数の住民が居住されているかのような設問は、根本的に見直す必要があります。  

栗東市議会 2019-02-26 平成31年 3月定例会(第1日 2月26日)

次に、日本国憲法において、「すべての国民基本的人権を享有し、法の下の平等」が保障されていることや「部落差別の解消の推進に関する法律」などの法律が定められた意義を踏まえ、同和問題をはじめとするあらゆる人権問題の解決に向けて、「人権擁護都市宣言」や「人権擁護に関する条例」の具現化に取り組むとともに、第4次輝く未来計画や人権擁護計画を基本に、差別のない人権が尊重されたまちづくりを進めます。  

米原市議会 2018-12-10 平成30年総務教育常任委員会・予算常任委員会総務教育分科会(第1号 12月10日)

今回、大きくふやした点といいますのは、やはり、この隣保館のほうが廃止されたことによって、人権総合センターの受けていただく役割が大きくなるという中で、今、平成28年に施行されました部落差別解消推進法の中にも相談業務の充実というのがございまして、今、この施設人権センターと男女共同参画センターの2つの機能を持ったものを指定管理としてお願いしていますけれども、男女共同参画センターにつきまして、今、「つくし

米原市議会 2018-09-26 平成30年第3回定例会(第4号 9月26日)

また、民生費の人権対策推進事業の中での特定の団体との結びつきの強い部落解放研究滋賀県集会などへの職員派遣、人権対策費の中の特定団体である部落解放・人権研究所負担金の支出などは、これきっぱりとやめるべきだと思います。これらの支出は行政の公正を損なうものと言っても言い過ぎではないと思います。  このように不適当ないし不適切と思われる公金の支出が不認定の三つ目の理由です。  

栗東市議会 2018-06-13 平成30年 6月定例会(第3日 6月13日)

埼玉県自治体が、議会承認を得て同和行政を終了したことに対し、部落解放同盟(以下、解同という)が終了差し止めと慰謝料を求めた裁判で、最高裁は3月に上告棄却しました。自治体の同和行政の終了を後押しする動きとして、改めて注目されています。  同訴訟は本庄市、深谷市、上里町が、2012年度までに同和行政を終了することを解同など運動団体通知

彦根市議会 2018-03-13 平成30年 予算常任委員会 本文 開催日: 2018-03-13

いつか私はこの委員会で聞いたときに、この事業の中で特定の運動団体、はっきり申し上げたら部落解放同盟に対する研修会の参加費用が入っているというお答えもいただいたことがあるんですけれども、私自身はこの団体は正当な団体と認めていないのですが、そのような団体の研修の参加経費も含まれているのかどうか、お聞かせ願いたいと思います。  

草津市議会 2018-03-12 平成30年 2月定例会−03月12日-04号

◆16番(久保秋雄)  私が調べた範囲では、総務省、国と言ってもいいのかもしれないですけれども、交渉団体としているのは、自由同和会、全国地域人権運動総連合、これは前の全国部落解放運動連合会ですね。そして、部落解放同盟、この3団体交渉団体として認定しているというふうに理解をしております。  

栗東市議会 2018-02-27 平成30年 3月定例会(第1日 2月27日)

次に、日本国憲法において、全ての国民基本的人権を享有し、法の下の平等保障されていることや部落差別解消推進法など、新たに定められた法律を踏まえ、同和問題をはじめとするあらゆる人権問題の解決に向けて、人権擁護都市宣言や人権擁護に関する条例の具現化に取り組むとともに、第4次輝く未来計画や平成29年度に見直した人権擁護計画を基本に、差別のない人権が尊重されたまちづくりを進めます。

草津市議会 2018-02-27 平成30年 2月定例会−02月27日-目次

温浴施設について  ……………………238  (1)県内に事例がない大規模な温浴施設の整備だと把握した上での施設整備だったかについて      ……………………………………………………………238  (2)温浴施設の維持管理費を認識した上での施設整備だったかについて      ……………………………………………………………239  (3)施設のリニューアルの実施について  ………………239  同和・部落問題

彦根市議会 2018-02-01 平成30年2月定例会(第8号) 本文

予算常任委員会質問の中で、特定の運動団体部落解放同盟への行事に参加するための費用が公金から見積もられていることが明らかになりました。いまだにこのような公金の支出を行っていることに対して強く抗議をするものです。  六つ目に、市内の大手企業12社に約4,000万円もの工場設置奨励事業に基づく補助金の支出が見積もられていることです。自営業者や中小業者に光を当てる施策こそ必要と申し上げておきます。  

草津市議会 2017-09-29 平成29年 9月定例会−09月29日-05号

次に、昨年、異論がある中で成立した部落差別解消推進法との関係について、委員会審査の御意見がありましたので、一言述べさせていただきます。  まず、この法律議員提案によるものですが、部落差別を解消することを標榜しながら、何が部落差別か、部落差別定義がなされておりません。法律の初歩的な要件が満たされていない、国会での審査でもまともな答弁がない状況でありました。

米原市議会 2017-09-28 平成29年第3回定例会(第4号 9月28日)

3点目は、人権問題でもう一点部落解放研究滋賀県集会に資料代として25名分、1人3,000円で7万5,000円が支払われています。特定の運動団体と結びつきの強いこの集会に25人もの職員参加すること自体、特定の団体を支援することにつながるということについて、指摘させていただきました。  4点目は、国保や介護に対する支援です。いろいろ要望してきましたが、積極的な対応がなされていません。

守山市議会 2017-09-27 平成29年第5回定例会(第 4日 9月27日)

部落差別の実態がある限り必要」として、特定の地域を同和地区と差別することが問題だとしている行政自身が、率先して対象地域とそうでない地域を区別していることこそ、問題が、矛盾があると思います。特別扱いではなく、差別はどんな差別も許さない立場で、必要なことは一般施策として進めることを求めます。  

草津市議会 2017-09-15 平成29年 9月15日総務常任委員会−09月15日-01号

私のほうから何点かあるんですけど、まず1点、久保議員部落差別は今現在、存在すると思っておられるのか。していないと思っておられるのか、そこをちょっと教えていただいていいですか。 ◆久保秋雄 議員  この問題について、請願者と意見交換を余りしたことはないんですけれども、だから、私個人の見解ということになりますけれども、私は部落差別は解消の過程にあるというふうに思っております。  

米原市議会 2017-09-13 平成29年決算特別委員会(4日目 9月13日)

もう一点は、部落解放研究滋賀県集会ですけども、7万5,000円、資料代ということで3,000円掛ける25名という形で、こういう部落解放を求めるいろんな諸団体がある中で、この団体について25名もの資料代を出すというのは、一つはそういう団体に対する、運動団体も入っておられると思いますので、そういう財政的な支援につながるものとして、こういう点については問題があるんではないかというふうに思います。