26件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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草津市議会 2020-03-16 令和 2年 3月定例会-03月16日-04号

日本図書館協会理事長を務められた、竹内悊さんは、最近の著書で「生きるための図書館:一人ひとりのために」という本を岩波書店から出版をされています。  この本の中で、こんなことを述べておられます。この法律図書館法のことですが、国民教育文化の発展に寄与するという国民を一人一人、そして、みんなと捉えるかどうか、国民を一固まりと見ると、一人一人の存在が薄くなります。

大津市議会 2016-09-23 平成28年 9月23日教育厚生常任委員会-09月23日-01号

図書館サービスの現状、大津市図書館を取り巻く状況についてでありますが、大津市図書館昭和56年の開館以来、日本図書館協会提言の理念に基づきまして、市民の求める図書を自由に気軽に貸し出すこと、児童の読書要求に応え、児童サービスに重点を置くこと、あらゆる人に図書を貸し出し、図書館を身近な施設とするため、市内サービス網を形成すること、この三つを基本理念として、さまざまなサービスを行ってまいりましたが、

栗東市議会 2016-09-12 平成28年 9月定例会(第2日 9月12日)

そういった面におきまして、職員間でのそういった研修というものにつきましては、まず、さまざまな分野についての職場研修というのを、まずは実施しておりますし、司書の専門性という部分から言いますと、日本図書館協会もしくは公共図書館議会とか、滋賀県図書館議会が主催されます専門研修というのがございますので、それにつきましては、毎年交代で参加することによって、また、そのあとは、終えました研修内容につきましては

甲賀市議会 2016-06-16 06月16日-03号

これまでの公立図書館サービスは、1970年に日本図書館協会から刊行された中小公共図書館運営の指針である市民図書館で、公共図書館基本的機能は資料を求めるあらゆる人に資料を提供することであるとされたことなどから、中小の公共図書館においては、レファレンスサービスや複写サービスなどが行われているとしても、貸し出しサービスを中心とした今日に至っているのではないでしょうか。 

大津市議会 2015-06-08 平成27年 6月通常会議-06月08日-03号

日本図書館協会の副理事長を務めた山本宏義さんは、日本国憲法表現の自由保障されているが、それを受け取る側の知る自由がなければ意味がない、図書館にはそうした知る自由保障する機関としての役割がある。また、図書館自由とは、いつでもどんな本に対しても政治的中立を保つ、それが図書館を利用する人の自由につながると述べられています。  

大津市議会 2015-02-24 平成27年 2月通常会議-02月24日-23号

1979年、日本図書館協会が、図書館自由に関する宣言において、全ての国民はいつでもその必要とする資料を入手し利用する権利を有する、2、この権利社会的に保障することに責任を負う機関図書館であることを表明しました。さらに、全ての国民図書館利用に公平な権利を持っており、人権、信条、性別、年齢やその置かれている条件等によって、いかなる差別もあってはならないとも述べています。

近江八幡市議会 2013-06-13 06月13日-03号

日本図書館協会によりますと、全国の公立図書館の数は、2012年4月現在で3,200館に当たります。10年前に比べまして523館ふえております。図書の貸出数も館数に比例しまして増加をしているということであります。 一方、図書館の図書購入予算というのは、2012年、209億円ということでございます。こちらのほうは自治体財産難を反映をしまして、10年前より約60億円減少したとのことであります。 

守山市議会 2012-06-21 平成24年第2回定例会(第 3日 6月21日)

でも、日本図書館協会が示している人口8万人規模の図書館基準は5,527平米なんです。蔵書数にしましても、守山の図書館は28万6,614冊ですが、野洲図書館は33万2,957冊あるんです。標準規模は43万という冊数が言われているわけです。貸し出し冊数についても、もうこんなに開きがあるわけで、以前から指摘をされています。

甲賀市議会 2012-06-15 06月15日-04号

日本図書館協会の松岡 要事務局長は、長年勤続する司書でなければ、その図書館で本当に必要な書籍は何かを判断することはできない。コスト削減や入館者数の増、貸出冊数の増ばかり意識するだけでは、調査研究を初めとする文化的機能が衰退してしまうと、警鐘を鳴らしております。司書業務に対する教育長の考えをお伺いいたします。 次に、地域を支える情報拠点を目指す図書館像のあり方と機能について、お尋ねします。 

甲賀市議会 2011-09-12 09月12日-05号

日本図書館協会によりますと、図書購入費は減少傾向にあり、全国の公共図書館の合計では、2000年度の約346億円から、2009年度は約289億円と、2割近く減っているとのことであります。本市でも例外ではないと思います。 

近江八幡市議会 2010-12-10 12月10日-04号

日本図書館協会の2008年度統計によると、公共図書館は全国に3,144館、うち滋賀県には48館あります。貸出数が1位の滋賀県が県民1人当たり年間8.69冊で、2位は東京の8.55冊、全国平均は5.29冊とのことであります。ちなみに、近江八幡市市民1人当たりの平均貸出冊数は、旧近江八幡市で6.48冊、新近江八幡市で6.78冊となっています。

草津市議会 2010-03-08 平成22年 3月定例会-03月08日-02号

また、日本図書館協会の調査では、08年度までに指定管理者制度を導入した市区町村は98、09年度に導入予定が25、合わせて123市区町村であります。図書館を設置している市区町村1,317の9.3%に当たります。一方、471市区町村では「指定管理を導入しない」との表明がなされています。導入市区町村の3.8倍にもなり、この調査でも図書館における指定管理推進は少数派であります。  

湖南市議会 2007-03-19 03月19日-06号

社団法人日本図書館協会事務局次長によると全国の公共図書館は、この15年間で約1,300カ所増加しました。少子高齢化が進み、学校公民館が減る中で、これほどふえた公共施設はありません。文科省の調査でも、市民が要望する施設の中では断トツ、本の貸し出しのほか地域交流、多様なイベントなど、情報発信基地としての期待も大きいと話しております。

大津市議会 2006-06-12 平成18年 6月定例会−06月12日-08号

げたところはこれからのサービスがよくなるのか知りませんけれども、しかし年収180万円で、館長は無給でファミレスでアルバイトせんなんようなことで良質なサービスが提供できるとは思いませんが、大津市がこんなに悪くなるとは思いませんけれども、これは一つの問題提起としては大変重要な記事だと思いますが、そういう点について、そういう点から見てみましても、先ほども申し上げましたけれども、1954年に採択されて1979年に改定された日本図書館協会

草津市議会 2006-03-16 平成18年 3月定例会-03月16日-03号

教育部長(鎌田顕道君)  草津市図書館の利用状況と他都市との比較についてのお尋ねでございますが、平成16年度版は、市町村合併などで集計が遅れておりまして、まだ発表されておりませんので、日本図書館協会が毎年調査・発表しております統計資料の平成15年度版によりますと、当市は、135万6,000冊の貸し出しで、人口1人当たりでは12.1冊、職員、嘱託・臨時職員を含むんですけれども、1人当たりの貸出冊数

甲賀市議会 2006-03-09 03月09日-05号

また、ユニークな運営で有名な前浦安市立図書館の常世田さん、現在は日本図書館協会理事をしておられますが、彼はヨーロッパではビジネス、医療法律図書館利用者に対する三本柱となっている。地域活性化のために図書館の役割は大きい、と述べておられることからしても、本市の図書館への認識があまりにも低いと言わざるを得ません。 

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