794件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

近江八幡市議会 2020-06-25 06月25日-02号

新聞報道がなされているように、幼児虐待産前産後の鬱によるお母さんの自殺社会問題となっています。肉体的にも精神的にも、デリケートな期間の産前産後のケアが特に重要であり、専門家はもとより子育て経験者中高年者世代を含む多世代のかかわりが今本当に重要だと考えています。地域が家族、地域子育てを、こうした地域の力、つながる人づくりが大切だと思っています。 

東近江市議会 2020-06-12 令和 2年 6月定例会(第 4号 6月12日)

2点目、当市は、自殺予防対策費を、一部の啓発と学校問題に当たるスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー委託費としてきました。これは大変重要な取組であり、継続と拡大が必要ですが、コロナ禍の現状を見る限り、成人の自殺予防対策は早急な取組が必要です。具体策と予算について、お伺いします。  

彦根市議会 2020-06-01 令和2年6月定例会(第13号) 本文

一方で、消費税が上がって消費が冷え込んで、自殺者が増加するといったデータはたくさんありまして、多くの専門家も指摘をしておられます。消費税率がちなみに3%から5%に引き上げられた1997年の翌年、年間の自殺者数は2万人台から3万人台に急増をしました。その後10年以上も高どまりとなっています。  

近江八幡市議会 2020-03-23 03月23日-07号

あわせて、社会不安、すなわち自殺あるいは犯罪の増加も大変懸念されるところでございます。そのことを考えるとき、本市財政に今まで以上の緊張感を持ち、サービスの低下を来さないよう万全の態勢の構築を図らねばならないと思います。緊縮財政政策も必要ではないかと思います。 そのような中にあって、庁舎建設を進めるわけでありますが、政治は先見性を持たなければなりません。

米原市議会 2020-03-09 令和 2年健康福祉常任委員会・予算常任委員会健康福祉分科会(第1号 3月 9日)

次に43ページの健康増進事業につきましては、健康診査受診者に対する保健指導各種相談、令和元年度策定したいのちを支える自殺防止対策計画に基づく市民の心の健康や自殺予防に対する意識向上に向けた講演会の開催や、自殺経験、危険を示すサインに気づき、必要な支援につなげる役目を担う命の門番と言われるゲートキーパーを要請するための研修会を開催します。  

草津市議会 2020-02-13 令和 2年 2月13日文教厚生常任委員会−02月13日-01号

これはひとり親家庭支援部署自殺対策部署、各支所の福祉相談関係等が参加されています。次に、全庁的に相談窓口を有する課が集まって情報を共有する生活困窮者自立支援庁内連絡会があります。これはつなぐシートの活用方法やくらしとしごと相談センターへのつなぎ方に関する徹底した情報共有や、各部署から新規事業の説明を行うなど、実際に支援を行うための土壌づくりをされておられます。

彦根市議会 2020-02-01 令和2年2月定例会(第1号) 本文

また、自殺対策については、彦根市いのち支える自殺対策計画に基づいて、誰もが自殺に追い込まれることがない社会の実現に向け、全庁的な取り組みを進めてまいります。  障害のある人の社会参加促進につきましては、引き続き自動車燃料費およびタクシー運賃の助成を行い、重度障害のある方の社会参加促進を図ってまいります。

守山市議会 2019-12-12 令和元年12月定例月会議(第 3日12月12日)

日本自殺者数は年々この9年ぐらいは減っている中で、児童生徒自殺者数はまだ増えているというのは、これはかなり問題であると。  メンタルヘルス予防教育も導入してということで、守山市としては、恐らく先端というか、かなり先進的な取組を今後されていかれるということで、そういう決意のもとで導入されるのではないかなと思いますので、引き続き包括的な枠組づくりというのを引き続き進めていただければと思います。  

栗東市議会 2019-10-02 令和元年 9月定例会(第5日10月 2日)

また、自殺対策について、県内で行政職員が担当しているのは栗東市だけで、医療、ドクターとの連携医療職でないと難しい部分がある。との答弁がありました。  また、窓口重要性への認識は。との質疑に対し、当局より、相談が一番大切と考えている。自立支援係に小学校区ごと担当職員を配置し、保健所や健康増進課保健師とも連携相談業務にあたっている。との答弁がありました。  

米原市議会 2019-09-18 令和元年決算特別委員会(2日目 9月18日)

自殺対策事業につきましては、平成28年4月に改正された自殺対策基本法において、地域の実情を勘案した自殺防止対策についての計画策定地方公共団体の責務として位置づけられたことを受け、心の健康に関する市民意識調査実施計画策定に関する調査や検討を行うことを目的とした職員ワーキンググループにおいて、自殺対策となり得る庁内各課既存事業洗い出し作業等を行い、計画骨子案を作成しました。  

甲賀市議会 2019-09-17 09月17日-06号

年度と今年度の主な取り組みといたしましては、自殺対策委員会では、自殺予防のためのゲートキーパーの養成、交通安全対策委員会では、高齢者等への反射材の配布、高齢者安全対策委員会では、高齢者転倒予防意識啓発子ども安全対策委員会では、子ども自転車事故を防ぐための自転車通学体験事業実施災害対策委員会では、防災減災意識向上のため、非常用持ち出し袋家庭内備蓄の普及と家具転倒防止啓発及び自主防災組織

守山市議会 2019-09-04 令和元年第2回定例会(第 2日 9月 4日)

近年、日本の若い世代自殺は深刻な状況にあり、厚生労働省によると、15歳から39歳の各年代の死因の第1位は自殺であります。10歳から14歳においても1位の悪性新生物に続く2位となっています。15歳から34歳の若い世代死因の第1位が自殺となっているのは、先進国では日本のみであります。  

甲賀市議会 2019-06-18 06月18日-04号

市においては、「甲賀自殺対策計画」を策定し、誰も自殺に追い込まれることのないまちを目指し、相談窓口の周知や心の健康に関するパンフレットなどで予防啓発を行っているところです。 甲賀総合計画にもありますように、「誰もが、いつもの暮らしに、しあわせ」を感じるまちになるように、地域行政関係機関連携をとりながら、必要な支援をタイムリーに提供できるよう推進してまいります。 以上、答弁といたします。