51件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

甲賀市議会 2019-12-12 12月12日-06号

昨年9月に国内で26年ぶりに発生した豚コレラは、この1年間に14万頭を超える処分が行われ、甚大な被害をもたらしています。 そこで、養豚農家が今後も安心して経営を続けられるよう、意見書では次の3点を求めています。 一つ、養豚へのワクチン接種を速やかに進めるとともに、接種後の養豚の円滑な流通について、取引価格の下落や風評被害が生じないよう、あらゆる手段を講じること。 

近江八幡市議会 2019-03-22 03月22日-07号

本県では、速やかに対策本部を設置して対応にあたり、周辺住民関係団体等の理解と協力を得て、同月8日、全頭の処分および埋却地への投入等防疫措置を完了した。 国内のみならず、世界の様々な国とつながる現代社会においては、豚コレラなど家畜伝染病発生リスクが高まっており、野生イノシシ感染拡大や農場への感染を防止するため、早期の発生原因ルートの解明やより効果的な対策の推進が必要不可欠である。 

近江八幡市議会 2019-03-08 03月08日-06号

滋賀県では、防疫指針に基づき、疑似患畜の判定から24時間以内の処分及び72時間以内の埋却に向け、2月6日の朝から処分が開始され、一夜明けた翌日7日の午前5時50分には699頭の処分が完了をし、23時55分には県有地である日野町の畜産技術振興センター内での埋却作業が終了いたしました。 8日からは、豚舎及び周辺消毒作業を行い、17時45分に全ての防疫措置が完了したところでございます。 

近江八幡市議会 2019-02-28 02月28日-02号

さて、去る2月6日朝に本市で確認されました豚コレラにつきましては、滋賀県を初め本市職員の皆様には迅速な対応をいただき、夜を徹しながらの699頭の処分、餌やふんも含めた搬出、埋却、消毒といった防疫措置を8日の夕方には完了いただきました。 市では、この間、市長本部長とする家畜伝染病対策本部会議を計6回開催され、全庁的に取り組まれたと聞き及んでおります。 

湖南市議会 2019-02-25 02月25日-01号

障がい者アート世界から注目され始めた「アール・ブリュット」という新しい価値の創造、原子力発電所に反対する運動から広がり始めた自然エネルギーの活用が生み出した地域循環型の共生社会処分されてきた動物たちに対する愛護の発想を一歩進めたバーチャル都市「こにゃん市」の開設、外国籍市民がふえたことによる内なる国際化グローバル化との連結など、本市のさまざまな先進的施策は、既存施策の延長線上とは異なり、多様

彦根市議会 2019-02-01 平成31年2月定例会(第4号) 本文

その後、春日井市で捕獲された野生イノシシから豚コレラウイルス感染が確認され、以降、急速に広がり、今年の1月には愛知県、大阪府、長野県、三重県、そして滋賀県でも豚コレラが確認され、多くの豚が処分されたことは記憶に新しいところです。  イノシシは豚の仲間であり、野生イノシシコレラ感染して死んでいるのも他県では確認されています。

米原市議会 2018-06-12 平成30年第2回定例会(第3号 6月12日)

○16番(吉田周一郎議員)  捕獲して処分するということは、有害鳥獣個体数を減らす意味では仕方のないことだとそういうふうに思いますけれども、その有害鳥獣といえども命を奪う点から考えると、市長答弁にありましたように、ジビエ料理として利用する感覚、感性も大切ではないかなとそういうふうに思います。  他の市町の事例を参考にして、課題はあるかと思いますが取り入れていただきたいと思います。  

湖南市議会 2015-06-12 06月12日-02号

しかし、返還、譲渡の取り組みにも限界があり、平成25年度環境省調べでは、犬2万8,569頭、猫9万9,566頭が処分されています。 これらのことから、犬や猫の命を大切にし、処分ゼロを目指そうと、環境省飼い主や国民の意識向上、飼い犬や飼い猫の引き取り数削減などを目的に、人と動物が幸せに暮らす社会実現プロジェクトを昨年6月に発表しました。

東近江市議会 2015-03-12 平成27年 3月定例会(第4号 3月12日)

例えば、広島神石高原町では、「犬の処分ゼロ活動」をふるさと納税の対象としたところ、寄附金額が80倍になったとの報道がされています。すなわち、市民が行いたいと思っていることで財源を生み出しています。  こうした、もっと市民意見を取り入れたメニューをすべきだと思いますが、どうお考えですか。  以上、壇上からの質問といたします。 ○議長(加藤正明) 答弁を求めます。  市長

大津市議会 2014-12-08 平成26年11月通常会議−12月08日-17号

昨年度の動物愛護センターからの御報告によりますと、犬97頭、猫504頭を引き取り、捕獲をされ、そのうち処分されたのは犬25頭、25.8%、猫457頭、90.7%ということでございました。また、譲渡につきましては、犬では22頭、猫では34頭が新しい飼い主に引き取られたとの報告もあり、収容された多くの犬猫処分される中で、わずかながら光明を見る思いでございます。

大津市議会 2014-11-28 平成26年11月通常会議−11月28日-目次

   肇│ 分割 │1.大津市の教育の現状と将来について      │ │  │  │       │    │2.いじめ対策の検証について          │ │  │  │       │    │3.子ども子育て支援新制度について       │ ├──┼──┼───────┼────┼────────────────────────┤ │ 3 │ 33 │藤 井 重 美│ 一括 │1.犬猫処分

甲賀市議会 2014-09-11 09月11日-04号

それでは、3点目、犬猫処分ゼロについて、3項目めですね、4点にわたり質問させていただきます。 現在、日本で飼われている犬や猫の数は、およそ犬が1,087万頭、猫が974万頭の2,061万頭と推計されております。その中で、1年間自治体の保健所や動物愛護センター等に引き取られる犬や猫の数は、年間およそ犬が7万2,000頭、猫が13万8,000頭の21万頭に上ります。

湖南市議会 2014-03-10 03月10日-04号

一方で、安易な飼育の放棄で、処分される犬や猫が多いのも事実です。 この質問は、昨年、市長への手紙で大まかな提案が寄せられましたが、今回はそれを具体的な事業として取り組めないかというところでお聞きいたします。 1点目に、質問通告書には「こにゃん市・こわん市」としておりますが、先般合併されたようで、「こにゃん市」と訂正いたします。

大津市議会 2013-09-09 平成25年 9月通常会議-09月09日-20号

全国自治体で引き取られる犬、猫は減少傾向にあるとはいえ、2011年度では年間22万匹に達し、そのうちの8割に当たる17万5,000匹が処分され、依然として多くの犬、猫が処分されているのが悲しき現状でございます。大津市におきましても、平成24年度には犬37匹、子猫を中心に猫378匹、合わせて415匹が県の処分場に送られ、処分されております。

湖南市議会 2011-12-07 12月07日-02号

また、犬、猫の処分ゼロを目指す啓蒙活動を支援するための自動販売機もあるようです。動物愛護の精神を広げるため、湖南市にもそうした自動販売機も設置していけばとも思います。 今後、こにゃん市、こわん市が目指す動物愛護思想の普及というのを、地域猫をはじめ、湖南市がそのモデルとなって先進的に進めていただきたいと思いますが、この点の見解についてお聞きしたいと思いますが、市長、どうでしょうか。