16件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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東近江市議会 2019-06-13 令和元年 6月定例会(第 2日 6月13日)

1点目の市全体として捉える「文化」についてですが、本市は鈴鹿から琵琶湖に広がる豊かな自然の上に縄文時代からの長い歴史があり、万葉集ゆかりの地や、木地師、近江商人、ガリ版など特色ある多様な文化が広がっており、いわゆる森里川湖の文化とも言えるのが、東近江市を象徴する文化であるとも考えます。  

東近江市議会 2018-06-13 平成30年 6月定例会(第 3号 6月13日)

桜は、古くは万葉集にも多く詠まれ、現在もさまざまな人気歌手に歌われるなど、老若男女に愛されてきました。日本で暮らす者にとって、これほど心に深く根差した花は、ほかに類を見ないと思います。  そんな桜ですが、皆さんは、この東近江市に「幻の桜」と呼ばれる桜があるのを御存じでしょうか。  永源寺の境内にあったことから、「永源寺」という和名がついた里桜なのですが、長く自生が途絶えてしまっておりました。  

東近江市議会 2017-03-09 平成29年 3月定例会(第 2号 3月 9日)

例えば、蒲生地域も、多分、市辺地域も、万葉の里、万葉集のゆかりの地ということで、万葉の里ということをまちづくりの主力としておりますけれども、そういう万葉集のゆかりの地域の点を線にするとか、また渡来文化が千数百年前に蒲生の地も、市内にほかの地もあったと思いますけれども、そこも点を線にするというお考えについてお伺いしたいと思います。 ○議長(河並義一) 産業振興部理事

東近江市議会 2015-03-10 平成27年 3月定例会(第2号 3月10日)

御承知のとおり、本市は、万葉集で額田王が歌われた相聞歌の舞台であり、このことは広く周知されておりますことから、堂々と万葉という言葉を使うことで、東近江市らしさを表現しているものでございます。  なお、市民憲章の周知につきましては、現在、市役所本庁舎や各支所などの公共施設への掲示と、あわせて各自治会の集会所に掲示いただけるよう準備を進めているところでございます。  

東近江市議会 2014-12-11 平成26年12月定例会(第21号12月11日)

きのう、市長もいろいろと観光について、歴史的な資源があると言われましたけれども、例えばそういう言われた聖徳太子とか万葉集のような、そういう大河ドラマであるとか、そういうアニメのようなものを誘致する、それを仕掛けとして東近江市を宣伝していくというような方法もあると思うんですけれども、その点についていかがですか。 ○議長加藤正明) 産業振興部管理監。

栗東市議会 2013-06-17 平成25年 6月定例会(第2日 6月17日)

「りっとう美知メセナ」とは、歌集「万葉集」で「みち」を表現した漢字、美しい知ると書き「美知」と、フランス語で、企業による芸術や文化などの援護活動をあらわす「メセナ」に「りっとう」をあわせて、「りっとう美知メセナ」と名付けられ、道路愛護活動にご協力いただくボランティア制度であり、平成24年10月1日に要綱を定め、制度実施されておられます。  

彦根市議会 2008-12-11 平成20年 市民文教常任委員会 本文 開催日: 2008-12-11

皆さんもこれはお持ちだと思うのですが、彦根市東地区公民館を利用する団体である「万葉集を読む会」の要望書は届いてございますよね。高齢の方が会館を使うのに、重い3人用の机やいすを並べ、運ぶ。また使用後に取り片づけるという大変な作業をしなければならなくなった。階段の上り下りさえ気づかう高齢の会員にとって、この作業はけがをしかねない危険を伴う大変な作業になった。参加をやめる会員も出てきた。

東近江市議会 2007-03-14 平成19年第2回定例会(第 5号 3月14日)

議論の中で、この花は、万葉集にある額田王と大海人皇子の蒲生野の歌をなす花として全国的に有名であり、本市と非常にえにしが深い、また薬草・染色・絵画などにも使用されるなど、日本の伝統文化象徴する花であり、市民日本文化のよさを感じ取り、心の中に「ムラサキ」を咲かせ、また万葉の時代にもこの花が咲き誇っていた東近江市として、環境に配慮した観点からも、まちづくりに役立ててほしいとの願いで選定をされたものであります

東近江市議会 2007-02-28 平成19年第2回定例会(第 2号 2月28日)

万葉集にある額田王の「あかねさす 紫野行き標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」を引き合いに出すまでもなく、古い歴史が息づく本市の蒲生野のえにしから選ばれました。  また、市の木は「イロハモミジ」であります。本山永源寺や百済寺など、もみじの季節には、遠く京阪神や中京方面からの観光客でにぎわう名所がたくさんあります。市を代表いたします木にふさわしいと選ばれました。  

彦根市議会 2006-09-01 平成18年9月定例会(第13号) 本文

この付近は、芹川、鞍掛山、大堀山、緑と清流が自然のままに残った風光明媚なところで、一説ですが、古くは万葉集に詠まれている不知哉川、烏籠山というロマンと歴史文化のあるところです。また、中山道も通っており、現在は旭森公園があり、老若男女が集う場所です。  平田川の湧元を復旧し、清水が戻れば、さらにすばらしい水辺空間が再生できます。

大津市議会 2005-03-08 平成17年 2月定例会−03月08日-05号

万葉集などにも多く詠まれており、歴史的にも価値のある関所がすっかり廃れて、ガイドブック片手に全国から訪れる人たちをがっかりさせているのは、大変申しわけない気持ちになる。歴史遺産市民の共通財産であり、後世に継承することは、非常に意義深いことであると申されております。私も全く同感であり、今回の大津市の決断を私自身も大変歓迎するものであります。

大津市議会 2004-03-09 平成16年 2月定例会−03月09日-04号

私が今さら申し上げるまでもないことでありますが、万葉集に歌われた大津の都は余りにも華々しく、余りにも哀切に満ちた都でありました。万葉集の中に、「茜さす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る」、額田王が詠まれた歌でありますが、このような華麗さが万葉集の中に残っております。そして、都が飛鳥に移った後、柿本人麻呂がちょうど持統天皇のときでありますが、歌を詠んでおります。

彦根市議会 2000-09-01 平成12年9月定例会(第12号) 本文

また、当地区には東に、なべがす、堂谷等、緑濃い山並み、古墳群、神社仏閣の古刹、南北には中山道が走り、日本書記の鳥籠山の比定地であり、万葉集にも不知哉川と歌われています。西には、鞍掛山、大堀山があり、すそ野に芹川があり、自然豊かな河川琵琶湖へ流れています。歴史的にも古く、由緒あり、風光明媚なところで、自然環境に恵まれています。学園の地として最適地です。  

大津市議会 1999-06-15 平成11年 6月定例会−06月15日-09号

日本最古の万葉集にも逢坂を素材にした古歌が数多く詠まれており、また百人一首の中にもたくさん詠まれておるところでございます。その歌を二、三、紹介をさしていただきます。嫌ですけど聞いていただきたい。  万葉集には、「逢坂をうちでてみれば近江の海しらいばなに波たちわたる」、これは万葉集に詠われております。

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