307件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

草津市議会 2019-12-11 令和 元年11月定例会−12月11日-04号

◎総合政策理事[公社担当](松下正寿)  草津市における災害想定につきましては、本市では、平成26年度に防災アセスメント調査を実施しており、この調査によると、地震災害では、市域で最大震度7を観測する地震が発生するとされ、人的被害では、死者約500人、負傷者約5,000人、全避難者はピーク時で約3万8,000人と想定されております。  

草津市議会 2019-06-19 令和 元年 6月定例会−06月19日-03号

また昨夜も新潟県を中心に地震がありました。避難所としても中学校は活用されております。そういう点でも敷地は拡大しておいてもおかしくはないと思います。高穂中学校の横には長寿の郷ロクハ荘もありまして、避難所としてはうってつけという言い方はよくないかもしれませんけども、非常にいい条件に恵まれているというふうに思います。  

東近江市議会 2019-06-17 令和元年 6月定例会(第 4号 6月17日)

地震火山の噴火、台風被害、豪雨による水害土砂災害、さらには世界屈指の豪雪国。  自然災害が頻発する我が国では、何かあったらすぐに助け合うことができなければ、生き延びることができないのです。  これら大きな2つの理由から、先人たちは、国家を安定化させるために、できる限り争いの起こらない仕組みをつくり、守ってこられたのです。  

草津市議会 2019-03-08 平成31年 2月定例会−03月08日-03号

平成27年に実施いたしましたアセスメント調査につきましては、琵琶湖西岸断層帯を震源とする地震を初め、南海トラフ地震など、今後予想される最大規模の災害について考察したものであり、本市の地域防災計画は、起こり得る最大規模の災害を想定しているものと認識をしているところでございます。  

彦根市議会 2019-02-01 平成31年2月定例会(第8号) 本文

設計者の見込み金額提出後に熊本地震が発生し、当然に復興需要によって建築資材はもとより人件費も高騰している中、見込み金額よりも低額な工事予定価格を設定すること自体、社会常識を逸脱していることは明らかです。そのことによって、一部工事を除外するという不正が行われたわけであり、工事予定価格が常識の範囲であれば、裏合意など起こるはずがなかったわけです。  

米原市議会 2018-12-18 平成30年予算常任委員会(第2号 12月18日)

考えてみますと、西日本豪雨、そして大阪、北海道地震、わが米原市では竜巻被害によって大変大きな被害が出たことでございます。災いという言葉、逆に使いますと「災い転じて福となす」とかですね、「無病息災」とかという文字にも使われていますので、来年はこういった大きな災害が一件も発生しないように心から願うものでございます。  ただ今の出席委員は17名であります。

草津市議会 2018-11-29 平成30年11月29日都市再生特別委員会−11月29日-01号

だから、消防、今これから地震が起こって、何が起こるかわからない時代に、区間5はそういう道路やということを位置づけされてるし、去年も市の防災訓練が大路で行われたときに、緊急車両を走らせてくれたでしょ。ああいうふうな努力を見せてほしいんですよ。絶対にできますって。頑張りましょう、一緒に。僕はそう思います。 ○瀬川裕海 委員長  奥村委員。

栗東市議会 2018-10-02 平成30年 9月定例会(第4日10月 2日)

専門家は、南海トラフ地震が起きれば、夢洲は液状化し、津波に飲み込まれるおそれがあり、なぜこんな危険な場所に3,000万人(万博来場予定数)もの人を集めようとするのかと警告をしています。  3点目、夢洲での国際博覧会が、巨額な財政負担を大阪府大阪市に強いる懸念です。  基本構想によれば、会場建設費は1,200億円から1,300億円、運営費は690億円から740億円と言われています。

東近江市議会 2018-09-28 平成30年 9月定例会(第 5号 9月28日)

第3に、近い将来、南海トラフ地震が確実視されるもとで、地震大津波に耐えられない夢洲、液状化の心配される夢洲に、多くの人を呼び込もうとする計画は、余りにも無謀だと思います。  以上の理由により、決議案に反対します。 ○議長(市木 徹) 9番、吉坂議員。 ○9番(吉坂 豊議員) 私は、決議案第1号、2025年国際博覧会の誘致に関する決議に、賛成の立場で討論を行います。  

草津市議会 2018-09-28 平成30年 9月28日決算審査特別委員会−09月28日-01号

先般は北海道地震が起こりました。当然我々が交付金をいただきたいというお願いをしても、それは西日本の皆さん方が困っておられる、北海道の皆さん方があした生活するのにどうしようと思っておられる、そんなお金まで我々はいただきに行くわけにはいかない、それはようわかります。しかしながら、草津にも市民が住んでおられるんです。道路を拡幅してほしいなあ、歩道をつけてほしいなあ。

草津市議会 2018-09-12 平成30年 9月定例会-09月12日-02号

まず最初に、たび重なる大型台風、そして北海道での地震、特に、先日、21号台風におきまして、25年ぶりの大型台風ということで、少なからず草津市においても、被害に遭われた方がおられると思います。今後の災害に対する対応について、十分よろしくお願いしたいと思います。  それでは、通告に基づき、質問させていただきます。  最初に、地域のコミュニティに関することについてお聞きします。  

米原市議会 2018-09-05 平成30年第3回定例会(第2号 9月 5日)

○8番(矢野邦昭議員)  今回の竜巻災害の経験から、局所的な災害から今後予想される地震、広範囲の災害にも耐え得る防災対策に磨き上げていただきたいと思いますし、さらには被害を受けた方々に対する支援策については、平時から十分な議論をしていく必要があるんではないかなと。安心して暮らせる米原市を目指していただきたいと思います。  

彦根市議会 2018-09-01 平成30年9月定例会(第24号) 本文

まして近い将来、南海トラフ地震は確実と叫ばれているもとで、地震大津波に耐えられない夢洲に、半年にわたって人を集中させようという計画は、余りにも無謀と言わなければなりません。  ところで、大阪府大阪市政がこういった大阪万博とセットでIR(カジノ)を誘致している状況下で、今年の7月20日、延長国会でカジノ実施法が強行されました。

草津市議会 2018-07-06 平成30年 7月 6日都市再生特別委員会−07月06日-01号

最近、関西では地震が起こると、この間も大阪北部を中心に起こりましたけれども、引き続いて、大きな地震も今にも起こるというような、そういう報道もありますので、BCP鋼材の強度については、十分な確保をいただきますように要望しておきたいと思います。 ○西田剛 委員長  ほかよろしいですか。             

草津市議会 2018-06-13 平成30年 6月定例会−06月13日-02号

高層のマンション火災が起こったとき、あるいは地震が発生したときなどを考えると、常に高い防災意識を持っていなければなりません。  さらに、阪神大震災東日本大震災から得た教訓として、「助け合い、支え合い」ということがあります。コミュニティを活性化させるためにも、町内会活動を通じて、そういった意識を醸成しなければなりません。