84件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

東近江市議会 2019-09-11 令和元年 9月定例会(第 2号 9月11日)

国立滋賀病院は、独立行政法人国立病院機構東近江総合医療センターとして、蒲生病院・能登川病院病床を得ることによって、病床数をふやし、医師数もふえ、中核病院としての機能を持つことができました。これはよしです。  東近江市は、もともと国機関でもある東近江総合医療センター新築時に20億円もの市税を投じ、約束どおり毎年度、講座費用の寄附をしている。これは、事実ですね。  

彦根市議会 2017-09-01 平成29年9月定例会(第17号) 本文

そのほかに対応が可能な病院施設は、国立病院機構紫香楽病院および5カ所の旧身体障害者療護施設があります。施設入所の場合は、希望したらすぐに入れるわけではありませんので、もう少し先には施設に入所しなければならなくなるだろうとなった場合に、早目に障害福祉課へご相談していただくことになります。  

東近江市議会 2017-06-16 平成29年 6月定例会(第 9号 6月16日)

その「がん治療法」に、市民医療の中核病院「東近江総合医療センター」へ期待と望みをのせながら、本市の中心であります名神八日市インター入り口付近、立地環境も良好、国立滋賀医科大学寄附講座独立行政法人国立病院機構の豪華メンバー三者で「地域医療の中核病院」として、平成23年から24年の2カ年にかけて、20億円も投入されてスタートして以来、今日まで中核病院の役割を果たされてきたと推察していますが、市の関係部局

東近江市議会 2017-06-15 平成29年 6月定例会(第 8号 6月15日)

次に、長峰診療所の診療日数、1日減ったわけでございますけれども、御承知やと思いますけれども、医師確保につきましては、滋賀県と滋賀医大、国立病院機構、そして東近江市の4者で寄附講座の設置に関する協定書というのを結んでおるわけでございます。  ここに書かれておりますのは、寄附講座は滋賀医大の校舎内に置くと。

草津市議会 2016-12-07 平成28年11月定例会−12月07日-03号

小児科医が発表されています、これは国立病院機構仙台医療センター成育センターの田澤雄作先生が発表されたのですが、IT機器使用によって子どもの脳が疲弊することの影響から来る複数の問題症状を上げられています。  スマホ等によるいじめ問題が発展するかと思われますが、児童生徒のテレビ、スマホ、携帯電話などの使用にかかわる指導とその対応についてお伺いをいたします。 ○議長(中嶋昭雄)  中瀬教育部理事

大津市議会 2015-12-14 平成27年12月14日総務常任委員会-12月14日-01号

◎片岡 市民病院長  今、草川委員からいただいた御意見は、私の心にすごく響く、すなわち皆さん御承知のように国立病院機構が全て独法化しました、数年前。国立大学病院が全部独法化しました。私の大学のほうも独法化しましたという中で、ずっと見ていますと、市立病院という、市とか県立病院で独法化した先進事例で今非常に大きな問題が起こっていないのは、こういう背景があると思います。

彦根市議会 2015-11-01 平成27年11月定例会(第20号) 本文

また、重症心身障害のある人や子どもを利用対象とする入所施設は、びわこ学園医療福祉センター野洲および同草津、独立行政法人国立病院機構紫香楽病院がございます。定員は、医療福祉センター野洲が130名、同草津が105名、紫香楽病院が90名となっておりますが、ほぼ入所定員に空きがない状態と聞き及んでいます。  

東近江市議会 2014-09-12 平成26年 9月定例会(第15号 9月12日)

それから、指定管理をして以後のかかわりにつきましては、当然、当該年度に係ります事業計画書であるとか、前年度分の事業実績報告書であるとか、今後検討がなされます交付金等々に係ります協定であるとか、また一方で、これからこれも考えられると思いますが、議員も御承知の国立病院機構東近江総合医療センターで実施していただいているような運営委員会の設置であるとか、いろんな形で医療機関とのかかわりというのは持っていけるというふうに

