212件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

近江八幡市議会 2020-12-08 12月08日-03号

全国条例調査研究の上、障がい福祉課において条例素案を作成し、それを基に8月下旬から10月上旬にかけまして、市身体障害者厚生会市視覚障害者福祉協会、市聴覚障害者福祉協会市手をつなぐ育成会、市精神障がい・発達障がい当事者家族の会「三方よしの会」の5団体意見交換会を開催の上、条例原案を作成し、庁内の関係課意見照会をさせていただき、(仮称)近江八幡市障がい者のコミュニケーション促進する条例

近江八幡市議会 2020-12-07 12月07日-02号

条例制定以降につきましては、条例の中で定められている推進方針、1つ、手話等に対する理解及び普及促進に関すること、2つ、市民手話等による意思疎通及び情報を得る機会拡大に関すること、3つ、市民手話等を使用しやすい環境整備に関すること、4つ、コミュニケーション支援従事者支援に関すること、5つ、災害時における聴覚障害者の情報取得及び意思疎通支援に関すること、6つ、その他市長が必要と認める事項に

米原市議会 2020-12-03 令和 2年第4回定例会(第3号12月 3日)

また、聴覚障害の方は、エレベーターの緊急停止時の対応についての御意見もいただいておりまして、緊急停止時でも最寄りの階に動く仕組みを説明をし、そして安心していただいておるところでございます。  以上、答弁といたします。 ○議長松宮信幸)  澤井議員。 ○11番(澤井明美議員)  今現在は危険なのは分かります。出来上がってからぜひ見学の機会を設けていただきますようお願いいたします。  

近江八幡市議会 2020-09-09 09月09日-03号

大津市では、今年から聴覚障害者が市役所への問合せを円滑にできるように、スマホタブレット端末でLINEのビデオ通話機能を利用して職員と手話にてやり取りができるようになりました。 本市は、滋賀県で初めて手話言語条例が施行された自治体ですから、本市としても同じようなサービスを望むところですが、いかがお考えでしょうか。 次に、総務省は2021年度中に電話リレーサービス普及を目指しております。

米原市議会 2020-09-09 令和 2年第3回定例会(第3号 9月 9日)

市は、書かない窓口のほかに利便性の向上のため、新たなサービス開始窓口では外国語対応タブレットによる遠隔地通話サービス聴覚障害者のための遠隔手話サービスなどを実施している。  そこでお伺いします。  本市においてはマルチコピーなど同様の利便性の高いシステムを新規、新庁舎オープンに合わせて導入する予定はないのか、お伺いいたします。 ○議長吉田周一郎)  的場地域振興部長

東近江市議会 2020-09-09 令和 2年 9月定例会(第 2号 9月 9日)

必ずしも市域にこだわらず、人手が不足であれば、私どもの通訳の方も隣町へ、あるいは県下全域で活躍していただければいいのかなと思っておりますので、これは県がきちっとコントールを、現在、していてくれていると私は思っておりますので、そういう意味では、聴覚障害者に特化するという形の法整備ではなくて、社会的弱者であるとか、特に障害を持った方々を、どう健常者と同じようなレベル社会参加ができるのかということをきちっと

近江八幡市議会 2020-06-18 06月18日-05号

緊急事態宣言が解除されたことにより、障害者福祉団体では感染予防対策を実施した上で、さまざまな活動を再開されることから、感染予防対策の徹底と安心して活動ができる環境機会充実を図るため、障害がある当事者、またその家族等で構成の上活動されている近江八幡市身体障害者厚生会近江八幡視覚障害者福祉会近江八幡聴覚障害者福祉協会近江八幡市手をつなぐ育成会近江八幡市精神障がい・発達障がい・当事者家族

東近江市議会 2020-06-10 令和 2年 6月定例会(第 2号 6月10日)

