174件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

彦根市議会 2019-09-20 令和元年 市民産業建設常任委員会 本文 開催日: 2019-09-20

最終的には、やはり農地として復活して使っていただけるというところが最終の目的といいますか、そういうところになってくるかと思うんですけれども、例えば農協さんを通じて新たな農作業をやっていただくいわゆる借り手の方を探して耕作をいただくとかいうようなところも検討していくようなことにはなってくるんですが、やはり整備をしているようなところとかでしたら作り手とかは出てくる可能性はあるんですが、市街地に近いような

草津市議会 2019-06-20 令和 元年 6月定例会−06月20日-04号

この整備がされた農振農用地については、国費など投入されている関係からもしっかりと農業用として利用していく必要があることは理解はしておりますし、当然そのようにも思っております。  しかし、この整備もされていない、また、今後、整備の見通しのない農振農用地については、当然、今後荒廃していく可能性があると思っております。  

草津市議会 2019-06-19 令和 元年 6月定例会−06月19日-03号

◆11番(中嶋昭雄)  「地域資源を生かした産業の支援」では、浜街道沿線である常盤、下笠、山田地域については、整備がされた優良農地が連たんしていることから、農業の再生という視点では連携して取り組む必要があると考えております。  しかし農業再生には担い手不足などの多くの課題があります。  そこで具体的に農業の再生をどのように仕掛ければ再生ができると考えておられるかをお伺いいたします。

東近江市議会 2019-06-14 令和元年 6月定例会(第 3号 6月14日)

本市では、東近江市地区大規模整備事業が進められております。この土地改良事業の実施に伴い、高収益野菜への転換が事業の採択要件とされております。10%程度の作付が求められております。  そこで、この東近江あぐりステーションが頼りにされていますが、野菜をつくっても販売先が農家の一番のネックとなっております。この要件で整備事業を諦めたというぐらい大変なことであります。

東近江市議会 2019-06-13 令和元年 6月定例会(第 2日 6月13日)

大規模整備については、その着手に向けて、今、準備が進められている、事業採択に向けて進められているところでございます。  当然、大規模圃場等になりますので、機械化による野菜生産というのを目指してまいりたいと思っております。  平成30年度では、3集落で実証的にタマネギ等の栽培に取り組んでいただいております。  

東近江市議会 2019-03-07 平成31年 3月定例会(第 2号 3月 7日)

水田率97%、これも、これまで96%と言っておりましたが、農地の減少によりまして、現在97%と、また水田率が上がっておりますが、米の需要が減少する中、高収益な野菜への転換を図っていく必要がありまして、このため、水田における野菜生産先進地を創出する大規模整備事業の着手に向け取り組むなど、農家の安定収入の確保と後継者育成を図り、全国のモデルとなる農業先進地域をつくってまいる所存でございます。  

米原市議会 2019-03-05 平成31年産業建設常任委員会・予算常任委員会産業建設分科会(第2号 3月 5日)

建設課長(高橋淳一)  八田羽織線の農地の中で、残地の対応のことかなというふうに思うんですけれども、残地の対応につきましては、基本的には田んぼが極端に小さくなってしまったり、耕作がしにくくなるようなところにつきましては、隣の田んぼと畦畔と言いますか、このあぜをなくして大きな田んぼにするという、簡易な整備みたいな対応をさせていただくということで、そこら辺について耕作者と地権者の方と、今後具体的に

米原市議会 2019-03-04 平成31年産業建設常任委員会・予算常任委員会産業建設分科会(第1号 3月 4日)

県営かんがい排水事業負担金につきましては、天の川沿岸土地改良区管内の県営かんがい排水事業の事業内容を変更されたことによる負担金の減額、土地改良事業補助金につきましては、入江干拓の善積地区における整備事業の実施に係る大規模調査を予定していましたが、他の補助事業により実施されましたので、減額するものでございます。  続きまして、歳入を説明します。

守山市議会 2018-12-12 平成30年第5回定例会(第 2日12月12日)

また、本市では、旧野洲川畑地帯南流工区、北流工区および、もりやまフルーツランドがございます湖岸工区の他、整備されていない笠原町の大規模農地等がございますことから、今後これらの農地利用の課題や方向性の検討に加えまして、農地中間管理事業の活用ならびに集落営農組織法人化の推進の他、後継者不足の解消や経営感覚にすぐれた経営体の育成、新規就農者の確保等、多様な担い手の育成につきまして、農業委員会、そして

東近江市議会 2018-12-10 平成30年12月定例会(第 2号12月10日)

農業基盤整備事業につきましても、国による先進的な大規模整備事業の調査が市内683ヘクタール農地を対象に進められており、東近江あぐりステーションと連動して、整備された水田を活用した野菜の一大産地化を進めているところでございます。  土地改良事業と地域商社を車の両輪として、全国の水田地帯の模範となるべき東近江モデルの構築に取り組んでまいります。  

米原市議会 2018-09-18 平成30年決算特別委員会(4日目 9月18日)

主な経費としましては、世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策事業の交付金、農業関連施設の維持管理、整備事業償還金助成金などでございます。  事業の成果としまして、世代をつなぐ農村まるごと保全対策事業に新たに5集落が取り組まれ、現在、40集落で取り組まれました。この結果、農用地面積に対する取り組み面積の割合が52.7%となりました。  続いて、土地改良区支援事業でございます。

東近江市議会 2018-08-31 平成30年 9月定例会(第 1号 8月31日)

翌年度繰越額4,910万8,000円につきましては、担い手確保・経営強化支援事業、大規模整備計画平面図作成事務の事業費を繰り越したものであります。  商工費は、企業立地促進対策事業、本市PR動画「おかえり東近江」の制作や「ここ滋賀」でのイベント開催などの観光戦略推進事業、永源寺門前トイレ改修工事などの観光機能強化事業、大凧会館等の観光施設管理運営事業に係る経費などであります。  

草津市議会 2018-06-15 平成30年 6月定例会−06月15日-04号

制度をやっぱり活用した地域の活性化、これをやっぱりやらないと先ほど申し上げたみたいに何ひとつ建たない、お店一つ出せない、高齢化が進んでいる、買い物難民食料品屋が一軒もない、そのような状況で僕はかすやとかいう話もよく言われるんですが、私も言ってますけれども、そういう地域計画等の制度はやっぱり運用開始できるような取り組み、特によく言われてますように土地開発公社なり、いろんな形での皆さんの意見を賜りて整備

東近江市議会 2018-03-27 平成30年 3月定例会(第 5号 3月27日)

体力のある企業設備投資等を応援する企業立地奨励金のあり方や、街路事業や、中心市街地活性化や、大規模整備事業、スマートインターチェンジ設置など、大型公共事業は推進をし、また知名度を上げるためのイベント中心の事業は見直しをしないで、聖域化、推進をしています。  一方で、福祉教育等の予算は削減をしています。  

米原市議会 2018-03-12 平成30年産業建設常任委員会・予算常任委員会産業建設分科会(第2号 3月12日)

さらに、入江干拓内の国道8号バイパスの西側、善積地区の整備の再整備計画に対し必要な支援を行います。  なお、予算額が前年度比49.6%減となっていますが、天の川沿岸土地改良区管内で実施されていました県営かんがい排水事業の事業費が少なくなったことによるものでございます。  次に、57ページをごらんください。