86件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

東近江市議会 2019-06-26 令和元年 6月定例会(第 5号 6月26日)

マヨネーズ並みの超軟弱地盤の問題は極めて深刻で、費用は2兆円以上、工期も10年以上が必要とも言われていますが、政府はいまだに地盤改良基地建設のための費用も期間も明示できないでいます。  辺野古東側の大浦湾に軟弱地盤存在することが今までからも明らかになっています。地盤改良のためには、約7万7,000本の砂杭と東京ドーム約5.25個分に相当する膨大な砂が必要だと言われています。

守山市議会 2018-12-12 平成30年第5回定例会(第 2日12月12日)

主会場となる彦根には陸上競技場を建設するとのことですが、建設予定地は沼地で軟弱地盤であり、そこに陸上競技場を建てるのに200億円。大津市瀬田に建設を予定している県立体育館は谷底を予定地としており、その土地造成も含めて100億円もの建設費用が見込まれています。交通アクセスも課題が多く、道路整備などの周辺整備にも多額の費用がかかる見込みです。  

湖南市議会 2018-12-10 平成30年 12月 定例会-12月10日−02号

平成28年7月28日の市長会議では、県理事から準備状況の説明がありましたが、主会場については軟弱地盤で、支持層が40メートル下ではないのかという懸念や、新しい県立体育館がびわこ文化公園ではアクセスに困難が生じるのではないか、またプールについても県立でしっかりと整備すべきだという意見があり、やはり事業費に関する透明性を確保するように私からも伝えたところでございます。  

湖南市議会 2018-09-27 平成30年  9月 定例会-09月27日−05号

IR施設であるホテルや会議場を建設するための基礎工事軟弱地盤である敷地です。大阪湾断層帯存在し、南海トラフ地震が発生すれば、津波地盤の液状化などの危険が予測されます。  三つ目には、夢洲では国際博覧会が巨大な財政負担を大阪府大阪市に強いる懸念です。基本構想によれば、会場建設費は1,200億円から1,300億円。運営費は690億円から740億円と言われています。

彦根市議会 2017-12-01 平成29年12月定例会(第25号) 本文

優先順位1位で報告いただいた彦根市内の応募地につきましては、以前、候補地を決めて断念した経緯があった場所と同様の周辺環境が想定され、軟弱地盤でもあり、さらに彦根市農業委員会からいただいた意見書も参考にし、管理者会議の中で「採用しない」というご意見もありましたので、最終的に優先順位2位であった竹原区を選定するに至りました。

彦根市議会 2017-09-01 平成29年9月定例会(第17号) 本文

軟弱地盤基礎工事における石炭燃え殻の埋設による濁水が発生するなど想定外の問題が起こりましたが、市当局の多大なご努力を得まして、昨年12月に稲枝駅橋上化・自由通路完成式典が挙行され、彦根市南部の玄関口として、東西自由通路を備えた稲枝駅の新駅舎が完成し、供用開始の運びとなりました。  また、東西の駅前広場の整備につきましては、平成29年度から平成30年度にかけて整備予定の計画と伺っております。  

彦根市議会 2017-09-01 平成29年9月定例会(第20号) 本文

なぜなら、管理者たる市長は、応募地3が最高点を得たにもかかわらず、候補地から除外した理由として、農業振興地域であることと軟弱地盤であることを挙げられております。これが主たる理由であるならば、当然に、80点満点の採点の中に反映されているでしょう。そして何より、応募地2から応募地5は全て農業振興地域であります。さらに、応募地3が軟弱地盤であるのなら、これらの五つの応募地の中で最下位になるべきでしょう。

彦根市議会 2017-03-13 平成29年 予算常任委員会 本文 開催日: 2017-03-13

その中で当路線につきましては軟弱地盤対策を施しております。その軟弱地盤対策につきましては、どうしても日常的な施工管理と専門的な知識等が必要となってまいります。最終の平成31年度の供用に向けて今取り組んでおり、どうしてもこれから工事が本格的に進んでまいりますので、そういった技術面の関係もございます。

大津市議会 2016-06-27 平成28年 6月27日防災対策特別委員会-06月27日-01号

それと3点目、地盤状況による被害、こちらは敷地に面する擁壁であったり、石積みのほうが崩落をしてしまう、そういった被害であるとか、液状化による被害、それから軟弱地盤によって揺れが増幅するということが言われておりますので、そういった被害が多く見受けられました。  続きましては、被災宅地の危険度判定業務について報告させていただきます。  

彦根市議会 2016-06-01 平成28年6月定例会(第12号) 本文

なお、議員ご指摘のとおり、軟弱地盤による液状化現象や家屋の傾き・倒壊につきましては、その被害が危惧されているところでございますが、現在は、多くの住宅計画について、長期にわたる性能保証等の普及により、簡易的な地盤調査が広く一般的に行われており、その結果に応じて対策が講じられているところでございます。  

彦根市議会 2016-02-01 平成28年2月定例会(第7号) 本文

同じく、議案第37号に対して、賛成の立場から、市の努力は評価すべきであり、これまでの軟弱地盤安全対策工事は遅れており、これ以上の遅れを生じさせて地元の期待を裏切らないためにも、市としての立場を明確した上で工事を進めるべきであり、賛成するという討論がありましたので、申し添えます。  次に、請願の審査結果について報告します。