20件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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米原市議会 2019-09-19 令和元年決算特別委員会(3日目 9月19日)

伊吹そばブランド化推進事業では、市内の伝統的な農産物等の特産品化を進めるため、伊吹そばの地理表示GIの登録を目指し、ウエブサイトの構築やリーフレット等のPR資材の政策東京での山の恵みマッチング商談会出展など、日本のそば発祥地とも言われる伊吹そばのPRを国内外に幅広く行いました。  おかげさまをもちまして、9月9日にこのGI登録をいただくことができました。  126ページをごらんください。  

米原市議会 2019-06-14 令和元年第2回定例会(第3号 6月14日)

○14番(堀江一三議員)  この施設につきましては、地元とのいろんなやりとりがあったり、条例上、あるいは規則上いろんな問題があることはよく知っている、存じているわけでありますが、ただ、築22年、23年の耐震もできている施設でもございますので、ちょっとお聞きしますと、伊吹そばのGI、いわゆる地理表示保護制度、これを目指して一生懸命取得に向けて頑張っていただいているんですけども、どうやら目鼻がつきそうだというお

米原市議会 2019-02-22 平成31年第1回定例会(第1号 2月22日)

伊吹在来そばのブランド化につきましては、伊吹在来そばの地理表示登録、いわゆるGI登録も念頭に置きつつ、特産品としての普及啓発活動に一層力を入れてまいります。また、今後の展開を見据えまして、生産量と販路の拡大に向けた支援施策の検討も進めてまいります。  

甲賀市議会 2018-12-07 12月07日-03号

例えば、県内で言いますと、地理表示保護制度である、俗に言うGIの認証を受けております近江牛を初め、地域団体商標をとられております近江米、近江の茶、また、認証はされてはおりませんけれども、水口かんぴょう、杉谷なすびといったものが、これに当たるのではないかと考えております。 

米原市議会 2018-09-18 平成30年決算特別委員会(4日目 9月18日)

続いて、市内の伝統的な農産物等の特産品化を進めるため、伊吹そばの地理表示、GIの申請を行うとともに、アグリフードEXPO大阪やここ滋賀に出店し、日本のそばの発祥地とも言われる伊吹のそばのPRを国内外に幅広く行いました。  129ページをごらんください。  観光振興事業でございます。決算額は2,857万3,766円でございます。  

米原市議会 2018-06-26 平成30年第2回定例会(第4号 6月26日)

指標としては、売上高、生産量、新商品の開発などがあり、特産品化に向け、付加価値をつけるために地理表示、GIの取得に取り組んでいるとのことでした。さらに、3年間で終了するのではなく、市単独でもブランド化を推進すべきで、大学研究機関滋賀県農業試験場などとともに取り組んではどうかとの意見がありました。  

米原市議会 2018-06-13 平成30年産業建設常任委員会・予算常任委員会産業建設分科会(第1号 6月13日)

それと、つけ加えますと生産振興の部分でいいますと、GIというふうな地理表示ですね、GIの伊吹そば取得というふうなことも、このブランドの事業の中で取り組むというふうなことで、今現在、そのGI取得に向けて取り組んでいるというふうなところでございます。 ○委員長・分科会長(今中力松)  後藤委員、どうですか。

甲賀市議会 2018-03-01 03月01日-02号

世界的に農作物がオーガニックに移行する中、6次産業地産地消推進事業には、やはり生産工程安全管理--GAP--やGI--地理表示--の対応が不可欠であると考えます。市は、率先して進めるべきではないか、お伺いをいたします。 次、文化教育歴史についてお伺いをいたします。 信楽には、県立陶芸の森や県立窯業試験所など、教育現場との連携できる施設がたくさんございます。

米原市議会 2017-09-25 平成29年予算常任委員会(第2号 9月25日)

伊吹そばのブランド化推進事業について、伊吹そばの特産品化に向けた地理表示(GI)の取得状況、またブランド化の効果や課題などを質しました。答弁では、GIの取得申請は最終段階にあり、東京や大阪で開催の食の祭典に出店し、伊吹そばを国内外にPRを行った。具体的な取り組みに関しては、乾麺、生麺をはじめ、焼き菓子など二次的な加工物にも挑戦。課題には、そばの安定した収穫と耕作地の確保があげられました。  

米原市議会 2017-09-14 平成29年産業建設常任委員会・予算常任委員会産業建設分科会(第1号 9月14日)

GI地理表示を活用するためのコンサルティングの費用や商品開発、販売促進の費用、また、昨年に引き続き農産物生産者やバイヤー、飲食関係者が一堂に会するアグリフードEXPOへの出店経費等を計上しています。  内訳は議案書に記載のとおりで、財源は全額農林水産省の山村活性化支援交付金を充当しています。なお、この事業は、平成28年度から平成30年度までの3年の計画で進めています。  

米原市議会 2017-03-14 平成29年予算特別委員会(3日目 3月14日)

職員力事業といたしましては62ページ、ひと・のうちプラン推進事業で、プラン作成状況と支援体制を掲載し、63ページでは、伊吹在来そばのブランド化事業として、29年度は地理表示保護制度の登録に向けた継続した取り組みを行います。  以上、農政課が所管します予算の説明といたします。  よろしく御審議を賜りますよう、お願い申し上げます。 ○委員長(前川明)  北村課長補佐。

湖南市議会 2016-09-07 09月07日-02号

ところで、最近話題を呼んでいる制度として、地元農産品の地域ブランド化を推進するため、例えば北海道の夕張メロン兵庫県の神戸ビーフなど、国がお墨つきを与える地理表示GI保護制度が攻めの農業に打って出る際の大きな武器になると注目されて、各地に浸透しつつあります。GIとは、「◯◯地域でつくられた◯◯リンゴ」などと商品に産地や伝統製法と結びついた名称をつけて販売することです。

米原市議会 2016-03-01 平成28年第1回定例会(第2号 3月 1日)

平成28年は、伊吹そばを生産している生産者の組織を設立し、地理表示保護法によります登録に向け、申請事務の支援をしてまいります。この制度は、品質の特性が産地と結びつく食品に対して、国がお墨つきを与えるものでありまして、現在、全国で七つしか登録されていないハードルの高い登録制度ではありますが、今年度から準備を進めてまいりたいと思います。  

甲賀市議会 2011-09-09 09月09日-04号

次に、農産物地理表示についてお伺いをいたします。 夕張メロンのように、地名と農産物が組み合わされたり、全国的な知名度がその地域ブランドとなって知られることは消費者からは安心でありますし、生産者は自信を持ってつくられるものであります。全国には、そのようなものがたくさんあると聞いております。

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