68件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

守山市議会 2019-06-17 令和元年第1回定例会(第 2日 6月17日)

「トレイ類と焼却ごみを一緒に回収すると、様々なものが混入することで焼却過程において重金属を含むガス等が発生することが懸念される声が依然としてございますことから、これまで以上に分別の啓発を行っていきます」と答弁してくれはったんです。だから私はその時は、よもやトレイ類のところにプラスチック製品が入るなんてことはないと説明をされたんですよ、当時の部長が。  

彦根市議会 2018-02-01 平成30年2月定例会(第5号) 本文

596 ◯総務部長(犬井義夫君) 土壌汚染対策法では、今回問題となっている重金属等の第2種特定有害物質による汚染の判断については、含有量基準と溶出量基準の二つの基準で行うこととされており、本件につきましても指定調査機関にお願いし、含有量試験および溶出量試験の両方を実施いただいているところです。  

彦根市議会 2017-12-15 平成29年 市民産業建設常任委員会 本文 開催日: 2017-12-15

310 ◯清掃センター副所長(若林伊知郎君)   今、委員おっしゃいましたヨーロッパについては、既に12項目の排ガス中の重金属を規制されているところでございます。本市におきましても、先ほど申し上げました項目に加えまして、水銀は従前から測定をしておりましたし、それに加えまして、カドミウムヒ素、鉛、クロム重金属も従前からはかっているところでございます。

守山市議会 2017-09-27 平成29年第5回定例会(第 4日 9月27日)

調査項目の中で、特に地域住民が心配されている水銀、鉛、六価クロム等の重金属およびダイオキシン類について、不検出であったり国の判定基準を大きく下回る数値でありました。  また、新しい環境施設建設するにあたり、地盤の支持層を確認するボーリング調査を行ったところ、現地盤から地下約60メートルの箇所において支持層を確認したとの報告でございました。  

守山市議会 2017-06-14 平成29年第4回定例会(第 2日 6月14日)

ただし、トレイ類を焼却ごみと一緒に回収すると、さまざまなものが混入することで焼却過程において重金属を含むガス等が発生することを懸念される声が依然としてございますことから、先に述べましたように、事業所から出る廃プラスチックの受け入れ規制を含め、これまで以上に分別啓発を行うとともに、今後におきましてもあらゆる機会を通じて誤解が生じないような丁寧な説明を行ってまいります。  

守山市議会 2017-03-30 平成29年第3回臨時会(第 1日 3月30日)

不安と心配ということをおっしゃられましたが、まず、トレイ類を燃やすことによって、重金属とかが出るのではないかというのは、全くの誤解でありまして、現に野洲市、近江八幡市は焼却されておられます。  また、トレイ類でありますが、今回、日本容器包装リサイクル協会は富山と言いましたが、毎年どこに持っていくか変わってまいります。

守山市議会 2017-03-24 平成29年第2回定例会(第 4日 3月24日)

これにつきましては、現環境施設の敷地内に埋まっている廃棄物および浮遊水の分析を行い、多くの地域住民の皆さんが心配されている水銀、鉛、六価クロム等の重金属およびダイオキシン類については、国の判定基準を大きく下回った数値結果であったとのことでありました。  しかし、一部の箇所において、周辺地下水ヒ素が判定基準をごくわずか上回る値が検出されたとのことであります。

守山市議会 2017-03-07 平成29年第2回定例会(第 2日 3月 7日)

5点目、トレイ類の焼却にとどまらず、重金属の混入で、環境への影響を心配する声が上がっています。市は、今後は新施設・新設備となり規制値を厳しくするので悪影響は絶対にないと説明されていますが、重金属の燃焼による有毒物質の発生はないとする根拠について、明らかにしていただきたい。また、将来的に蓄積するのではないかという心配の声に、どう答えるのでしょうか。  

守山市議会 2016-12-07 平成28年第4回定例会(第 2日12月 7日)

3、廃プラスチックを焼却することは、排出されるダイオキシンや重金属などの有害物質が確実にふえると思うんです。設備の性能が高度になったとはいえ、完全はあり得ません。定期的なメンテナンスや精度の高いバグフィルターの設置、定期的な交換、また環境への影響調査など、これまで以上の最新の対応が迫られます。この点について、部長はどのように対応しようと考えてらっしゃるのでしょうか。  

