4件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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東近江市議会 2017-09-25 平成29年 9月定例会(第15号 9月25日)

NATO(北大西洋条約機構)同盟国もしかりであります。  国際情勢を全く無視する隣国、すきあらば日本固有の領土をも狙おうとする隣の大国、こうした状況下で平和にいられるのも、米国の核による抑止力が働いているのは間違いありません。多くの国民が、そう認識していることと思います。  この状況下で、核兵器の全てを否定する、この条約参加するということは、現在の安全保障政策と矛盾することとなります。  

彦根市議会 2014-12-01 平成26年12月定例会(第23号) 本文

NATO(北大西洋条約機構)軍は、アメリカのアフガン戦争集団的自衛権で参戦しました。後方支援ばかりでしたが、戦闘に巻き込まれ、アメリカ軍以外でも1,035人もの犠牲者が出ました。日本の若者をそんな目に遭わせるわけにいきません。紛争地でも、ウェルカムと日本は歓迎されています。それは、他国民に銃を向けたことが一度もないからです。海外戦争する国になったら、この信頼が全て失われてしまいます。

甲賀市議会 1945-09-06 09月06日-06号

これまでの世界の歴史で、国連憲章第51条に基づく集団的自衛権が発動されたのは、アメリカベトナム侵略戦争、旧ソ連によるチェコスロバキア、そしてアフガニスタンへの侵略、アメリカとNATO--北大西洋条約機構による2001年のアフガニスタンへの報復戦争などでした。そこでは、どれも自衛とは無関係の大国による無法な侵略戦争軍事介入の口実に使われてきたというのが、世界の歴史の事実です。 

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