75件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

甲賀市議会 2020-03-06 03月06日-06号

令和元年5月に、国の南海トラフ巨大地震防災対策推進基本計画が変更され、現在の科学的知見では、南海トラフ地震の発生時期、発生場所や規模を正確に予測することはできないものの、地震発生の可能性が平常時と比べて高まっていると評価できる場合には、地震発生に備えた防災行動をとることで被害をできるだけ減らしていくことが重要であるとの文言が加えられました。 

甲賀市議会 2019-09-17 09月17日-06号

今回は、特に南海トラフ巨大地震がいつ発生するかもわからないと言われている状況の中で、甲賀市は平成24年度に防災アセスメントを実施していますので、このデータをもとに避難時の行動について質問をいたします。 まず、指定緊急避難場所についてお伺いいたします。 南海トラフ、頓宮断層木津川断層では、震度6強と想定されています。

草津市議会 2019-03-08 平成31年 2月定例会−03月08日-03号

そして、以前からこの地域でも指摘されております南海トラフ巨大地震もいつ起こってもおかしくないと言われるようになりました。我が草津市においても、災害に対する意識は高まってきています。  そんな中、本市においては地域防災計画を作成していただき、それぞれ災害に対する備えなど常に努力していただいており、また同時に、自助・共助の取り組みも市内に広く浸透してきています。  

甲賀市議会 2018-12-10 12月10日-04号

また、内陸型地震南海トラフ巨大地震なども非常に懸念されているところであり、まさに災害はいつ、どこで、どのように発生してもおかしくない状況となっています。 このようなことから、日ごろから災害に強い基盤づくりとして、ハード面とソフト面の両面によるアプローチが必要であります。 

近江八幡市議会 2018-09-13 09月13日-04号

また、昨年11月に運用を始めた南海トラフ巨大地震に関する臨時の情報とはどのようなものですか。また、発令された場合は市民の皆さんはどのように対応すればいいのですか。 以上、この項目の初問とします。ご回答よろしくお願いいたします。 ○議長(園田新一君) 当局の回答を求めます。 小西市長。             〔市長 小西 理君 登壇〕 ◎市長(小西理君) 皆さんおはようございます。 

草津市議会 2018-09-12 平成30年 9月定例会-09月12日-02号

本年の6月18日に発生をしました大阪北部地震によるブロック塀の倒壊による被害は、琵琶湖西岸断層帯、また、南海トラフ巨大地震の発生も想定をされます中で、避難に要する通路の確保、特に通学路の安全性が大きな関心を呼んでおります。市民の方からも「通学路に面したブロック塀だけでも早急に対応をとってほしい」という声をいただきました。  

甲賀市議会 2018-09-06 09月06日-04号

30年以内に南海トラフ巨大地震が発生する確率が7から8割と想定されているもとで、地震を想定した学校や通学路などの危険箇所の把握とその対策も緊急に求められていると思います。 そのことから、次の点についてお伺いをいたします。 まず、水難事故への対策ですが、水難事故以降、通学路の側溝については緊急点検がされましたが、その他の危険要素についてはどうでしょうか、点検されたのでしょうか。

近江八幡市議会 2018-07-12 07月12日-06号

先月の6月18日、先ほども申しました大阪北部を震源とした最大震度6弱の地震が起こりました、予期せぬことで、改めて地震の怖さを知ったわけでありますが、ことし3月、県がまとめた災害廃棄物処理計画では、災害ごみの発生量は琵琶湖西岸断層地震で最大の402万トン、花折断層地震で187万トン、南海トラフ巨大地震で128万トンと試算されています。 

甲賀市議会 2018-03-08 03月08日-05号

まずは、南海トラフ巨大地震防災対策について質問いたします。 まずお断りしますが、この南海トラフ東海地震東南海地震南海地震なんて3種類の地震であった、つまり地震3兄弟と言われるような別の人格を持たせる時代もございましたけど、私はそれらを一つの大きな南海トラフ地震だということで質問しますので、別だと思っている方もお許し願いたいと思います。 

湖南市議会 2018-02-26 02月26日-01号

また、ハード面におけるリスク管理として、想定される南海トラフ巨大地震琵琶湖西岸断層地震などに備えて、来庁者の安全を最優先に、被災市民救助、復旧、復興など被災後の業務継続が滞ることのないよう災害に強い庁舎への改築を行う必要があるため、周辺の施設整備を含め機能を集約し複合化するための基本設計に取りかかります。 

甲賀市議会 2017-12-08 12月08日-03号

発生が懸念をされております南海トラフ巨大地震対策強化のため、政府は、ことしの9月、これまでの東海地震の予知を前提とした防災体制を見直すことを決めました。南海トラフ沿いの全域で、防災計画策定を進める方針であります。 この滋賀県におきましては、琵琶湖西岸断層帯の震源地、そしてまた南海トラフ震源とする地震では、甲賀市は震度5弱やというふうに予測をされております。 

湖南市議会 2017-12-06 12月06日-02号

◆6番(桑原田美知子君)  南海トラフ巨大地震など、大規模災害発生したときは住まいが圧倒的に不足すると言われてます。最大205万戸の応急仮設住宅が必要になると試算されてます。このため、地震発生後の応急対策として、空き家やマンションの空き室などを活用する必要性を指摘し、安全確認など、標準的なルールを国や自治体が事前に検討するように求められてます。

草津市議会 2017-09-12 平成29年 9月定例会−09月12日-02号

これは、東日本大震災で漏電などが原因で起きる電気火災が多発した教訓を踏まえ、今後、発生が予想される首都直下型地震南海トラフ巨大地震に備えをしたいという考えでありますけれども、質問の4点目といたしまして、2015年当時の日本政府の考え方を、記事を読まれたかどうかわからないんですけど、御存じでしょうか。 ○議長(中嶋昭雄)  河邊危機管理監。

甲賀市議会 2017-09-04 09月04日-05号

南海トラフ巨大地震など、いつ起きても不思議ではない大規模災害に備え、これまでから災害に強いまちづくりという大きなテーマで、防災減災対策などに関連し幾度となく質問をしてまいりましたが、今回は、これから述べます2点につきお伺いをいたします。 1点目は、災害時における避難所でのお湯等の確保についてであります。 

甲賀市議会 2017-06-16 06月16日-04号

南海トラフ巨大地震など、いつ起こっても不思議ではない大規模災害に備え、これまでから災害に強いまちづくりという大きなテーマで防災減災対策などに関連をいたしまして幾度となく質問をしてまいりましたが、今回は、これから述べます3点につき、お伺いをしたいと思います。 1点目は、防災基本条例の制定と地区防災計画の策定についてであります。