東近江市議会 2014-09-10 平成26年 9月定例会(第13号 9月10日)

25年4月には、220床であった国立病院機構滋賀病院を、市立蒲生病院から100床を移動させ、滋賀医科大学協力のもと、新たに320床の中核病院、東近江総合医療センターとして開設され、その後、蒲生病院は、19床を有する、家庭医を重きに置いた有床診療所、蒲生医療センターとして決定し、現在、診療所建設工事が進められております。  

守山市議会 2014-06-18 平成26年第2回定例会(第 2日 6月18日)

国立病院機構久里浜医療センターでは、全国で初めてネット依存の専門外来を設置し、2011年7月に専門外来を開設して以降、診療したのは約160人。このうちの半数が中高生で、大学生を含めると全体の7割に及んでいます。  福岡市のNPO「子どもとメディア」では、子どもとメディアにかかわる調査・研究および実践を通して、子どもとメディアのよりよい関係をつくり出すことを目的としています。

東近江市議会 2014-03-25 平成26年 3月定例会(第6号 3月25日)

委員から、更新後、機器が変更されることに伴い、使用に当たって技術者への勉強の機会はあるのかとの質問に、担当者から、今回導入する機器(CT)は、国立病院機構東近江総合医療センターに同様の機器が入っているので、そこでの勉強や、メーカーのフォローがあり、支障のないよう万全を期してまいりますとの答弁がありました。  

東近江市議会 2013-12-12 平成25年12月定例会(第22号12月12日)

「東近江市病院等整備計画」におきまして、国立病院機構東近江総合医療センターを中核病院と位置づけ、能登川病院及び旧蒲生病院を、中核病院や他の急性期病院を補完する医療機関として位置づけております。  また、民間医療機関などを含む一次医療体制とあわせて市内の医療体制を構築していきたいと考えております。  

東近江市議会 2013-06-19 平成25年 6月定例会(第11号 6月19日)

平成25年4月1日、独立行政法人国立病院機構滋賀病院独立行政法人国立病院機構東近江総合医療センターへと生まれ変わりました。東近江圏域での中核病院としてのスタートをされました。  市民の皆さんにとっては、安心・安全といった心のよりどころともなります。病院の先生方をはじめとするスタッフの皆様方、滋賀医科大学、また関係された方々へ心より敬意を表するものであります。

東近江市議会 2013-06-18 平成25年 6月定例会(第10号 6月18日)

平成16年の国立滋賀病院の常勤医師は35名いらっしゃいまして、能登川病院は14人、蒲生病院は13人、ところが滋賀医大や国立病院機構滋賀県、東近江市が寄附講座協定締結する前の平成22年の4月には12人まで激減をいたしました。そして、協定締結後の平成24年には28人、ことしの4月には38人まで劇的に回復をしました。これは、滋賀医科大学からの医師派遣が中心であります。  

東近江市議会 2013-05-20 平成25年 第2回臨時会(第7号 5月20日)

4月20日には、東近江圏域の中核病院として建設が進められてきました「独立行政法人国立病院機構東近江総合医療センター」の開設記念式典が挙行されました。  東近江総合医療センターは、病床数320床の東近江医療圏における東の中核病院として生まれ変わりました。  今後も、地域に根差した医療機関として、市民の皆さんへの安心の提供、特に救急医療の充実など、急性期医療確立を大いに期待するものでございます。  

東近江市議会 2013-03-25 平成25年 3月定例会(第6号 3月25日)

本案は、4月1日から東近江総合医療センターが運営開始となるため、同センターの指定管理者を「独立行政法人国立病院機構滋賀病院」とするため、提案されたものです。  さきの委員会議会において、委員から、国立病院機構に建物を無償で指定管理するのは、形式だけと考えていいのかとの質問があり、担当者から、財産については、東近江市と国立病院機構のそれぞれが区分所有しているが、実際の運営は国立病院機構が行う。