255件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

湖南市議会 2024-06-18 06月18日-02号

その前には2016年4月の熊本地震、2016年10月の鳥取県中部地震、2018年4月の島根県西部地震と西日本で連続して大きな地震が起こっているのは、南海トラフの前兆だと指摘する専門家の声もあります。 内閣府の防災白書では、現在想定されている南海トラフのような広域的な大規模災害発生した場合には、公助の限界についても指摘されています。

近江八幡市議会 2023-12-11 12月11日-04号

しかし、今後30年の間に70%から80%の確率で起こるとされている南海トラフ地震では、ここ市庁舎周辺では震度6弱の揺れがあるというふうに想定をされております。 また、平成18年に実施された市庁舎耐震診断におきましては、震度6弱の揺れ倒壊のおそれがあるという結果が出ております。 万が一、いえ、もはや万が一とは言えません。

近江八幡市議会 2023-12-09 12月09日-02号

例えば南海トラフ地震が近いうちに起こるというふうに言われてますけれども、例えば震度6、7の大きな地震が起きた場合、この現庁舎はどのぐらいの被害また倒壊を受けるのか、教えていただきたいと思います。 ○議長北川誠次君) 回答を求めます。 嵐総合政策部理事。 ◎総合政策部理事嵐孝雄君) 再問にお答えさせていただきます。 

湖南市議会 2022-12-09 12月09日-02号

今年度は、6月から運用されています5段階の防災情報警戒レベル1から5)の追加と、南海トラフ地震対策推進計画の作成などについて検討をしてございます。また、避難職員初動マニュアル避難所開設運営マニュアル等各種マニュアルにつきましても、地域防災計画修正に合わせまして、修正を行うこととしております。 続きまして、(4)でございます。 

長浜市議会 2020-12-05 12月05日-03号

この関西地方でも南海トラフ地震が30年以内に70%から80%の確率で起こるというふうにされております。長浜市は震度5から6、震度5弱から強、また広域的にも同じでございまして近隣市町村も同じようなことで混乱が起こるということが予想されます。こういったことを考えると、今言われました実践的な避難計画が大事だというふうに思います。 

米原市議会 2020-03-25 令和 2年第1回定例会(第5号 3月25日)

今、自然災害の中で心配されておりますのが、南海トラフ地震発生であります。この地震発生をいたしますと、この米原市内でも震度5弱以上の揺れを感じると言われております。そうなりますと新幹線が緊急停止をします。そして、市民皆さん、県民の皆さんを初め、中京方面京阪神方面に移動しようとされている皆さん方米原駅にどっとおろされるわけであります。いわゆる帰宅困難者がこの米原駅にいっぱいになります。

甲賀市議会 2020-03-06 03月06日-06号

南海トラフ地震というのは、私の頭の中では東海東南海南海、その辺、きちっと区分けできてないので少し専門家の方が言うとおかしいなあと思われるかもわかりませんが、私の頭の中で南海トラフ地震とはですね、まず巨大であるというおそれがある、それは皆さんも同じだと思います。それから、広範囲である。東京のほうから、最近では九州の向こうまで連動するんじゃないかと言われているような広範囲である。

甲賀市議会 2020-03-05 03月05日-05号

災害意識や復興に対する認識は、ほかの自治体に比べて低い感があるように思いますが、大型台風や竜巻、または南海トラフ地震など、気候変動による想定外災害の不安を市民は例外なく感じ始めております。だからこそ、あらゆる過去の体験や事例に基づき緻密な行動計画が、平常時の今ほど大事ではないかなと思っているわけです。 

甲賀市議会 2019-12-09 12月09日-03号

幸い甲賀市においては、昨今、自衛隊を必要とするほどの大規模災害というのはございませんが、東海南海トラフ地震の甚大な被害というのが予測されております。 また、災害というのは自然災害のみではありません。昨今、北朝鮮で繰り返されているミサイルの発射実験等を見てもわかりますとおり、他国からの武力攻撃というものも現実味を帯びてきております。

草津市議会 2019-10-16 令和 元年10月16日総合計画特別委員会−10月16日-01号

まず、安全・安心なまちづくりに向けてというところでございますが、南海トラフの大規模地震の予測に加えまして、先般の、今もまだ被害状況がひどいことになっておりますけれども、台風19号のような台風でありますとか、局地的な豪雨、そういったものの水害、あと土砂災害など、予測困難な大規模自然災害のリスクというのは年々高まっているところでございます。

甲賀市議会 2019-09-17 09月17日-06号

今回は、特に南海トラフ巨大地震がいつ発生するかもわからないと言われている状況の中で、甲賀市は平成24年度に防災アセスメントを実施していますので、このデータをもとに避難時の行動について質問をいたします。 まず、指定緊急避難場所についてお伺いいたします。 南海トラフ、頓宮断層木津川断層では、震度6強と想定されています。

栗東市議会 2019-09-11 令和元年 9月定例会(第2日 9月11日)

本市においても、地震災害については、琵琶湖西岸断層帯地震南海トラフ地震影響も懸念され、また、台風災害においても、平成25年の台風18号で人的被害発生したことから、災害時の避難等市民の大きな不安となっております。予期し得ない災害から市民の命を守るためには、より実践に即し、かつ日常の防災意識を高揚させるようなプログラムが、行政主導防災訓練に期待されています。  

彦根市議会 2019-06-01 令和元年6月定例会(第14号) 本文

彦根市地域防災計画文化財対策の項目があり、方針として、「文化財は貴重な国民的財産であり、この文化財の保護・保全には十分な配慮が必要である」と書かれており、「文化財所有者または管理者は、南海トラフ地震鈴鹿西縁断層帯地震等活断層地震からこれらの文化財を保護するため、被害軽減対策を強化する」とあります。

草津市議会 2019-03-15 平成31年 3月15日予算審査特別委員会−03月15日-01号

先日来も地震が二度ほど1月に起こっている状況で、南海トラフも含め非常にどうなんかなという思いがあるので、こういうことはちゃんと知らしめていただきたいのが1点と、それから今回、前年度の予算額に対して10万円プラスされているということなので、多分御利用いただく方がふえていってるように思うんですけれども、これ台数をふやしていく取り組みもぜひしていただきたいと思うのですが、全般的にちょっと答えていただけるとありがたいです

守山市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第 2日 3月11日)

自然災害が多発・頻発・激甚化している今、今後も南海トラフ地震琵琶湖西岸断層帯地震などによりまして、大規模かつ広範囲にわたる災害発生が懸念されておりますことから、災害による被害を少しでも軽減するため、自助・共助・公助の連携によります防災減災の取組を一層推進いたしまして、市民の皆様とともに災害に強いまちづくりを進めてまいる所存でございます。  

草津市議会 2019-03-11 平成31年 2月定例会−03月11日-04号

◆9番(小野元嗣)  本当に交番というのは大事なもので、防災の観点からも警察の書類の記述に、近い将来に発生が危惧される南海トラフ震源とする東南海地震のほか、大規模風水害等発生時には防災活動かなめとなるべき交番等がと書いています。ということで、やはりこれ防災活動かなめにもなりますので、より一層交番の増設の要望を訴えていただきたいと思います。