企画部長(澤村 博) 防災情報告知放送システムにつきましては、音でお知らせをするということでございますので、聴覚障害者の方にはなかなか届きづらいということがございまして、防災情報告知放送システム放送内容文字に変換して、その文字で御覧をいただけるという装置が聴覚障害者の方は、ちょっと数ははっきり記憶がございませんが、配付をさせていただいているというふうに存じております。

米原市議会 2020-05-01 令和 2年予算常任委員会(第1号 5月 1日)

今回の補正予算については、新型コロナウイルス感染症感染拡大等の状況をふまえ、当課所管業務に関連する住宅確保給付金の増額、また障がい児世帯緊急応援金の創設と聴覚障害者に対する遠隔手話サービス相談事業開始に伴い必要となる経費を計上しました。  歳出から説明いたします。  議案書の10ページ、11ページをおあけください。  

草津市議会 2020-03-23 令和 2年 3月23日予算審査特別委員会−03月23日-01号

新生児期先天性聴覚障害を早期発見し、適切な治療や療育につなげるため、出産後に医療機関で実施される検査費用の一部を助成し、保護者経済的負担を軽減します。さらに、未受診者については、受診勧奨を行い、支援が必要なお子さまや保護者様に対する相談体制充実をしてまいります。  次に、19ページをお願いをいたします。  幼児の運動遊びプログラムモデル事業費でございます。  

近江八幡市議会 2020-03-06 03月06日-05号

本市におきましては、近江八幡市みんなの心で手をつなぐ手話言語条例の施行以降、条例に規定する施策を推進するための方針を策定の上、手話等に関する施策を推進しており、聾者中途失聴難聴者盲聾者等聴覚障害者の皆さんに対する手話等による意思疎通情報を得る機会拡大等情報コミュニケーション保障に関する取り組みは一定進んできていると考えているところでございます。 

米原市議会 2020-02-28 令和 2年第1回定例会(第1号 2月28日)

また、手と手をつなぐ米原市手話言語条例の理念に基づき、手話に対する理解促進及び手話を使用しやすい環境をつくるために、市役所専任手話通訳者を2人体制として、手話による相談生活援助等への対応や、聴覚障害者等に対する理解を深める啓発活動等充実をしてまいります。  次に、2点目、ともに学び輝き合う人と文化を育むまちづくりについてでございます。  まずは、学校教育充実についてです。  

甲賀市議会 2020-02-27 02月27日-02号

現在、補聴器購入に対する助成制度は、障害者総合支援法による補装具費支給制度があり、聴覚障害により身体障害者手帳をお持ちの方で障がいの程度が高度・重度の方が対象となっており、年齢制限はございません。 高齢者軽度中等度難聴をお持ちの方への助成につきましては、独自で助成を行っている自治体全国でもわずかであり、県内で実施している自治体は今のところないものと認識をしております。 

長浜市議会 2019-12-06 12月06日-04号

そのため、社会福祉法人滋賀聴覚障害者福祉協会が、登録された手話通訳士制度を全県域で進めていただいておりまして、各市町からの派遣要請に応える仕組みをつくっていただいております。 現状としましては、市の手話通訳士派遣手話通訳士を効果的に組み合わせまして、支援要請に応えてまいりたいというふうに考えております。 

東近江市議会 2019-09-13 令和元年 9月定例会(第 4号 9月13日)

ユニバーサルツーリズムの高まりから聴覚障害者の旅行者の増加といった二次的な効果も期待できます。そのような戦略を同時に打ち出すことについてのお考えもお聞かせください。  以上、大きく2点質問させていただきました。御答弁をお願いいたします。 ○議長大橋保治) 答弁を求めます。  健康福祉部長

甲賀市議会 2019-09-12 09月12日-04号

補聴器購入に対する助成制度は、障害者総合支援法による補装具費支給制度がございまして、対象となる方は、聴覚障害により身体障害者手帳をお持ちの方で、高度難聴重度難聴の方でありますが、年齢制限はございません。 高齢者軽度中等度難聴者への助成については、独自で助成を行っている自治体全国でもわずかでございまして、近畿圏内で実施している自治体は今のところないものと認識をしております。