17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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東近江市議会 2020-03-24 令和 2年 3月定例会(第 5号 3月24日)

2015年、国連で採択された「持続可能開発目標(SDGs)」は、2030年までの達成すべき17の目標を掲げ、その5番目にジェンダー平等を掲げ、全ての目標にジェンダーの視点を据えることを強調しています。  ところが、この問題で、日本は、世界経済フォーラムが2019年に公表した「グローバルジェンダー・ギャップ指数」で、153カ国中121と、大きくおくれています。  

東近江市議会 2020-03-05 令和 2年 3月定例会(第 2号 3月 5日)

持続可能な世界を目指し、国際社会が2030年を目標として取り組む国連の「持続可能開発目標(SDGs)」の目標達成年次まで、あと10年となり、国では安倍総理が推進本部長となり、同本部を中心に政府が推進役となっています。  さらに、経済産業教育機関などが政府の動きに呼応し、自治体もSDGsに取り組みつつあります。  

東近江市議会 2019-12-10 令和元年12月定例会(第 2号12月10日)

SDGs(持続可能開発目標)への取り組みについて、お尋ねをさせていただきます。  地球の温暖化が進む中で二酸化炭素の排出量削減への取り組みもなされてはいますが、温暖化での環境の変化が感じられるようになってまいりました。  太平洋での海水温の上昇で、サンマやカツオがとれなくなっていることもありますが、台風の発生は深刻であります。  

守山市議会 2019-06-18 令和元年第1回定例会(第 3日 6月18日)

ご承知のとおり、国連では持続可能開発目標、いわゆるSDGsにおいて、2030年までに小売り消費ベルにおける世界全体の1人当たりの食料の廃棄を半減させることを目標に掲げており、また、国内においても去る5月24日に、食品ロス削減推進法が成立するなど今後、食品ロス削減に向けた取組は世界的に大きな広がりを見せるものと認識しております。  

栗東市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会(第3日 3月 6日)

その中で、取り組みを進めなければならない1つに、持続可能開発目標(SDGs)があります。  日本政府は、2016年12月に、持続可能開発目標(SDGs)実施指針を発表しました。その中で、地方自治体にあっては、各種計画や戦略、方針の策定や改定の中で、SDGsの要素を最大限反映することを奨励しながら、2030年の目標達成に向け、その取り組みを促進するとされています。

栗東市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会(第2日 3月 5日)

次に、教育方針には触れられていませんが、SDGs(持続可能開発目標)に関する学校教育についての取り組みは、子どもたちにとって将来的に重要な観点だと考えますので、質問をさせていただきます。  未来を担う子どもたちにSDGsを根づかせるため、教育に取り組むことが重要とされ、2020年以降の新学習指導要領の実施に基づき進めていく方針を示されています。  

栗東市議会 2018-12-11 平成30年12月定例会(第2日12月11日)

SDGsとは、2025年9月に国連サミットにおいて全会一致で採択された、持続可能開発目標(サスティナブル・デベロップメント・ゴールズ)の頭文字をとった略称です。この目標達成に向けて、国連加盟国は2030年までに「地球上の誰一人として取り残さない」との合い言葉のもと、この地球から貧困飢餓環境汚染や気候変動、テロ戦争などがもたらす人類の不安や不幸を除去する努力を求められることとなりました。  

守山市議会 2018-03-23 平成30年第1回定例会(第 4日 3月23日)

国においては、コンパクト・アンド・ネットワーク地域づくりの必要性が掲げられ、制度構築が進められており、また、滋賀県においても、SDG’s(持続可能開発目標)を掲げており、持続可能な県土づくりが必要とされている。  本市においても、中心市街地活性化基本計画と立地適正化計画を策定し、コンパクト・アンド・ネットワークに取り組んでいるところである。  

東近江市議会 2018-03-09 平成30年 3月定例会(第 2号 3月 9日)

最後に、将来にわたり持続可能なまちづくりを見据えたその施策推進のために、国連加盟国が2016年1月から2030年末の達成を目指す「持続可能開発目標(SDGs)」について、その理念を取り入れていくべきではないかと思います。  例えば、例として考えますのが、森里川湖森おこしプロジェクト事業は、SDGsの「陸の豊かさも守ろう」に通じると思います。  

守山市議会 2018-03-07 平成30年第1回定例会(第 3日 3月 7日)

そして、国連が掲げているSDGs、持続可能開発目標では、誰一人として取り残さないことを誓っており、滋賀県もこの理念を掲げ、予算を投じ、子ども・若者支援に力を注いでいます。  困難を抱えている子どもたちは、本人自らが気付いていないこともあり、非常に捉えにくい側面もあるため、私は取り残されている子どもたちもいるのではないかと思います。

栗東市議会 2018-03-06 平成30年 3月定例会(第2日 3月 6日)

2015年の国連総会において、持続可能開発目標(SDGs)が全会一致で採択されました。  SDGsは、17の目標と169の指標をもとに、地球環境経済活動、人々の暮らし等を持続可能とするために、全ての国連加盟国が2030年までに取り組む行動計画です。17の目標の中には「貧困をなくそう」や「住み続けられるまちづくり」といった目標項目も記されています。  

東近江市議会 2017-12-11 平成29年12月定例会(第18号12月11日)

2015年に国連で採択され、2030年末の達成に向け、新たな世界目標となる「持続可能開発目標(SDGs)」を掲げました。  地球環境を守り、平和貧困格差のない公正な社会にするための取り組みが開始されました。  「世界を変えるための17の目標」を世界が合意し、先進国も途上国も関係のない、まさに国際社会の新たな基準となる「SDGs」を、今、我が国も各分野で取り入れられています。  

東近江市議会 2017-09-13 平成29年 9月定例会(第14号 9月13日)

まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロスの削減には、廃棄物を減らすリデュースの取り組みを最優先すべきとも言われ、国連の「持続可能開発目標(SDGs)」では、2030年までに世界の食料廃棄を半減させる目標が定められています。  フランスでは、食品廃棄禁止法という法律ができ、スーパーや飲食業では、原則食品を捨ててはいけないと、政府が音頭をとって呼びかけています。

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