526件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

草津市議会 2021-03-25 令和 3年 2月定例会−03月25日-05号

同和に冠をつけた授業や教育について、これ以上続けることが部落解放人権について阻害になると主張し、終結を求めてきました。総務省は、地域格差解消事業継続解決に有効でない、対象を限定した政策は、継続は業務上困難などを挙げて終結の方向で実行されてきました。今議会では、NPO法人に指定管理してきた地域間の運営についての課題を問いました。広く利用促進が図られるように求めておきたいと思います。  

近江八幡市議会 2021-03-09 03月09日-05号

主要課題といたしまして7つの人権ということで、部落問題、外国籍住民の方の人権障害者人権とか高齢者人権、そして女性男女共同参画、ジェンダー平等ということにつきまして主要な研修課題ということで位置づけております。各所属に関しましては、年6回以上、職場できちっと研修をしてくださいということで、各所属には推進リーダーを設けてそういう取組をしております。 

近江八幡市議会 2021-03-08 03月08日-04号

歴史的に言いますと、全国水平社ですね、部落問題の全国水平社なくして今日の部落問題の進捗も生まれませんでした。被害の当事者の声というのは大切な社会へのメッセージだと思うんです。 今、アンケートの内容等々も含めて、議会とともに連携していければという、検討していきたいという心強いメッセージいただきました。 旧近江八幡市は1982年、県下で一番最初人権擁護都市宣言をした市であります。

湖南市議会 2021-03-02 03月02日-02号

教職員、保育士人権感覚を高める取組では、資質向上のための多様なテーマについて学ぶ校区別研究会や、よりよい部落差別問題学習を行うために部落差別問題学習基礎講座甲賀市と合同で開催しています。 人権の薫り漂う学校・園づくりでは、年間を通じて、子どもたち人権意識向上に向けて様々な取組を行っています。人権週間には、各校園所において人権集会等子どもたちが企画運営しています。

湖南市議会 2021-02-22 02月22日-01号

すべての人の基本的人権が尊重され、誰もが安心して暮らせる社会を実現するために、部落差別問題をはじめ様々な人権問題を自分自身の問題として考えられるよう、豊かな人権感覚を育み多様性を尊重する人権教育推進し、積極的な啓発活動を進めます。 ・人権講座青年集会人権教育研究大会(今年度、県人権教育大会当番市)等を通して、市民地域をはじめとして、企業事業所各種団体への啓発推進に努めます。 

甲賀市議会 2020-12-09 12月09日-04号

書き切れなかったところもあるんですけれども、まず最初確認ですが、岩上地区が水の流れが、多分、送水管が違う、配水管が違うんでしょうけれども、その中で我々水口東部部落とよく言うのですけれども、中畑がそこになかったように思うんですが、幸ケ平水口小学校区でも川の逆ですので、それは理解できるのですが、中畑はどうだったんでしょう。 ○議長(橋本恒典) 上下水道部長

草津市議会 2020-09-14 令和 2年 9月定例会−09月14日-03号

また、本年11月及び2月に開催を予定しております部落解放女性のつどいや部落解放青年集会につきましては、今後のコロナウイルス感染症影響等による不確定な要素もございますが、そういった状況においても効果的な啓発につなげていけるよう、実行委員会と連携し、開催方法や手法について協議を重ねているところでございます。  

甲賀市議会 2020-09-07 09月07日-06号

もう一歩前へ進めて、甲賀市も積極的に、ぜひひとつ市民全体にまだまだ十分浸透していませんので、それをもう一つ浸透させて、これを機会にもう一度、部落問題について考え直していくということが大事ではないかなというふうに思います。そういう意味で、もう一回、甲賀市も人権に関する条例制定等必要だというふうに私は思いますが、市当局の御意見をお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

