12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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甲賀市議会 2018-12-21 12月21日-07号

まず、議案第107号 平成30年度甲賀市病院事業会計補正予算(第1号)では、高額な薬品費の不足に伴う補正との説明であったが、高額な薬剤投与は今後も続くのかに対してでは、年度当初、血友病患者希少疾患の方の薬剤が非常に高くついた。最近は若干落ちついているが、特殊な薬を投与する患者がいることで、今後も一定の高額な薬剤の提供が必要と見込んでいるとのこと。 

近江八幡市議会 1996-12-13 12月13日-04号

そんな国民批判の後押しからエイズウイルス感染のおそれのある非加熱血液製剤血友病以外の治療使用したエイズ第4ルート問題で東京都を除く46道府県の血液製剤納入先医療機関のリストが公表されました。滋賀県下においては、19の医療機関一つとして本市民病院も名を連ねております。当時は、非加熱血液製剤が有効な治療方法一つとして多くの医療機関治療薬として使われました。

近江八幡市議会 1996-12-11 12月11日-02号

本院におきましては、血友病患者さんに対し投与されたものであることを医師から聞取調査等により確認をいたしております。一部新聞報道では差異がございましたが、対象の県内医療機関は10月7日の公表の2機関を含めまして24機関で、血友病患者以外に使用されていないと回答した16機関名が掲載されており、この中に本市民病院も記載されております。

大津市議会 1996-07-03 平成 8年 6月定例会−07月03日-08号

現在も調査継続を行っておりますけれども、今日までの調査の結果では血友病患者の方の治療に使われたものはありますが、いわゆる第4ルートと言われている血友病以外の使用については、確認されておりません。  なお、血液製剤のメーカーに対する購入停止等措置に関してですが、このたびの問題は医療のあり方にも深くかかわる重要な事柄を内蔵しておると考えております。

草津市議会 1996-06-21 平成 8年 6月定例会−06月21日-03号

血友病患者であったために非加熱処理輸入血液製剤を受け、HIV感染したものであり、この感染者は国内で1,806名にのぼり、HIV感染者総数3,524名の半数を占めるに至っています。この数は、血友病患者の約4割に相当し、血液製剤エイズに発症し、死亡した数は、95年12月末で400名を超えております。現在も、4・5日に1人亡くなっているという深刻な状況が生まれています。

大津市議会 1996-03-21 平成 8年 3月定例会-03月21日-05号

それによれば厚生省は、輸入による非加熱製剤使用による血友病患者へのHIV感染危険性を確認し、「非加熱処理製剤については米国原料を用いたものについては取り扱わないように業者に対する行政指導を行う」と、いったんは汚染された血液製剤の実質的な使用禁止措置まで提起(1983年7月4日)していた。

大津市議会 1996-03-12 平成 8年 3月定例会-03月12日-03号

1983年には、既に危険性を認識していながら使用の差しどめを行わなかったのみならず、1985年7月まで加熱製剤使用を認めようとしなかった結果、血友病患者ら1,800人にも及ぶ感染者を生み、約400人の尊い人命が奪われたのであります。その裏には、官業癒着、さらには亡者と化した御用学者の信じがたい狂気があり、これらが小さな特殊集団をつくり上げていたのであります。

大津市議会 1996-03-11 平成 8年 3月定例会−03月11日-02号

また、血友病患者に危険な非加熱製剤継続使用を打ち出した厚生省エイズ研究班、人の命をあずかる行政に携わる官僚たちの無責任な仕事ぶり、さらにはバブル経済に踊って経営破綻を来した住宅金融専門会社不良債権に対し何の根拠も示さないまま、総額6,850億円もの国民の税金の投入で処理、さらには第2次損失の半分も公的資金処理しようと決めており、このあきれた対応に国民の怒りは頂点に達しております。

大津市議会 1992-03-10 平成 4年 3月定例会−03月10日-04号

感染源としましては、今はございませんけれども、血友病患者に外国から輸入されました血液製剤によって発病する。あるいは血液、精液、だ液というような体液を介して感染する。だいたい10年くらい経ちますと発病するということでございます。  現在発病しましたら、医学的になかなか治癒することがむつかしゅうございますので、感染いわゆるキャリアを発病させないというような研究に焦点が当てられております。

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