74件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

近江八幡市議会 2020-12-08 12月08日-03号

そして、軟弱地盤こんなもんもう今の時代、地盤改良何ぼでもできます。そして、水がある、それはもう琵琶湖を抱えたら、周辺は瀬田川の洗堰を全閉したら水位が上昇することは当たり前のことなんですね。だから、それは抜本的には琵琶湖問題として解決してもらわなきゃいけない問題であります。 したがって、そのことをきっちりと住民に言って、やるならば防災の一体化だということだと思います。それについて所見を求めます。

近江八幡市議会 2020-12-07 12月07日-02号

また、軟弱地盤に対する対策として、地盤改良が必要と考えております。 ○議長片岡信博君) 質問はありませんか。 西津善樹君。 ◆16番(西津善樹君) 市長にも、いま一度原点に立ち返って考えてほしいんです。小学校は本当に誰のための学びやなのかということですね。 現在、小学校にお子さんを通わせている保護者さんからの直の声です。 

近江八幡市議会 2020-09-09 09月09日-03号

ボーリング調査の結果では、下に、一番下ですね、地形地質概要のところに軟弱地盤とあります。湿地帯であり軟弱地盤であると、移転地は。そして、さらに河川内水氾濫浸水想定深が0.5から1メートル、琵琶湖氾濫浸水想定深は1から2メートルと、災害危険区域であるというふうに書かれています。 そしてまた、スケジュール表によりますと、造成工事に約1年間というふうに見受けました。 

彦根市議会 2019-12-01 令和元年12月定例会(第26号) 本文

また、200億円という施設建設事業費につきましては、建設候補地愛荘竹原区であった際に算出された概算費用であり、西清崎と比較すると竹原区での用地取得費が約3億円安くなっているほか、西清崎町の場合は軟弱地盤であることから、基礎地盤が深くなる場合に建物を支持するくいの長さが長くなる可能性もあり、建設費が若干異なることとなるため、今後、精査された上で事業費が提示されることとなります。

東近江市議会 2019-06-26 令和元年 6月定例会(第 5号 6月26日)

マヨネーズ並みの超軟弱地盤の問題は極めて深刻で、費用は2兆円以上、工期も10年以上が必要とも言われていますが、政府はいまだに地盤改良基地建設のための費用も期間も明示できないでいます。  辺野古東側大浦湾軟弱地盤が存在することが今までからも明らかになっています。地盤改良のためには、約7万7,000本の砂杭と東京ドーム約5.25個分に相当する膨大な砂が必要だと言われています。

甲賀市議会 2019-03-25 03月25日-07号

しかしながら、意見書案にありますように、安倍首相は国会で大浦湾マヨネーズ状軟弱地盤の問題を認めつつ、地盤改良のための設計変更に言及しています。県の試算では、工事完成までに最低でも13年、2兆5,000億円もかかる前代未聞の税金の無駄遣いであり、大問題とされています。しかも、地盤改良には、直径2メートルのくい7万7,000本を海面から深さ90メートルまで打たなければなりません。 

甲賀市議会 2019-03-06 03月06日-06号

この名護市辺野古大浦湾にある埋立予定地域軟弱地盤には、地盤改良とそのための工事設計変更が必要であることが明らかになり、政府地盤改良のための設計変更沖縄県に申請するとしています。 今回明らかになった地質調査報告書は、2016年3月に沖縄防衛局がまとめており、本来、水深30メートルの海底に厚さ40メートルものマヨネーズ状軟弱地盤が広がっているとしています。 

守山市議会 2018-12-12 平成30年第5回定例会(第 2日12月12日)

会場となる彦根には陸上競技場建設するとのことですが、建設予定地は沼地で軟弱地盤であり、そこに陸上競技場を建てるのに200億円。大津市瀬田に建設予定している県立体育館谷底予定地としており、その土地造成も含めて100億円もの建設費用が見込まれています。交通アクセスも課題が多く、道路整備などの周辺整備にも多額の費用がかかる見込みです。  

湖南市議会 2018-12-10 12月10日-02号

平成28年7月28日の市長会議では、県理事から準備状況の説明がありましたが、主会場については軟弱地盤で、支持層が40メートル下ではないのかという懸念や、新しい県立体育館びわこ文化公園ではアクセスに困難が生じるのではないか、またプールについても県立でしっかりと整備すべきだという意見があり、やはり事業費に関する透明性を確保するように私からも伝えたところでございます。 

湖南市議会 2018-09-27 09月27日-05号

IR施設であるホテルや会議場建設するための基礎工事軟弱地盤である敷地です。大阪湾断層帯も存在し、南海トラフ地震が発生すれば、津波や地盤液状化などの危険が予測されます。 三つ目には、夢洲では国際博覧会が巨大な財政負担大阪府や大阪市に強いる懸念です。基本構想によれば、会場建設費は1,200億円から1,300億円。運営費は690億円から740億円と言われています。

近江八幡市議会 2017-06-27 06月27日-05号

しかし、結局、新しい土地を求め建設すれば、もともと土地の条件が地質軟弱地盤であり、なおかつ校舎が建つ位置に当初予定以上のくい打ちの費用が必要となり、今回の6億1,800万円にも上る債務負担行為の追加となるのであります。 改めて、レイアウトの再考を求めて反対討論にかえさせていただきます。 以上であります。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長田中好君) 次に、重田剛君の発言を許します。 

大津市議会 2016-06-27 平成28年 6月27日防災対策特別委員会-06月27日-01号

それと3点目、地盤状況による被害、こちらは敷地に面する擁壁であったり、石積みのほうが崩落をしてしまう、そういった被害であるとか、液状化による被害、それから軟弱地盤によって揺れが増幅するということが言われておりますので、そういった被害が多く見受けられました。  続きましては、被災宅地危険度判定業務について報告させていただきます。  

彦根市議会 2016-06-01 平成28年6月定例会(第12号) 本文

なお、議員ご指摘のとおり、軟弱地盤による液状化現象や家屋の傾き・倒壊につきましては、その被害が危惧されているところでございますが、現在は、多くの住宅計画について、長期にわたる性能保証等の普及により、簡易的な地盤調査が広く一般的に行われており、その結果に応じて対策が講じられているところでございます。