60件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

彦根市議会 2019-02-01 平成31年2月定例会(第3号) 本文

外堀土塁を除く特別史跡の範囲を資産とし、城を中心に形成された旧彦根城下を中心とする範囲をバッファゾーンに想定して、彦根城が17世紀から19世紀半中ばにかけて、安定した秩序ある社会を維持した武士による統治の仕組みを伝える、世界的に稀有な場所であると説明しております。また、資産やバッファゾーンの保存管理についても言及しております。  

彦根市議会 2018-09-01 平成30年9月定例会(第20号) 本文

同一国内の同種の資産によるシリアルノミネーションは非常に難しいと考えていることから、本市におきましては、昨日もご答弁申し上げておりますが、彦根城につきましては天守、御殿、武家屋敷、大名庭園や藩校の遺構などがまとまって残っており、そこに武士が天守を中心として集住し、価値観を転換して、官僚として役割を担ってきたという、200年以上にも及ぶ武士統治の仕組みを、日本国内において最も彦根城がよく示しているという

彦根市議会 2018-09-01 平成30年9月定例会(第19号) 本文

このエリアは、武士が天守を中心とする城に集住し、価値観を転換して、文武両道の官僚としてまとまり、200年以上にも及ぶ安定した社会を維持したという、江戸時代武士による統治の仕組みを日本国内の城の中で最もよく示しており、この当地の仕組みは日本史においても、世界史においても独特な仕組みであることが明らかになってきました。

彦根市議会 2018-06-01 平成30年6月定例会(第13号) 本文

現在、彦根城の世界遺産登録につきましては、日本江戸時代の城を中心として建設された都市の理念を示す資産、あるいは日本江戸時代武士による統治の仕組みを示す資産としての登録を考えておりますが、近代に植えられました彦根城の桜がこうしたコンセプトの大きな障害になるとは考えておりません。  しかし、彦根城内の桜の中には、木の根が石垣の保存に悪影響を及ぼしているものが見受けられます。

湖南市議会 2018-03-02 平成30年  3月 定例会-03月02日−02号

新渡戸稲造さんの武士道もそこから来て、市長もいつもスイッチがオンになっておられるという中で、ある程度、私であったりとか、先輩であったりとか、選挙人いうのはある程度、そういう人、仕方がないのかもしれないんですけれども、谷畑市長ではなくて、谷畑英吾になるときもしっかりとつくっていただくことも必要なんじゃないかなということを感じました。  

彦根市議会 2018-02-01 平成30年2月定例会(第5号) 本文

一つ目の課題につきましては、姫路城は主にその天守が17世紀の木造城郭建築の最高峰として登録されたのに対し、彦根城とその城下の建造物群および遺跡は、徳川幕府が拡大しつつあった戦乱に終止符を打ち、社会的安定を目指して武士を集住させて構築した江戸期の都市の理念、行政経済および文化を表現しており、琵琶湖など周囲の自然環境を利用した融和的な土地利用によって特徴づけられると説明いたしました。  

甲賀市議会 2017-09-01 平成29年  9月 定例会(第4回)-09月01日−04号

甲賀忍者とは何か、甲賀郡中惣を構成していた甲賀武士や修験僧、そしてまた全国各地に赴いた薬売りの人たち、そしてまた、ふだんはお百姓さんとして生活され、いざ大名などから要請があったときには戦に参加した人たちとも言われています。忍者としての観光を発信するには、甲賀の地に存在し活躍した本当の忍者の歴史や資料を展示し、案内する発信拠点がどうしても必要と考えます。  

彦根市議会 2017-09-01 平成29年9月定例会(第16号) 本文

江戸幕府が理想とした社会秩序に基づいて、政治行政に携わる武士が、社会的役割に応じ、城と城下に同心円状に配置され、それぞれの居住地域琵琶湖などの水をたたえた堀によって明確に区分されました。こうした江戸時代都市の構造や機能は、彦根市においては、明治以降においても本物の姿を保つ資産群を通して、まちの伝統として継承されてまいりました。

彦根市議会 2017-06-01 平成29年6月定例会(第11号) 本文

高級武士には1頭ずついたと伺いました。例えば馬にチャレンジするとか、何か考えられないのかと思いました。市長のうちには馬がいます。ぬいぐるみとか、着ぐるみでなくても考えられるのではないかと思いました。これは要望とさせていただきます。  次に、大項目2、通称赤橋(開出今橋)の改修について。  赤橋は、よく目につき、みんなに親しまれている橋です。  中項目1、通称赤橋(開出今橋)の改修について。  

彦根市議会 2017-02-01 平成29年2月定例会(第3号) 本文

江戸時代武士が集住することにより、城を中心に多くの都市が新規に発展いたしました。彦根市には、その都市構造を示す資産の総体が本物の姿で多く残っております。また、彦根では、そのようにして成立した都市が、琵琶湖の水を初め、周りの自然と融合し、再現された自然が統治文化活動の環境をつくっていることに注目しております。

甲賀市議会 2016-06-21 平成28年  6月 定例会(第4回)-06月21日−06号

本市は、かつて聖武天皇により都が置かれた地であり、戦国乱世の時代には、甲賀武士みずからが自治制度をつくり出し、忍術を生み出した地でもあります。先人から受け継ぎ、他の自治体にはない日本代表する東海道や信楽焼、お茶など、数多くの豊かな地域資源存在をしております。しなしながら、統一したブランド力に欠ける部分が見受けられるのも事実であります。  

甲賀市議会 2016-06-16 平成28年  6月 定例会(第4回)-06月16日−03号

昨年度は、甲賀流忍者調査団ニンジャファインダーズを結成し、甲賀武士五十三家と同じ名前を持つ方に対するアンケートの実施により子孫を発見したということから、大変多くのメディアに取り上げていただき、甲賀流忍者をキーワードに強く甲賀市を発信することができ、一定の広告成果並びに経済効果もあったと認識をしております。  

彦根市議会 2016-06-01 平成28年6月定例会(第11号) 本文

朝鮮通信使は、彦根城下に滞在して、多くの武士文化人と交流し、書画を中心とする文化財を残し、彦根における儒教文化の高揚に寄与いたしました。  世界記憶遺産の対象物は文書ですが、世界文化遺産の構成資産としての要件を満たしているとは言えず、朝鮮通信使の関連文書は、江戸時代の彦根において国際交流に使われていたことを示す彦根の文化創造を説明する一つの源泉と考えております。  

甲賀市議会 2016-03-01 平成28年  3月 定例会(第2回)-03月01日−04号

しかし、甲賀武士、甲賀衆が忍者であるという確証は、残念ながら現状ではありません。したがって、架空のものを条例に記述することは不適切と判断しますが、当局の御意見をお伺いいたします。  もう一つ、第7条第3項に子どもの権利が挙げられています。この本条例市民全体に係るものでありまして、あえてここで子どもを特筆する必要があるようには思えませんが、当局の御説明をお願いいたします。  以上です。

甲賀市議会 2016-02-26 平成28年  3月 定例会(第2回)-02月26日−03号

忍者につきましては、本市出身で、甲賀武士、甲賀流忍術の研究者として全国的にも著名である故・中西義孝氏の遺稿集「甲賀歴史秘話」の中において、甲賀流忍者の特性と行動が記されております。その甲賀流忍者の精神が脈々と引き継がれた本市にあって、忍者を総合戦略のキーワードとしたところであります。