草津市議会 2020-09-02 令和 2年 9月定例会−09月02日-目次

…………………………………………104          各議案に対する質疑および一般質問 服部利比郎議員  土砂災害における本市の防災対策について  ………………104  新型コロナ感染症拡大防止における接触確認アプリ来場者確認システムの活用について   ……………………………………………………………………114 井上 薫議員  人権啓発について  ……………………………………………117  部落差別解消推進法

米原市議会 2020-03-16 令和 2年総務教育常任委員会・予算常任委員会総務教育分科会(第2号 3月16日)

○副委員長・副分科会長山脇正孝)  主要事業説明書85ページの下段、人権教育推進事業、これは言葉で書いているのであえて質問するんですけども、1番、部落差別問題を初めとする人権問題の解消に向けてと。これはもう枕言葉部落問題初めとするというのをこれを抜かしてはいけないんでしょうか。一つ質問です。 ○委員長分科会長礒谷晃)  梶田課長

湖南市議会 2020-02-25 02月25日-01号

すべての人の基本的人権が尊重され、誰もが安心して暮らせる社会を実現するために、部落差別問題をはじめ様々な人権課題自分自身課題として考えられるよう、豊かな人権感覚を育み多様性を尊重する人権教育と積極的な啓発活動を進めます。 人権講座青年集会人権教育研究大会等を通して、市民地域をはじめとして、企業事業所各種団体への啓発推進に努めます。 

草津市議会 2019-12-11 令和 元年11月定例会−12月11日-04号

総合政策部長岡野則男)  平成28年に施行されました部落差別解消推進法では、部落差別が現存するということ、その解消に関する市の責務が明示されております。また、平成30年度に実施いたしました人権同和問題に関する市民意識調査の結果では、同和地区の起源や同和問題解決のために必要な対策について、誤った認識をされている方が一定の割合でおられることが明らかになっております。  

草津市議会 2019-11-14 令和 元年10月定例会−11月14日-05号

しかし、2016年、部落差別解消推進に関する法律が成立をしました。私たちは、これ以上の同和施策推進問題解決にとって障害になると反対をしてきました。  同時に、国会論議の中で、参院では三つの附帯決議がされました。内容を繰り返し述べることは差し控えますが、この精神が生かされていないということも指摘をしたいと思います。

草津市議会 2019-11-12 令和 元年11月12日決算審査特別委員会-11月12日-01号

いわゆる人権施策などに関してなのですけれども、例えば参議院選挙附帯決議で2016年12月8日に、国及び地方公共団体は憲法に基づく部落差別解消に関する施策を実施するに当たり、地域社会の実情を踏まえつつ、次の事項について格段の配慮をすべきであるということで、附帯決議が出されています。

草津市議会 2019-10-16 令和 元年10月定例会−10月16日-目次

… 78  (1)文化財の景観整備推進とそれらを生かしたまちづくりについて      …………………………………………………………… 78  人権啓発について  …………………………………………… 79  (1)市民意識調査の結果に対する考え方と対応について… 80  (2)予算の拡大について  ………………………………… 80  (3)啓発イベント等への関心が高まらない理由について… 81  部落差別解消推進法

湖南市議会 2019-10-01 10月01日-05号

社会問題として、部落問題は基本的に解決し、現に旧同和地区内の大規模な転出入で、部落部落でなくなっています。分け隔てなく生活している住民の間に、新たな壁を持ち込み、新たな差別意識を生じるものだと考えます。 次に、公立施設の統廃合の具体化として、女性センター勤労青少年ホームについて廃止されていますが、市民への周知と理解を得た結果として配置はされていません。

米原市議会 2019-09-27 令和元年第3回定例会(第4号 9月27日)

また、民生費人権対策推進事業特定団体運動団体との結びつきの強い部落解放研究滋賀集会への職員派遣人権対策費の中の特定団体である部落解放人権教育研究所負担金支出など、部落問題が基本的にもう解決したといえる現状、やっぱりきっぱりと支出はやめるべきではないかというふうに私は思います。これらの支出は行政の公正を損なうものと言っても言い過ぎではないと思います。