32件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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栗東市議会 2013-03-11 平成25年 3月定例会(第3日 3月11日)

特に、耐震性が低い石綿セメントについては、計画的に耐震管に更新できており、平成27年度には完了する計画です。  二つ目の配水池の耐震化につきましても、「第4次拡張事業計画」に基づき、出庭水源地の改良事業施行後の平成28年度から平成30年度にかけ、老朽化する配水池や加圧ポンプ場等について随時、耐震補強工事を行うこととしています。  

大津市議会 2013-03-07 平成25年 3月 7日予算決算常任委員会施設分科会-03月07日-01号

一つはエタニットパイプ、石綿セメントですけれども、平成18年に合併したときに延長で2.6㎞ありましたが、平成21年度に取りかえは全て完了いたしました。それと、衛生上問題がある鉛管ですけれども、大津市は鉛管使ってたんですけれども旧志賀町のほうでは全部取り出しはビニール管でしたので、結果的にはその辺は取りかえの必要がなかったのでよかったなと思ってます。  

米原市議会 2010-03-24 平成22年第1回定例会(第5日 3月24日)

一方、歳出では、第4款衛生費、第1項保健衛生費に水道事業における石綿セメント更新事業の地方負担分につきまして、公共投資臨時交付金の対象事業とされましたことから、水道事業への補助金2,700万円を追加、第8款土木費、第4項都市計画費におきましては、米原駅東部土地区画整理事業特別会計におきまして、県補助金の追加交付及び一般公共事業債調整分の配分を受けたことから、特別会計への繰出金1,148万4,000

東近江市議会 2010-03-24 平成22年第3回定例会(第 7号 3月24日)

委員から、石綿セメントの布設は全長どれだけあるのか、また補助制度はいつごろ終わるのかとの質問がありましたが、石綿セメントは上羽田町地先の土地改良整備予定の道路に布設しています。口径150ミリが410メートルということで、平成22年度完了予定で、迂回等も視野に入れる予定です。補助制度平成23年度ごろになくなると聞いていますとの答弁がありました。  

大津市議会 2008-03-13 平成20年 3月13日施設常任委員会-03月13日-01号

項5補助金、目1国庫補助金は1,756万1,000円の減額補正で、伊香立、途中簡易水道統合分及び旧志賀町地域石綿セメント布設替え分が減となったものでございます。  項6固定資産売却代金、目1固定資産売却代金は、一里山配水池、雄琴第2加圧ポンプ場の一部及び廃車車両を売却したもので、219万8,000円の増額補正でございます。  続きまして、231ページをお開きください。  

彦根市議会 2007-09-01 平成19年9月定例会(第14号) 本文

水道管耐震化につきましては、水道事業開始当初に布設されておりました石綿セメントや塩化ビニール管等を老朽管更新事業および下水道工事に伴います布設替え等におきまして、ダクタイル鋳鉄管や耐衝撃性硬質塩化ビニール管等に布設替えするとともに、継手部分には離脱防止金具を使用するなど、耐震性の向上を図っております。  

大津市議会 2006-12-12 平成18年12月定例会-12月12日-17号

合併により旧志賀町から引き継いだ水道施設のうち、特に耐震性の弱いとされている石綿セメントが数㎞残っていると聞いております。近年、琵琶湖西岸断層帯を震源とする地震に対する安全対策などのことを考えると、耐震性の強い水道管に取りかえていただく必要があると思いますが、現状についてお伺いをいたします。  

東近江市議会 2006-09-26 平成18年第5回定例会(第14号 9月26日)

委員から、石綿セメントの更新状況と布設替え費用についての質問がありましたが、担当者の適切な説明を了とし、採決の結果、全委員賛成により原案どおり可決決定いたしました。以上、御報告終わります。御承認賜りますようよろしくお願いをいたします。 ○議長(吉澤克美) 委員長の報告は終わりました。  委員長報告に対し質疑はありませんか。  

彦根市議会 2006-09-19 平成18年 産業建設常任委員会 本文 開催日: 2006-09-19

251 ◯工務課長(塚田勇三君)   先ほどの老朽管、特に石綿セメントの残存数でございますけれども、平成17年度で8,435m、これは全体の占める割合、いわゆる72万1,000mから見ると1.17%でございます。毎年少しずつ更新をさせていただいていまして、それに代わる耐震管の整備も進めさせていただいております。

草津市議会 2006-09-11 平成18年 9月定例会−09月11日-01号

平成17年度における水道事業につきましては、「安全で良質な水道水を安定的に供給する」という水道事業の基本使命を果たすために、水質管理体制の強化、石綿セメント等の老朽化した配水管、水道施設の修繕、改修等の更新整備に意欲的に取り組まれたところでございますし、上水道第4次拡張事業による滋賀県南部上水道からの受水を開始し、市民の皆様方に安全で安心して飲んでいただける水道水の安定供給に努められたところでございます

東近江市議会 2006-03-27 平成18年第3回定例会(第 6号 3月27日)

特にこの予算につきましては、人体に大変大きな影響があると言われております石綿セメントの更新やとか、あるいは支出に大変大きなかかわりのございます漏水調査費等々でもございますし、先ほど反対のございました水道料金の見直しにつきましては、今後考える中で、前向きに取り組んでいこうと、このような回答をいただいております。

東近江市議会 2005-12-21 平成17年第9回定例会(第22号12月21日)

2点目は、石綿セメントの更新、送水管の敷設、配水池の増設、緊急遮断弁の設置による赤字と指摘をされております。私たちは、これまで旧八日市市の水道は豊富な愛知川の伏流水を活用した自己水を中心に県水との割合が今日でも7対3であります。これまでも自己水確保にポンプを増設するならば値下げも可能であります。

東近江市議会 2005-12-13 平成17年第9回定例会(第21号12月13日)

それはこの石綿セメントの更新等について昨年の引き上げを提案された時点でも書かれておりましたが、飲料水を確保するために災害に強い水道づくりが阪神・淡路大震災後特に求められていると。こういうもとでこういう石綿セメントの布設替えとあわせて耐震性の水槽設置等々が行われてきたということもありますし、こういう面から考えても当然一般会計からのですね、企業会計といえども繰り入れをして当然の内容だと思います。

東近江市議会 2005-12-12 平成17年第9回定例会(第20号12月12日)

2点目、石綿セメントの更新は、災害に強いまちづくりや安全性の確保のために必要であり、これまでの更新には事業費の4分の1が国庫補助金であり、また低区配水貯水槽建設にも3分の1の国庫補助金による事業でありますが、すべて水道会計での対応によるために赤字経営を余儀なくされてまいりました。これらの事業は全市民の生活に必要な事業であり、当然一般会計からの繰り入れを行うべきであります。

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