栗東市議会 2016-09-27 平成28年 9月定例会(第4日 9月27日)

また、全て処理できた場合は、重金属固定剤の使用量を減らせるのか。との質疑に対し、当局より、小型家電リサイクルを実施する以前の破砕ごみがピット内に残っており、重金属の濃度が高い状態のものを処理したことが原因と考える。分別回収する以前のごみの処理には約1年かかると考える。また、近年の生活様式の変化に伴い、金属類を含んだごみが増えているため、全て処理してからも、従来の薬剤投入量より増量が必要である。

大津市議会 2015-09-09 平成27年 8月通常会議-09月09日-10号

施設における排ガスや焼却灰に含まれるダイオキシンをはじめとした重金属類、その他の有害物質の安全管理、また住民が安心できる第三者機関のチェック体制を含め、できるだけわかりやすくお答えください。 ○伴孝昭 副議長  増田環境部長。 ◎増田伊知郎 環境部長  御質問にお答えいたします。  

大津市議会 2015-08-04 平成27年 8月 4日生活産業常任委員会-08月04日-01号

◆林まり 委員  東京23区が分別していたプラごみをやめて焼却にもう既にされていますけれども、その評価報告書とかをちょっと読みますとCO2が微増になると言ってたのが大幅な増大になったというようなことでありますとか、あとダイオキシンを含むやっぱり重金属類の発生などが上げられてるんですけれども、そういうデメリットについてどういうふうにお考えでしょうか。

守山市議会 2015-07-01 平成27年第3回定例会(第 4日 7月 1日)

ボーリング調査の結果、地表面よりマイナス1.9メートルからマイナス5.2メートルまでの3.3メートルの間に、プラスチック片やビニール片、また木片や金属片、瓦や繊維くず等の廃棄物が確認され、その廃棄物層の土壌分析を行った結果、揮発性有機化合物重金属農薬類およびダイオキシン類全ての項目において基準値を下回っていたとの報告を受けました。  続いて、地元自治会への説明等の経過報告を受けました。  

栗東市議会 2014-12-22 平成26年12月定例会(第5日12月22日)

との質疑に対し、当局から、フェニックスへ搬入する灰に含まれる重金属類を無害化するために使用するキレート剤の使用量の増加に伴うもので、灰の分析値の変動を抑え、搬入の基準値を満足するよう使用量を増やして対応している。との答弁がありました。また、委員から、自動車損害共済保険金について、事故が発生した場合に掛金が増えることはあるのか。との質疑に対し、当局から、事故の発生により掛金が増えることはない。

大津市議会 2014-09-16 平成26年 9月16日生活産業常任委員会-09月16日-01号

あるいは北部クリーンセンターでは灰の重金属の固化剤としてキレート剤というのを使っておったりとか、若干のそういった違いはあるんですけれども、焼却施設全般から見ると大体同じような似通った設備、機械になっております。  それでは、次の6ページに行っていただきたいと思います。  6ページ目からは、点検・補修・維持管理体制というところでございます。  

栗東市議会 2013-09-25 平成25年 9月定例会(第5日 9月25日)

また、その深部等については、平成25年度以降に実施されます2次対策工事において、重金属類など関係の地下水汚染の浸透を防ぐため、セメント改良剤で遮蔽する特殊工法で対応するとも聞いております。  以上の理由によりまして、環境建設常任委員会委員長報告に対しまして、賛成の討論といたします。 ○議長(藤田啓仁君)  次に、11番 中村昌司議員

大津市議会 2013-06-17 平成25年 6月17日施設常任委員会-06月17日-01号

それで、原水の重金属類、まあ有害物質という重金属類につきましては月1回検査しておりまして、通常では年4回の調査なんですけれども、重金属類の危険性のあるような金属につきましては毎月検査を実施しております。ということで、実質3段階ぐらいの安全体制はとっております。  以上です。 ○石黒賀津子 委員長  はい、ありがとうございます。  それでは、以上で企業局からの報告を終了します。